マーケティングブログ

2020-04-23 Googleマップを活用した効果的な情報発信手法とは

『Googleマップを活用した効果的な情報発信手法とは』

こんにちは!WEBマーケティングコンサルタントの武田知浩です。

この記事では、私たちの生活に身近な「Googleマップ」を活用した情報発信手法についてご説明します。

お店を検索する時や、どこかへ出かける時にどうやって調べていますか?

行き先が明確な場合はGoogleマップで行き先名称を入れてナビゲーションを始めませんか?

行き先が明確ではなくて、特定エリア内でお店や行き先を探しているときは、「ラーメン」「ランチ」「歯医者」とかのジャンル名を入れて、たくさん出てくるお店、施設の情報を見比べませんか?

口コミ評価とか写真を見ませんか?

また、Googleマップだけではなく、Google検索で「長岡 居酒屋」「新潟 カフェ」など、特定ジャンルのお店を調べることもありますよね?

そうした際に、地図が大きく表示されますよね?

(さらに…)

この記事の詳細を見る

2020-04-10 テイクアウト市場でお客様を獲得する!行動心理学の販促活用

『テイクアウト市場でお客様を獲得する!行動心理学の販促活用』

こんにちは、コンサルティング部の遠藤南です。

販売状況が思わしくないときに頼もしい効果を発揮してくれる「行動心理学」。

例えば、お店での試食は「返報性の原理」を期待して実施していますし、高価格商品を最初に見せて客単価を上げる「アンカリング効果」など、様々なお店・企業で長く実践されています。

しかし、お店・企業の情報発信を見ていると、“もったいない”情報発信が非常に多いと感じております。

・新型コロナウイルスの影響で急いでチラシをつくった

・通常とは異なる販促を実践している

・新しい広告にも挑戦しようと思っている

そんな皆さまにぜひおすすめしたい行動心理学の活用方法をご紹介します。

(さらに…)

この記事の詳細を見る

2020-03-02 新型コロナウイルスに対する飲食店の一手

こんにちは、コンサルティング部の遠藤南です。

新型コロナウイルスの影響を受けて、当社には「本来繁忙期であるはずの飲食店や宿泊施設ではキャンセルが相次ぎ、売上の目途が立たなくなってしまっている」という悲痛の声が寄せられております。

そんな飲食店を運営する皆さまへ、少しでも売上を補てん・確保するための取組みを下記にまとめさせていただきます。

——————————————————————————————————-
【取組み内容】

1.お弁当やオードブルの商品開発を行い、持ち帰り商品を強化。

2.上記取組みの認知を広めるために、メディア向けにプレスリリースを配信し、取材を促す。
取材を通じて、飲食店の現状とともに、自社の取組みの商品認知を広める。

3.上記商品購入者には御礼の気持ちを込めて、次回予約時来店特典をつける。(リピート促進)

——————————————————————————————————

(さらに…)

この記事の詳細を見る

2020-02-29 レビュー動画で知る消費者の声

皆さんは普段からネットや通販でお買い物しますか?

多くの商品がある中で、特に海外商品は実際の使用感が分からなかったり、海外のサイトから購入した場合、商品が本当に届くのか不安だったりしますよね…。

 

そんな中、SNSやYouTubeで商品購入者によるレビュー動画の投稿が増え、購入のハードルが下がって誰もが購入しやすい環境へと変わり始めています。実際に商品を買う前にYouTubeでレビュー動画を見てから買うという人も増えてきているのです。
そのぐらいレビュー動画が人々に与える信憑性は高いものとなっています。

さらに、裏を返せば「動画を使ったインフルエンサーの広告」にもなります。企業からPR依頼ということで動画を投稿するYouTuber(=YouTubeで自作動画を投稿する人)も少なくありません。

 

「第三者による動画でのPR」も広告施策の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部クリエイター
上野彩

新潟県五泉市出身/長岡市在住
長岡造形大学卒業
大学で建築を学ぶ中で、人と人、地域と地域、人と地域のつながりを意識するようになりました。
「地域を盛り上げていきたい!」この想いで日々頑張っていきます。

この記事の詳細を見る

2020-02-27 オシャレすぎる?!  松屋のInstagramの分析と今日から真似できるインスタ術

皆さんは「牛丼」にどのようなイメージをお持ちですか?

男性のイメージが強い牛丼に「女性でも入りやすい」「でも気取らない」イメージ付けをしようとしているのが、松屋フーズです。
多くの女性にとって牛丼屋は遠い存在で、他社との違いも分かりません。他社がサラリーマン男性向けの広告をする一方で、松屋ではオシャレな女性を登場させたインパクト大の投稿を行っています。これにより、見た人の記憶に刷り込まれ、直近の来店に繋がらなくてもふと牛丼が食べたくなった時には松屋を選んでもらうことができます。

これが「差別化」であり「ブランディング」です。

 

リブランディングを担当したgrass株式会社の齊藤様によると、若年層は特にInstagram上ではビジュアルを中心に見ていて、長いテキストを読むことはないため、様々な方法で目を引く、かつ飽きないよう工夫を凝らしているそう。

たとえば…

①意外性のある投稿、シリーズ物で前の投稿も見たいと思わせる
②異なる写真のトーンで投稿を行い、飽きさせない
③短くても伝わるPR文章にする

 

自社商品や情報に関心の薄い若年層を引き付けるのにとても有効なインスタ術です。
ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部プランナー
緒方星南

新潟県新潟市出身/長岡市在住
新潟大学経済学部卒業
学生時代はNPO主催のイベントでオーガナイザーを務めたり、ビジネスコンテストに応募したり、ベトナムで海外インターンに参加したりと様々な経験を積みました。
「なにか面白い情報ないかな」から、「本当に困っていることがある」まで、私を思い出していただけるような人間になりたいと考えています。
「本当にお客様のためになること」を追求しながら、ご提案させていただきます。

この記事の詳細を見る

PAGE TOP