事例紹介

店舗集客・ブランド構築のご支援

  • 業種
  • 菓子製造・販売
  • 実施内容
  • 和・洋菓子を製造販売する老舗店より、「年々売上が下がっている状況を食い止めたいが何から取り組めば良いかわからない」とご相談をいただきました。老舗店であるため、店舗周辺エリアの高齢顧客層の認知は高いものの、若い世代の認知が低いことが問題が浮き彫りになりました。これに加え、コンビニやチェーン店の普及により、菓子屋で菓子を購入するシーンが、市場の中で減ってきてしまっていることに課題を感じていました。早急に売上アップ施策に取り組むべく、月に一度の訪問による会議実施と日々の施策実施支援によって、店舗集客と店舗・商品のブランド構築に取組みました。

    【ご支援内容】
    ■広報施策実施による季節商品の打ち出し
    これまで、季節商品の訴求は店頭で行うのみでしたが、積極的に対外的なPRを実施。季節商品と同じく地元老舗店で販売される商品をコラボレーションさせた商品を開発し、ビジネス向けDMサービスを活用し、お中元利用の選択肢に入るように企画しました。メディア向けにプレスリリースを作成し、地元メディアに配信することで取材を促しました。
    その結果、地元新聞社に取り上げられ、店舗集客・商品販売につなげることができました。また、お客様からは商品に関する問合せが集まり、お店・商品の再認知拡大にもつながりました。

    ■店を代表する商品のブランディング
    数十種類の和・洋菓子を扱う中でお店を代表する商品がどれか、はじめて来店されたお客様からわかりづらくなってしまっている状態であると考察しました。ご支援の中で今一度「店を代表する商品」はどれかを考え、「(自店)といえば(商品名)である」とお客様にイメージしていただけるように、店舗ディスプレイの見直し、ホームページ・DM等の情報の整備を行いました。

    【今後の展開】
    集客手法、ブランディングともに、お客様から反響をいただくと共に、徐々に売上が伸びています。ご支援先からは、「すぐに大きな成果が出るわけではないが、今後もマーケティングの取り組みを継続したい」と今後の成果にもご期待いただいております。