マーケティングブログ

オシャレすぎる?!  松屋のInstagramの分析と今日から真似できるインスタ術

2020.2.27

皆さんは「牛丼」にどのようなイメージをお持ちですか?

男性のイメージが強い牛丼に「女性でも入りやすい」「でも気取らない」イメージ付けをしようとしているのが、松屋フーズです。
多くの女性にとって牛丼屋は遠い存在で、他社との違いも分かりません。他社がサラリーマン男性向けの広告をする一方で、松屋ではオシャレな女性を登場させたインパクト大の投稿を行っています。これにより、見た人の記憶に刷り込まれ、直近の来店に繋がらなくてもふと牛丼が食べたくなった時には松屋を選んでもらうことができます。

これが「差別化」であり「ブランディング」です。

 

リブランディングを担当したgrass株式会社の齊藤様によると、若年層は特にInstagram上ではビジュアルを中心に見ていて、長いテキストを読むことはないため、様々な方法で目を引く、かつ飽きないよう工夫を凝らしているそう。

たとえば…

①意外性のある投稿、シリーズ物で前の投稿も見たいと思わせる
②異なる写真のトーンで投稿を行い、飽きさせない
③短くても伝わるPR文章にする

 

自社商品や情報に関心の薄い若年層を引き付けるのにとても有効なインスタ術です。
ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
緒方星南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学経済学部卒業
学生時代はNPO主催のイベントでオーガナイザーを務めたり、ビジネスコンテストに応募したり、ベトナムで海外インターンに参加したりと様々な経験を積みました。
「なにか面白い情報ないかな」から、「本当に困っていることがある」まで、私を思い出していただけるような人間になりたいと考えています。
「本当にお客様のためになること」を追求しながら、ご提案させていただきます。

PAGE TOP