マーケティングブログ

プレスリリースから取材を獲得する鍵は〝取材対応時間〟にあった

2021.3.1

こんにちは。グローカルマーケティングの南です。

マーケティングコンサルタントとして、これまでにのべ100社のプレスリリースを企画・作成してきました。

プレスリリースとは
メディアに取材を促すための自社で作成する資料です。
基本的には、A4 1枚にタイトル、自社紹介、取組み紹介、問合せ先を掲載し、メディアに個別にFAXで送ります。

▼参考プレスリリース

新潟市でケータリングサービスを展開するフードアンドエシカル様のプレスリリースを公開しています。

プレスリリースの効果
メディアに掲載されることにより、広告費をかけずに自社の商品・サービスの認知を広めことができます。

取材の反響があった=成功とするのであれば、80〜90%は成功するので、書いたことがない方はとにかく、書いてみていただきたいです。

そんな中で、このコラムでは、取材が来なかった=失敗したプレスリリースの共通点についてご紹介します。

失敗したプレスリリースの共通点

失敗(取材問合せがなかった)プレスリリースの共通点は、

取材時間が15:00以降

そう、取材対応時間の設定でした。

報道であれば取材の時間のゴールデンタイムは10:00〜14:00。

その日のうちに編集して夕方のニュースに流れます。

その時間に取材しやすい場があれば、取材の可能性は高まります。

それが14:00以降になると取材班(カメラさん、リポーターさん、アナウンサーさん)も自局の番組の打ち合わせやリハーサルが入ってきますし、その日あった事件事故の現場に行く可能性も高くなります。

そのため、夕方以降にプレスリリースで提供される情報を取材しに行く確率は低くなります。

メディア関係者にも聞いてみた

メディアの方にも聞いてみました。

Q 取材しやすい時間帯はいつですか。
A 午前中ですね。

Q 取材しやすい環境はありますか。
A 商品なら製造過程、サービスなら接客の場も取材したいですね。お客様がいて、感想や意見も聞くことができるとありがたいです。

成功するプレスリリース
失敗の学びを生かすと

取材時間を10:00~14:00

に設定すること。メディアが取材しやすいように、お客様の感想やご意見していただく環境をつくることができればより良いです。

皆さんも、取材対応時間に配慮したプレスリリースを作成し、取材を促して自社商品の認知を獲得してください。

プレスリリースを書いてみたいけど、書いたことがないという方はお問合せください。

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