事例紹介

プロジェクトコーディネートと女性消費者視点コンサルティングのご支援

  • 業種
  • サービス業
  • 実施内容
  • アルコール飲料、車、金融など、男性が購買決定権を握っていると思われていた業界が女性の消費に注目しはじめました。競合が女性向け商品や女性向けサービスの取り組みをはじめたこともあり、「女性消費者がどうしたら、自社のサービスを興味を持ち利用してくれるか」ご相談をいただきました。
    自社サービス利用までの導線を整えるための施策を実施する「社内女性プロジェクト」を発足。女性視点マーケティングのノウハウを生かしたプロジェクトのコーディネートとマーケティングコンサルティングを行いました。

    【ご支援内容】
    ■現状調査実施
    目的と目標を明確にするために現状調査を実施しました。女性消費者が自社をどのように認知しているか、またどのようなイメージを持っているのか、WEBアンケートを用いて調査を実施しました。その結果社員の想定よりも自社の認知は低く、更に女性が使いやすいイメージが低いこともわかりました。
    ■プロジェクトコーディネート
    全4回のプロジェクト会議を実施し、女性消費者マーケティングのノウハウを基に女性顧客の中でのメインターゲット、USP(自社の強み)、マーケティング戦略を策定しました。プロジェクト会議は、プロジェクトメンバーからも積極的にアイディアを出していただき、実践しやすさ、浸透しやすさを考慮しながら、今後取り組むべき施策を議論しました。

    【今後の展開】
    マーケティング戦略を基に特設WEBサイト、冊子、ノベルティ制作を行い、一般公開を予定。中期経営計画の主軸として、マーケティングを行い顧客獲得を目指します。