マーケティングブログ

展示会・商談会を有効活用してみませんか? 

2017.10.11

早いもので、10月を迎え、新潟県内も秋の様相を少しずつのぞかせています。

秋といえば、「食欲の秋」、「芸術の秋」、「行楽の秋」など様々なカテゴリーが注目されるシーズンです。

ビジネスパーソンの皆様にとって、秋はどのような季節でしょうか?

ビジネスパーソンの一人である私としては『秋』=『展示会・商談会』の季節であると感じております。

この10月から11月においては新潟県内をはじめ、全国各地にて展示会・商談会の開催が集中して開催されています。
展示会や商談会は、食や技術、文化、海外展開など様々な分野で展開されておりますが、今回は展示会・商談会に出展される皆様や、「出展したいけれど、どのようにすべきか?」とお悩みの方にポイントをお伝えします。

1.出展する目的を明確に
「販路拡大だ!」といった大枠よりも、新規顧客開拓、自社のPR・認知度向上、新たに開発した商品のテストマーケティングをやる…など目的を明確にすることで、より具体性をもった展示会・商談会となります。

2.出展の際のプレゼンテーション
「あれも!これも!持っていこう!」…というよりも、出展する商品やサービスは極力絞り込み、効果的にアピールすることがポイントです。
数多くの商品をただ並べるだけでは、来場者の目にとまりません。賞品の実演などを行うことでイベント性を高めると、より訴求力が高まります。

また、最近では、展示会・商談会で配布する商品サンプルを模倣されたり、デザイン盗用のリスクがありますので、もし不審を感じたら名刺交換にとどめ、展示会・商談会に調査した上でカタログを送付するなどにより、リスクを回避することができます。

3.コミュニケーション
当日の出展もさることながら、一番重要なのが展示会・商談会終了後のフォローアップです。
ただ『出展してお疲れ様!』ではなく、そこでお会いされた方と如何に繋がっていくかが重要です。
終了後、なるべく間を空けずに、来場者の反応の整理や市場性評価などを振り返るとともに、来場者へのフォローを行ってみましょう。
フォローの方法として名刺の整理や来場者へのメールでのお礼、商談に進みそうな見込み客の信用調査などを行うことで、新たなビジネスに繋がっていきます。

いかがでしたでしょうか?

展示会・商談会は1回出展するにあたり、出展料や会場までの交通費といった費用や当日までの準備などコストや労力がかかります。

会社の貴重な資産を活用していきましょう。

そして、当社グローカルマーケティングも10月19日~20日に新潟市産業振興センターにて開催される「にいがたBIZ EXPO2017」に出展いたします!
https://www.niigata-bizexpo.jp/

当社の商品・サービスや取り組みを皆様に知っていただけるまたとない機会ですので、会場に是非お越しください。

グローカルマーケティング株式会社
経営支援チーム 池原俊介

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