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「有料版を契約したのに、検索エンジンと同じ使い方をしていませんか?」
日々進化するツールの機能比較に追われる必要はありません。
経営者にとって真に重要なのは、どのツールを使うかではなく、生成AIという優秀な能力を持った相手に「どう指示を出すか」、そして「どのような経営場面で使うか」です。
本セミナーでは、社長の「孤独な決断の壁打ち相手」として、あるいは「ビジョンを言語化する右腕」として、具体的な活用シーンと指示の出し方をお伝えします。
「検索」だけの使い方は今日で卒業し、貴社の経営課題を解決する「右腕」として生成AIを迎え入れる。そのための社長専用の活用術を、60分で持ち帰ってください。
こんな方におすすめ
・話題の生成AI、有料版を契約したが、結局「検索」や「翻訳」くらいしか使っていない方
・経営者として、生成AIを単なる「道具」ではなく、自分の思考を整理してくれる「相棒(壁打ち相手)」として使いこなしたい方
・「生成AIはすごい」とは聞くが、具体的に自分の仕事(経営判断や実務)にどう落とし込めばいいか分からず、手が止まっている方
・ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini… 種類が多すぎて、結局どれが自社に合っているのか判断がつかない方
セミナー内容
■ その使い方、生成AIの能力の1割も引き出せていないかもしれません
「キーワードを入力して、出てきた答えを読んで終わり」、それは「検索エンジン」の使い方です。生成AIの本当の力は、どの場面で、どんな指示・対話をするかで決まります。どの会社のどの生成AIを使うかより、はるかに大事な「活用場面」と「指示力」。この2つを押さえるだけで、生成AIは社長の頼もしい右腕・相棒に変わります。本セミナーで持ち帰っていただくゴールをお伝えします。
■【実演付き】経営にも実務にも役立てる!「場面×指示文」ケーススタディ
中小企業の社長は経営者であり「プレイングマネージャー」。マネージャーとプレイヤーの両面に直結する活用場面を厳選し、実際に入力する指示文(プロンプト)と対話の進め方をセットでお見せします。「こんな場面で、こう指示すれば、こう返ってくるのか!」、これが腹落ちすれば、セミナー後すぐに使い始められることでしょう。
<経営者としての活用>
・経営判断の壁打ち ― 誰にも相談できない意思決定を、生成AIに論点整理させる指示文
・経営方針・ビジョンの言語化 ― 頭の中のモヤモヤを、生成AIとの対話で明確な言葉に落とす方法
<プレイングマネージャーとしての活用>
・採用ページ・求人原稿の作成 ― 「人が来ない」を変える、自社の魅力を引き出す指示の型
・補助金・助成金の申請書づくり ― 自分で書くしかない申請書の骨子を生成AIに整理させる方法
・顧客への提案書・メール文面の作成 ― 営業も自分でやる社長のための、伝わる文書を最速で仕上げるコツ
※ケーススタディの内容は、参加者の業種・業態に合わせて変更する場合がございます。予めご了承ください。
■ 生成AIの答えが劇的に変わる!「指示力」のポイント総まとめ
ケーススタディに共通する、生成AIをうまく活用するための指示・対話のポイントを整理してお伝えします。「役割を与える」「背景・制約を伝える」「出力の形を指定する」「一度で終わらず対話で深める」、ツールが変わっても使い続けられる、普遍的なプロンプトの原則です。
■ 社長だけで終わらせない。組織で生成AIを活かすためのコツ
社長が使いこなせるようになった次のステップは、従業員・組織全体での活用です。「社内に広げるとき、何から始めればいいか」「業務の中にどう組み込むか」、組織の生産性を高めるための導入・展開のポイントをお伝えします。
注意事項
<当日参加URL / 当日資料>
当日資料や参加URLを含む詳細は、後日、事務局(seminar@glocal-marketing.jp)よりメールにてお送りさせていただきます。
<当日の視聴方法>
①ご自身のパソコン、タブレットをご用意ください。
※スマートフォン・タブレットでもご参加可能ですが、パソコンでのご参加を推奨します。
②事務局よりお送りしたメールから、URLにアクセスしてください。
③メールアドレスとユーザーネームを入力する画面が表示されますので、お申込者様情報を入力後、入室してお待ちください。
※入室時のユーザーネームには【お名前/貴社名】を入力してください。
※ユーザーネームは講師・事務局以外には見えませんのでご協力をお願いいたします。
Microsoft CopilotはMicrosoft Corporationの商標または登録商標です。
GeminiはGoogle LLC の商標または登録商標です。
ChatGPTはOpenAI の商標または登録商標です。
本セミナーは上記各社によって推奨、後援、公認されたものではなくグローカルマーケティング株式会社が独自に実施するものです。
