マーケティングブログ

2018-05-30 Instagramでリポスト機能が追加されました!

こんにちは。クリエイティブセンターの高橋です。
つい先日、 Instagramの新しい機能で、他の人の投稿を自分のストーリーズに投稿できるようになったのをご存知でしょうか。

これまで Instagramでは、他の人の投稿を自分のフィード内で共有する機能はありませんでした。
(ちなみに、他の人の投稿を共有することを「リポスト」や「リグラム」と呼ばれています。)

今回新たに導入されたリポスト機能はどう活用するといいのか、簡単にご紹介します。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これまでもInstagramで他人の投稿を共有したい時、「Repostアプリ」といった外部アプリを使用すると、自分の投稿フィードに共有することが出来ました。
インスタ好きの芸能人のアカウントを見ると、このアプリを使って友人の投稿を共有したりしています。

外部アプリを使うのはちょっと面倒…という方には、より簡単にリポストができるようになった今回の機能をぜひお試しください!

Instagramのリポスト機能を簡単にまとめると

・他の人の投稿を、自分のストーリーズに投稿することができる
・文字やステッカーなどのストーリーズの加工機能を使うことができる
・ストーリーズでの投稿なので、24時間で消える
・投稿を閲覧した人の履歴が残る

の4つです。

従来の「Repostアプリ」との大きな違いはストーリーズに投稿できることです。
ストーリーズとは、通常の投稿とは別で、投稿から24時間で消えてしまうのが特徴です。
24時間で消えるからこそ、気軽に共有できるのではないでしょうか。

また、文字やステッカーなど、ストーリーズの投稿にしか使えない加工機能もあるので、リポストでその機能が使える、というのは使う人にとって嬉しいメリットです。
このステッカー機能にはアンケート機能もついていて、欲しくて迷っている商品の投稿に、「どれがいいと思う?」とフォロワーから意見を集めることもできます。

企業視点でいうと、個人アカウントのストーリーズにリポストしてもらうことは大きな魅力です。
ぜひリポストを意識した投稿づくりを実践してみてください。

グローカルマーケティング株式会社
クリエイティブセンター 高橋 和夏

<プロフィール>
デザイナー兼ディレクター。京都府出身。
夫と息子と犬と暮らしています。
週末は家族と美味しいものを食べることが生きがいです。

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2018-05-23 聞こえない音も聞こえてる!? ~最新ニューロマーケティングの話~


皆様こんにちは、リサーチチームの渡辺です。
先日、最新のマーケティング情報に触れる為、東京にて「ニューロマーケティング」のセミナー話を聴講してきました。
そのエッセンスを皆様にもご共有させていただければと思います。

さて、「ニューロマーケティング」=脳科学、理系というイメージを持たれる方も多いかと思いますので、身近な話題からお話したいと思います。
「ハイレゾ」という言葉をご存知でしょうか。従来のCDよりも高密度で音が良いということを指し、オーディオ業界では100年に1度のヒット商品とまで言われているものです。
この「ハイレゾ」に関して、興味深い研究が報告されています。
それは、「ハイレゾ」の音と、「そうでない音」を聴き比べてみた結果、音質評価には差が無いというものでした。

では、「ハイレゾ」は私たちになんの恩恵ももたらさないのでしょうか。その答えを与えてくれたのが、ニューロ(神経)指標です。
実際に「ハイレゾ」と「そうでない音」を聞いている時の脳波を測定してみると、「ハイレゾ」を聞いている時の方が、脳が活性化しているという事が分かりました。
私たちが意識して耳で聞き分けられない音でも、脳波というレベルで計測すると、その無意識化にある影響が測れるという事です。
つまり、何か商品を見た人が無意識的に感じている「あれが欲しい!」「これはいらないなぁ」という気持ち・反応を生理指標(「脳波」「心拍」「唾液」「血液量」等)で測定できるのがニューロマーケティングとも言えます。
ニューロマーケティングのメリットは、アンケートなど人の意識下にはない情報(意識する前の情報、意識できない情報、意図して意識しない様にしている情報)をくみ取れることです。
既存の意識調査で問題として挙げられていた「消費者はウソをつく」という問題点をクリアする新しい手法として、日夜研究が進められています。
ということは、このニューロマーケティングがあれば、既存の「アンケート」や「インタビュー」は不要なのかというと、そうでも無い様です。
実はこのニューロ指標の分析はまだ研究途中であり、かなりコストがかかります。(脳波測定数名で数百万円程度!)
今後研究が進み、手が届く価格帯に落ち着くまでは、アンケートやログ等の意識データ、行動データをメインに、消費者を理解していく流れが続きそうです。

ただ、科学の進歩は思いがけず飛躍することもありますので、また新しいニューロに関する情報があれば、皆様にお届けしたいと思います。(そして、ハイレゾイヤホンを購入するか本気で検討したいと思います。)

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 リサーチチームリーダー 渡辺珠希

<プロフィール>
マーケティング支援部 リサーチチームリーダー
誕生~高校まで新潟県新潟市ですくすく育つ。大学は北の大地、北海道へ。就職で仙台に赴任後、地元に貢献したい想いからUターン。
「やっと春になりましたね!冬も大好きですが、春も大好きです。桜やチューリップを見に、県内外に出かけたいなと思っています!」

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2018-05-15 【初級向け】リスティング広告で余計なキーワード拾ってませんか?

当社にWEB広告の運用をお任せいただくこともありますが、お客様の中には自社でWEB広告を運用されているという方もいらっしゃいます。
「リスティング広告の運用を任されたのでひとまずキーワードと広告文は設定したけれど、その後の運用方法がわからず困っている」
という方のために、本日はリスティング広告の成果を上げるため、予算の無駄遣いを防ぐための簡単な設定をご紹介したいと思います。

現在ご利用中のキャンペーンのキーワードを見直していただくと、キーワードのマッチタイプで「部分一致」を選択されている方が多いのではないでしょうか。
(キーワードのマッチタイプについて
https://support.google.com/adwords/answer/2497836?hl=ja

「部分一致」を設定すると実際に設定していないキーワードでも広告表示できるため、幅広くユーザーにアプロ―チできる反面、本来のターゲットではないキーワードで予算を消化するリスクも高くなってしまいます。
そこでターゲットではないキーワードで広告を表示させないために行うのが「除外キーワードの設定」です。

例えば金属加工会社様の広告で金属塗装のサービスを紹介するため「金属加工 塗装」でキーワードを広告を出稿したところ「自転車 塗装業者」や「塗装 ペンキ 激安」という検索語句がありました。
このキーワードはターゲットからは外れていたため、このキーワードでのクリックは予算の無駄遣いになってしまいます。
そこで「自転車」や「ペンキ」というキーワードでは広告が表示されないように除外設定を行います。

設定方法は下記をご参照ください。

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Googleアドワーズ除外キーワード設定方法
https://support.google.com/adwords/answer/7102995

Yahooプロモーション広告除外キーワード設定方法
https://support-marketing.yahoo.co.jp/promotionalads/ss/articledetail?lan=ja&aid=1153
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ただここで注意したいのが除外キーワードにあけるマッチタイプの設定です。
(除外キーワードについて
https://support.google.com/adwords/answer/2453972?hl=ja
場合によっては機会損失につながってしまう可能性もあるので十分気を付けてください。

リスティング広告は管理画面から実際にユーザーがどんなキーワードで検索したかを確認できます。
まずは自社のキャンペーンでどのようなキーワードで広告がクリックされたのか確認してみてください。

当社にはWEBサイトの運用やWEB広告の利用をお手伝いするWEBマーケティングチームがございます。
https://glocal-marketing.jp/marketing/web/

運用面で何かお悩みなどあればお気軽にご相談ください。

グローカルマーケティング株式会社
クリエイティブセンター 大崎美和子

<プロフィール>
新潟県長岡市 出身。
県内のお店・企業様のホームページ制作のディレクションやWEBマーケティング施策のご提案・実施。

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