マーケティングブログ

ご興味ありますか?外国語対応サイト

2018.4.17

突然ですが、自社のWEBサイトの外国語対応について検討されたことはおありでしょうか?
インバウンド対策や越境ECなど、自社でお持ちのWEBサイトを外国語対応させたい、とお考えの方は少なくないと思います。
当社でもWEBサイトの外国語対応についてのご相談が増えてきました。

今日は、たまに海外のお客様がお店に来ているような飲食店や小売店の方向けの、簡単な外国語対応方法を2つ、ご紹介させていただきます。

まず一つ目は、ウェブサイト翻訳ツールについてご紹介します。
最近ではGoogle翻訳のウェブサイト翻訳ツールなどを比較的簡単にサイトに追加することも出来るようになってきました。
自動翻訳で、サイト内のテキストが一瞬で外国語に変換される夢のようなサービスですが、もちろんデメリットもあります。

自動翻訳のツールを入れても、サイト自体は日本語で作られているので、Googleなどで検索をした際、外国語のサイトとして認識をされません。
また、皆さんも何となくイメージできると思いますが、自動翻訳ですので、どうしても不自然な文章になってしまう可能性が高いです。

ただ、現状は、海外の方がすでに一定数訪問するWEBサイトであれば、簡易的ではありますが、自動翻訳を導入することで、少しでも利便性が上がります。
そういった機能を入れていれば、海外の方も歓迎できるお店なのだというPRになるかもしれません。

また、もう一つは、サイト内の最低限のページのみ、翻訳した外国語ページを作るという方法です。
飲食店であれば、TOPページとメニュー、そして店舗へのアクセスページのみ外国語で作ります。
その際、重要なのは、外国語のページはきちんと独立して作成することです。
たまに、ページ内で英語と日本語を両方併記されているサイトがありますが、それだとGoogleでは、多言語が混在していてユーザビリティの低いサイトという評価になってしまうのです。
せっかく翻訳する手間をかけているのであれば、しっかりと日本語のページと分けて表示させることが重要です。

海外から来られるお客様に対応しているWEBサイトはまだまだ少ないので、ぜひ一度情報発信をご検討してみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社
クリエイティブセンター 高橋 和夏

<プロフィール>
デザイナー兼ディレクター。京都府出身。
夫と息子と犬と暮らしています。
週末は家族と美味しいものを食べることが生きがいです。

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