活動ブログ

【新入社員のご紹介☆ Vol.4】

2018/01/25

こんにちは。人財開発室の星名です。

新入社員のご紹介をさせていただいておりましたが、今回で最後の4人目となります。

①自己紹介をお願いします!
■名前:大嶋航平
■出身:新潟県長岡市
■大学:筑波大学
■最近はまっていること:担々麵
■最近嬉しかったこと:家にソファが届いた
②大学生活で頑張ったことは何ですか?
所属していた学内の劇団での活動です。数十名の団員で力を合わせて、ひとつのミュージカル作品を作り上げていました。
ミュージカルはたとえ優秀な役者がひとり在籍していたとしても成り立たない、集団による芸術です。
スポットライトの照明を当てる人や、小さな小道具の細工をする人など多くの人の協力によってようやく一つの舞台が出来上がります。
これは舞台を地域の活性化や地域創造に置き換えても同じことが言えると思います。
よりよい地域の形を実現するためには、民間企業、行政、そしてその場所の住民一人一人が想いを一つにすることが必要です。
その地域創造の過程を現在の仕事に就きながら、手助け、または先導させていただいていることに、
舞台を作っていた当時と似たやりがいと同時に、地域全体の将来を背負っている責任感を感じます。

③就職活動では、どんなことを心がけていましたか?

たくさんの企業・職場・仕事が溢れる中でひとつの進路を選択するのはとても難しい事だと思います。
私はぼんやりと「人と親密なコミュニケーションできる仕事」がいいなあと考えてから、
その職場が人と人とのコミュニケーションを重要視しているかどうか、という
「コミュニケーションに対する意識」を進路選択のひとつの基軸に据えて就職活動に臨んでいました。
就職活動中に学生の立場から見えること、または推し量れることはとても限られていると思います。
しかし、面接でしっかりと自分の話を聞いてもらえたり、社員同士が和気あいあいとやり取りをしていたり、
数少ない機会の中からエッセンスやヒントを確実に掴んでいくことが、後悔のない将来のために大切なことなのだと思います。
④グローカルマーケティングに決めた理由は何ですか?
もともと「人とコミュニケーションできる仕事」という観点から、教育関係の職種の説明会などを回っていたのですが、
偶然、地元の合同企業説明会でグローカルマーケティングの会社説明を聞く機会がありました。
その中で「”伴走型のコンサルティング”を心掛け、お客様と目線を合わせて販売促進のお手伝いをしている」という説明を受けた際に、
自分の探していた「人と人との親密なコミュニケーションを重視する仕事」と近しいものを感じ、採用面接を受けることを決めました。
⑤実際に仕事をされて、やりがいは何ですか?
当初考えていた通り、お客様の元への訪問や、セミナーや研修への参加など、
多くの方々と出会い言葉を交わす中で、様々な価値観に触れることができることにやりがいを感じます。

また高校時代までを過ごした地域で働くにあたり、それまで気づかなかった地域の魅力を多く発見できる機会に恵まれていることには嬉しさを感じます。

⑥就活生へアドバイスをお願いします!
私はUターンという形で就職をした立場から、Uターン就職を迷っている学生の皆さんにアドバイスをさせていただこうと思います。
関東で働くか、地方で働くかという選択は就職活動において、何か一大決心が必要とされるような、大きなテーマとして感じられるかもしれません。
しかしインターネットが普及し、こと新潟に限っていえば交通の便も恵まれている中で、関東と地方を必ずしも別個のフィールドのように捉える必要はないと思います。
「関東でできることは地方でもできる」といったように、考え方を少し変えてみるだけで距離を隔てた就職活動に臨む気持ちがふっと軽くなることもあります。
働く場所に縛られない自分らしい働き方のために、皆さんがこれから自分らしい就職活動を成功させられることを祈っています。

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