マーケティングブログ

2019-06-18 折込チラシと宮澤さんのおかげです(3)

 

 ※前回コラム「折込チラシと宮澤さんのおかげです(2)」のつづき

 

夫「へぇ〜それは良かったね!それにしてもすごいね、二人で車の展示会に行くなんて」

夫は車の展示会に母と一才の息子の二人で行ったことに関心をしめすばかりで、

車のことについてはなにも聞いてくれませんでした。

それもそのはず、このときもまだ本当に車を買い替えようなんてことは考えてもみなかったのです。

後日、宮澤さんからお電話がありました。

 

宮澤さん「遠藤さんのお気に入りの車種で珍しいお色のモデルの展示車の販売が始まります!良かったらご案内をご自宅にお持ちしてよろしいでしょうか。」

 

遠藤南「あ〜はい、今日の夕方なら」

 

宮澤さん「伺います!」

 

夕方、宮澤さんが私のお気に入り車種の最新モデルに乗って現れました。

 

そのピッカピカの最新モデルの車を見て、目を光らせている夫と私。

 

宮澤さん「良かったら、試乗されますか?」

 

私も夫も二つ返事で、試乗させてもらいました。もちろん、運転席は私。

 

乗り心地は素晴らしく、今までに見たことのない機能に感動しながら試乗を終えました。

 

 

しかし、御見積を見ると私には手の届かない金額が書かれています。

 

夫「ちょっとこれは無理だね〜」

 

遠藤南「そうだよね。」

 

私は宮澤さんにメールを打ちました。

 

―――良いご提案をいただきましたのに、申し訳ありません。いつか宮澤さんからあの車を購入できるように頑張ります。―――

 

すると宮澤さんからこんな返信がありました。

 

―――ご事情は重々承知しました。また遠藤さんのお力になれるようにいつでもご相談お受け致しますので、今後ともよろしくお願い致します。―――

 

それから数日後、宮澤さんから中古で同車種をおすすめいただきました。

 

車を買い換える予定など、なかった私でしたが、展示会、試乗を経てすっかりその気になっていました。

 

半ば強引に夫をショールームに連れて行き、宮澤さんの案内でおすすめの中古車を見学すると、夫も想像以上に気にいった様子だったので、

 

宮澤さんが席を外した隙きを狙って、

 

 

遠藤南「この車がほしい!」

 

そう説得しました。

 

夫「う~ん、中古のわりにはスペックも良いし・・・買おうか!」

 

そのように打合せ、用事を済ませて戻ってきた宮澤さんに購入をお願いしました。

 

 

新車は購入できなかったものの、
予定にはなかった車の買い替えによって、
毎日の移動が以前よりも楽しい気持ちになったことは他なりません

そして、この車との出会いは

折込チラシと宮澤さんの丁寧な接客と「中古車もありますよ」という親切な提案があったからだと思います。

 

 

「この車を買って良かった!」

 

折込チラシと宮澤さんのおかげです。

 

 

 

おわり

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-06-18 折込チラシと宮澤さんのおかげです(2)

 

 ※前回コラム「折込チラシと宮澤さんのおかげです(1)」のつづき

 

土曜日なのに、夫は仕事。

 

子育て支援センターは平日に3回も行ってしまったし、息子は当時まだハイハイだったので公園で遊べるわけでもない。

 

遠藤南「あ〜あ、なんか面白いイベントないかな〜」

 

そんな中、目に飛び込んで来たのは車のチラシ。

 

今日・明日と長岡で展示会があるそうな。

 

車を買い換える予定はなかったのですが、前から私が気になっていた車種の展示もあるようで、展示会に行ってみることにしました。

 

「ディーラーさんも、母と子で来た客なんて相手にしないに違いない」

 

そんな軽いノリで車の展示会に到着。

 

すると、早速スーツを綺麗に着こなしたイケメン男性がこちらに向かって歩いてきました。

 

(マズイ・・・!)

 

そう心の中で叫んでも事態はかわらず、
イケメン男性営業さんのスムーズな誘導にしたがって、車を見て回ることになりました。

 

遠藤南「あ、この車気になっていたんです!購入予定はないんですけど・・・」

 

そんなことをつぶやくと、スッといなくなったイケメン男性営業さん。

 

そこで現れたのが宮澤さんでした。

 

(宮澤さんもかなりのイケメン)

 

宮澤さん「良かったら、助手席におかけになってみてください。」

 

子どもを抱っこしていたので、運転席ではなく助手席をオススメしてくださいました。

 

(気が利くな〜)

 

宮澤さん「暑いので良かったら冷たいお飲物はいかがですか?お子様が遊ぶスペースもございます!」

 

遠藤南「あ、じゃあ・・・」

 

屋内の接客スペースに案内していただいて、カタログを見せてもらったり、ノベルティを見せてもらったりしているうちに、なんだかあとにひけなくなってしまい、私から御見積とローン返済シュミレーションをお願いしました。

 

宮澤さんはすぐに御見積を作成してくださり、後日再度夫も連れて遊びにきてくださいとご提案くださいました。

 

不思議とそのとき私は、今度は夫も連れて来ようと、その気になっていました。

 

御見積を持って帰った私は、夫に今朝折込チラシを見て、展示会に行って、御見積をもらったことまで、長々説明をはじめます。

 

 

 

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

 

 

 

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2019-06-18 折込チラシと宮澤さんのおかげです(1)

最近お客様にこんなことを聞かれました。

 

お客様「遠藤さんは、新聞折込見てる?」

 

遠藤南「う〜ん、育休中は毎日よく見てましたけどね、最近は休日に時間のあるときくらいでしょうか」

 

お客様「そうだよね。働くママは折込見る時間ないよね。折込チラシ今後どうしようかな〜と思って」

 

遠藤南「あ!でも!育休中は毎日折込チラシも紙面の広告も見てましたよ!なんかいい“ネタ”ないかな〜って。」

 

お客様「“ネタ”?」

 

遠藤南「そうです!毎日育児、育児、育児の私の生活を楽しくしてくれる“ネタ”を新聞や折込チラシに求めていました!育休中って時間をもてあましてしまって、どこかにお出かけしたい!もちろん子どもと一緒に行ける場所なんですけど、ランチも遊び場も毎日何か良いところないかな〜って探していました。」

 

お客様「アクティブ〜!」

 

遠藤南「そういえば私、折込チラシをきっかけに車買ったんですよ!」

 

お客様「え?折込チラシで!?」

 

そうなのです。

 

実は私、育休中に車を買い替えました。

 

今は毎日その車に乗って子どもの送り迎え、通勤、お客様のもとへ訪問、スーパーのお買い物に行っています。

 

そして、毎日「この車を買って良かった」と思っています。

 

出会いはある土曜日の折込チラシでした。

 

 

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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