マーケティングブログ

タイミングの良い営業マンを採用するには(2)

2019.8.23

<<「タイミングの良い営業マンを採用するには(1)

「郵便物が増えるのは嫌だし、これはチェックをつけなくても良いか」
と思い、チェックをつけずに提出しようとすると店員さんがこんな風に言いました。

「年に4回しかお送りしませんし、とってもお得な情報ですので良かったら受け取っていただけませんか?」

そう言われると断れない性格。
チェックを記入して再度提出しました。

そして、2週間後にオーダーした巾着袋を受け取り、プロ仕上がりに大満足。おかげさまで入園がより楽しみになりました。

数カ月後、無事に入園し、息子も園にも慣れてきた頃のことでした。

園の先生から
「お散歩の際に被る帽子が風で飛ばないように、ゴム紐をつけてきてください。」
と言われました。

ゴム紐は家にないので「百円均一で買えば良いか」と思って家に帰ると、絶好のタイミングで手芸専門店からハガキが届いていました。

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会員様限定、全品20%オフ
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それまで忘れていた手芸専門店の存在を思い出させてくれた、まさにタイミングの良い営業マンでした。

そのハガキを見た私は、巾着袋をお願いしたときの気持ちの良い接客とスピーディな対応を思い出し、「せっかく割引のハガキも届いたことだし」と理由をつけ、
ゴム紐を手芸専門店に行こうと思い直しました。

そして、導かれるように手芸専門店さんに二度目の来店を果たしたのでした。

皆さんの営業マンは、どのようなタイミングでどのような情報をお客様にお届けしていますか?

お客様にとって最適なタイミングでかけつける営業マン(販促ツール)を準備して、たくさんのお客様に自社の存在を思い出していただく取組みを実践してみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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