スタッフ紹介

グローカルマーケティング株式会社大澤容佳

    大澤 容佳

  • 役職
  • 産学連携推進室 室長
  • 主担当業務
  • 産学連携を通して、夢実現に向けた課題解決の架け橋となります。
    地域、企業、教育機関、それぞれの強みを生かしながら、
    点を線に、線を面に、面を立体に、連携を通じて未来の地域を創造していきましょう。

    ■所属・登録
    ●長岡工業高等専門学校 地域創生教育研究推進室 コーディネーター
    ●新潟工科大学 非常勤講師
    ●新潟県商工会連合会 プレスリリースエキスパート
    ●にいがた産業創造機構 プレスリリース登録専門家
    ●スペシャリストアライアンス新潟(通称SAN)登録スペシャリスト
    スペシャリストアライアンス新潟(SAN)
  • 普段やっている業務内容
  • ■産学連携を通じた課題解決
    ①長岡工業高等専門学校コーディネーター
    教育機関と連携しながら、地域・企業の課題解決をサポートいたします。
    <具体的な内容>
    ・企業における技術相談の受付
    →新商品開発、業務効率化、データ分析、教育教材開発など幅広く対応。
     教員とのマッチング、相談の場を設けます。
    ・企業との共同研究の受付
    →補助金等の各種制度を活用しながら共同研究を進めるための支援をします。
    ・企業説明会、採用支援
    →求人票、企業説明会・インターンシップへの申込を受け付けます。

    ②各種講演
    ・教育機関からの依頼を受け、マーケティング・営業・プレスリリース等の講師をしています。
    <講演実績>
    新潟大学、新潟県立大学、新潟国際情報大学、開志専門職大学、 他

    ■マーケティング支援業務
    新卒から7年間従事してきた営業・広報支援での実績を生かし、コンサルティングをしています。
    ①プレスリリース作成支援
    ・広告費をかけずにメディア取材を促し、認知拡大に繋げる施策をレクチャー
    ・プレスリリースの作成・配信代行、添削
    ・プレスリリースセミナー講師

    ②人財育成支援
    ・働く目的を捉え直す、一人ひとりがやりがいを見いだせる人財育成研修
    ・信頼関係を築く、コミュニケーション研修
    ・経営理念、行動指針、フィロソフィー等の作成支援

    ③営業力強化支援
    ・組織全体の営業力を強化するためのコンサルティング支援



    ―こんな時、私を頼ってください―
    「新潟で情熱を持って活動する人と繋がりたい」
    「技術的な知識を持っている教育機関と繋がりたい」
    「学生とのコラボ・採用活動を強化したい」
    「心をこめて作った商品・サービスをもっと多くの方に知ってほしい」
    「自分の夢に共感してくれる応援団が欲しい」

    ぜひ貴社の想い・夢を私に聞かせてください。
    実現に向けた課題を明確化し、実践していきましょう。
    お会いできる日を心から楽しみにしています、ご相談は下記へどうぞ。
    携 帯:080-9874-1021「HPを見て~」とお伝えくださいね。
    メール:matsue@glocal-marketing.jp

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実績

■登録・有資格
・新潟県商工会連合会 プレスリリース支援事業 エキスパート
・にいがた産業創造機構 登録専門家
・PSSJ認定PRプランナー補 
・コミュニケーション能力一級 

■プレスリリース支援実績
お客様が世の中に発信したい商品やサービスへ対する「情熱」をじっくりとお聴きすることを心がけています。誰が、誰のために、どんな想いで作ったのか、1つ1つのエピソードを深掘りし、お客様と共感し合う、その瞬間がたまらなく大好きです。そこでお聞きしたストーリーを取材依頼の文章にまとめ、メディアへ情報発信させていただいています。
ご支援の中で1番大切にしていることは、お客様が自分の手でプレスリリースを作成できるような仕組みをつくることです。ご自身で実践できるようになれば、自分の周りにいる同じような情熱的な人を応援できる武器になりますよね。そうして地域に明るいニュースを増やしていきたいです。掲載実績は年間数十社以上。

「今日初めて取材依頼がありました!とっても嬉しいです!」
「メディア掲載後は理想のお客様との出逢いが広がりました!」
「大澤さんにいい報告ができるように実践し続けます!」

こんなご連絡をいただける日々が本当に幸せです。地域には熱い想いを持った素敵な企業がたくさんあります。今後も多くの人々が、自分の力で想いを発信していけるよう、豊富な実践事例をもとに全身全霊でサポートいたします。


※魚沼市のクリーニング店が取り組む「おさがりプロジェクト」のご支援をする様子をBSN様に取材いただきました

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【お客様の声】
・株式会社帝樹園庭正 長橋正宇様(三条市・造園業)
⇒プレスリリース初実践で新聞4社・テレビ1社から取材、その後お問合せ44件、予約2年半待ち

今までメディアに出る人は一部の特別な人だと思い込んでいましたが、セミナーを受講してメディア掲載への道筋が見えました。メディアの力って本当にすごいです。贅沢な悩みですが集客に苦しむ会社さんが多い中、どうしようとパニックになるくらい、パンクする程のお問い合わせを頂けるとは思いませんでした。今後も職人として一皮剥けて成長出来るように頑張ります!            

▷▷実際の原稿はこちら
「庭師のイメージを変えたい!三条市、31歳、若手庭師の挑戦!狭い庭を彩り、第25回庭空間施工例コンテスト全国受賞」
20190121_【帝樹園庭正様】プレスリリース
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■講師実績 抜粋
<プレスリリース>
●中小企業大学校 仙台校様  「メディア活用セミナー」
●全国の商工会・商工会議所様 「広告費0で認知拡大・信頼獲得!プレスリリース実践セミナー」
●NPO団体様         「NPOのためのプレスリリース実践セミナー」 
●全国の創業者塾様     「広告費0円で認知拡大・信頼獲得!プレスリリースセミナー」
●教育機関様        「スクールのファンを増やす!プレスリリース実践セミナー」 
●金融機関様        「女心を掴む接客+プレスリリースセミナー」

<人財育成>
●全国の商工会・会議所様  「働く目的を捉え直す、人財育成セミナー」
●民間企業様(業種問わず) 「信頼関係を築くコミュニケーションセミナー」        
              「ビジョン、ミッション、フィロソフィーの浸透セミナー」
                                           他多数


※プレスリリースセミナーの様子

【人生で初めて書いたプレスリリースの思い出】
初めて書いた原稿は、大阪国際女子マラソンに出場した自身の妹についてでした。
今でも、会社近くのコンビニでドキドキしながらメディアにFAXを送ったことを鮮明に覚えています。
ネクストヒロイン枠で選ばれた期待選手の妹は、大会当日36キロ地点で意識不明の重体で救急車に運ばれ棄権・・・
何度も転んでは立ち上がり、走り続ける妹の姿を沿道で見ていた男性から妹の大学へ手紙が届きました。
「来年も君が倒れた場所で、仲間を連れてもう一度応援している」
見ず知らずの男性から届いたその手紙を支えに、妹は翌年も選手として走り、無事完走。
ゴール後には、手紙の送り主と感動の再会を果たしました。
このエピソードは、今きっと辛い経験をしている多くの人を勇気づける、そう思って配信を決意。
その結果、『昨年棄権 観客の手紙支えに完走 誰かが見ている』という見出しで、新潟日報様が掲載下さいました。
”メディアは地域で頑張っている人を応援してくれる” 
そう確信したからこそ、夢を持って挑戦し続ける一人でも多くの方を応援したい、そんな想いで今日も仕事をしています。



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自己紹介

新潟県上越市 出身
<大澤のストーリー>

★幼少期~大学生
父親が教師だったことから、6年間父と同じ学校(上越市、刈羽村、佐渡市)で過ごしました。
転校先では「ご縁」に恵まれ、県内各地に第二の故郷がたくさん生まれました。
新潟県立大学国際地域学部進学後は、国際ボランティア団体のリーダーとなってスタディツアー等を企画。
マザーテレサの施設でのボランティアをきっかけに「身近な人の力になりたい」と、
地域活性化に取り組む学生団体のリーダーとなり、学生×企業のコラボレーション企画に取り組みました。


※写真はカンボジアのスラム街にある学校でのボランティアの様子

★就 職(~6年目)
大学卒業後は「地域創造」というビジョンに強く共感し、2015年に当社入社。
入社後3年間は県内80,000世帯が登録中の子育て応援事業トキっ子くらぶの企画・新規営業に従事。
4年目以降は仕事を通じて出逢った「情熱的な人や会社を応援したい!」という想いから、
・地域、企業の情熱を世の中に届けるためのプレスリリース支援
・今の仕事にやりがいや自身の役割を見出すための人財育成支援
・営業力強化支援などに取り組む。

★現 在(7年目~)
2020年1月にIPC財団主催の「事業創造とイノベーションセミナー」を受講。
長岡高専:村上教授・外山教授が話す長岡高専の地域創造の取り組みに感激し、鳥肌が立ちました。
当社が主として支援する「マーケティング」「人財育成」に、
教育機関の先生が持つ「専門技術」が加わったら、今までにない課題解決に繋がるのではないか・・・
そんな想いをお二人へお話し、2020年9月から長岡高専コーディネーターとなりました。
2021年5月からは社内に産学連携推進室を立ち上げ、
地域×教育機関×企業で連携しながら課題解決に導くための活動を始めています。

▽インタビュー内容はこちら


<私を表す5つの特徴>


私のビジョンは「繋ぐ架け橋」です。
点を線に、線を面に、面を立体に、多くの人々を繋ぐ架け橋となれたらと思っています。
このプロフィールをご覧くださった皆様とお会いできる日を、心から楽しみにしています!

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