マーケティングブログ

非対面型ビジネスで未来をつくる

2020.7.1

コンサルティング部 部長の遠藤頑太です。

新型コロナウイルス感染症の影響で、新しい生活様式が求められていますが、それと同様にビジネスの在り方も変化に迫られている状況だと思います。

一方で、「非対面型ビジネスなんてうちには無理。業種的に難しい。」というお声もよく聞きます。本当にそうでしょうか。工夫次第で出来ることはたくさんあると思います。今回はその一例をご紹介致します。

①オンライン商談・リモート接客

こちらは非対面型ビジネスの鉄板。

営業活動における商談をオンラインで行うことで新型コロナウイルス感染症対策だけでなく大幅な業務効率化・コスト削減が可能です。

一般消費者向けのお店でも、LINEやZoomを使ったリモート接客が出来ます。当社スタッフもアパレルショップにリモート接客をして頂き、画面越しに店内や洋服を見せてもらって購買につながったことがあるそうです。

オンライン会議ツールに関しては過去にコラムを書いておりますのでこちらも是非ご覧ください。

②テイクアウト・ドライブスルー

飲食店ではテイクアウトやドライブスルーを活用することが出来ます。

テイクアウトは利益率が良くない、などのお声を聞くこともありますが、テイクアウトそのもので収益化を狙うだけでなく、テイクアウトを将来の集客につなげるという位置づけで、例えば500円で売ろうとしているお弁当を1,300円で販売して1,000円分のクーポンを付ければ、テイクアウトで来てくださったお客様が高確率で将来の来店に繋がります。

また、ドライブスルーの活用も是非検討頂きたいです。

ドライブスルー用の敷地や設備がなくとも、ECサイトやLINEで注文をして、お店の前に車を停めて頂いてスタッフがお弁当をお持ちする、といったやり方もあります。

③ECサイト

こちらも非対面型ビジネスと言われてまず思い付く手法ですね。

今まで通販をしていなかったお店もこれを機にECサイト構築を検討されると良いと思います。ECサイトで購入された商品を発送する、いわゆる通販型ビジネスだけでなく、前述のテイクアウト・ドライブスルーと組み合わせて、「注文はWEB」「受取は店頭」で、という使い方も可能です。

今はオンラインショップの構築も簡単に出来るサービスが多数ありますので意外とハードルも低いものです。サイト構築についても過去のコラムを是非ご覧ください。

④オンライン工場見学・会社見学

こちらは製造業などで活用可能な手法です。

会社紹介や工場紹介を動画化する、ということは多くの企業で取り組まれていると思いますが、360度動画というものはご存知でしょうか。

PCやスマートフォンで動画を見ている際に、動画でありながら好きな方向に視点を向けられるものです。360度撮影できる特殊なカメラで動画を制作すれば会社の設備や5Sなどを強力に訴求するプロモーションが可能です。

オンライン工場見学で会社の強みを伝えて、その後オンライン商談で具体的に案件化させる、ということが出来ればとても良い非対面型ビジネスのモデルではないでしょうか。

補助金をうまく活用して取り組みましょう

上記のような非対面型ビジネスモデルを構築するための投資については使える補助金が多数出ています。

その中でも注目は、小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型です。小規模事業者持続化補助金は毎年ありますが、今年はコロナ特別対応型というものが出ていて、補助上限金額・補助率が引き上げられていると同時に申請の手間も少なくなっています。

補助金の概要や申請方法、採択に向けたポイントを当社代表・中小企業診断士の今井が動画で紹介しておりますので、ご興味があれば是非ご覧ください。

創意工夫と私たちの事業をサポートしてくれる補助事業をうまく使って、このピンチの状況をビジネスモデル変革のチャンスと捉えて取り組んでみてはいかがでしょうか。

>サービス一覧へ >お問合せはこちら

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913


私がこの記事を書きました!

遠藤 頑太

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング事業本部 営業責任者
コンサルティング部 部長
遠藤頑太(クリックでプロフィールへ)
⇒リアルタイムなスケジュール公開中!面談予約お待ちしております。

PAGE TOP