マーケティングブログ

簡単!Instagram活用のポイント

2018.7.25

Instagramの全世界月間アクティブユーザー数が、10億人を突破したというニュースがありました。
日本国内でも2,000万ユーザーを超え、凄まじいスピードで成長しています。

そんな”Instagram”を始めてみたい、始めてみたものの、フォロワー、いいね!が増えなくて・・・
とお困りの方は、当社のお客様でも多くいらっしゃいます。
このコラムでは、Instagram活用のヒントを紹介していきます。

◎ハッシュタグ#でユーザーに見つけてもらう
Instagramに1週間程前に追加された新機能をご存知でしょうか?
Appstoreの更新履歴には、
「発見タブの上部に、各自の趣味・関心に合ったトピックチャンネル(ハッシュタグ#を基に類推)のトレイが表示されるようになりました。」
とあります。

これは、「フォローしていないアカウントの投稿もあなたの興味に合いそうなら表示していきますよ。」ということです。
企業の目線で言えば、「フォローをされていないユーザーにもハッシュタグ#を通じて見てもらえる機会が増えます。」ということです。

投稿をする際に、ハッシュタグを付けない方はいないのではないかと思いますが、どれだけ時間をかけてハッシュタグ#を付けていますか?

例えば、tag genic(タグジェネ)というツールがあります。
https://taggenic.com/

こういったツールを使って、注目されているハッシュタグ#や関連する#を検索して、より多くのユーザーに見つけてもらう工夫をしていきましょう。

◎いいね!を増やす3つの工夫
弊社のお客様でInstagramを有効に活用されているお客様の投稿を拝見していて、ポイントをまとめましたので紹介させて頂きます。

いいね!が増えないとお悩みの方は、ぜひ以下の3つのポイントを意識して投稿をしてみてはいかがでしょうか?
コレ!という正解はないと思いますので、実践できそうなポイントから取り組んでみてください。

1.投稿のテイストを統一する。
ラーメン8割、他の食べ物1割、お店の様子1割の割合で投稿をしているアカウントでは、
ラーメンと他の投稿のいいね!数には2倍以上の差があるそうです。

2.簡単でも良いので加工をする。
投稿をする際に、Instagramアプリで簡単に加工をすることができます。
このコラムのTOPの写真は、加工前と加工後を合わせたものです。
どちらの写真が加工後で、どちらにいいね!をしたくなるかは明白ですね。

3.ログインしているユーザーが多い時間に投稿をする。
Facebookと連携することで、ビジネスアカウントに切り替えることができます。
すると、投稿を見てくれた人数やフォロワーの男女比、年齢層、ログインしている曜日、時間等を分析することができます。
例えば、フォロワーの多くが21時以降にログインしていることが分かったので、、できるだけ21時以降に投稿するようにしているというお店もあります。

以上ご紹介したような少しの工夫をしていくことで、Instagramを有効に活用していきましょう。
とはいえ、運用していく時間がないよ・・・という方もいらっしゃることと思います。

当社のWEBマーケティングチームでは、SNSの運用代行もさせて頂いております。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

グローカルマーケティング株式会社
WEBマーケティングチーム 樺澤郁斗

新潟県長岡市 出身
大学在籍時は、中山間地域のとある自治体の地域活性化事業に参加し、子育て支援による地域活性化について調査、政策提案を行う。
その経験を経て、2017年4月に入社。
WEB解析士の資格を活かして、新潟県内の自治体から民間企業まで幅広くWEBコンサルティングを行なう。
WEB広告運用のご支援も担当している。

休日はラーメンを食べに出かけることが多く、背脂醤油ラーメンを好みます。
長岡市宮内にあるラーメン潤の岩のりラーメンが大好物。

—————————————————————————
売れる仕組みづくりを学ぼう!
▼新潟マーケティング大学 講座一覧はこちら
http://www.niigata-marketing.com/
売上アップセミナー定期開催中
—————————————————————————

PAGE TOP