マーケティングブログ

「Googleでのあなたのサイトの掲載結果」を見てみよう

2018.12.12

皆さんはGoogleの検索結果の上に「Googleでのあなたのサイトの掲載結果」というものが表示されることがありますか。

Googleの検索エンジンでキーワードを検索すると、そのキーワードが検索された時、自社のWEBサイトは何回検索結果に表示されていて、そのうち何件クリックされているのかを教えてくれる機能が最近GoogleChromeに追加されました。

例えば、「クリスマスケーキ」と検索すると、過去28日間で「クリスマスケーキ」というキーワードを検索された時、自社サイトが何回検索エンジン上に表示され、そのうち何回ページがクリックされたのか知る事ができます。

「いや、そんなの全然でないよ」という方もいらっしゃるかもしれません。
これはSearch Console(サーチコンソール)というツールの機能「検索パフォーマンス(旧検索アナリティクス)」が元になっております。
Search Consoleに自社サイトを登録しており、そのアカウントにログインした状態で検索エンジンを利用した場合に表示されるようです。

Search ConsoleはGoogleの検索エンジンにWEBサイトを表示されやすくするための管理ツールで、Googleアカウントさえあれば無料でだれでも使えます。

▼Search Console
参照:https://support.google.com/webmasters/answer/4559176

今回追加された機能では特定のキーワードでのサイトの表示回数とクリック数が確認できますが、Search Consoleにログインするとデータの参照期間やデバイスの指定など、より詳しい情報を見る事ができます。

▼Search Console「検索パフォーマンス(旧検索アナリティクス)」について紹介した
過去の記事はこちら

「お客様が検索しているキーワード」はお客様がどんなニーズを持っているのか、貴社サービスのどこが必要とされているのかを知る大切な情報です。
例えば、弊社の運営しているトキっ子くらぶのWEBサイト(https://tokicco.net/)で考えてみると、「検索パフォーマンス」の結果から11月後半から「クリスマスケーキ」というキーワードの検索が増加しています。
トキっ子くらぶのサポート店に加入いただいているお店のクリスマスケーキを特集した記事をつくったら、アクセスを増やすことができるかもしれません。
このようにお客様が必要としている情報を貴社サイト上に増やしていくことで、貴社サイトの訪問数を増やし、より多くのお客様に貴社のサービスを知ってもらうことができます。

他にもSearch ConsoleではWEBサイトの検索結果改善のための様々な機能があります。
WEBサイトをお持ちで、まだSearch Consoleに登録されていないという方は、ぜひご登録いただき、今後のWEBサイト運用にご活用ください。
登録のやり方がわからないという方はお気軽にお声がけください。

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

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