マーケティングブログ

2020-03-02 新型コロナウイルスに対する飲食店の一手

新型コロナウイルスの影響を受けて、当社には「本来繁忙期であるはずの飲食店や宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ、売上の目途が立たなくなってしまっている」という悲痛の声が寄せられております。

 

そんな飲食店を運営する皆さまへ、少しでも売上を補てん・確保するための取組みを下記にまとめさせていただきます。

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【取組み内容】

1.お弁当やオードブルの商品開発を行い、持ち帰り商品を強化。

2.上記取組みの認知を広めるために、メディア向けにプレスリリースを配信し、取材を促す。
取材を通じて、飲食店の現状とともに、自社の取組みの商品認知を広める。

3.上記商品購入者には御礼の気持ちを込めて、次回予約時来店特典をつける。(リピート促進)

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<県内事例>

有限会社山田様(トラットリア ノラ・クチーナ新潟鐙店運営元)

2/28(金)プレスリリースを作成・配信 →当日中にテレビ局3社から取材依頼

3/2(月)テレビ局取材 →夕方のニュースで放映

3/3(火)テレビ局2社取材 →夕方のニュースで放映 →新聞社取材依頼

 

 

 

 

 

 

 

現在当社には、新型コロナウイルスや小中高校の一斉休校に関するメディアからの取材の問合せがいくつも来ています。

当社ではテレワークの取組みを取材していただきましたが、お客様の取組みについても記者様に積極的に情報提供しています。

ピンチをチャンスに変えるべく、取り組んでみませんか。

 

「やり方がわからない!」「プレスリリースを書いたことがない!」

という方は、お問合せください。

お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

 

 

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2020-02-29 レビュー動画で知る消費者の声

皆さんは普段からネットや通販でお買い物しますか?

多くの商品がある中で、特に海外商品は実際の使用感が分からなかったり、海外のサイトから購入した場合、商品が本当に届くのか不安だったりしますよね…。

 

そんな中、SNSやYouTubeで商品購入者によるレビュー動画の投稿が増え、購入のハードルが下がって誰もが購入しやすい環境へと変わり始めています。実際に商品を買う前にYouTubeでレビュー動画を見てから買うという人も増えてきているのです。
そのぐらいレビュー動画が人々に与える信憑性は高いものとなっています。

さらに、裏を返せば「動画を使ったインフルエンサーの広告」にもなります。企業からPR依頼ということで動画を投稿するYouTuber(=YouTubeで自作動画を投稿する人)も少なくありません。

 

「第三者による動画でのPR」も広告施策の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部クリエイター
上野彩

新潟県五泉市出身/長岡市在住
長岡造形大学卒業
大学で建築を学ぶ中で、人と人、地域と地域、人と地域のつながりを意識するようになりました。
「地域を盛り上げていきたい!」この想いで日々頑張っていきます。

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2020-02-27 オシャレすぎる?!  松屋のInstagramの分析と今日から真似できるインスタ術

皆さんは「牛丼」にどのようなイメージをお持ちですか?

男性のイメージが強い牛丼に「女性でも入りやすい」「でも気取らない」イメージ付けをしようとしているのが、松屋フーズです。
多くの女性にとって牛丼屋は遠い存在で、他社との違いも分かりません。他社がサラリーマン男性向けの広告をする一方で、松屋ではオシャレな女性を登場させたインパクト大の投稿を行っています。これにより、見た人の記憶に刷り込まれ、直近の来店に繋がらなくてもふと牛丼が食べたくなった時には松屋を選んでもらうことができます。

これが「差別化」であり「ブランディング」です。

 

リブランディングを担当したgrass株式会社の齊藤様によると、若年層は特にInstagram上ではビジュアルを中心に見ていて、長いテキストを読むことはないため、様々な方法で目を引く、かつ飽きないよう工夫を凝らしているそう。

たとえば…

①意外性のある投稿、シリーズ物で前の投稿も見たいと思わせる
②異なる写真のトーンで投稿を行い、飽きさせない
③短くても伝わるPR文章にする

 

自社商品や情報に関心の薄い若年層を引き付けるのにとても有効なインスタ術です。
ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
緒方星南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学経済学部卒業
学生時代はNPO主催のイベントでオーガナイザーを務めたり、ビジネスコンテストに応募したり、ベトナムで海外インターンに参加したりと様々な経験を積みました。
「なにか面白い情報ないかな」から、「本当に困っていることがある」まで、私を思い出していただけるような人間になりたいと考えています。
「本当にお客様のためになること」を追求しながら、ご提案させていただきます。

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2020-02-25 メモリアル焼酎「面向未来」

~未来に託すメモリアル焼酎 想い出と時間、大切にお預かりします~

「結婚10周年記念、いつまでも仲良くいようね」

「息子が20歳になったら開けよう」

「オリンピックを見ながら飲むぞ~!」

 

約1,000トンの雪を収容する雪中貯蔵庫 “八海山雪室” には、見ているだけで幸せな気持ちになるメッセージが書かれたメモリアル焼酎が並んでいます。雪室は見学・試飲可能で、お客様はその場で購入した焼酎を熟成させることができるのです。
ご希望日を指定後、数年後に家族で美味しく飲む様子をイメージしながら、笑顔で写真やメッセージを書きます。

お客様へまた来る楽しみをご用意することで、末永いファン作りに繋げてみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
大澤容佳

新潟県上越市出身/新潟市在住
新潟県立大学国際地域学部卒業。在学時は国際ボランティア団体のリーダーを務め、東南アジアスタディツアーなどを企画。国際協力や地域活性化の活動に取り組む。
卒業後は「地域創造」というビジョンに強く共感し、2015年にグローカルマーケティングへ入社。
4年目以降は仕事を通じて出逢った「情熱的な人や会社を応援したい!」という想いから、プレスリリース支援に取り組む。
人生で初めて書いたプレスリリースは、大阪国際女子マラソンに出場した自身の妹について。当時新潟日報様より掲載。
地域で頑張っている人を応援したい、毎日のニュースを地域の明るい記事で満たしたい、そんな想いで今日も仕事をしている。

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2020-02-24 新潟の企業のTwitterが話題!

新型コロナウイルス拡散対策として、「にいがた酒の陣2020」の開催中止が決定されました。
このニュースが各メディアで取り上げられる中、Twitterでは

#新潟に来るんだすけこれ食ってけ」

というハッシュタグが話題に。

 

「酒の陣は中止だけど、新潟に来る人におすすめしたい逸品を投稿した」食品メーカー、酒蔵、ホテルなどの企業公式アカウントが集う #新潟Twitter会 から発信された投稿が新潟県民と新潟ファンの心を掴みました。
このハッシュタグはTwitterのトレンド入りも果たし、各社への反響も現れているといいます。
新潟日報はこのことを日報抄で取り上げました。

この効果はSNSの拡散性だけで実現できるものではなく、各社の公式アカウントがこれまで顧客とのコミュニケーションを重視した結果だと考察します。

 

経済は逆境ですが、県内企業の丁寧な取り組みに今後も注目し、応援したいです。

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。
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2019-10-22 販促ツールで広がる〝ファンの輪〟

マーケティング施策の一つに「販促ツール」というものがありますが、ご存知ですか。

セブンイレブンでは、今おでんを買うと「ありがとうおでんシール」というシール(=販促ツール)が貰えます。

子育て中のママの間では、「こどもがシール好きだから」という理由でわざわざおでんを買ってシールを貰っていく方も…。「ありがとうおでんシール」の裏面には「低カロリー」と記載されているおり、女性に嬉しい情報も盛りだくさん。「価格も新しくなった」と読み取ることができます。

 

販促ツールは財布に入るサイズ(名刺サイズなど)が多いです。

友達と話しているタイミングで

「そういえばここね」
「確かこのお店の紹介カード貰ったな…」

 

お客様が自社を拡散してくれる「販促ツール」
お店や商品の認知拡大に、活用してみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部クリエイター
上野彩

新潟県五泉市出身/長岡市在住
長岡造形大学卒業
大学で建築を学ぶ中で、人と人、地域と地域、人と地域のつながりを意識するようになりました。
「地域を盛り上げていきたい!」この想いで日々頑張っていきます。

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2019-10-15 進化するサブスクリプション

ついに大手化粧品会社資生堂がスキンケアのサブスクリプション=一定期間ごとに一定金額を支払う販売方法、つまり月額や定額サービス)を始めました。

サービス名はOptune(読み:オプチューン)。月額1万円を支払うと「スキンケアの素」が送られてきて、スマートフォンで肌の様子をチェックし、気温や湿度、花粉の散布量などを考慮し、AIが専用の機械で配合する、というものになっています。Optuneはマーケティング視点でもとても素晴らしい商品なのです。

その理由は・・・・

 

パーソナライズ+サブスクリプションで、顧客を離さないからです。

パーソナライズとは、いわばオーダーメイドです。
不安定な女性の肌状態と取り巻く環境に対応し、オーダーメイドで作ることができるという「特別感」と「安心感」のあるスキンケアを、買いに行く・診断してもらうといった手間なく定期的に購入できます。
また、スキンケアは一度購入すると定期的に購入する可能性が高い商材のため、サブスクリプションとの相性もとても良いのです。最近はお花が定期的に家に届いたり、バッグや服が定額でレンタルし放題などサブスクリプションも多種多様になっています。

 

視点を変えれば、貴社のサービスのヒントになるかもしれません。

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
緒方星南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学経済学部卒業
学生時代はNPO主催のイベントでオーガナイザーを務めたり、ビジネスコンテストに応募したり、ベトナムで海外インターンに参加したりと様々な経験を積みました。
「なにか面白い情報ないかな」から、「本当に困っていることがある」まで、私を思い出していただけるような人間になりたいと考えています。
「本当にお客様のためになること」を追求しながら、ご提案させていただきます。

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2019-10-08 ~モノ・情報が溢れるからこそ、“私”にピッタリなものを選んでほしい~

新潟市の内野駅近くにある「ウチノ食堂”藤蔵”」

このお店の前に中身の見えない袋とじの本が売られていました。
シークレットブックと呼ばれるものです。
袋には、本文から興味を生む一文が書かれています。

“だが、彼にとってスピードは力だった
スピードは遊びだった。
そしてそれは純粋な美ですらあったのだ。”

表紙が見えない分、想像力が働き、新しい本との出逢いの場となっているのです。

どんな本なのだろうとタイトルが気になる。

本当に欲しい本は購入すればいいですが、
いつも似たような系統の本を選びがち、
また自分にぴったりな本を探したい、

そんな方々の心を掴む素敵な勧め方でした。

 

ぜひ、皆さんの商品をシークレット○○にして、お客様と楽しみながらお勧め商品をご提案してみてはいかがでしょうか。

 

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
大澤容佳

新潟県上越市出身/新潟市在住
新潟県立大学国際地域学部卒業。在学時は国際ボランティア団体のリーダーを務め、東南アジアスタディツアーなどを企画。国際協力や地域活性化の活動に取り組む。
卒業後は「地域創造」というビジョンに強く共感し、2015年にグローカルマーケティングへ入社。
4年目以降は仕事を通じて出逢った「情熱的な人や会社を応援したい!」という想いから、プレスリリース支援に取り組む。
人生で初めて書いたプレスリリースは、大阪国際女子マラソンに出場した自身の妹について。当時新潟日報様より掲載。
地域で頑張っている人を応援したい、毎日のニュースを地域の明るい記事で満たしたい、そんな想いで今日も仕事をしている。

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2019-10-01 お客様の「買いやすさ」を追求して、 ダイドーとオフィス向け無人コンビニ事業がタッグ

ダイドードリンコグループホールディングスは、自販機事業の立て直しを図るために、スタートアップ企業オフィス向け無人コンビニの600株式会社(読み:ろっぴゃくかぶしきがいしゃ)と共同でオフィス自販機を展開していくことを発表しました。

ダイドードリンコは、コンビニやドラッグストアの安価販売より、自販機利用が低迷していること、他の飲料会社よりも主力商品のブランド化が弱いことなどから、好立地(=オフィス)設置を実現し、「買いやすさ」による売上アップを狙う戦略をとりました。

 

私も最近オフィスの自販機の利用頻度が増えています。
以前はタンブラーにお茶を入れ持ってきたのですが、

「自販機で買えば良いか」
「100円だから良いか」

という気持ちで、繰り返し購入をしています。飲料だけでなく、フルーツやサラダがあったら?お菓子があったら?と考えると手が伸びてしまうことは間違いないです。

 

お客様の「買いやすさ」を追求し、新たな切り口で展開するひとつの事例として、ご紹介させていただきました。

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-09-24 Vtuber旋風に乗れ!

子どもの将来の夢ランキングに「YouTuber」がランクインする現代。

今、世間で話題の「Vtuber」をご存知でしょうか。

「Vtuber」とは、「バーチャルユーチューバー」の略語で、2次元のキャラクターを3DCGを用いて動かし、動画投稿や配信活動を行う人の総称です。

今では企業とのタイアップや様々な大手企業が公式として「Vtuber」をプロデュースしています。
企業タイアップで「Vtuber」の中でも最も有名な「キズナアイ」が、新潟に本社を持つブルボンとコラボし「キズナアイ×チーズおかき」を発表しCMにもなりました。サントリーホールディングスは燦鳥ノム(さんとりのむ)」という「公式Vtuberをプロデュース。その他にもロート製薬は「根羽清ココロ(ねばせいこころ)」、茨城県では「茨ひより(いばらひより)」という全国初の「自治体公認Vtuber」も誕生しています。

 

しかもこの「Vtuber」はマーケティング業界と深く関係があり、マーケティング業界から見ても今後押さえておきたい注目トレンドになるでしょう。

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部クリエイター
上野彩

新潟県五泉市出身/長岡市在住
長岡造形大学卒業
大学で建築を学ぶ中で、人と人、地域と地域、人と地域のつながりを意識するようになりました。
「地域を盛り上げていきたい!」この想いで日々頑張っていきます。

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2019-09-17 Instagramのフォロワーデータ活用方法!

Instagram企業の情報収集として超・活用できる!


ということをご存じでしょうか?Instagramの分析ツールを使って、あなたもまだ見ぬ未来のお客様であるフォロワーに効果的にプロモーションし、その情報を活用しましょう。

 

緒方オススメ分析ツール「 SINIS

完全無料でデータをPC上で確認でき、レポートとしてデータを簡単にまとめられる点が企業運用ではとっても便利。用意するものは「Instagramのプロアカウント」のみで現在運用中アカウントからボタン一つで変更可能。

SINISで分析できること
・フォロワーの地域、性別、年代
・フォロワーがいいねを押す時間帯
・ストーリーが見られた数、最後まで見た人の数

など、多すぎて書ききれません。

 

これらのデータを活用すれば、どんな投稿が見られやすいかどの地域の人が多く見ているかなど、フォロワーが求めている情報が読み取れます。実店舗の運営にも生かせること間違いなし。

 

あなたも今日からInstagram分析を始めてみてはいかがでしょうか?

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
緒方星南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学経済学部卒業
学生時代はNPO主催のイベントでオーガナイザーを務めたり、ビジネスコンテストに応募したり、ベトナムで海外インターンに参加したりと様々な経験を積みました。
「なにか面白い情報ないかな」から、「本当に困っていることがある」まで、私を思い出していただけるような人間になりたいと考えています。
「本当にお客様のためになること」を追求しながら、ご提案させていただきます。

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2019-09-09 「縁」 与えられた場で 小さな幸せを 見つけられればいい

富山県にある「たい焼き・たこ焼き さかい」という地域密着で営む小さな店舗に貼ってあった1枚のポスター…。


私はこのポスターとたこ焼きを作る店主の後ろ姿から、店主の人柄や地域愛を感じ、購入後に「この人から買ってよかった」「また行きたい」と味以上の満足を得て、お店のファンになりました。

携帯1つでスピーディに情報が手に入る今、競合は世界各国へ広がり、商品力だけで勝負するには厳しい時代です。

だからこそ、今後も選ばれ続けるためには接客やサービスというソフト面の充実が求められるのではないでしょうか。

 

“あなたの想いをお客様に伝える方法を考える”

 

そこからお店のファン作り、リピート増加に繋がると思います。

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
大澤容佳

新潟県上越市出身/新潟市在住
新潟県立大学国際地域学部卒業。在学時は国際ボランティア団体のリーダーを務め、東南アジアスタディツアーなどを企画。国際協力や地域活性化の活動に取り組む。
卒業後は「地域創造」というビジョンに強く共感し、2015年にグローカルマーケティングへ入社。
4年目以降は仕事を通じて出逢った「情熱的な人や会社を応援したい!」という想いから、プレスリリース支援に取り組む。
人生で初めて書いたプレスリリースは、大阪国際女子マラソンに出場した自身の妹について。当時新潟日報様より掲載。
地域で頑張っている人を応援したい、毎日のニュースを地域の明るい記事で満たしたい、そんな想いで今日も仕事をしている。

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2019-09-01 自分ブレンドのワインが造れる!? 新サービスに注目!

「ワインブレンドパレット」

キッコーマンが、新たなサービスを開始しました。
通販サイト上で自分好みのワインを造り、購入できるというものです。

7酒類の原酒を選んだのち、ブレンド比率などを自由に設定すると、2~3週間でそのオリジナルワインが届きます。ラベルも10種類から選べるなど、造る楽しみを最大化してくれるサービスになっています。また、自分が創作したワインは専用サイトで紹介することができ、他人が創作したワインを購入することも可能です。
「プロが造った」ではなく「自分と好みが似ている人が造った」商品が購入できるとは、今時の消費にマッチしていますね。

ワイン好きな私には嬉しいサービスなので、早速試してみました。5分でオリジナルワインが完成し、知識がなくても美味しそうな自分好みのワインが造れるなんて、ますますワインが好きになりそうです。

到着が楽しみです、またご報告します。

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-08-23 タイミングの良い営業マンを採用するには(2)

<<「タイミングの良い営業マンを採用するには(1)

「郵便物が増えるのは嫌だし、これはチェックをつけなくても良いか」
と思い、チェックをつけずに提出しようとすると店員さんがこんな風に言いました。

「年に4回しかお送りしませんし、とってもお得な情報ですので良かったら受け取っていただけませんか?」

そう言われると断れない性格。
チェックを記入して再度提出しました。

そして、2週間後にオーダーした巾着袋を受け取り、プロ仕上がりに大満足。おかげさまで入園がより楽しみになりました。

数カ月後、無事に入園し、息子も園にも慣れてきた頃のことでした。

園の先生から
「お散歩の際に被る帽子が風で飛ばないように、ゴム紐をつけてきてください。」
と言われました。

ゴム紐は家にないので「百円均一で買えば良いか」と思って家に帰ると、絶好のタイミングで手芸専門店からハガキが届いていました。

————————————————
会員様限定、全品20%オフ
————————————————

それまで忘れていた手芸専門店の存在を思い出させてくれた、まさにタイミングの良い営業マンでした。

そのハガキを見た私は、巾着袋をお願いしたときの気持ちの良い接客とスピーディな対応を思い出し、「せっかく割引のハガキも届いたことだし」と理由をつけ、
ゴム紐を手芸専門店に行こうと思い直しました。

そして、導かれるように手芸専門店さんに二度目の来店を果たしたのでした。

皆さんの営業マンは、どのようなタイミングでどのような情報をお客様にお届けしていますか?

お客様にとって最適なタイミングでかけつける営業マン(販促ツール)を準備して、たくさんのお客様に自社の存在を思い出していただく取組みを実践してみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-08-23 タイミングの良い営業マンを採用するには(1)

皆さんの元にタイミングの良い営業が来たことはありますか?

例えば、
「コピー機の調子が悪いと感じたときに現れたコピー機販売の飛び込み営業」

「息子の成績が思わしくないと感じたときの学習塾の折込チラシ」

「甘いものが食べたいと思っていたときに表示されたコンビニスイーツのSNS広告」

など、対面営業のみならず、優秀な営業マンがいるかのように様々なツールを使って
お客様に絶好のタイミングで営業を行う施策はたくさんあります。

今日は私が体験した絶好のタイミングで届いたダイレクトメール(DM)のお話をさせていただきます。

この小話が皆さんの売上アップのヒントになりましたら幸いです。

今から半年前。
まだ雪が降っていた2月頃のことでした。

息子の入園が無事に決まり、園から入園準備に関するお便りが届きました。

噂には聞いていた入園グッズの定番。
園指定サイズの巾着を3つ用意しなければなりません。

「手作りしようか・・・」

という考えは瞬時に消え去り、
好きな柄の布を選び、サイズを指定してオーダーできる手芸専門店さんに頼むことにしました。

手芸専門店さんに行くと要望を細かく聞き取ってくださった上に、2週間で納品してくださるとのこと。

接客の気持ち良さとスピーディな対応に感謝をしつつ、お会計をしようとすると

「会員登録していただくと本日のお会計が5%オフになります。いかがでしょうか。」

と、会員登録をおすすめしていただきました。

「5%も割引があるならじゃあ」

と会員登録用紙に住所やメールアドレスを記入しました。

会員登録用紙の最後には、
————————————————
□当社からのDMを受け取る
————————————————
という文言が。

「郵便物が増えるのは嫌だし、これはチェックをつけなくても良いか」
と思い、チェックをつけずに提出しようとすると・・・

>>「タイミングの良い営業マンを採用するには(2)」へつづく

 

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2019-07-10 インフルエンサーマーケティングとは?新潟県内の事例を公開!

こんにちは。グローカルマーケティングの遠藤南です。

様々なマーケティング施策のご支援させていただいている当社ですが、

今回は新潟県内では希少な施策インフルエンサーマーケティングについて

ご紹介します。

 

ご依頼はことぶき寿司様です。事例公開のご快諾、感謝申し上げます。

 

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インフルエンサーマーケティングとは、

影響力のある人に自社の商品を使用してもらい、

その感想がSNSやクチコミなどから発信されることで、

自社の商品・サービスの認知を上げることができる
マーケティング施策のひとつです。

サービスであれば体験してもらう、お店であれば来店してもらうことで、

実際の感想をご自身のことばで投稿・共有していただきます。

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今回ことぶき寿司様でおこなった企画は・・・なんと!サーモンの食べ比べ!

「ひとくちにサーモンと言っても

産地や食べ方によって面白いほど違いがある」ということを

お知らせしたい堀口様(enn株式会社 代表取締役社長)の思いを、たくさんのお客様にお届けすべく、

「最先端!?サーモン食べ比べ試食会」開催を決定しました。

ここからは、そんな夢のような試食会の様子を大公開します。

会場はことぶき寿司亀田店。15時からのアイドルタイムを活用した開催です。

 

食べ比べしていただくのは、サーモンのお刺身&にぎりとサーモンロール!

・八海山サーモン
・タスマニアサーモン
・レロイフィヨルドサーモン
・アトランティックサーモン
・ロイヤルスコティッシュサーモン
・トラウトサーモン

全6種がぎっしりお皿に並びます。

ご試食いただいたのはトキっ子くらぶのモニター会員様たち。

たくさんのご応募の中から選ばれし12名の皆さんがお友達を誘ってお越しくださいました。

さっそく写真撮影してくださっていますね。

あ、私の手作りフォトプロップスも気に入ってくれたようでうれしいです!

試食をすすめながら、職人さんからサーモン養殖の実態や食べ方についてお話いただきます。

ただ「食べる」ではなく、「知識や思いを聴きながら食べる」と、より美味しさを実感できますね。

世界共通#(ハッシュタグ)、#🍣 のフォトプロップスも持って撮影していただき感謝感激です。

   

最後に皆さんと記念撮影。

ことぶき寿司様のご厚意でお土産までいただきました!

あ~美味しかった!

ではなくて!これからご参加いただいた皆さまのSNSを検証していきます。

どのようなご感想を投稿してくださったのか、リーチ数・反響はどのように出るか、インフルエンサーマーケティング実施の結果をまとめたいと思います。

 

「大成功!」と太鼓判を押してくださった堀口社長。私たちもサーモン片手に記念撮影!

写真:左から 遠藤南、堀口様(ことぶき寿司)、 久間美晴

 

インフルエンサーマーケティング、アンバサダーマーケティングにご興味のある方は、

お気軽にお問合せください。

お問合せはこちら

 

 

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マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市出身/長岡市在住 
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-06-18 折込チラシと宮澤さんのおかげです(3)

 

 ※前回コラム「折込チラシと宮澤さんのおかげです(2)」のつづき

 

夫「へぇ〜それは良かったね!それにしてもすごいね、二人で車の展示会に行くなんて」

夫は車の展示会に母と一才の息子の二人で行ったことに関心をしめすばかりで、

車のことについてはなにも聞いてくれませんでした。

それもそのはず、このときもまだ本当に車を買い替えようなんてことは考えてもみなかったのです。

後日、宮澤さんからお電話がありました。

 

宮澤さん「遠藤さんのお気に入りの車種で珍しいお色のモデルの展示車の販売が始まります!良かったらご案内をご自宅にお持ちしてよろしいでしょうか。」

 

遠藤南「あ〜はい、今日の夕方なら」

 

宮澤さん「伺います!」

 

夕方、宮澤さんが私のお気に入り車種の最新モデルに乗って現れました。

 

そのピッカピカの最新モデルの車を見て、目を光らせている夫と私。

 

宮澤さん「良かったら、試乗されますか?」

 

私も夫も二つ返事で、試乗させてもらいました。もちろん、運転席は私。

 

乗り心地は素晴らしく、今までに見たことのない機能に感動しながら試乗を終えました。

 

 

しかし、御見積を見ると私には手の届かない金額が書かれています。

 

夫「ちょっとこれは無理だね〜」

 

遠藤南「そうだよね。」

 

私は宮澤さんにメールを打ちました。

 

―――良いご提案をいただきましたのに、申し訳ありません。いつか宮澤さんからあの車を購入できるように頑張ります。―――

 

すると宮澤さんからこんな返信がありました。

 

―――ご事情は重々承知しました。また遠藤さんのお力になれるようにいつでもご相談お受け致しますので、今後ともよろしくお願い致します。―――

 

それから数日後、宮澤さんから中古で同車種をおすすめいただきました。

 

車を買い換える予定など、なかった私でしたが、展示会、試乗を経てすっかりその気になっていました。

 

半ば強引に夫をショールームに連れて行き、宮澤さんの案内でおすすめの中古車を見学すると、夫も想像以上に気にいった様子だったので、

 

宮澤さんが席を外した隙きを狙って、

 

 

遠藤南「この車がほしい!」

 

そう説得しました。

 

夫「う~ん、中古のわりにはスペックも良いし・・・買おうか!」

 

そのように打合せ、用事を済ませて戻ってきた宮澤さんに購入をお願いしました。

 

 

新車は購入できなかったものの、
予定にはなかった車の買い替えによって、
毎日の移動が以前よりも楽しい気持ちになったことは他なりません

そして、この車との出会いは

折込チラシと宮澤さんの丁寧な接客と「中古車もありますよ」という親切な提案があったからだと思います。

 

 

「この車を買って良かった!」

 

折込チラシと宮澤さんのおかげです。

 

 

 

おわり

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-06-18 折込チラシと宮澤さんのおかげです(2)

 

 ※前回コラム「折込チラシと宮澤さんのおかげです(1)」のつづき

 

土曜日なのに、夫は仕事。

 

子育て支援センターは平日に3回も行ってしまったし、息子は当時まだハイハイだったので公園で遊べるわけでもない。

 

遠藤南「あ〜あ、なんか面白いイベントないかな〜」

 

そんな中、目に飛び込んで来たのは車のチラシ。

 

今日・明日と長岡で展示会があるそうな。

 

車を買い換える予定はなかったのですが、前から私が気になっていた車種の展示もあるようで、展示会に行ってみることにしました。

 

「ディーラーさんも、母と子で来た客なんて相手にしないに違いない」

 

そんな軽いノリで車の展示会に到着。

 

すると、早速スーツを綺麗に着こなしたイケメン男性がこちらに向かって歩いてきました。

 

(マズイ・・・!)

 

そう心の中で叫んでも事態はかわらず、
イケメン男性営業さんのスムーズな誘導にしたがって、車を見て回ることになりました。

 

遠藤南「あ、この車気になっていたんです!購入予定はないんですけど・・・」

 

そんなことをつぶやくと、スッといなくなったイケメン男性営業さん。

 

そこで現れたのが宮澤さんでした。

 

(宮澤さんもかなりのイケメン)

 

宮澤さん「良かったら、助手席におかけになってみてください。」

 

子どもを抱っこしていたので、運転席ではなく助手席をオススメしてくださいました。

 

(気が利くな〜)

 

宮澤さん「暑いので良かったら冷たいお飲物はいかがですか?お子様が遊ぶスペースもございます!」

 

遠藤南「あ、じゃあ・・・」

 

屋内の接客スペースに案内していただいて、カタログを見せてもらったり、ノベルティを見せてもらったりしているうちに、なんだかあとにひけなくなってしまい、私から御見積とローン返済シュミレーションをお願いしました。

 

宮澤さんはすぐに御見積を作成してくださり、後日再度夫も連れて遊びにきてくださいとご提案くださいました。

 

不思議とそのとき私は、今度は夫も連れて来ようと、その気になっていました。

 

御見積を持って帰った私は、夫に今朝折込チラシを見て、展示会に行って、御見積をもらったことまで、長々説明をはじめます。

 

 

 

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

 

 

 

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2019-06-18 折込チラシと宮澤さんのおかげです(1)

最近お客様にこんなことを聞かれました。

 

お客様「遠藤さんは、新聞折込見てる?」

 

遠藤南「う〜ん、育休中は毎日よく見てましたけどね、最近は休日に時間のあるときくらいでしょうか」

 

お客様「そうだよね。働くママは折込見る時間ないよね。折込チラシ今後どうしようかな〜と思って」

 

遠藤南「あ!でも!育休中は毎日折込チラシも紙面の広告も見てましたよ!なんかいい“ネタ”ないかな〜って。」

 

お客様「“ネタ”?」

 

遠藤南「そうです!毎日育児、育児、育児の私の生活を楽しくしてくれる“ネタ”を新聞や折込チラシに求めていました!育休中って時間をもてあましてしまって、どこかにお出かけしたい!もちろん子どもと一緒に行ける場所なんですけど、ランチも遊び場も毎日何か良いところないかな〜って探していました。」

 

お客様「アクティブ〜!」

 

遠藤南「そういえば私、折込チラシをきっかけに車買ったんですよ!」

 

お客様「え?折込チラシで!?」

 

そうなのです。

 

実は私、育休中に車を買い替えました。

 

今は毎日その車に乗って子どもの送り迎え、通勤、お客様のもとへ訪問、スーパーのお買い物に行っています。

 

そして、毎日「この車を買って良かった」と思っています。

 

出会いはある土曜日の折込チラシでした。

 

 

 

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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2019-05-16 最近の若いヤツは・・・?

遠藤南

「最近の若いヤツは・・・」

という苦言は人類が誕生した時からずーっと言われ続けていて、その言い分が正しければ、理論上、人類なんて、とっくに絶滅してるわけだ。

スケールダウンを繰り返している生物が生き残るわけがない。

だけど、僕らは今日も生きている。
時代や環境に合わせて、アップデートを繰り返してきたからだよ。

つまり、種として優秀なのは”年下”なわけだ。

(Ameba 西野亮廣のブログより)
——————————————————-

お笑いタレント・キングコングの西野さんのブログが話題にあがり、読んでみたところ、ブログの内容に共感した私。

一年半前、出産を控え産休に入る間際は、業務の引き継ぎを行いながら、後輩たちに任せて大丈夫なのだろうかと随分心配をしておりました。

ところが、いざ後輩に任せてみると不安は一転。
後輩たちはお客様からお喜びの声とお褒めのお言葉をたくさんいただいたようでした。

提案内容を見ても、私には思いつかないようなアイディアを、お客様のご要望に合わせてマーケティング戦略に組み込んでいました。

私の不安は自惚れだったことに気づいたとき、
「私でなければ」と意気込んでいたことを恥ずかしく思い、後輩たちの頑張りを頼もしく感じました。

私でなければいけないことなんてない。
若い後輩たちにもっと任せよう!

そう決心できました。

 

6月11日(火)、そんな成長著しい後輩たちが中心になって企画したマーケ大カンファレンスを開催します。

振り返ればこのマーケ大カンファレンスも今年で4回目。

1回目は私もプロジェクトメンバーとして、企画にご案内にめまぐるしい毎日を送っていたことを、青春の一ページのように思い出します。

第1回を終えて私が書いたブログ記事はこちら

新潟マーケティングカンファレンスを終えて」(2015/12/05更新)

こ、これは、若さ溢れる拙い文章です。

さて、今年のマーケ大カンファレンスは、若者マーケティングの第一人者でいらっしゃる原田曜平氏から「これからの消費を刺激する7つのツボ」をテーマに若者の心を掴むポイントをお話くださいます。

BtoC(対消費者向け)の事業を展開している企業であれば、若者の思考や購買行動を知ることが、今後10年、20年後も売上を上げていくために、必要な情報であることは間違いありません。

また、事業の対象が消費者でなかったとしても、新卒採用や営業の側面で必ず現代の若者の実態を把握しておくことが自社の強みになるはずです。

「最近の若者は・・・」
と嘆くのではなく
「最近の若者は、○○なんだ!」
と語れる未来が待っています。

マーケ大カンファレンスは、普段新潟ではなかなかお目にかかる機会がない7人の講師をお招きし、
一日を通じてマーケティングについてとことん学んでいただき、
「実践せずにはいられない!」
と、思わず叫びたくなるような、そんなパワーを持ったイベントです。

参加費は15,000円(税込)頂戴しますが、価格以上の価値を絶対に感じていただけると思います。

グローカルマーケティングの若手メンバーが総力を挙げて企画したマーケ大カンファレンス2019

良かったらぜひ、全貌をご覧ください。

一見の価値あり!告知ムービー(YouTube)

マーケ大カンファレンス特設サイトはこちら

※マーケ大カンファレンスに関するお問合せはこちら

<マーケ大カンファレンス事務局>
担当:遠藤大志大澤容佳
TEL: 0258-89-6221

 

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マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤南

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新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

 

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2019-04-16 食べる前にファンになりました

遠藤南

子どもが生まれて、まだ数カ月の頃。

まだ一人で座ることもできない子どもを連れて外食には行くのは難しい。

母親の抱っこじゃないと泣いてしまうため、家での食事も自分は後回し。

そんな毎日が続いた休日のこと。

「今日は、なにがなんでも!熱々のラーメンが食べたい!!!」

そう心に決めて夫を説得し、久しぶりの外食に出かけました。

外食に行けるだけでワクワクした気持ちになり、毎日家の中にいることに飽き飽きしていた私は、
新たな発見を求め、これまでに行ったことのないあるラーメン屋さんに入りました。

お店に入ると券売機があり、そこにはこんなメッセージが

 

「時間差注文承ります」

 

これは感激でした。

夫婦がまだひとりで座ることのできない子どもを連れて一緒にラーメンを食べようとすると、熱々のラーメンが運ばれてきても、
どちらかが子どもを抱っこしていなくてはいけないため、どちらかしか熱々のラーメンが食べられないのです。

変わり替わり抱っこしながら、ラーメンを食べても時間がかかってしまうため、
熱々のラーメンを熱々のまま食べ終えることは難しく、麺が伸びてしまいます。

そんな私たちの状況を察して、
私の熱々のラーメンを食べる夢を叶えてくれるこのお店は素晴らしい!絶対にまた来よう!

ラーメンを食べる前に私はこのお店のファンになりました。

お客様のお悩みを解決するためのちょっとした工夫が、ファンづくりの秘訣ですね。

ラーメンを食べる前にファンになりました。

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部副部長/マーケ大事業部部長/広報リーダー
遠藤 南

新潟県新潟市/長岡市在住 出身
新潟大学を卒業後、女性消費者に特化したマーケティング会社株式会社ハー・ストーリィに入社。大手クライアントのリサーチ、プロモーション案件を担当する。3年のプランナー経験を経て、地元新潟で働きたいという思いが強くなり、情報収集開始。その中で代表 今井進太郎の存在を知り、「この人の会社で働きたい」と思い、facebookで友達申請を送る。のちに情報交換という名目で面談の場を設けてもらい、入社を直談判する。地元新潟で「マーケティングを通じて、仕事が楽しいと思える人を増やしたい」という想いをもって、2013年6月グローカルマーケティングに入社。コンサルティング、セミナー・研修講師として活動する。

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課題解決プロジェクト

マーケ大カンファレンス2019
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2019-03-13 管理職になりたい?なりたくない?

3月もあっという間に折り返し地点。待ち遠しかった春ももうすぐですね。
4月といえば新・社会人のデビューが注目されますが、既に社会人デビューされている方々においては昇格や昇進などの時期でもありますね。

以前もお話ししたかもしれませんが、わたくし地元の消防団員として活動しております。
私の所属する消防団では新年度を迎えるにあたって各地域の消防団ごとに部長を決める訳ですが、「やりたくないな」、「面倒くさいな」というネガティブな声を良く耳にします。
そんな中、私の所属する消防団では、公平・公正を期すために入団順で部長を拝命しております(私自身はオリンピックイヤーの2020年に拝命の予定です)。

なお、企業の現場においても管理職になりたくない人が増えているという風潮があるとのこと。
実際に2018年の「労働経済白書」の統計では管理職に出世したくない人は約61%もいるそうです。

経験豊富なベテランの皆様においては「何だと!?」と思われるかと存じます。
はてさて、その理由は何でしょうか?

厚生労働省が発表した2018年版「労働経済の分析(労働経済白書)」において、役職に就いていない社員に昇進への考えを調べたところ、「管理職以上に昇進したいとは思わない」が61・1%に上り、「管理職以上に昇進したい」は38・9%とのこと。

また、管理職になりたくない理由として、「責任が重くなる」「業務量が増えて、長時間労働になるから」「現在の職務内容で働き続けたい」「部下を指導できる自信がない」という声が挙がっているようです。

私自身も2年前から部門を任されています。
調査の結果で挙がっている言葉も大変共感できます。特に「部下を指導できる自信がない」。

私も部門を任されると決まった時、同様の思いを抱きました。

でも、もう少し単純に考えると、育成指導は子育てに似ていると感じております。

私も4才の娘の父ですが、正直に申しますと正しく成長しているのかどうかは、身長・体重以外、数値データで証明できません。結構、怒りますし…。
でも、疲れて帰った時に笑顔で「おかえり」と言う娘を見ると「あ、楽しそうに過ごせているようで良かった」と感じますし、ホッと安心します。

単純ですが仕事も同様かもしれません。
様々な業務の中、苦しい時もありますが、やはり仕事の中で何かひとつ『楽しみ』を見出すことが何より大切であると体得しました。
私にとって、それはセミナーや研修の講師として登壇させていただくことが『楽しみ』に値しております。

この4月から中堅社員、管理職の立場になる皆様には不安や葛藤があるかもしれません。
そのお悩みを少しでも払拭できるお手伝いができれば幸いです。
当社では貴社のご要望に合った社内研修を「わかりやすく」「即実践可能な」内容でご提供いたします。
https://glocal-marketing.jp/marketing/seminar/

お悩みの方、お気軽にご相談ください。

【参考:厚生労働省 報道発表資料「平成30年版 労働経済の分析」(「労働経済白書」)】https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01633.html

グローカルマーケティング株式会社
経営支援チーム リーダー 池原俊介

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2019-02-26 あなたの会社のコンセプトは?

「あなたのワイシャツ、だいぶ傷んできたから、新しいものを買ったら?」
妻にそのように言われて、そろそろ新調しようかと考えていた矢先に、私の手元に一通のダイレクトメールが届きました。

オーダーメイドワイシャツキャンペーン 1着5,000円

えっ!?オーダーメイドのワイシャツなんて高級品だと思っていたけれど、これなら普通に買うのと同じくらいじゃないか、そう思ってお店に行ってみることにしました。
どうせだったらかっこいい服を着たい、ととても楽しい気分でした。

結果として、私はオーダーメイドのワイシャツを購入することになったのですが、ただ購入しただけではなく、すっかり私はこのお店のファンになってしまいました。
それは、お店のコンセプトがとても素敵で共感できるものだったからです。

お店に行ってダイレクトメールを見たことをお伝えし、さっそくキャンペーン対象の生地を見せて頂きました。
どれも素敵な生地でしたが、素敵であるがゆえに選べずにいたところ、店員さんがアドバイスをしてくれました。

最近はこういったものがトレンドですよ。
お客様の体型ならこういったものがお似合いになると思います。
普段無地を着ることが多いようでしたらたまにはこんな生地はいかがでしょうか。

オーダーメイドはとても楽しかったのですが、私以上に店員さんが楽しんでくださっているようでした。
一通り説明を聞いて要望をお伝えすると、「あっ!少々お待ちください。」と言ってお店の奥から別の生地を持ってくるなりこうお話されました。

「こちらの生地はとても作りが良く、お客様のご要望に合うと思います。本当はキャンペーン対象外なのですが・・・今回はこちらの生地もキャンペーン価格でお作りしますよ。」

そう言われると何だか得をした気分になって、結果として3着お願いしました。(それなりにオプションも付けてしまいました!)

せっかくワイシャツを作るなら・・・と欲が出て、今度はオーダースーツにも興味を持っていると、「来月に新しい生地を入荷するので、是非そちらをご覧になりませんか。」とのこと。
普通なら、相手が興味を持った絶好のチャンスだと思ってセールスするような気もしますが、売り込まずに丁寧に教えてくれました。

約束通り翌月にお店に行くと、
「せっかくお越し頂きましたが、実は再来週にカラーコーディネーターをお呼びして、お客様に合う色をアドバイスしてもらう企画を用意しているのです。
もしよかったら、その日に再度お越しになりませんか。色はカラーコーディネーターが、形は私たちがアドバイスするので、きっと良いスーツをお作り頂けますよ。」とのこと。

私は「わかりました。じゃあ・・・」と予約をしました。
予約日はこのブログが公開される約1週間後なので、機会があれば新しいスーツのレポートもさせてください。

さて、このお店が一見商売っ気が薄いような対応をされたのはなぜか、という話題に移りたいと思います。
店員さんがお話をくださったのですが、こちらのお店のコンセプトは「ビジネスパーソンをかっこよく」というものだそうです。

私はそれを聞いて、すっかりファンになってしまいました。
なぜなら、私は営業としてお客様のところに行くことや、セミナー・研修の講師として参加者の前に立つことが多いので、見た目にもこだわりたいと思っていたからです。

ビジネスパーソンをかっこよくしたいから、お客様と一緒にオーダーメイドを楽しんで、時にはキャンペーン対象外の生地までサービスして、お客様が興味を持っていても今すぐは売らない、という対応をされたのだと思います。
ダイレクトメールにも「ビジネスパーソンをかっこよく」と打ち出されています。

私はまだそれほど多くの買い物はしていませんし、常連と言えるほど通ってもいません。
しかし、お店のコンセプトに共感したからこそファンになりました。
それ以降、他のお店でスーツやワイシャツを見ても欲しいと思いません。
どうせ買うならあのお店から買いたいと思うからです。

私の例のように、会社やお店のコンセプトがしっかりしていれば、それに共感するお客様は間違いなくファンになります。
皆さまの会社はいかがでしょうか。
一貫したコンセプトを持ってお客様に発信できているか、改めて見つめ直すきっかけにして頂ければと思います。

当社が最近力を入れている課題解決プロジェクトというサービスも、ご支援先の社員の皆さまが「自ら動き出さずにはいられない!」と思えるようなご支援をさせて頂くことをコンセプトにしています。
https://glocal-marketing.jp/marketing/issue/

もし、自社の明確なコンセプトが無いという場合でも、ご安心ください。当社がしっかりサポートさせて頂きます。
3月には当社代表今井の個別コンサルティング付きで、マーケティング戦略作りを行う参加型のセミナーを開催致します。
皆さまのお越しをお待ちしております。
http://www.niigata-marketing.com/special.html

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部 部長 遠藤頑太

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。東京のコンサルティング会社で修業した後に新潟へUターン。
現在は営業・WEB・リサーチなど幅広い分野のご支援をするマーケティング支援部の部長として地域の企業・お店の売上アップ、人財育成を支援している。
特に、営業活動の仕組み化・WEBサイト集客・人事制度策定や思考力養成などの人財開発のコンサルティングを専門とする。

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2019-02-20 Google Trendでトレンドを知る

このランキングは一体何のランキングでしょうか?

1位 ワールド カップ
2位 オリンピック
3位 台風

これはGoogleのGoogle Trendというサービスが発表している2018年の検索急上昇ワードランキングです。
ランキングの詳細は以下のページから確認することができます。
急上昇ランキングの他にも2018年最も検索された話題の人ランキングや最も検索された映画ランキングなどが掲載されており、
2018年を検索キーワードで振り返えることができます。
興味のある方は是非チェックしてみてください。
https://www.google.co.jp/trends/yis/2018/JP

ところで検索キーワードランキングを発表しているGoogle Trendについて、みなさんこのサービスをご存知でしょうか。
これはGoogleの検索エンジンでどんなキーワードがどのくらいのボリュームで検索されているのかを調べられるサービスです。
こちらを使うと国ごと、地域ごとのトレンドキーワードがわかります。
また、特定のキーワードと一緒に検索されている検索キーワードの組み合わせなども見ることができます。

このサービスはSEO対策におけるキーワード選定の際に活用できますので、試しに使ってみたいと思います。
エリアを新潟県で指定して「カフェ」と「cafe」というキーワードの検索ボリュームを比較してみます。
すると結果はこのようになりました。

青いラインが「カフェ」赤いラインが「cafe」の検索ボリュームです。
比べてみると「cafe」より「カフェ」の方が圧倒的に検索ボリュームが大きいことがわかります。

このことからSEO対策を行う場合は「cafe」より「カフェ」の検索ボリュームが圧倒的に多いため、
「カフェ」で上位表示されるように対策を行った方が自身のページが見られる確率が上がります。
ちなみに同条件での関連キーワード急上昇1位は「いい 感じ の カフェ」です。

このようにWEBサイトのキーワードが実際にどれくらいのボリューム検索されているのか、
ほかにもっといいキーワードがないか調べて反映させながらWEBサイトを改善することで、より効果的にSEO対策をしていくことができます。

WEBマーケティングに関してお悩みがある場合はお気軽にお問合せ下さい。

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2019-02-12 写真を上手くするコツ「副題を取り入れる」

先回は「写真を上手くするコツ」として「主題を決める」ということを紹介させていただきました。
これを少しおさらいしながら今回は、「副題を取り入れる」ことについて触れたいと思います。

また前置きですが昨今、スマートフォンの普及によって誰しもがカメラを持つ時代になっています。
インスタグラムを筆頭にフェイスブックやツイッターなど多くのSNSで自己表現や様々なPR、情報発信に写真が使われています。
上手い表現は即共有され、プロでも舌を巻くような写真が世界中から日々投稿されるようになっています。

しかし、ケチを付けるわけではありませんが、ぱっと見ですごいと思わせる写真でも、少し落ち着いて見てみるともったいない部分があったりします。
このもったいない部分というのが、「伝わる写真になっているかどうか」という点であり、
写真は引き算という言葉を用いて、「伝えたいこと=主題を明確にすること」が上達の第一歩と書かせていただきました。

今回は足し算「副題」の設定についてです。
副題とは、食事の「副菜」と同じようにメインである主題を盛り立てたり不足を補う要素のことであり、これを取り入れると写真がより分かりやすくなり、伝えたいことが伝わる写真として完成度が増します。
芸術的な表現としては、説明的過ぎると揶揄されてしまいそうですが、本欄ではマーケティングに役立つ写真表現に重きを置くので気にしないことにします。

副題の見つけ方はシンプル。主題を決めて、不足を探すことです。
ファインダーや画面を見て、写真を見る人の気持ちになって「何か不足している要素はないか」「主題だけで伝わるか」と考えてみます。
「不足している要素?」と分からなくなったら、自分が撮りたいものを言葉やストーリーにして整理してみます。
一緒に写すとより伝わる写真になる材料が見つかるはずです。
それは季節感や彩りを添える「ツマ」かもしれませんし、人の笑顔だったり、周辺風景だったり、商品やサービスが生み出す結果の様子だったりと様々です。
欲張ると画面の中に納まりきらなくなりますし、伝えたいことが埋もれてしまうこともあるので、副題もまた無駄をそぎ落とす必要があります。
取り入れるのは1つか2つがオススメです。

当社ではPR施策、メディア活用の一環で、マスコミに向けたプレスリリース作成のご支援を行っています。
商品の魅力や取り組みの内容をヒアリングした上でリリース文書を作成しテレビや新聞など取材で取り上げてもらうきっかけづくりのお手伝いですが、的確な説明文に「伝わる写真」が加わると強力なPRとなります。
文字では伝えきれない表現を写真がけん引してくれるのです。
ニュースの基本的要素は、事柄の目新しさや継続性、将来性ですが、それらがすぐに見つからなくても、ビジュアルの面白さや美しさ一つでメディアが振り向くことは多々あります。

文字ではどうも伝えきれない。そんなお悩みがありましたら是非お声がけ下さい。

お読みいただきありがとうございます。
ご意見・ご質問などは是非お気軽にご連絡ください。

グローカルマーケティング株式会社
クリエイティブセンター 清水正輝

<プロフィール>
クリエイター、フォトグラファー、ライター
新聞社で記者、報道カメラマンを経て現職。撮影や映像制作のほか、取材・原稿執筆などを行う。写真以前にカメラが好き。いつも荷物が多くてすみません!
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2019-01-30 ラーメンだ!福子!~朝ドラ『まんぷく』から学ぶニーズを掘り起こすコツ~

トゥラッタッタ~♪
皆様、NHK連続テレビ小説『まんぷく』はご覧になっていますでしょうか。
『半分青い』派だった私もいつの間にやら、『まんぷく』を見て出社するのが日課になっておりますが、ついについに萬平さんがラーメン作りに着手しましたね!
今回は、朝ドラ『まんぷく』から人々のニーズを掘り起こすコツを考えてみたいと思います。

NHK連続テレビ小説『まんぷく』とは…

今や私たちの生活に欠かせないものとなった「インスタントラーメン」を生み出した夫婦(福子・萬平)の知られざる物語を描きます。
何度も失敗してはどん底から立ち上がる”敗者復活戦”を繰り返した末、二人は世紀の大発明へとたどりつく――人生大逆転の成功物語です。(—NHK公式HPより)

先週はついに「インスタントラーメンを作ろう」と決意する部分のお話でした。

萬平さんは発明家なので、世の為・人の為になる新しいモノづくりをしようとしますが、なかなかその“新しいモノ”が何なのかが見えてきません。
そんな時、妻である福子に問いかけます。

萬平「日々の仕事で一番大変なのはなんだ?」
福子「やっぱり、毎日のご飯を考えることです。夕飯を食べながら、明日の朝の献立を考えています。」
萬平「(おいしくて、手軽に作れて、毎日食べても飽きないもの…)」
萬平「…!!! ラーメンだ!福子!」

…となり、萬平さんは自宅で作れるラーメンの開発を始める、というお話です。

ここから読み取れるのは、萬平さんの「日々の仕事で一番大変なのはなんだ?」という『質問』によって、福子(主婦)の「毎日献立を考えるのも、料理を作るのも大変」→「考えず、楽に作れたら良いのに」というニーズが掘り起こされたということです。
福子が無意識に蓋をしていた部分に質問を投げかけることで「自分はこんなことを考えていたんだ」という発見を捕まえた瞬間です。

このお話はフィクションですが、ビジネスの現場では日々同様の手法で人々のニーズが掘り起こされています。
とはいっても、自分一人ではその質問力や観察力を磨くコツがわかりませんよね?

そんな皆様に朗報です!本音を引き出すプロのモデレーター 早尾恭子さんが新潟に来県することが決定しました!!

早尾さんは、あの「1滴だけを出すことができる醤油のパッケージづくり」や「超有名アイスクリームの新フレーバー開発」も担当された凄腕モデレーターです。
早尾さんの著書『モデレーター 聞き出す技術』は某大手リサーチ会社でも必読書といわれています。

“人の本音を聞き出すプロ”ですので、相手に気持ちよく本音を話してもらうコツや、キャッチしたニーズを販促に繋げる手法についてもお話しいただけます。
「相手からありきたりの話しか聞けない」とお悩みの営業パーソンにもぜひおすすめの講座です。

人との会話が180度変わること間違いなし!の講座。ぜひ一緒にホンネを引き出すコツを学びましょう!
皆様のお申し込み、お待ちしております!!

『マーケ大カンファレンス2019年』
→詳しくはこちらから(http://niigata-nmc.com/

お読みいただきありがとうございます。
ご意見・ご質問などは是非お気軽にご連絡ください。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 渡辺珠希

<プロフィール>
マーケティング支援部 リサーチチームリーダー
誕生~高校まで新潟県新潟市ですくすく育つ。大学は北の大地、北海道へ。就職で仙台に赴任後、地元に貢献したい想いからUターン。

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2019-01-23 人財難の中で行う採用活動のススメとは?

今年の冬は少雪ですが、乾燥しやすくインフルエンザも流行の兆しを見せております。
そして、乾燥している時期はインフルエンザもさることながら、火事にも要注意です!
…というのも、わたくし地元の消防団員として活動しております。

消防団員は地域の防災をつかさどる大切な存在ですが、最近では消防団員の「新規採用」がなかなか上手くいかず、「ウチは年配の団員ばかり…」「若手の入団が無いので、年齢を重ねても辞められない」といった声も多くなっております。

私の所属する消防団も、管轄地域へ新規消防団員の勧誘に行くと大抵断られます。
理由は様々ですが、根底には「面倒だ」、「飲み会ばかり」、「飲み会がすごく激しい」などなど、マイナスイメージが強いことが要因かなと分析しております。

人財確保が困難といわれる昨今、企業においては3月には就職活動も解禁を控えている中、「採用を強化したい!」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
では、採用戦略をどのように考えるべきでしょうか?

当社では『マーケティング×採用』として3つのステップを明確にすることをお伝えしております。
1つ目のステップは、「どのような人物を採用したいか」を明確にすることから始まります。
「礼儀正しい人」「落ち着いている人」「ポジティブ思考な人」「積極的に物事に取り組む人」など、自社で採用したい人の特徴を整理し、ターゲットとする人物像を明確にしましょう。

2つ目のステップは、「ターゲットの人財に対して自社が提供できる価値は何か」を明確にします。
例えば「積極的に物事に取り組む人」に対して提供できる自社の価値はどのようなものがあるでしょうか?
「自分がやりたい仕事に挑戦できる会社です」、「新しいサービスを提供し続けている会社です」など、ターゲットに対し『自社で働くことで提供できる価値』を届けるよう明確にしてみましょう。

3つ目のステップは、「ターゲットに対して価値をどのような方法で届けるか」を明確にすることです。
ターゲットと接点を作る機会はたくさんあります。インターンシップや合同説明会、採用サイトなどなど、様々な施策を通じて、どのように接点を築いていくかが大切です。
ただし、内定までは長い道のりです。最初の接点もさることながら、選考の方法や内定辞退を防ぐためのフォローアップなど接点を持ち続ける必要があります。
ターゲットとの接点の数だけ、企業に対する親和性は高くなります。

いかがでしょうか?
採用活動もただ求人募集すればよい…という時代から、しっかりと準備を行って進めることが不可欠になってきました。

当社では課題解決プロジェクトのコースとして、採用の戦略設計をご支援する「人財採用戦略」サービスを展開しております。
https://glocal-marketing.jp/marketing/issue/

「人財採用を強化したい」とお悩みの方がいれば、お気軽にご相談ください。

お読みいただきありがとうございます。
ご意見・ご質問などは是非お気軽にご連絡ください。

グローカルマーケティング株式会社
経営支援チーム リーダー 池原俊介

<プロフィール>
経営支援チーム リーダー
経営コンサルティング、経営計画・事業計画策定支援、人事評価制度構築支援、研修・セミナー講師

県内大学出身。平成21年に県内の金融機関に入社。前職での業務を通じ、『新潟県内の企業を幅広くご支援したい』、『生まれ育った新潟をもっとより良くしたい』との思いから平成28年にグローカルマーケティング㈱に入社。

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2019-01-16 機会損失、起こしていませんか?

先日、好きなファッションブランドのショッピングサイトで特別アウトレットセールが開催されていました。
しかも、そこには欲しかったあの商品が並んでいるではありませんか。
出先だったため、家に帰って落ち着いてから注文しようと思い、その場で見ていた携帯を閉じました。

しかし、家に帰ってからいざ携帯を見てみると既に欲しかった商品は在庫切れ。痛恨の失敗でした。
・・・こんな機会、経験のある方は少なくないのではないでしょうか。

何かの取引をして実際に被った不利益(損失)ではなく、しないことによって利益を得る機会を逃すことを機会損失と呼びます。

今回は、営業活動を行っていく中で、機会損失を起こさないために重要な考え方をお伝えしたいと思います。

皆さんはお客様に売りやすい商品を提案していませんか?
「本当はAという商品を提案したいけど、Bという商品の方が安価だからお客様に確実に買ってもらうためにBを提案しよう。」
こういった考え方をしてしまうことはないでしょうか。

営業パーソンの役割はお客様の課題を解決することです。
お客様は悩みや問題を解決してもらうために営業パーソンから話を聞き、提案を受けてくださるのです。
つまり、お客様へ一番お役に立てる提案は何かという観点で営業活動を進めることが大切です。

また、「アップセル」や「クロスセル」という追加の提案をすることも機会損失を防ぐ上で、重要な考え方です。
「アップセル」というのは通常より上級の商品・サービスを提供することで、「クロスセル」というのはある商品を購入してくれるお客様へ関連する別の商材を推薦することです。

売りやすい商品ではなく本当にお客様の役に立てる商品をご提案することや、お客様が希望するものだけをご提案するのではなくプラスアルファのご提案をすることで、ご満足いただくこともでき、その結果、機会損失を防ぐこともできるというわけです。

お客様にとって本当の満足は安く済ませることではなく、本当に役に立つことをご提案することなのです。
是非、皆様の営業活動にもお役立てください。

そして、皆さんの営業活動で最高のパフォーマンスを発揮するために見逃してはいけない機会があります。

http://niigata-nmc.com/

新潟で活躍されるビジネスパーソンの皆様に最先端のマーケティングノウハウをお届けする“マーケ大カンファレンス2019”の開催が決定しました。
TVでもご活躍されている原田曜平氏をはじめとする講師陣から多くのエッセンスを皆様に注ぎ込んでいただきたいと思います。

「実践せずにはいられない」そんな気持ちを抱かせる一日となることをお約束いたします。

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部 遠藤大志

<プロフィール>
企業の営業支援や人財採用・育成支援、WEBマーケティング支援に携わる。
自らも自社の営業として県内各地を日々奔走中。

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http://www.niigata-marketing.com/
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