事例紹介

新商品企画・開発に向けたアンケート調査・グループインタビュー調査

  • 業種
  • 情報通信業
  • 実施内容
  • 新たな情報商材を企画・開発するにあたって、想定するターゲットの現状やニーズ、どのような情報を求めているのかが不明瞭であることが課題であり、当社にご相談を頂きました。そこで、ターゲットの現状やニーズ、特に潜在的なニーズの発掘を目的としたリサーチプランを設計しました。

    【リサーチプラン】
    ■アンケート調査を実施
    想定するターゲットに対して現在どのように情報収集をし、どのような分野に興味があるのかなど、全体的な傾向を把握するためにアンケート調査を実施しました。結果、どのような情報商材を企画すべきか、大まかな方向性を見出すことができました。

    ■グループインタビュー調査を実施
    アンケート調査で浮き彫りとなったターゲットのニーズについてより具体的に掘り下げて商品企画を進めるため、グループ形式のインタビュー調査を実施しました。ターゲットの属性を想定したモニターを6名程度のグループに分け、アンケート調査の結果をさらに分析していきました。そこで、普段の行動や情報への接触状況、潜在的なニーズがより明確になり、新商品企画・開発に向けてより具体的に商品設計を進めることが可能となりました。

    【リサーチ後の展開】
    調査結果に基づいて当初企画していた新商品案を精査し、新商材を確立することができました。新商材確立後も、継続的にターゲットやお客様の声を収集しながら、随時商品改善に取り組んでいます。