マーケティングブログ

飲食店がどうしたら忘年会を実施できるのか考えてみた

2020.12.1

こんにちは。グローカルマーケティングの南です。

感染症第三派が猛威を振るう中、マーケティングコンサルタントとして気になるのは、飲食店のお客様の売上です。

忘年会の集客をして良いものか、お客様に宴会をおすすめしても良いものか、お悩みの飲食店も多いのではないのでしょうか。

飲食業態のお客様の支援もしているマーケティングコンサルタントの私としては、どうにかして忘年会を実施していただきたい!そして、私も宴会好き消費者の一人として「熱々のお肉とひやひやのスパークリングワインを、お店で楽しみたい!」という気持ちがあります。

ということで考えました!

どのような飲食店でも実践できる忘年会企画2案!

【1】LINEで無言忘年会

・宴会参加者でLINEグループを作成

・リアルな会話はNG!LINEを介して会話するルールを設ける

・最後まで無言で楽しんでくれたお客様にはお店から何かプレゼント

友人同士の忘年会であれば、参加者の会話をすべてグループLINEで行っても意外と苦ではないと思います。

お店側は透明なアクリル板で一人一人のお席の仕切りをつけることができれば、マスクやマウスシールドをつけたりはずしたりせず、ストレスなく、宴を楽しむことができます。

これにより遠い席の人との会話も可能!大人数で話しているときに話に入りづらいという方でも、自然に会話に参加することができるのではないでしょうか。

実行の不安要素は、LINEやスマホの操作に慣れていない人が会話に参加しづらいこと。

20~30代のスマートフォン利用に慣れている世代がターゲットのお客様向けの企画になりそうです。

【2】店舗ディスタンス忘年会

・お店側がPCを用意してZoom設置席を準備

・おひとり様で来店するお客様同士をZoomでつなぎ、乾杯を促す

・要望があればお客様のスマートフォン、PCでZoom参加も可能

「誰かと飲みたい!でも、会社から大人数での宴会を禁じられている」というカウンター好きのお客様への提案です。基本的に会話はZoomを介して行うため、飛沫・密の心配をせずに飲食を行うことができます。グループ店があるお店は、姉妹店舗を利用しているお客様ともZoomを接続し、新たな出会いの場をつくることもできることが面白さのひとつ。お互いのフードやドリンクを見せ合うとその後の多店舗誘客も行うことができそうです。

お店の滞在時間が長くなればなるほど、注文品目数は増えることが見込まれます。おひとりさまで来店するお客様にも店舗ディスタンス確保して、新たな出会いを提供できそうです。

実施の不安要素はお店の中の音が大きく会話がしづらいこと。これもイヤホンを活用すれば解決できそうですね。

このような企画を飲食店からお客様に提案してみてはいかがでしょうか。

「こんなこと・・・」

と思った方も、

「とにかくどんなことでもやってみよう!」

という方もいらっしゃると思いますが、未来が読めない今だからこそ、どんなことでもチャレンジしてみて良いのではないかと思います。

そんなお店の姿勢にファンがつくこともあるかもしれません。

飲食店集客に関して不明点やお悩みがありましたらお気軽にお問合せください。

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私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
マーケティングコンサルタント
南(クリックでプロフィールへ)
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