マーケティングブログ

お客様の心理を掴んで適切なマーケティング施策を

2017.11.22

私事で恐縮ですが、今月9日に第一子が産まれました!
これからイクメン・カジメン生活を満喫していきたいと思います。

子どもが産まれると生活が変わるとよく言いますが、本当にそうだと日々実感しています。
例えば、普段の生活の中でベビー用品のチラシや広告がとても目に入るようになりました。
私は今までの生活の中でもおそらく何度もベビー用品についての広告を目にしていたでしょうが、ほとんど頭に入っていませんでした。
ベビー用品に限ったことではなく、自分に関係ないと思ったら記憶に残らないものですね。

これをマーケティングに活かさない手はありません。ポイントは2つあります。

まず1つ目は、ターゲットをしっかり選んで広告を打つということです。
現在は対消費者向け・対事業者向け問わず様々なマーケティング手法がありますが、その中でもとりわけWEBマーケティングでは的確なターゲットの選定が可能です。
例えば、「普段どのようなことに興味関心があり、どのようなWEBサイトを見ていて、どのような言葉を使っているか」というお客様の行動を読んで、自社にとって魅力的なお客様にだけ広告を出したり情報を届けたりする手法があります。
Facebook広告やGoogleでの検索結果に出す広告がその一つです。

私の生活の中でベビー用品の広告が増えたのもこれが一因で、私が子どもに関連するものに興味関心を持つようになったから、そういった広告が増えたわけです。
こういったターゲットの状況に合った施策をうまく活用してお客様の状態に合わせた情報発信をしていきたいですよね。

そして2つ目に考えたいのが、お客様の記憶に残る言葉選びです。
冒頭の私の実体験の通り、人間は視界に入ったものを見るのではなく、自分が見たいと思ったものを見るという特性があります。(心理学で認知的視野狭窄と言います)
いくらお客様に情報発信をしても、自分に関係ないと思われた瞬間に見てもらえなくなってしまうのです。
逆に言えば、一度お客様の心に刺さったものは意識的に次から見てもらいやすくなる(同じ施策でも効果が高まる)とも考えられます。

皆さまが普段からお客様に情報発信をしているものは、お客様の視界には入っているかもしれませんが、お客様の頭に入って心に刺さっているでしょうか。
是非お客様の心に刺さるキャッチコピーで訴求していきたいですよね。

キャッチコピーは苦手、という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はうまく作るためにはコツがあります。
例えば、キャッチコピーに数字を入れて訴求するパターンやお客様の声をそのまま使うパターンなど、型をうまく使うと良いのです。

今回のテーマに挙がったようなWEBマーケティングの最新トレンドや魅力的なキャッチコピー作りをしていきたいという方は、是非12月に開催する当社のカンファレンスにお越しください。
各分野の専門家をお招きして、即実践出来て成果に繋がるマーケティングのノウハウをお届けいたします。
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グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 部長 遠藤頑太

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。東京のコンサルティング会社で修業した後に新潟へUターン。
現在は営業・WEB・リサーチなど幅広い分野のご支援をするマーケティング支援部の部長として地域の企業・お店の売上アップ、人財育成を支援している。
特に、営業活動の仕組み化・WEBサイト集客・人事制度策定や思考力養成などの人財開発のコンサルティングを専門とする。

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