マーケティングブログ

【初級向け】リスティング広告で余計なキーワード拾ってませんか?

2018.5.15

当社にWEB広告の運用をお任せいただくこともありますが、お客様の中には自社でWEB広告を運用されているという方もいらっしゃいます。
「リスティング広告の運用を任されたのでひとまずキーワードと広告文は設定したけれど、その後の運用方法がわからず困っている」
という方のために、本日はリスティング広告の成果を上げるため、予算の無駄遣いを防ぐための簡単な設定をご紹介したいと思います。

現在ご利用中のキャンペーンのキーワードを見直していただくと、キーワードのマッチタイプで「部分一致」を選択されている方が多いのではないでしょうか。
(キーワードのマッチタイプについて
https://support.google.com/adwords/answer/2497836?hl=ja

「部分一致」を設定すると実際に設定していないキーワードでも広告表示できるため、幅広くユーザーにアプロ―チできる反面、本来のターゲットではないキーワードで予算を消化するリスクも高くなってしまいます。
そこでターゲットではないキーワードで広告を表示させないために行うのが「除外キーワードの設定」です。

例えば金属加工会社様の広告で金属塗装のサービスを紹介するため「金属加工 塗装」でキーワードを広告を出稿したところ「自転車 塗装業者」や「塗装 ペンキ 激安」という検索語句がありました。
このキーワードはターゲットからは外れていたため、このキーワードでのクリックは予算の無駄遣いになってしまいます。
そこで「自転車」や「ペンキ」というキーワードでは広告が表示されないように除外設定を行います。

設定方法は下記をご参照ください。

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Googleアドワーズ除外キーワード設定方法
https://support.google.com/adwords/answer/7102995

Yahooプロモーション広告除外キーワード設定方法
https://support-marketing.yahoo.co.jp/promotionalads/ss/articledetail?lan=ja&aid=1153
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ただここで注意したいのが除外キーワードにあけるマッチタイプの設定です。
(除外キーワードについて
https://support.google.com/adwords/answer/2453972?hl=ja
場合によっては機会損失につながってしまう可能性もあるので十分気を付けてください。

リスティング広告は管理画面から実際にユーザーがどんなキーワードで検索したかを確認できます。
まずは自社のキャンペーンでどのようなキーワードで広告がクリックされたのか確認してみてください。

当社にはWEBサイトの運用やWEB広告の利用をお手伝いするWEBマーケティングチームがございます。
https://glocal-marketing.jp/marketing/web/

運用面で何かお悩みなどあればお気軽にご相談ください。

グローカルマーケティング株式会社
クリエイティブセンター 大崎美和子

<プロフィール>
新潟県長岡市 出身。
県内のお店・企業様のホームページ制作のディレクションやWEBマーケティング施策のご提案・実施。

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