今井進太郎の商売繁盛コラム

2019-03-06 事業計画を立てる際にまずやるべきこと

突然ですが、以下の質問の答えを考えてみてください。

あなたは地元でラーメン店をオープンしました。
オープンすると、その味が評判を呼び、瞬く間に繁盛店になりました。
連日行列ができる繁盛ぶりを見て、あなたの友人があなたにこう言います。
「これだけ繁盛しているのだから、もう1店舗、いやもう1店舗と言わず、多店舗展開を図ったらどうだ?」
この友人の意見にあなただったらどう答えるでしょうか?
また、どう答えるのが、正解でしょうか?

ある方はこう答えるかもしれません。
「いや、俺は手を広げない。自分の目の届く範囲で、自分の作ったラーメンを、目の前のお客様に喜んでいただきたい。」

ある方はこう答えるかもしれません。
「そうだね、俺は自分が生み出したラーメンを多くの人に食べてもらいたいから、多店舗展開をしようと思う。日本に、そして世界にラーメンを広げ、ラーメンを通じて多くの人を笑顔にしたい。」

さあ、どちらが正解でしょうか?

…両方とも正解ですよね。どちらも素晴らしいお考えだと思います。
どう考えるかは、「あなたがどうありたいか」次第。
その「ありたい姿」を実現することが幸せにつながるはずです。

4月からの新年度に向けて事業計画を立てられている方も多いかと思います。
事業計画を立てる際に、まずやるべきことは、上記のような「ありたい姿」=ビジョンを明確にすることです。
もちろん、「ありたい姿」は言ってしまえば綺麗ごとに聞こえるかもしれません。現状は、ありたい姿とのギャップがあるでしょう。
だからこそ、来年度でそのギャップをいかに埋めていくかを考えて、行動していくのです。

組織でやっている場合は、あなたの考える「ありたい姿」だけで物事を進める訳にはいきません。
みんなで「ありたい姿」を議論し、明確にしていく必要があります。

採用活動においても「ありたい姿」が大切です。
あなたが考える「ありたい姿」に共感し、一緒にそこを目指せる人と仕事がしたいですよね。

新年度を迎えるにあたり、今一度、「どうありたいか?」というビジョンを見つめ直していきたいですね。

>お問合せはこちら

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役
今井 進太郎

プロフィールはこちら

この記事の詳細を見る

2019-02-06 インプット3:アウトプット7が成果を生み出す

今年に入ってから読んだ書籍に
「学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)」があります。

書籍では「圧倒的に結果を出し続けている人は決まって、インプットよりアウトプットを重視している」と、アウトプットの重要性を脳科学の観点から説明し、成果を高めるアウトプットの手法を紹介しています。

日頃からアウトプットの重要性について感じていた私にとって、まさに頷ける内容が盛りだくさんでした。
私の学びを以下にアウトプットさせていただきます。

・インプットとアウトプットの黄金比率「3対7」を実現する
・思考の軌跡は1冊のノートにすべて残す
・読書やセミナー受講の際は、気づきを3つ、実践すべきことを3つ書く
・ポジティブなアウトプットを増やさない限り、成功や幸せにはつながらない
・悪口というアウトプットはネガティブ人生のはじまり
・挨拶というアウトプットは「あなたを認めています」のサイン
・感謝は健康にいい。感謝は最高の脳のトレーニング
・アイデアが生まれやすい場 4B(Bathroom,Bus,Bed,Bar)・・・

私自身、このコラムに学びをアウトプットさせていただくことで、学びを実践につなげる狙いがあります。

この書籍を読んで、弊社のサービスにおいても「アウトプット」を重視していこうと考えました。

◆課題解決プロジェクト
座学の研修ではなく、組織の課題を解決するために社内でプロジェクトチームを結成し、弊社コンサルタントがプロジェクトチームに入り、一緒に課題を解決していきます。
「学び」というインプットより、「実践」というアウトプットを重視したサービスです。
https://glocal-marketing.jp/marketing/issue/

◆新潟マーケティング大学 特別講座
学び3:実践7で、マーケティング=売れる仕組みづくりの設計図を描くプログラムです。
ワークショップというアウトプット手法を通じて、受講者と私で一緒に売上UPの設計図を完成させます。
http://www.niigata-marketing.com/special.html

最後は、PRになってしまいましたが、皆さまも仕事において、「アウトプット」を重視して取り組んでみてください!

>お問合せはこちら

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役
今井 進太郎

プロフィールはこちら

この記事の詳細を見る

2019-01-09 「一体感」こそ成長の源

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

昨年末の12月30日に、当社が公式スポンサーをしておりますプロバスケットボールチーム
新潟アルビレックスBBの今年最後の試合がアオーレ長岡でありました。
この試合、当社の冠試合で「グローカルマーケティングPresents トキっ子子育て応援デー」
と銘打って開催されました。

トキっ子くらぶ色満載で、メインイベントはトキっ子くらぶ会員約7万世帯の中から選ばれた
佐渡市にお住まいのお子様による試合球贈呈セレモニー。
そして、Tip Off!!白熱した試合が繰り広げられました。

第3クオーターと第4クオーターの間に、2分のインターバルがあるのですが、
その時間を使って、当日の来場者数発表を、私と当社スタッフの子ども達でさせていただきました。
発表した来場者数は、今期最多の4,813名!
第3クオーターで逆転していたこともあり、会場のボルテージは最高潮に!!
そして、私たちの音頭で「Go!アルビレックス!!」と会場全体でコールを行いました。

常々、新潟アルビレックスBBを運営する新潟プロバスケットボール様からは、
「チーム、ファン(ブースター)、スポンサーの3者が一体となり、チームを盛り上げていきたい」という意向をいただいていたので、
今回はじめて、スポンサーのかけ声でコールをする取り組みをさせていただきました。
熱いブースターの後押しもあり、アルビBBは勝利!!
これでチャンピオンシップ出場に一歩近づくことができました。

新潟アルビレックスBBは、今、チーム・ファン・スポンサーが一体となり、
すごい盛り上がりを見せています。
この「一体感」こそ、成長の原動力だと体感させていただいた一日でした。

アルビBB同様、当社スタッフ・お客様・地域が一体となり、
今年一年間、地域を盛り上げていければと思います。

本年もお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

追伸:
新潟プロバスケットボール様とグローカルマーケティングのコラボで
Bリーグで売上10倍増を成し遂げた葦原一正氏からブランド戦略を学ぶセミナーを開催します。
地域に愛されるブランド戦略のヒントを得る絶好の機会です。
ぜひご参加ください!詳細は以下をご覧ください。
https://glocal-marketing.jp/topics/topics/albirexbbseminer/

>お問合せはこちら

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役
今井 進太郎

プロフィールはこちら

この記事の詳細を見る

2018-12-05 「視座」が課題を解決する

突然ですが、あなたの会社の課題は何ですか?

「売上UP」「営業力強化」「ネット活用」「生産性向上」「人財育成」「人財採用」…課題は尽きませんよね。

そもそも「課題」とは、「理想」と「現状」を埋めるための方向性のことです。
「理想」が高ければ高いほど、「課題」が出てきますので、課題があること自体は悪いことではありません。
何を隠そう当社も課題が山積です。

大切なのは、明確になった課題をどうやって解決するかです。

課題を解決するために、当社で一押ししているのが、「課題解決プロジェクト」です。
これは、明確になった課題を解決するために貴社内でプロジェクトチームを結成。
そのプロジェクトチームに当社のコンサルタントが入って、ワークショップを交えながら、一緒に課題解決に向けた具体策を立案するものです。
「営業力強化」「ネット活用」など、様々な課題を解決するプロジェクトをご用意しており、好評をいただいております。

プロジェクトチームには、人財育成の狙いもあり若手や役職者以外に入ってもらうことが多いですが、ワークショップでは最初は中々意見が出てきません。
「問題」は出せるですが、その「解決策」となると一気に静まり返ってしまいます。
それも無理もありません。
普段から問題、つまり愚痴は口にしていていも、解決策にまで思考を巡らせていないからです。

そんな時、私は「視座」についてお話します。
「視座」とは、「物事を認識する時の立場」のことです。
たとえば、役職をもたない社員と役職者では視座が違います。
社長と社員では、なおさらでしょう。
企業とお客様も同様です。

たとえば、社内の課題を解決するには、社員としての視座ではなく、経営者としての視座から考える必要があります。
経営者の視座から考える習慣をつけていくと、徐々に意見が出るようになっていきます。

売上UPに関する課題を解決するには、企業側の視座ではなく、お客様の視座から考えることが重要なのはご理解いただけるでしょう。

課題解決のためのプロジェクトチームは、視座を変えるトレーニングにもなり、人財育成にもつながります。
ぜひ、実践してみていただければと思います。

当社一押しの課題解決プロジェクトの詳細については、以下のサイトをご覧ください。

https://glocal-marketing.jp/marketing/issue/

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役
今井 進太郎

プロフィールはこちら

この記事の詳細を見る

2018-10-31 ビジネスをシンプルに考える3ステップ

10月13日・14日に「新潟起業チャレンジ」ビジネスイノベーション合宿に運営スタッフとして参加してきました。
「新潟起業チャレンジ」は、UIターンをして新潟で起業したいという人を応援する新潟県のプロジェクトで、当社はその運営に携わらせていただいております。

私は、マーケティング面のメンター役として参加しましたが、意欲あふれる皆さまと一緒にビジネスプランを練り上げることはとても刺激的でした。

その中で再認識したのが、「顧客ニーズへの価値提供」こそビジネスの根幹ということです。
ビジネスをシンプルに考えると、以下の3ステップになります。
1.顧客ニーズを見つけること
2.その顧客ニーズに対して価値を提供すること
3.その価値を顧客に伝えること

たとえば、今急成長中の「ライザップ」の場合、以下のようになります。
1.顧客ニーズを見つけること
⇒三日坊主にならずにダイエットを続けて結果を出したい
2.ニーズに対して価値を提供すること
⇒専属トレーナーがマン・ツー・マンでダイエットをサポートし結果につなげる
3.価値を顧客に伝えること
⇒「結果にコミットする」というキャッチコピーと芸能人の実績を使ったTVCM

今まで、「楽してやせたい」「おいしくやせたい」といったニーズに応えていたダイエット業界。
「つらくても、食事制限があっても、お金がかかってもいいから、何とかしてやせたい」という
近年の消費者ニーズに気づいたことが、ライザップの一番の成功要因だと思います。

いくらニーズに気づけても、そのニーズを満たす価値を提供できなければ、商品・サービスは売れません。
ライザップでは、独自のダイエットプログラム、専属トレーナーによるマン・ツー・マン支援という仕組みで、しっかりと価値を提供しているからこそ、これだけの広がりを見せているのでしょう。

いくらニーズに合った価値を提供できる力があるとしても、それが顧客に届かなければ、売上にはつながりません。
ライザップでは、お馴染みの「結果にコミットする」というキャッチコピーと芸能人のBefore・Afterを見せるインパクトのあるTVCMで、その価値を顧客に伝えています。

1.顧客ニーズを見つけること
2.その顧客ニーズに対して価値を提供すること
3.その価値を顧客に伝えること
のシンプルな3ステップを自社に当てはめて、ぜひ考えてみてください。

「顧客のニーズはなにか?」
「ニーズに対してどのような価値を提供するか?」
「価値を伝えるための施策はなにか?」
売上アップのための仕組みについてじっくり考えたい方は、ぜひ「販売戦略マップ構築セミナー」にお越しください。

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913

私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役
今井 進太郎

プロフィールはこちら

この記事の詳細を見る

PAGE TOP