マーケティングブログ

理想のお客様を狙い撃ち!SNS広告活用法

2018.6.13

先日、Twitterについて、社内で盛り上がった話を紹介したいと思います。
突然ですが、私から一つお願いです。以下の通りスマートフォンを操作してみてください。

手順1:Twitterアプリを開く。(アプリをインストールされてない方は、周りでインストールしている方に声を掛けてみてください。)
手順2:左上のアイコンマークをタップ
手順3:設定とプライバシー
手順4:アカウント
手順5:ツイッターデータ
手順6:興味関心と広告のデータ
手順7:ツイッターから推測される興味関心

何が出てきましたか?

実はこれはマーケティングで使われている重要な情報なのです。
SNSで広告を出稿する際に、こういった情報を上手く役立てることができれば、少ない費用で上手に宣伝することができるのです。

その画面に出ているのは、あなたが興味関心のある内容です。
Twitterはアカウントの利用歴から、アカウントごとに興味関心のある分野を推測していて、それがこの方法で確認できるというわけです。

私は、アニメ、映画、テレビ、グルメ、サッカーと出てきました。
そんな私のTwitterのタイムラインには、「いま話題!大人気♪チーズダッカルビはじめました。」という動画広告が出てきました。
食べるのが好きな私の興味関心に合わせた広告で、思わずどこにあるお店か調べてしまいました。(新潟駅前のとある居酒屋でした。)

なぜ、Twitterはユーザーの興味関心のある分野の情報を収集しているのでしょうか。
それは、SNSに対するユーザー満足度を高めるためです。
普段、TwitterやFacebook、Instagram等のSNSを利用していると、広告が表示されることがありますよね。
SNSを利用していて、全く興味のない広告が表示され続けるとユーザー満足度の低下に繋がります。
そこで、先ほどの興味関心によって、表示する広告を個人環境に合わせて調整しているのです。

この興味関心の情報は広告を出したいと思う皆様も有効に使うことが出来ます。
冒頭の広告は新潟市在住×グルメに関心のあるユーザーを選んで配信されていたのでしょう。
つまり、SNSで広告出稿をする際に、自社と親和性の高いターゲットを選ぶことで、広告の効果を高めることができるのです。

少なくとも私にとっては、家にポスティングされている住宅会社のチラシより、SNSで表示される居酒屋の広告の方が効果が高いかもしれません。
(まだ家を建てるというライフステージではないですから。。。)
加えて、SNS広告は、課金方法も調整ができ(クリックされたら課金、一定数表示されたら課金等)予算も広告ごとに設定できるので、企業規模に合わせて小額から利用を開始することもできます。

しかし、「SNSはよく分からない。」「設定が複雑そうで、敬遠している」という方も多いのではないでしょうか?
当社では、アカウントの開設、広告の配信設定、配信の効果検証、継続的な運用など、お客様のご要望に合わせてお手伝いさせていただいております。

自社のサービスに興味関心のある方へ、自然な形で広告を配信できると良いですよね。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

ちなみに、私の前の席の同僚は、バスケットボール、NBA、マイケル・ジョーダンが出てきました。
これを比べてみるだけでも面白いですよね。

マーケティング支援部 プランニングチームチーム プランナー
樺澤 郁斗

新潟県長岡市 出身
大学在籍時は、中山間地域のとある自治体の地域活性化事業に参加し、子育て支援による地域活性化について調査、政策提案を行う。
その経験を経て、2017年4月に入社。
WEB解析士の資格を活かして、新潟県内の自治体から民間企業まで幅広くWEBコンサルティングを行なう。
WEB広告運用のご支援も担当している。

休日はラーメンを食べに出かけることが多く、背脂醤油ラーメンを好みます。
長岡市宮内にあるラーメン潤の岩のりラーメンが大好物。

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