マーケティングブログ

マーケティングでよく聞く「ペルソナ」とは

2021.11.12

こんにちは。グローカルマーケティングコンサルタントの佐藤です。

ペルソナという言葉を耳にしたことがありますか。
今日は、マーケティングでよく耳にするペルソナについて、考えてみたいと思います。

 

そもそもペルソナとは何でしょう

マーケティングにおけるペルソナとは、ターゲットとなる顧客を代表する人物の詳細な説明です。このペルソナは架空のものですが、既存または希望する顧客の調査に基づいています。

すべての顧客や見込み客を個別に知ることはできませんが、ペルソナを作成することはできます。さまざまなタイプの顧客がさまざまな理由で製品やサービスを購入する可能性があるため、複数のペルソナを作成する必要がある場合があります。

このペルソナに名前、職業、家族構成、その他の明確な特徴を付けます。このモデルの顧客について、まるで本物の人間であるかのように考え、マーケティングメッセージを作成します。

ペルソナを念頭に置くことで、製品開発からブランドイメージ、使用するソーシャルメディアに至るまで、その方向性を一貫させることができます。

 

なぜペルソナを使用するのでしょうか

ペルソナを使用することで、顧客を第一優先に取り組むことができます。マーケティング戦略を決定する際には、常にペルソナについて考えてください。

その新しいキャンペーン、製品、サービスは、ペルソナのニーズと目標に対応していますか? そうでなければ、どんなにすばらしいものであっても、その計画を再考する必要があります。

ペルソナを定義すると定義したターゲット顧客に直接話すようなソーシャルメディア投稿やSNS広告を作成できます。特にSNS広告では、詳細なターゲティングを設定することで、適切な顧客に広告を表示することができます。

 

ペルソナを作成する方法

実際のブランドにぴったりの架空の顧客を作成します。

1.顧客調査を行う
あなたの既存の顧客は誰ですか? 競合他社は誰をターゲットにしていますか?

2.顧客の目標と問題点を特定する
潜在的な顧客が解決しようとしている問題は何ですか? 目標を達成する上で、どのような障壁に直面していますか?

3.顧客をどのように助けることができるかを考える
顧客の目標と問題点を把握したので、次はどのように支援できるかを考えます。

4.ペルソナを作成します
調査から共通の特徴を探します。特性をグループ化すると、独自のペルソナの基礎が得られます。このペルソナに名前、年齢、住まいの地域、興味、行動特性、目標や悩み、購入パターンなどの特徴を付けます。必要に応じて、イメージとなる写真を使用して名前をつけ、組織内で共通認識することに役立てます。

 

マーケティング戦略について決定する際に、いつもこの作成したペルソナについて考えてください。正しく実行すれば、ペルソナが代表する実際の顧客との信頼関係を築き、売り上げとブランドロイヤルティを高めることができます。

 

 

 

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私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
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佐藤康子(クリックでプロフィールへ)
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