活動ブログ

2017/12/27

こんにちは、クリエイティブセンターの杉山です。

今回はタイトルにあるように率直に本のお話です。

仕事柄Webに関わっていたり一日中PCをいじっていたりと

デジタルな感じですがアナログな本も大好きです。

 

主に最新情報を得るための「本」は電子書籍で購入して。

残しておきたいものは紙媒体で購入したりしています。

 

その中でお気に入りのものをいくつか紹介します

「センスは知識からはじまる」
水野学 著
あのくまモンを作った日本を代表するデザイナーさんです、
その他にも多数のデザインを手掛けているので日常の生活の中で
一度は目にしているはずです。
と、そんな方はさぞかしセンスがあり、センスがなければデザインが
できないと思った方はぜひ一度読んでください。


 

「陰翳礼讃」
谷崎潤一郎著

デザインに関わる人以外にもぜひ一度読んでいただきたいです。

日本人の中に流れる美的感覚の源流を文章で読むことができます。


 

「Advertising is 大貫卓也 全仕事2」

大貫卓也 著

日清カップヌードル「hungry?」、ペプシマン、Jリーグロゴ、ラフォーレ原宿、愛知万博シンボルマーク、新潮文庫Yonda?、ソフトバンク、資生堂TSUBAKI。など誰もが知る仕事の数々が如何にして生まれたか。その発想と定着までの詳細が「カラー1,504ページ(束幅8センチ)」「5,000点を超える図版」「原稿用紙500枚にも及ぶ本人書き下ろし解説」というボリュームで解き明かされる一冊となっています。

と広告に関わる方必見の書ですが現在入手困難です…

 


最後にこちらは結構特殊かつ入手が困難なものですが

「Irma Boon Ibo」

シャネルの本を手がけたことでも知られるオランダのブックデザイナー/イルマ・ブームのデザインワーク集。作品をカラーで掲載している他、これまでに掲載された発言やデザインの解説を日英バイリンガルで収録。

この本にはイルマブームデザインスタジオの考え方、仕事、デザイン、イルマ・ブームについてや彼女の哲学についてが掲載されています。

あまり出回っていない本なので手に取る機会が少ないのですが、ブログで紹介したのでせっかくなので帰ってからまた開いてみたいと思います。

このようないい本に出合えると、直接頭の中に刺激をもらうようで楽しいです。

皆さんも何かおすすめの本があったら是非教えてください!

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