マーケティングブログ

これだけは覚えておきたいメディア活用3つのポイント

2020.8.1

こんにちは、コンサルティング部の遠藤南です。

新商品・サービスの販売を開始する際に、メディアに取材してもらえたら良いと思いませんか?

このコラムでは、これだけは覚えておきたいメディア活用3つのポイントをお伝えします。

取り上げられるプレスリリースの切り口

プレスリリースとは、メディアに取材を依頼するための資料です。企業の広報担当が作成し、メディアに配信することが一般的です。

メディアに取り上げられるための取組みプレスリリースの切り口として、もっとも大事なポイントは「時事ネタ」であることです。

例えばこんな切り口

・新型コロナウイルス感染症対策に関する取組み

・暑さ対策の取組み

・災害対策の取組み

・その他、お墓参り、残暑、お祭り、花火、旬の食材など季節に関連する取組み

自社商品の機能や効果、販促の企画など、時事ネタに関する取組みがあるか確認してみましょう。

取材される場づくり

メディア取材の企画とともに考えたいのは「取材しやすい場・機会を設ける」ことです。

例えばこの企画

コロナ禍に寿司店とイタリアンレストランが手を組んで新メニューを開発したという企画です。

メディアがとりたいのは、それぞれの職人と商品そのものなので、寿司店オーナーとイタリアンレストランのシェフ二人が商品を持って並ぶ写真を求めています。

つまり取材の場には、「オーナーとシェフどちらもいる」ことが、記者にとって好都合ということです。

実際に取材された記事はこちら↓

https://mainichi.jp/articles/20200728/ddl/k15/040/076000c

二人がそろった写真が使われています。

新聞やWEBニュースを見ていると、職人が自社商品を持っているというアングルが多いことに気づきます。記者が取りたい写真が撮れる場を整えておくと取材の確率は高くなることがおわかりいただけましたでしょうか。

二次活用

最後に二次活用です。取材を受けて、掲載・放送されて終わりではなく、しっかりと自社メディアや店舗にも取材掲載されたことを告知しましょう。

例えばこの発信

取材されたことについての明記はないものの、オーナーとシェフが取材されている様子を写真から読み取ることができます。

「メディアの取材がくるくらい話題の商品」という権威にもなります。

取材が来たら、すぐに自社ホームページやSNSで告知してください。

その告知を見てテレビや新聞をチェックされる方もいるはずです。

今回は「これだけは覚えておきたいメディア活用3つのポイント」についてお伝えしました。

「実践してみたい」と思った方はお気軽にご相談ください。

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私がこの記事を書きました!

遠藤 南

グローカルマーケティング株式会社
マーケティングコンサルタント
遠藤南(クリックでプロフィールへ)
マーケティングコンサルタント/セミナー・研修講師

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