今井進太郎の商売繁盛コラム

2017-10-04 アンテナからアイデアが生まれる

当社では今年から福島県と群馬県に事務所を構え、福島・群馬の中小企業様にもマーケティングのご支援をしています。
最近、ニュースを見ていると、今まではあまり気にならなかった福島や群馬のニュースが耳に入ってくるようになりました。
県外に事業展開したことで、自分の関心の輪が県外にも向きアンテナが立つようになってきたのだと思います。

 

良く言われる事ですが、様々なことに関心を持ち、アンテナを高く持つことで、自らの視野が広がります。
視野を広げることで、新たなアイデアが生まれてきます。

 

当社の社名にある「グローカル」とは、“Think Globally, Act Locally”地球規模で考え、自分の地域で活動するという意味です。
このグローカルを実践するために、2014年の春にニューヨークで開催されたWEBマーケティングのカンファレンスに行きました。
その際に一緒に行ったメンバーと「新潟でもこんなカンファレンスができたらいいよね~」というアイデアから始まった企画が今年で3回目を迎える「マーケ大 カンファレンス」です。

 

マーケ大 カンファレンスは、マーケティングの第一線で活躍する専門家に新潟の地に集ってもらい、情報提供してもらう一日です。ご参加いただければ、皆さんのアンテナが立ち、売上UPのアイデアが湧いてくること間違いありません。

 

詳細は以下の特設サイトをご覧ください。アンテナからアイデアが生まれる一日へ、ご参加お待ちしています。

http://niigata-nmc.com/

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2017-09-06 目標設定で住む世界を変える

8月31日、サッカー日本代表がオーストラリア戦に勝利し、ロシアW杯の出場を決めましたね!6大会連続、6回目の出場とのことです。
私が子どもの頃の「ドーハの悲劇」は鮮明に覚えていますが、それから一度もW杯への切符を逃していないのですから、すごいことだと思います。

選手・監督は相当なプレッシャーがあったと思いますが、日本国民としては「出れて当たり前」の雰囲気があるのも正直なところではないでしょうか。
日本のサッカーは20年前と比べて、明らかに違う世界に住んでいます。
W杯に出るのも当たり前、海外のビックチームでプレーするのも当たり前。
そんな世界にいるサッカー界を私が子どもの頃は想像もできませんでした。

なぜサッカー日本代表が強くなるのか?それはとっても単純なことです。
それは、日本サッカー協会が高い目標を掲げているからです。

それは、以下の通りです。
日本サッカー協会のホームページに掲載されています。

JFA2005年宣言 ~DREAM 夢があるから強くなる~
2050年 FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表はその大会で優勝チームとなる。

日本のW杯優勝を最初に公言したのは、キャプテン翼の翼くんでしょうか!
翼くんに負けず、「2050年にFIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表はその大会で優勝チームとなる」ことを目標に掲げているのです。

高い目標を掲げることで、その目標に近づくための努力や工夫をする。その目標に一歩ずつ近づく過程で、振り返ってみると、過去とは違う世界に住んでいることに気づきます。

マーケティングや営業の目標設定も同様だと思います。
常に高い目標を設定することで、その目標に到達するために創意工夫をします。
その創意工夫を繰り返していると、いつしか、今までは高いハードルだった目標がいつの間にか「当たり前」になっているのです。

高い目標を掲げ、住む世界を変えていく。

2050年を楽しみに、日本のサッカーに負けず、私たちも進化し、強くなっていきたいですね。

ありたい姿(日本サッカー協会)

※画像は公益財団法人日本サッカー協会(JFA)ホームページ(http://www.jfa.jp/)より引用

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2017-08-02 20,000人を集客した手法とは?

7月8日、9日と当社で運営していますトキっ子くらぶの一大イベント『トキっ子子育て応援フェア』が新潟市産業振興センターにて開催されました。毎年長岡市で開催され大人気のイベントですが、新潟市では初開催となりました。ご来場いただいた方に笑顔になっていただく自信はありましたが、新潟市では初開催とあり、どれだけの方にお越しいただけるか正直不安がありました。

しかし、開場してビックリ!!8日(土)は7,996人、9日(日)は12,227人、2日間で2万人以上のご来場がありました。そして、みなさんに笑顔でお帰りいただき、大成功のイベントとなりました。

20,000人を集客できた要因として、トキっ子くらぶの媒体を活用したPRやチラシ配布が大きいですが、来場者数を更に伸ばせた要因として以下があげられます。

①マスコミで発信された
前日の7日にTeNY様の番組内にて会場の様子が放送されました。「わーくワークTOWN」(お仕事体験コーナー)がメインで取り上げられましたが、その効果があり8日(土)は会場前から大行列。開場すると多くの子ども達が「わーくワークTOWN」の各ブースに列を作りました。
当社ではプレスリリース作成を中心にマスコミに取り上げられるためのご支援をしていますが、改めてマスコミでの発信の力を感じました。

②SNSで発信された
会場内には、スマホでわが子を撮影する親御さんの姿が多く見られました。トキっ子子育て応援フェアは体験型のブースがたくさん用意されています。その体験の様子をご来場者がフェイスブック、インスタグラム、ツイッター等のSNSで発信をしていただきました。
「kid’s音楽会」「トキコレファッションショー」「わーくワークTOWN」「はじめてのおつかい」「トキリンピック」「なりきりフォトスタジオ」等など、たくさんの発信したくなるコンテンツを用意したことが成功要因だと思います。
9日(日)は、SNSに投稿された様子を見て来場された方で、8日以上の賑わいを創ることができました。

 

8月の定例講座は、『SNSを活用した売れる仕組みづくり』です。講師は私が務めさせていただきます。「発信される」ための手法についてもお伝えしますので、ぜひご参加ください。
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1207.html

「発信する時代」から「発信される時代」へ。
マスコミやSNSでいかに発信されるかが重要であることを再認識したイベントでした。
ぜひ、「発信される」ことを意識して、様々な施策に取り組んでいただければと思います。

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2017-07-04 群馬事務所を開設いたしました

7月1日に群馬県高崎市に弊社群馬事務所を開設し営業をスタートいたしました。
専任1名、兼任1名の体制でのスタートとなりますが、群馬県の中小企業様の業績UPのご支援や地域課題の解決に取り組んで参ります。
「群馬マーケティング大学」も8月9日に開講いたします!

【群馬事務所】
〒370-0847 群馬県高崎市和田町23-5 久保田ビル4F
(今年の春にオープンした高崎アリーナのすぐそばです。)

さて、群馬事務所開設にあたり、決意を新たにしていたところ、私が日々学んでおります盛和塾の機関誌に稲盛和夫氏の言葉が掲載されていました。

『今の能力を持って、できるできないを判断することは誰にでもできます。
しかし、それでは新しいことなどやれるはずがありません。今できないものを、何としても成し遂げようとすることからしか、画期的な成果を生まれません。』

まさに今の私に問いかけている言葉だと受け止めました。
2017年1月に福島事務所を開設してまだ半年。次なる展開としては、早すぎますし、実力不足かもしれません。
しかし、挑戦していくことで、新たな価値を生み出すことができ、自らが力を伸ばすことを通じて、お客様のお役にも立てるようになると確信しています。

まだまだ力不足なところはございますが、お客様へのご支援を通じて、新潟・福島・群馬の地域創造を図っていく強い覚悟でスタッフ一同業務にあたって参ります。
今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-06-03 人財は感化して群生する

先日、「越後丘陵公園リレーマラソン」にグローカルマーケティングで参加しました。リレーマラソンは1周およそ2kmのコースを、4~10人以内のチームでタスキリレーをしながら42.195kmを走ります。当社からは、新入社員から部長、そして私と各部署から10名の選手が集まり出場しました。

多くのメンバーは普段から運動不足。全体の制限時間である4時間以内に完走できるか、不安が募りました。
当日炎天下の中、レースがスタート。そこで驚くべきことが起こりました。

一人ずつ走りタスキを繋いでいきますが、みんな練習のタイムや想定タイムを大きく上回る走りをしてくるのです。そして、全員が一切の妥協無く全力疾走した結果、制限時間を余裕でクリアする3時間30分で完走することができました。

このような成果を出せた要因を分析すると大きく二つあると思います。ひとつは、みんなで励まし合い応援したことです。チームグローカルは、どこのチームにも負けず声が出ていて、私もみんなの声援から大きなパワーをもらいました。

二つ目は、「刺激し合った」ことにあると考えます。当日は各自のラップタイムを図りました。そこで、仲間のタイムがわかります。仲間が良いタイムを出すと、「これは負けられない」「自分も頑張らねば」と思い、全力で頑張ります。このいい意味でのライバル意識が、好タイムに導いてくれたと感じています。

「人財は感化して群生する」という言葉を聞いたことがあります。明治維新の際に吉田松陰の松下村塾から多くの志士が出て、近代日本の礎を築いたように、人財は特定の場所から多く輩出されます。それは偶然ではなく、志を持った仲間で刺激し合うことで、自らの持っている能力以上の力が発揮できるからだと思います。

職場においても、同じことが言えると思います。日々、ライバル意識を持ち、刺激し合うことでお互いを高め、自分の能力を超える力を発揮していく。当社も人財が群生して、地域社会にたくさんの花を咲かせるようになるべく、まずは私が刺激を与えられるような人間になりたいと思います。

リレーマラソンは、職場の絆を深める意味でもとっても有意義でお勧めです。当日の様子は、活動ブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください。

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2017-05-10 「マーケティングはしない」と言う人ほど実はマーケティングをしている

当社は、社名に「マーケティング」を付け、マーケティングを支援する仕事をしていますので、「マーケティング」という言葉の使われ方に常に敏感です。

最近、ちょくちょく耳にするのが、「マーケティングは不要」「当社は、マーケティングはしない」といった話です。

例えば、熱狂的なファンがたくさんおり、急成長中のアウトドア用品メーカー「スノーピーク」の山井社長は、著書『「好きなことだけ!」を仕事にする経営』において、「当社はマーケティングをしない」と記載されています。
しかし、スノーピークは、マーケティングを実践している最先端事例だと私は感じています。

当社では、マーケティングを「売れる仕組みづくり」と定義づけています。
そして、売れる仕組みづくりとは、「誰に」「何を」「どのように」売るかを設計することとお伝えしています。
そして、売れる仕組みづくりのためのリサーチを「マーケティングリサーチ」と呼んでいます。

スノーピークは、キャンプイベント「Snow Peak Way」を開催し、山井社長をはじめスタッフが、ユーザーと一緒にキャンプをして、直接ユーザーの声を聴き商品開発等に活かしています。
これは、マーケティングリサーチの手法の一つである「グループインタビュー」を消費現場で自然な形で行っている理想形と言えます。
他にも徹底的にデザインと品質にこだわり抜く商品づくりや問屋を通さず一定の条件を満たす小売店を充実させていく流通経路政策など、その戦略には売れる仕組みづくりのヒントがたくさんあります。

マーケティング嫌いとして有名だったスティーブ・ジョブズも、超一流のマーケッターです。
マーケティングでは、顧客ニーズを掴むときに、「顕在化しているニーズ」ではなく、消費者の「潜在的なニーズ」を掴むことが重要であると言われます。
消費者が「こんな端末があったらいいのに…」というものを開発するのではなく、「こんな端末があったら消費者の生活が豊かになるだろう!」という視点で開発する、この潜在ニーズを掴む発想こそ、マーケティングにおいて最重要な視点です。

成功されている企業の経営者で「マーケティングはしない」と言われる方は多いですが、それはマーケティングに対する定義の違いから生れるものであって、実はそのような会社ほど、お客様のことをとことん考え、「誰に」「何を」「どのように」という売れる仕組みに磨きをかけているのです。

当社では「売れる仕組みづくり」を基礎から学ぶマーケティング大学を毎月開催しています。
新潟マーケティング大学5月のテーマは、「お客様のホンネ、知ってますか?」です。

改めてマーケティングについて見つめ直し、実践に移してみませんか?
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1197.html

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2017-04-05 採用に効く「活動ブログ」のススメ

いよいよ2017年度がスタートしました。4月から新入社員が入り、フレッシュな雰囲気の会社も多いのではないでしょうか。

最近、人財採用がうまくいっていない、中々人が集まらないという会社様から相談をいただく機会が増えています。
労働生産人口が減少の一途をたどる中、採用活動にはお金も時間もかかる時代となっていますが、そのような状況下でも「無料」かつ「短時間」で取り組める施策が「社内活動ブログ」です。
最近の当社の採用活動において、こんなことがありました。

2017年度より新潟マーケティング大学の事務局を新潟事務所から長岡事務所に移行する関係で、事務局スタッフをパートタイムで募集しました。
すぐに応募があり採用が決まったのですが、応募に至った決め手を聞くと「活動ブログを見て」というものでした。
活動ブログに掲載されていた社員旅行の様子を見て、とても雰囲気が良さそうで、こんな会社で働けたら幸せだろうなと感じ、応募を決めたとのお話でした。
↓該当の記事はこちら↓
https://goo.gl/udCY4o

求職者は、求人媒体等で会社を知って興味を持った際に、必ずと言っていいほど、会社のホームページをチェックしています。
そこで、会社・仕事の魅力を伝えるために、リクルート専用のホームページや社内や仕事の様子を伝える活動ブログは重要な位置づけとなります。
活動ブログは、パソコン作業ができれば、誰でも簡単に更新できます。
採用担当者だけでなく、社員を巻き込みながら、有益な記事を掲載していくと良いでしょう。
更新は週に1回もあれば十分だと思います。ブログは、ワードプレスという仕組みを利用すれば無料で運営が可能です。

内容は、以下のようなテーマが有効と考えます。
・仕事の魅力を伝える記事(仕事の紹介、仕事の様子、会社の理念や方向性など)
・社内の雰囲気や制度を伝える記事(社員旅行等の社内イベント、職場の何気ない様子など)
・採用情報を伝える記事(就職ガイダンス、会社説明会、インターンシップの案内など)

当社の活動ブログを参考にしていただき、構築・運用を検討いただければと思います。
活動ブログの構築やホームページへの組み込みは当社クリエイティブセンターが対応させていただきますので、お気軽にお声がけいただければ幸いです。

↓グローカルマーケティング活動ブログ
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D87&a=97&c=2959&d=2b49

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-03-01 お客様を幸せにする購入頻度を上げる提案

3月に入り、春の足音が聞こえてきましたね!
先日、ワイシャツをクリーニングに出した際に、戻ってきたシャツの袋に以下のメッセージが付いていました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
シーズンが終わってすぐにタンスにしまってはいけません!
『仕舞い洗い』はなぜ、必要なのか?
季節の変わり目、収納していた衣類を取りだして見て、「ガーン」って、なったことはありませんか?
一見、キレイそうに見える衣類も、見えない汚れがたくさん付いていて、それが時間の経過とともに、シミ・変色・カビの原因となります。
お洋服を長く着て頂きたいので、「仕舞い洗い」をオススメします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「なるほど~。言われてみれば確かにそうだな~。もう少し暖かくなったら、冬用コートなどの冬服をしっかりと仕舞い洗いに出そう!」
私はそう思いました。

売上高は、「客数」×「客単価」×「購入頻度」に分解できます。
「購入頻度」を上げる、つまり「リピート購入を増やす」には、既存のお客様とのコミュニケーション施策が重要です。
そのコミュニケーションでは、「なぜ再購入しなければならないのか?」をしっかりと伝えることが重要です。

以前、アロマトリートメントサロンを開業された方の相談にのりました。
そのアロマトリートメントは最近メディアで話題ということもあり、サロンの集客は順調でした。
しかし、一度来店した方がリピート化しないことでオーナーは悩んでいらっしゃいました。
「私の接客・サービスが悪いのかしら?」そんな悩みを抱えるオーナーに、
「このアロマトリートメントの効果を体感してもらうには、どれくらい通えばいいですか?」とお聞きしたところ、
「やはり月に1回のペースで1年間くらい通ってもらう必要があります。」とお答えになりました。
私は続けて「そのことをお客様に伝えていますか?」とお聞きしたら、
「いいえ。だって売り込み臭くて気が進まないです。」私は反論しました。
「でも、それをお伝えして、1年間通ってもらうことが、お客様のためですよね!!」
そのサロンでは、来店した方に、効果が出るために月1回のペースで1年間通っていただきいたことをお伝えし、そのために回数券の購入をお勧めしたところ、リピート率が一気に高まりました。

お客様が「なぜ繰り返し購入するべきなのか?」。
お客様には伝わっているようで、伝わっていません。
そして、それを伝えることは、「売り込み」ではなく「お客様のため」なのです。
クリーニング店が提案してくれたお蔭で、私も次の冬に気持ちよく冬服を着られることでしょう。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-01-04 新年のご挨拶~今年の漢字は?~

新年明けましておめでとうございます。
本年もお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。

ここ数年、新年の恒例行事にしているのが「今年の漢字」決め。
昨年は、「協」という漢字を掲げ、社内では「協力」し合う風土づくりを行い、社外では「協働」つまりコラボレーションの促進をテーマに一年間活動しました。
そして、2017年も「今年の漢字」を決めましたので発表します!

2017年の漢字は・・・『動』です。

今年のグローカルマーケティング株式会社は新たに「動き」出します。
動【1】 県外展開
1月から福島事務所を開設し、新潟以外の地域においてもマーケティング支援事業を展開します。
「新潟を中心に、日本全国の地域を活性化させ、地域から豊かな日本の創造を図りたい。」
そんな想いから、県外での事業展開にも取り組んで参ります。

動【2】 トキっ子子育て応援フェア 新潟市開催
長岡市にて毎年開催しておりますトキっ子くらぶの一大イベント「トキっ子子育て応援フェア」を今年は新潟市でも初開催します。
7月8日(土)・9日(日)、会場は新潟市産業振興センターです。
「新潟の子育てをもっと楽しく、もっと笑顔に」のスローガンのもと、子育て家庭の笑顔を広げる動きを加速して参ります。

上記以外にも、地域創造カンパニーとして、地域の活性化を図るべく、そして皆さまのお役に立てるよう、積極的な動いていく一年にして参る所存です。

マーケティングのご支援においては、「動画活用」に注力して参ります。
日本で4,000万人以上の利用者がいると言われるYouTubeを筆頭に、私たちの生活で動画は日常となっています。
中小企業や店舗においても、動画を活用して、商品・サービスをPRしたり、ブランド育成を図ったりする事例が増えてきました。
今年はマーケティング(売れる仕組みづくり)に動画を活用する動きが加速すると考えます。
そして、動画活用を弊社クリエイティブセンターにて全力でご支援させていただきます。

弊社でも簡単なコーポレートムービーを制作しましたので、ぜひご覧になってください。
http://www.glocal-marketing.jp/new_year/2017.html

『動』をキーワードに、本年も皆さまのお役に立てるよう精一杯動いて参ります。
スタッフ一同、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-12-04 忘れていませんか?ネット活用の必須ツール

最近、県外でもネット活用に関するセミナーのご依頼をいただく機会が多くなりました。盛岡では「ネットショップ創業塾」、仙台では「ネットで強化!売るから売れる仕組みづくり」、栃木では「営業活動とIT活用」と題して講義をさせていただきました。フェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアの話をしてほしいというご依頼が多いですが、私は講義で必ずあるツールの活用を忘れていませんか?と問いかけるようにしています。

それは、元祖ソーシャルメディア(消費者が情報発信の主体となるメディアのこと)である「ブログ」です。今更ブログ?と思って読むのを止めないでください!

近年は、フェイスブック、ユーチューブ、インスタグラムなどの新興勢力に押されていますが、ブログはもはやネット活用の必須ツールなのです。

【ブログのメリット①】 検索エンジン対策
ブログには、文章に検索キーワードが自然と多く含まれますし、更新する度にページ数が増えていきます。検索キーワードとページ量は、検索エンジン対策としてとても重要なポイントです。検索キーワードを意識してタイトルを設定したり、文章を記載したりすれば立派な検索エンジン対策となります。

【ブログのメリット②】 オウンドメディア化によるブランディング
自社オリジナルのコンテンツを自社サイト上に作り、自社サイトを独自のメディアとして確立させることで、自社サイトに見込み客を集める戦略のことを「オウンドメディア」と言います。例えば、食料品店や飲食店であればオリジナルレシピをブログ形式で掲載し続けることで、単なる店舗案内のホームページから、専門分野のレシピサイトに変身させることができます。そうなれば、サイトを訪れる方も増えますし、特定分野の専門家としての地位を確立することもできます。

【ブログのメリット③】 自己開示による好感度UP
ブログには、ホームページには掲載しづらい社内の様子、スタッフの顔、プライベート情報なども掲載しやすい特徴があります。会社やお店を開示することにより、ユーザーから親近感を持ってもらいやすくなり好感度がUPします。結果、問い合わせや来店に結び付きやすくなる効果が期待できます。

ブログには、こんな活用法もあります。それは、人財採用のためのブログです。最近では人財採用・確保に悩む企業・店舗様から相談をいただく機会が増えました。その際にお勧めしているのが、「社内活動ブログ」です。これは、社内の様子やスタッフの仕事ぶりなどを掲載することで、求職者に対して働きかけようというものです。当社でも社内活動ブログを率先して活用しております。ぜひ、どのような投稿をしているか覗いてみてください。
http://www.glocal-marketing.jp/blog/
仕事の様子はもちろん、誕生日祝いをしている写真やクラブ活動の様子などを掲載することで仕事内容や職場の雰囲気をネット上で知ってもらうことができます。面談をしていても、このブログを見て好感を持ったという方が多くいらっしゃいます。ハローワークや求人誌等で会社に興味を持った方は、必ずといっていいほど、会社のホームページやブログをチェックしていることを忘れてはいけません。

たかがブログ、されどブログ。このコラムを機にブログの活用を今一度見つめ直していただければ嬉しいです。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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◆12月8日(木)朱鷺メッセにて開催!!~基調講演はメンタリストDaiGo氏~◆
『新潟マーケティングカンファレンス2016』

メンタリストDaiGo氏に加え、昨年大好評の(株)ハー・ストーリィ日野佳恵子氏、
中小企業のブランド戦略の第一人者であるスターブランド(株)村尾隆介氏など
豪華講師陣が新潟の地に一堂に集結!
詳細・お申込みはこちら→http://niigata-nmc.com/
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2016-11-03 やる気を引き出す「笑顔のメッセージ」

皆さんは、どんな時に仕事のやりがいを感じますか?どんな時にモチベーションがあがりますか?

先日、宿泊先の旅館のお部屋にて、机の上にハガキサイズの用紙が置いてあり、このようなメッセージがありましたのでご紹介します。

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この度はご利用いただきまして誠にありがとうございます。最近、お客様に「笑顔がいいね!」とお褒めいただくことが多くなりました。本当にうれしいことです。そこで「スタッフのみんなが笑顔になれているのは何のおかげだろう?」と考えてみました。それはお客様が私たち以上に笑顔を見せてくださるおかげだと私は思いました。
お客様が当館で笑顔になってくださるから、私たちも笑顔になれる。私たちの笑顔につられてお客様も思わず笑顔になってしまう。とっても素敵なことですよね。

そこで皆様にお願いがあります。
「当館で見つけた笑顔」笑顔のメッセージを教えてくれませんか?
「ご自分が笑顔になれたこと」や「お連れ様が笑顔になったこと」はもちろん、「印象的だったスタッフの笑顔」や「もっと笑顔になるためのアイディア」でも結構です。
当館がもっともっと笑顔にあふれた宿になるようにご協力をお願い致します。
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「お客様の声」に耳を傾けることはとても重要です。厳しいご意見やご要望・クレームは、サービス改善を図るうえで貴重なものとなります。しかし、それだけでなく、お客様からのお喜びの声は、働くスタッフのモチベーションになります。

よく私はセミナーで、お客様の声は「集まる」ものではなく、「集める」ものだとお伝えしています。お客様からの笑顔のメッセージをただ待つだけでなく、上述のように会社側から働きかけて集めていく姿勢が重要だと思います。

当社で運営します「トキっ子くらぶ」では、11月5日・6日とハイブ長岡にて「トキっ子子育て応援フェア」を開催しますが、来場者向けのアンケートに、会員様からサポート店様へ喜びのメッセージを伝えるコーナーを設けました。「いつも子育て家庭を応援してくれてありがとう!」そんなメッセージをサポート店の皆様にお届けできればと思います。
トキっ子子育て応援フェア2016の詳細はこちら→ http://tokicco.net/fair2016/

先ほどの旅館のメッセージの最後には以下の注意書きがありました。
—————————————————————————————-
※お客様からの笑顔のメッセージは、一部のDMやホームページ等でご紹介させていただきます。
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せっかく集めるお客様からのお喜びの声。社員のやる気UPだけでなく、販売促進へのご活用もお忘れなく。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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◆12月8日(木)朱鷺メッセにて開催!!~基調講演はメンタリストDaiGo氏~◆
『新潟マーケティングカンファレンス2016』

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中小企業のブランド戦略の第一人者であるスターブランド(株)村尾隆介氏など
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2016-10-04 採用難を打破する「その一声」

最近、当社が運営する「トキっ子くらぶ」の事務局スタッフを増員することになりました。
採用難の時代、すぐに良い人財を集めることは容易ではありません。
私は家で妻と話をした際に、
「子育て中のママさんで、子育て支援に興味のある人はいないかな~。ママ友と会った際に一声かけておいて!」
と伝えておきました。

数日後、妻のもとに中学時代の友人から久しぶりに電話がありました。
積もる話の最後に妻が私の「一声」をかけました。
「実は夫の会社でやっているトキっ子くらぶのスタッフを募集していて…○○ちゃん、交友関係広いから誰かいい人知らないかな~。」
妻の友人は「ちょっと心当たりのある人がいるから聞いてみるね~。」と電話を切りました。

数日後、その友人から電話がありました。
「私の友人に聞いてみたけど、ちょっと現状では難しいみたい。色々考えてみたけど、私が応募してもいいかな??」
「もちろん!」という話になり、面談を行い採用が決まりました。

また、当社のスタッフがお世話になっている飲食店様にお伺いした際、お店のオーナーから
「これから新店舗をオープンするけれど、まだ人財が集まっていなくて。誰かいい人知らない?」
と声がけをいただきました。
たまたま、そのスタッフの弟が飲食店で働いていて新たな挑戦の場を求めていました。
「実は私の弟が…」という話になり、トントン拍子で入社が決まりました。

最近の採用難を受けて「コネ採用」が改めて注目をされています。
コネ=コネクション、つまり親族・親戚、友人・知人、大学や高校の後輩など、繋がりを通じて採用活動を推進する手法です。

首都圏のIT企業では、社員の紹介で入社するとその社員に報奨金を渡す仕組みがある会社もあるようです。
当社では、いきなり面談では敷居が高いので、まずはランチに誘って、そこで情報交換をする場を積極的に推進しています(ランチ代は会社が負担します)。

仕組みがなくても、「一声」をかけることは誰にでもできます。
社内全体で一声をかけることができれば、採用コストを大幅に削減することが可能となるでしょう。
また、コネで採用される方とは、お互いを良く知っていて信頼関係ができているので、マッチングもうまくいき、定着率も高いようです。
何より、人生はご縁、採用した方の人生も素晴らしいものに切り拓かれていくでしょう。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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◆12月8日(木)朱鷺メッセにて開催!!~基調講演はメンタリストDaiGo氏~◆
『新潟マーケティングカンファレンス2016』

メンタリストDaiGo氏に加え、昨年大好評の(株)ハー・ストーリィ日野佳恵子氏、
中小企業のブランド戦略の第一人者であるスターブランド(株)村尾隆介氏など
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詳細・お申込みはこちら→http://niigata-nmc.com/
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2016-09-01 甲子園の「かちわり氷」に学ぶイノベーションの起こし方

8月21日、息子と全国高校野球選手権大会の決勝戦に行ってきました。作新学院今井の投球を間近で見るべく6:30から並んで入場。当日は最高気温が37℃と超真夏日。そんな中、超人気だったのが甲子園名物「かちわり氷」。私と息子もかちわり氷を片手に観戦しました。この商品、単なる袋に入った氷で200円します。1957年の販売開始以来、なぜ単なる氷が名物となり、半世紀以上経つ今なお多くのファンに親しまれているのか、そこにイノベーションのヒントが隠されています。

「カチワリ氷」を販売しているのは、地元西宮市で飲食店を経営する梶本商店。梶本商店は元々甲子園球場でかき氷を販売していましたが、息子が祭りの露店でした金魚すくいで持ち帰った袋の金魚を見た初代社長がそこからヒントを得て、ビニール袋に氷を詰めストローを付けて販売したところ、「飲み物であると同時に氷嚢としても使える」と評判となり大ヒット。最盛期には1日1万5千個も売れたそうです。

■顧客ニーズへの対応
夏の甲子園の観客や応援団に必須なのが、熱さ対策です。昨今では熱中症対策を取るように球場内でも盛んにアナウンスされています。
かちわり氷は、まずアイスバックとして活用できます。これで頭や首を冷やすととても気持ちよく涼をとることができます。氷が溶けると冷たい水になります。袋にストローを刺して飲むことで、喉の渇きを癒し、水分補給することができます。
「1粒で2度おいしい」とはまさにこのこと。「1つの商品で2つの顧客ニーズを同時に満たすことができる」発想は、イノベーションのヒントになります。

■ストーリー性
「かちわり」というネーミングは、昔、氷を木づちで砕いて袋に詰めていた際の「カチーン」と響く音から商品名を付けたといいます。それだけでなく、「かち=勝ち、わり=打ち砕く」
と勝利を願う熱い思いも託されているそうです。このストーリー性が多くのファンに親しまれる理由となっています。
「夏の甲子園名物」としての位置づけを確立したこともロングセラーの秘訣です。毎年、夏の高校野球のシーズンになるとメディアでも取り上げられます。最近は、凍らせたペットボトルが台頭して売上は低下傾向のようですが、かちわり氷の伝統を守ろうとする動きが出ているそうです。

最新のヒット商品から学ぶことも多いですが、ロングセラー商品からビジネスや商品開発のヒントを探ってみるのも有意義ですね。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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私が講師を務める「新潟マーケティング大学」フェイスブックページで今日から使える
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http://www.facebook.com/niigata.marketing.college
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2016-08-03 「最高のチーム」が売上を伸ばす

先日、会計ソフトの「会計王」などでお馴染みのソリマチ株式会社様のオンラインセミナーに出演してきました。テーマは「創業」。創業者の方を支援する中で得た経験や私自身の経営体験を交えてお伝えしました。長岡発で全国に事業展開されるソリマチ様のセミナーに出演できてとても光栄でした。

収録内容は、YouTubeでご覧いただけます。お時間のある際に以下よりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=FzQPE8vKmlE&feature=youtu.be

ソリマチ様のイメージキャラクターと言えば、あの松岡修造さん。社内の至るところに、松岡さんが映ったポスターが貼られていて、毎日松岡修造さんを見て仕事をしていたら、モチベーションがあがるだろうなと思いました。「夏に負けるな!」という団扇や「松岡修造の熱血メモ」などのノベルティもたくさん頂き、これで暑い夏も強い気持ちで乗り切れるぞとパワーが出てきました。

最も刺激をいただいたのが、収録の部屋で目にした「最高のチーム」という松岡さん直筆の書。シンプルですが、とても素敵な言葉だなと気に入ってしまいました。
ソリマチ株式会社様では、チームワークを深めるために「チームビルディング合宿」を行っているそうです。これは全国の拠点から集まった社員約200名が部署・役職・年齢・地域を超えた21チームに分かれ、「最高のチームをつくる!」をテーマに各チームが目標や役割分担、ルールなどを決めてスポーツやパーティー、レクリエーションなどの活動を行うものです。普段なかなか接することのない社員ともお互いに励まし合ったりして、みんなが力を合わせることで、より大きなチーム力が育まれていくことを体感できる内容になっているとのことです。

当社では、売上を伸ばすためのノウハウをご提供していますが、それを実践していくのは「チーム」です。目的や目標に向かい一丸となって取り組むチームが、売上を伸ばす原動力になります。
『経営とは、「平凡な人間」が集まり、目的を共有したチームワークで「非凡な成果」を導くシステムである。』 心に刻みたいピーター・ドラッカーの言葉です。

いよいよ夏本番。熱く燃える「最高のチーム」を創るために、何をすべきか?ぜひ考えてみたいと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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私が講師を務める「新潟マーケティング大学」フェイスブックページで今日から使える
商売繁盛のヒントやセミナー情報を配信しています!
http://www.facebook.com/niigata.marketing.college
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2016-07-05 「発信する」時代から「発信される」時代へ

今話題の観光スポットをご存じでしょうか?それは、千葉県の君津市の「濃溝(のうみぞ)の滝」です。インスタグラムを中心にあまりにも綺麗で幻想的だと評判になり、訪れる人が増えているのです。「まるでジブリに出てきそうな世界」と口コミで広がっている風景を、まずは写真で一度見てみてください!

出典:http://www.pikore.com/m/1063376860551434687_3155627

最近、インスタグラムやフェイスブックでの投稿をきっかけに、ブレイクする観光スポットが増えています。観光スポットだけでなく、商品やお店、イベントも同様です。

当社では、フェイスブックやユーチューブ等のソーシャルメディアを活用して情報を発信する手法について、セミナー等でお伝えしていますが、これからの時代に重要となる視点は、「いかに発信するか?」ではなく、「いかに発信してもらうか?」です。
もしあなたが「ネットは苦手」という場合でも安心してください。お客様があなたの会社、あなたのお店、あなたの商品を発信してもらう仕掛けを用意すればよいのです。

・ある美容室では、施術後のお客様の写真をお客様のスマホで撮影して差し上げ、ソーシャルメディアでの投稿を促しています。
・あるラーメン店では、フェイスブックに投稿してくれたら煮卵一個サービスといったキャンペーンを展開しています。
・ある自動車ディーラーでは、新車納車時にお客様のスマホでお客様と新車を撮影し、購入自慢しやすい仕掛けをしています。
・ある施設では、来場者の撮影スポットを用意して、フェイスブックやインスタグラムに投稿してもらえる環境を整備しています。

まずは、「いかに発信するか?」を考える時間の1割を「いかに発信してもらうか?」を考える時間に充ててみてください。ちょっとした働きかけで、今までの何倍の成果を出せる可能性があります。

「ネタ消費」という最近の消費のキーワードがあります。「ネタ消費」とは、ソーシャルメディアに頻繁に書き込みをする人が、ネットで話題になりそうな消費をすることです。「ネタ消費」と名付けた野村総合研究所の試算ではそんな消費者が生む経済効果が3400億円にのぼるといいます。
お客様は、自らが発信する「ネタ」を求めアンテナを張っています。その「ネタ」を提供することは、お客様にとっても嬉しいことなのです。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-06-01 採用活動にマーケティング視点を活かす

当社では現在、地域の企業や組織を活性化させ、地域創造の原動力となる「地域創造マーケッター」を増やすために、採用活動に力を入れています。2017年度の新卒採用に加え、中途採用も随時行っております。新卒採用では、「新潟をもっと元気にしたい!」そんな志のある若者がたくさん応募してくれています。

最近、採用についてのお悩みをお聞きすることが増えてきました。それもそのはず、新潟県の平成28年3月の有効求人倍率等のデータは以下の通りです。
・有効求人倍率は1.26倍で前月から0.02ポイント上昇。
・新規求人は前年同月比5.8%増加、同2か月連続増加。
・新規求職者は前年同月比3.1%減少、同2か月ぶりに減少。

今、多くの業種業態で人財不足が続いています。特に若年層の雇用に悩まれている企業は多いのではないでしょうか?
当社で採用活動を展開したり、お客様から採用についてのお悩みをお聞きしたりする中で、当社でお伝えしているマーケティングの視点が、採用活動にも当てはまり活かせるものであると確信しています。

マーケティングは、売れる仕組みづくりであり、「誰に」「何を」「どのように」売るかを設計します。採用活動でも、採用の仕組みをつくることが重要だと思います。

■誰を採用するか?
マーケティングにおいてターゲット設定=理想のお客様の明確化は、一丁目一番地です。採用活動でも、「どんな人財を採用したいのか?」を明確にすることから始まります。「猫の手でも借りたい。どんな人でもいいから来てもらいたい。」と言うのは、販売の世界で「とにかく売上を稼ぎたい。誰でもいいから買ってほしい。」と言っているのと同じです。
当社では、「グローカルスタンダード」という採用基準を設け、採用したい人財を明確にしています。「ビジョンに強く共感している」「常に前向きに物事を考える」「仕事を通じた人生の自己実現を目指している」など12項目を掲げています。

■何を売りにするか?
採用したい人財像を明確にしたら、次に採用したい人財が会社に何を求めているのか?仕事に対してどのようなニーズがあるのかを分析し、そのニーズに合った「売り」を明確にしていく必要があります。
当社では、「グローカルスタンダード」に沿う人財は、仕事を通じて自分が成長できる職場を求めており、当社もそのフィールドを十分に提供できることから、「活躍のフィールドは自分次第」というキャッチコピーを掲げています。

■どのようにアプローチするか?
ターゲットに対し、上記の売りを伝えていくために、どのような手法を使うかを検討していきます。例えば当社では、採用特設サイトの開設に加え、社内の活動ブログを展開し、職場の魅力を伝える情報発信を強化しています。
○採用サイト
http://www.glocal-marketing.jp/recruitment/
○社内活動ブログ
http://www.glocal-marketing.jp/blog/

当社では、採用サイトの構築や求職者向けのツール制作等、マーケティング視点を活かした採用活動の支援にも取り組んでおりますので、お気軽に当社担当までお声がけください。

地域の雇用を増やし、首都圏への人口流出を止める、またはUIターンを促進することが、地域の活性化には不可欠と考えます。「新潟で働きたい!新潟をもっともっと良くしたい!」そんな人が生き生きと働ける場所をみんなで創っていきたいですね!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-05-13 売上アップのお悩みを解決する2日間

グローカルマーケティング(株)代表の今井進太郎です。

先日お客様にこう聞かれました。
「今井さんはいつも最新の手法を教えてくれるけど、どうやってノウハウを身に着けているのですか?」

私は、マーケティング関係の様々なセミナーやコンサルティングを行っていますが、
私自身もセミナーに参加したり、第一線で活躍するマーケッターと日々情報交換したり、
売上アップのための学びに投資をしています。

自慢ではありませんが、セミナーや書籍購入で年間100万円以上は勉強に投資していますし、
ニューヨークで開催されたWEBマーケティングの会議に参加した際には、
セミナー参加費だけでなく渡航費も含めいつにもまして投資をし、自ら学び最新のノウハウを得ました。

こうして投資をした結果、「売上アップのノウハウ」を蓄積し、
自社のクライアントにご支援しています。

「売上UPのノウハウは学ぶことができる」
これは真実です。

これまで私が培ったノウハウを2日間かけてお伝えするセミナーを6月に開催します。
限定20名、個別コンサルティング付きの特別な講座です。

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売上UPの設計図を手に入れる2日間(昼食・懇親会付き)
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426598&c=2959&d=2b49
(※PDFが開きます)
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【売上を上げるために色々取り組んでいるが、なかなか成果がでない・・・】

その原因のほとんどが、以下の2つにあります。

1.「売れる仕組み」が構築されていない
広告を打ったり、展示会に出たり、訪問営業をしたり、DMを送ったり、
色々しているけれども、それらが単発の取り組みで終わっており、
仕組み化されていないことが原因です。

2.売上UPの手法のバリエーションが少ない
実は売上UPの手法を類型化すると100以上にものぼります。
多くの方が経験したことのある手法は10個程度ではないでしょうか?

本講座では、
売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」、
売上を構成する3要素「客数×客単価×購入頻度」、売り・強み発見法など、
ご支援先で売上UPの実績をたたき出しているフレームを多用しながら、
売上UPのための設計図を描いていきます。
そして、成果物として、「戦略マップ」と「明日からのアクションプラン(行動計画)」
を持ち帰っていただきます。

▼詳細・お申込はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426599&c=2959&d=2b49

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【こんなお悩みをお持ちの方へ】

■自社・自店の「売り」が明確でなく、競合との価格競争に陥っている。

■今までの販促手法が通用しなくなっているが、新しい手法が見つからない。

■様々な施策に取り組んでいるが、売上UPに繋がらない。

■色々なセミナーに出ているが、どうやって実践してよいか分からない。

■日々の業務に追われて、集中して売上UP施策を考える余裕がない。

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【講座のポイント】

●「売り・強み発見法」に基づき、あなたの会社・店舗の売りを明確化

●売上UPの方程式「客数」×「客単価」×「購入頻度」の視点で
売上を上げる手法を徹底マスター

●売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
に基づき、戦略マップを作成
↓戦略マップのサンプルはこちらからご覧いただけます。↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426600&c=2959&d=2b49

●明日からのアクションプラン(行動計画)の作成

●今井進太郎による個別コンサルティング   …など

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売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座 (昼食・懇親会付き)
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【講座名】
販売戦略マップ構築セミナー

【講座内容】
1日目
<STEP1> 売れる仕組みづくり概論
<STEP2> 自社の売り・強み再発見
<STEP3> 売上を上げる方程式
2日目
<STEP4> 売れる仕組みづくり(アプローチ編)
<STEP5> 戦略マップ構築
<STEP6> 戦略マップ作成
<STEP7> 行動計画作成

【講師】
グローカルマーケティング株式会社
代表取締役  今井 進太郎

【日時】
6月21日(火) 9:30~16:30
6月22日(水) 9:30~15:30

【会場】
新潟マーケティングプラザ (グローカルマーケティング新潟事務所内)
アクセスはこちら
http://www.niigata-marketing.com/var/rev0/0000/2871/access_office_niigata.pdf

【受講料】
35,000円(税別、昼食代・懇親会費込)

※受付でお名刺を1枚頂いております。ご用意のある方は当日お持ちください。
※20名限定
※後日、請求書をお送りいたします。

▼詳細・お申込はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426599&c=2959&d=2b49

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注目1 ◆100社以上の県内企業が売上UPの羅針盤を手に入れた!◆
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「頭ではわかっていると思っていたけど、実際にやってみて自社の目指すべき方向がわかりました!」

「夢中で戦略を考えて、あっという間の1日でした!楽しかったです!」

「研修後に社内の羅針盤として活用しています。半年経って目に見える形で成果が上がってきました。」

等の嬉しいご感想を頂いています。

この3年間で、計100社以上が売上UPの設計図を手にしています。

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注目2 ◆成果に自信があるからできる 完全返金保証◆
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この講座は、全額返金保証をさせていただきます。
その効果を十分にお感じいただけなかった場合、
受講後1カ月以内にお申し出いただければ、全額返金させていただきます。
必ず投資以上の価値を生み出していただけると確信しているからこそできる保証です。

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注目3 ◆受講者に「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼント◆
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今回の講座の受講者特典としまして、当社のノウハウをまとめた
「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼントします。
70ページ以上の内容です。これをパラパラとめくって眺めるだけでも、売上UPのヒントが湧いてきます。
これからのあなたのバイブルとなってくれるでしょう。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

普通に仕事をしていれば、あっという間に過ぎてしまう2日間。
これからの会社の発展の礎を手にする2日間に変えてみませんか?
ご参加心よりお待ちしております。

↓パンフレットPDFデータはこちらから↓
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↓WEB申込はこちらから↓
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グローカルマーケティング株式会社 代表取締役 今井 進太郎

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2016-04-06 「現場の一見」が人の心を動かす

3月末にお休みを頂いて阪神甲子園球場に行ってきました。娘の卒園旅行という名目ですが、冬期間に息子の野球へのモチベーションが落ちてしまったので、甲子園に連れて行って心を動かしたいという意図もありました。

私は元高校球児で、高校時代は甲子園を目指して必死に頑張っていました。しかし、甲子園球場を訪れたのは今回が初めてでした。もちろんテレビで見たことはありますが、その独特の雰囲気、そこでプレーする選手達の躍動感、歓声の響きは、スタンドに行かなければ経験できないものでした。私は、甲子園を目指していたのに、甲子園に一度も行ったことがなかった自分を振り返り、「現場を見て感動を得てないのに、甲子園に行けるはずがないよな・・・」と人生を反省しました。

息子は野球の聖地の現場を見て大興奮。帰り際、同じく大興奮の妻に「僕がお母さんをまた甲子園に連れてくるよ!」と頼もしい言葉をかけていました。そして、旅行から帰るや否や、毎日の素振りの目標を50回から150回に引き上げて頑張っています。

話は変わりますが、当社では学生さん向けにインターンシップ(就業体験)の場を提供しています。今年は「社長のかばん持ち」と題して、私と仕事の現場に同行するプログラムを実施しました。参加した学生さんからは大変好評をいただき、「仕事のイメージが具体的に湧きました!」「やりがいのある仕事だと強く思いました!」などの感想をもらいました。

「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、現場を一見することは、価値のあることです。そして、その一見が人の心に火をつけ、強い動機づけになります。

4月に入り、新入社員が入社された会社も多いかと思います。新入社員の心を動かす現場を多く見せてあげたいものですね。

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2016-03-01 プロポーズの言葉はありますか?

突然ですが、USPという言葉をご存じでしょうか?新潟マーケティング大学を受講いただいている皆様はよく出てきますので、知っていらっしゃると思います。

USPとは、Unique(独自)Selling(販売の)Proposition(提案、主張)の略で、わかりやすく言えば、「自社・商品の強み・売り」のことです。

強みや売りが明確になっていなければ、いくら営業活動や広告宣伝を行っても、その成果は半減してしまいます。
身近なUSPの例に以下のものがあります。よく見たり、聞いたりするフレーズですよね。

◆ケーズデンキ「新製品が安い」
◆ニトリ「お値段以上」
◆セブンイレブン「近くて便利」

私はよく「USPとはお客様へのプロポーズです」とお伝えしています。
USPとは、ズバッと一言でお客様に伝える求愛の言葉。
USPとは、お客様にする一生かけて実現していくお約束の言葉。

お客様へのプロポーズの一言をお持ちでしょうか?
一世一代の大勝負であるプロポーズの言葉、相当な時間をかけて悩みに悩んで考えますよね。しかし、ビジネスのプロポーズの言葉、どれだけ考えていますでしょうか?

お客様に絶対にお約束する言葉はありますでしょうか?
プロポーズの言葉は軽いものではありませんよね?男に二言はありません。プロポーズの言葉は必ず実現しなければなりません。そう一生のお約束なのです。お客様に対する一生のお約束を守るべく自社の商品・サービスに磨きをかけていますでしょうか?

新潟マーケティング大学では、「わかりやすくて実践できる」をUSPにしております。
それでは私の方から皆様にプロポーズさせていただきます。
「新潟マーケティング大学にぜひお越しください。わかりやすくて実践できるセミナーをご提供し、皆様のビジネスを必ず売上増大に導きます!ご参加をお待ちしております!」
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1168.html

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2016-02-01 最高の仕事ができる幸せな職場

「グローカルマーケティング株式会社は、全社員の物心両面の幸福を追求すると同時に、地域創造カンパニーとして在り続けます。」

これは当社の「ビジョン」、つまり「あるべき姿」であり、「経営理念」でもあります。
「マーケティングの会社なのに、まずお客様の満足・幸せを追求しないのか?」と皆様からお叱りを受けそうですが、社員が幸せを感じてこそ、お客様に対して真のサービスを提供できるという信念のもと、社員の幸せを追求させていただいております。

ロン・フリードマンというモチベーションを専門とする社会心理学者の「最高の仕事ができる幸せな職場」という書籍があります。昨年日本語訳が出版されました。

フリードマンは、「社員が幸せならば、生産性や創造性、やる気が高まり、企業の業績は向上する」ということを様々な研究から実証しています。

書籍の中では、すばらしい職場を作るためのヒントとして、以下が紹介されています。

●失敗を奨励する
失敗を咎めず、失敗を認めるよう促す。失敗を率直に認めることで、失敗から多くを学ぶことができ、進歩につながる。

●業務時間内に遊びを組み入れる
アイデアは、意識を集中している時よりも、リラックスしている時に生まれる。業務時間に遊びを組み入れると、楽観的になり、柔軟な考え方を維持すると助けとなる。

●モノよりも経験を与える
経験の提供は、物品の贈与よりも大きな幸福感を与える。また、知的好奇心が育ち、視野が広がる。

●社員同士が親しい友人になるのを助ける
様々な人との結びつきがあれば、心理的安心感が得られ、日々のストレスが和らぐ。例えば、職場での誕生日や昇進を共に祝えれば、前向きの感情や、グループの絆が強くなる。

●自主性を与え、内発的動機づけを促す
意思決定の権限など自主性を与えると社員は目標を受け入れ、それに向けて努力することが、自らの選択だと考えるようになる。

●効果的なフィードバックを行う
自分の働きへのフィードバックがないと、時間がたつほど仕事から気持ちが離れる。よって、フィードバックはすぐ行う。

幸せな職場を作ることは容易なことではありません。また、社長や役職者だけで作れるものでもありません。社員一人ひとりが主体性をもって職場づくりに取り組むことが重要だと感じています。当社では、そのために委員会制度を設けて社員が主体となった職場づくりを推進しています。

社員が幸せを感じながら仕事をすることで、お客様へのサービスの充実に繋がり、お客様に幸せになっていただく。そんな幸せの連鎖を創り出していければと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-02-01 売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座ご案内

いつもお世話になっております。
グローカルマーケティング(株)代表の今井進太郎です。

「今井さんはいつも最新の手法を教えてくれるけど、どうやってノウハウを身に着けているのですか?」
このような質問をよくいただきます。

私は、マーケティング関係の様々なセミナーやコンサルティングを行っていますが、
私自身もセミナーに参加したり、第一線で活躍するマーケッターと日々情報交換したり、
売上アップのための学びに投資をしています。

自慢ではありませんが、セミナーや書籍購入で年間100万円以上は勉強に投資しています。
昨年12月に開催しました新潟マーケティングカンファレンスでは、多額の費用をかけて、第一線で活躍するマーケッターを新潟にお呼びし、私自身もそのノウハウを勉強しました。
また、海外のセミナーにも参加をして、世界の最先端のノウハウを得られるようにしています。

こうして投資をした結果、「売上アップのノウハウ」を蓄積し、自社のクライアントにご支援しています。

「売上UPのノウハウは学ぶことができる」
これは真実です。

これまで私が培ったノウハウを2日間かけてお伝えするセミナーを3月に開催します。
限定20名、個別コンサルティング付きの特別な講座です。

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売上UPの設計図を手に入れる2日間(昼食・懇親会付き)
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D93&a=97&c=2959&d=2b49
※PDFが開きます
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【売上を上げるために色々取り組んでいるが、なかなか成果がでない・・・】

その原因のほとんどが、以下の2つにあります。

1.「売れる仕組み」が構築されていない
広告を打ったり、展示会に出たり、訪問営業をしたり、DMを送ったり、
色々しているけれども、それらが単発の取り組みで終わっており、
仕組み化されていないことが原因です。

2.売上UPの手法のバリエーションが少ない実は売上UPの手法を類型化すると100以上にものぼります。
多くの方が経験したことのある手法は10個程度ではないでしょうか?

本講座では、
売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
売上を構成する3要素「客数×客単価×購入頻度」
売り・強み発見法など、ご支援先で売上UPの実績をたたき出しているフレームを多用しながら、売上UPのための設計図を描いていきます。
そして、成果物として、「戦略マップ」と「明日からのアクションプラン(行動計画)」
を持ち帰っていただきます。

▼詳細・お申込はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D25&a=97&c=2959&d=2b49

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【こんなお悩みをお持ちの方へ】

■自社・自店の「売り」が明確でなく、競合との価格競争に陥っている。

■今までの販促手法が通用しなくなっているが、新しい手法が見つからない。

■様々な施策に取り組んでいるが、売上UPに繋がらない。

■色々なセミナーに出ているが、どうやって実践してよいか分からない。

■日々の業務に追われて、集中して売上UP施策を考える余裕がない。

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【講座のポイント】

●「売り・強み発見法」に基づき、あなたの会社・店舗の売りを明確化

●売上UPの方程式「客数」×「客単価」×「購入頻度」の視点で
売上を上げる手法を徹底マスター

●売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
に基づき、戦略マップを作成
↓戦略マップのサンプルはこちらからご覧いただけます。↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D43&a=97&c=2959&d=2b49

●明日からのアクションプラン(行動計画)の作成

●今井進太郎による個別コンサルティング   …など

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売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座 (昼食・懇親会付き)
※アルコールの提供はございません。
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【講座名】
販売戦略マップ構築セミナー

【講座内容】
1日目
<STEP1> 売れる仕組みづくり概論
<STEP2> 自社の売り・強み再発見
<STEP3> 売上を上げる方程式
2日目
<STEP4> 売れる仕組みづくり(アプローチ編)
<STEP5> 戦略マップ構築
<STEP6> 戦略マップ作成
<STEP7> 行動計画作成

【講師】
グローカルマーケティング株式会社
代表取締役  今井 進太郎

【日時】
3月2日(木) 9:30~16:30
3月3日(金) 9:30~15:30

【会場】
新潟マーケティングプラザ (グローカルマーケティング新潟事務所内)
アクセスはこちら
http://www.niigata-marketing.com/var/rev0/0000/2871/access_office_niigata.pdf

【受講料】
35,000円(税別、昼食代・懇親会費込)

※受付でお名刺を1枚頂いております。ご用意のある方は当日お持ちください。
※20名限定
※後日、請求書をお送りいたします。

▼詳細・お申込はこちら
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注目1 ◆100社以上の県内企業が売上UPの羅針盤を手に入れた!◆
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「頭ではわかっていると思っていたけど、実際にやってみて自社の目指すべき方向がわかりました!」

「夢中で戦略を考えて、あっという間の1日でした!楽しかったです!」

「研修後に社内の羅針盤として活用しています。半年経って目に見える形で成果が上がってきました。」

等の嬉しいご感想を頂いています。

この3年間で、計100社以上が売上UPの設計図を手にしています。

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この講座は、全額返金保証をさせていただきます。
その効果を十分にお感じいただけなかった場合、
受講後1カ月以内にお申し出いただければ、全額返金させていただきます。
必ず投資以上の価値を生み出していただけると確信しているからこそできる保証です。

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今回の講座の受講者特典としまして、当社のノウハウをまとめた
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70ページ以上の内容です。これをパラパラとめくって眺めるだけでも、売上UPのヒントが湧いてきます。
これからのあなたのバイブルとなってくれるでしょう。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

普通に仕事をしていれば、あっという間に過ぎてしまう2日間。
これからの会社の発展の礎を手にする2日間に変えてみませんか?
ご参加心よりお待ちしております。

↓パンフレットPDFデータはこちらから↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D93&a=97&c=2959&d=2b49

↓WEB申込はこちらから↓
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グローカルマーケティング株式会社 代表取締役 今井 進太郎

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2016-01-06 目標を立てる前にやるべきこと

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

「一年の計は元旦にあり」

何事も最初に計画や準備が大切であり、初めの計画ができていないと物事はうまくいかないという意味でよく使われます。この正月休みにプライベートの目標や計画を立てられた方も多いのではないでしょうか?

目標の重要性や目標達成のためのポイントはこのコラムでも度々お伝えしていますが、今回は目標を立てる前にやるべきことについてお伝えします。

今井家でも毎年各自が目標を立てていますが、今年は経営における目標設定と同じ方法を取りました。目標を立てる前にやるべきことは、ずばり「あるべき姿の明確化」です。
今年、小学4年生になる長男の悠太郎。目標を立てる前に、私は悠太郎にこう問いかけました。

「悠太郎は将来どんな人間になりたいの?」

悠太郎と話合って決めたのは、「努力を継続し成長する男」というありたい姿です。
(半ば私が強制的に決めた感じですが。。)
「努力を継続し成長する男」があるべき姿ですが、現状はどうでしょうか?勉強でも野球でも継続して努力する習慣が身についていません。そこで、以下のような目標と行動計画を策定しました。

<目標>
・野球でヒット30本
・野球で勝利投手
・読書100冊
<行動計画>
・毎日素振り50回
・練習参加率90%以上
・1週間で本を2冊読む

目標とは一年間で目指すべき到達点のことであり、行動計画とは目標を達成するために日々実施することです。

経営学の権威であるイゴール・アンゾフは、経営戦略とは「現在と未来をつなぐ方針」であり、まず、未来の自社の姿(あるべき姿)を描き、自社の現在地(今の姿)を明確にし、その差(ギャップ)を埋めることが重要であると説いています。

ビジネスの世界では、企業により決算月が異なりますが、3月末決算の企業では来年度の予算策定など来年度に向けた計画づくりが進んでいるかと思います。個々人で仕事の目標を設定する機会も多くなると思います。いきなり目標設定に取りかかるのではなく、一歩立ち止まり会社、部門、個人の「あるべき姿」を明確にした上で、「現状」を見つめ直す。そして、「あるべき姿と現状のギャップを埋めるための目標を設定する」というプロセスを意識してみてください。

皆様にとって、今年一年が素晴らしい年になりますように!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2015-11-04 お客様との交流が社員のやる気を高める

10月31日(土)・11月1日(日)と、『トキっ子子育て応援フェア2015』が開催され、2日間で1万5千名以上の方にご来場をいただきました。ご来場いただいた皆様、ご出演いただいた皆様、ご出展いただいた皆様、ご協力をいただきました全ての方に感謝申し上げます。

終了後に設営に当たったスタッフで打ち上げを行いました。イベントの達成感もあって大いに盛り上がりました。その中で、トキっ子くらぶ事務局のスタッフから「普段電話でしか会話をすることのないトキっ子くらぶの会員様と直接交流できて良かった。」、営業のスタッフから「自分の営業活動が多くの子ども達の笑顔に繋がっていることが実感できた。」といった感想が寄せられました。

普段の仕事の中で、「自分の仕事が世の中の役に立っている。自分の仕事がお客様に喜びを与えている。」と実感できる機会は多くはないのでしょうか。仕事とは地道なものですし、
特に事務職の方や製造業の現場の方などは、直接お客様から喜びの声をいただく機会が少なく、仕事の意義ややりがいを見失いがちになる傾向があると思います。
お客様の満足度を高めていくためには、最前線の営業スタッフだけでなく、事務や工場など社員全員がお客様視点で業務を進めていく必要があります。
そこで、お客様を集めたイベント等を開催し、お客様と直接交流を図ることで、お客様からの喜びの声を直接聞くなど、お客様が喜んでいただいていることを実感できる場を創ります。

10月上旬に十日町の製麺会社である玉垣製麺所様にて「新そば祭り」が開催されました。地元の方への認知拡大とファンづくりを目的に初めて開催しましたが、思わぬ副産物として「社員の方のやる気の向上」がありました。普段、製造現場の方は、自分たちの作っている商品が、お客様に喜んでもらい、幸せを創り出していることを実感できる場は中々ありません。新そばに舌鼓を打ち喜ぶ地元の方を見て、多くの社員がやりがいを感じ士気を高めたという報告をいただきました。
※玉垣製麺所様の新そばをぜひご賞味ください!!
https://www.tsumarisoba.co.jp/onlineshop/

イベントに限らず、お客様との交流やお客様からの喜びの声をいただく機会は、ファンづくりだけでなく、社員のやる気の向上に繋がることを実感した1カ月でした。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2015-09-30 視点を変えると魅力が見える

今年のシルバーウィークは、1泊2日で長岡の和島にありますオートキャンプ場に家族で行ってきました。シルバーウィークともあって、キャンプ場は大賑わい。そこで目についたのは県外ナンバーの車の多さ。品川、千葉、川崎、宇都宮等々、太平洋側の地域のナンバーが目立ちました。「数あるキャンプ場の中で、何でわざわざ長岡にまで来るのだろう?」と疑問に思ってしまいました。

その答えは、夕方17時半過ぎに判明しました。キャンプ場は海岸沿いの丘にあり、そこから日本海を見渡せます。そして、日本海に沈む夕日を丘から眺めることができます。まさに絶景です。キャンプ場のあちこちから、「わぁ~、きれい~」と感嘆の声が響き渡り、みんながカメラのシャッターを押していました。私達の隣でキャンプをしていた家族は千葉から来ていました。この日本海に沈む夕日を見に、わざわざ千葉から何時間も時間をかけて長岡に来たのです。

千葉には、九十九里浜などオーシャンビューを楽しめる場所はたくさんあります。でも、千葉県民は残念ながら日常的に海に沈む夕日は見ることができません。新潟県民であれば、ちょっと車を走らせれば海に沈む夕日を見ることができます。正直、私達家族はキャンプができればよく、近場の和島がいいよねといったスタンスだったのですが、県外客の多さを見て、和島という地域やキャンプ場の魅力を知ることができました。

日本海側に住む新潟県民はもちろん海に沈む夕日には感動しますが、それは日常的なものであって、それほど魅力には感じません。しかし、それは海のない県や太平側の地域の方にとっては、何時間もかけるだけの価値があるものなのです。
湘南や九十九里浜は夏になると多くの若者で賑わいますが、残念ながらそこでは海に沈む夕日を見ながら女性を口説くことはできないのです!

ビジネスの視点に立ち返っても同じことが言えると思います。自社や業界では当たり前だと思っていることが、お客様から見れば魅力的だったりすることがよくあります。以前、米のお土産品に稲藁を付けたら、ヒット商品となったことがありました。農家さんや新潟県民にとって稲藁に決して魅力を感じるものではありませんが、都会に持っていくと「初めて藁を触りました」ということも多々あります。

私達は「慣れ」により、自社や自店の魅力を見失いがちです。視点を変えて、お客様やターゲットにとってどのような魅力があるのか今一度考えてみてはいかがでしょうか?

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
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2015-09-03 再現可能な力を身につける

先日、(一社)長岡青年会議所の60周年記念事業で開催された、シドニーオリンピック女子100m背泳ぎで銀メダルを獲得された長岡市出身の中村真衣さんの講演会に参加しました。

オリンピックで2つのメダルを獲得するという輝かしい快挙を成し遂げた長岡の英雄である中村真衣さんですが、もちろん平坦な道のりだった訳ではありません。シドニーの後のアテネオリンピックには出場できず、一時引退も考えましたが、再度奮起され現役を続行される決断をされた話には胸を打たれ、勇気をいただきました。

中村さんの講演の中で、「大切なのは、どん底から這い上がる努力だ」という言葉がとても心に響き、共感しました。中村さんは、現役引退後も後進の育成や講演活動、様々な要職をこなしご活躍中ですが、これらは「どん底から這い上がる努力」をしてこられたからこそ、現役引退後も努力を重ね活躍をされているのだと思います。

私自身、高校まで野球をやっており、お世辞にも上手とは言えない選手でしたが、「地道に努力する習慣」は野球を通じて体得させてもらいました。今、現役時代の時のように野球をやれと言っても無理ですが、当時と同じくらい仕事において努力を積み重ねることは可能です。(現に、当時よりも努力をしている自信はあります。)

採用においても、学歴が重視されたり、体育会系が評価されたり、大きな実績を残した人が評価されるのは、その人の知識やスキルが評価されるのではなく、「努力すること」という再現可能な力が評価されるからだと思います。

ビジネスやマーケティングの世界でも「再現可能な力」は重要です。コミュニケーション力や論理的思考力などが顕著なものだと思います。
インターネットの世界では、次から次に新しいサービスやソーシャルメディアが生まれ、その技術を身につけようと担当者は飛びつきますが、大切なのは「再現可能な力」。それは、売れる仕組みづくりの中でソーシャルメディアをどう活かすかという戦略思考力であったり、情報を伝える力であったり、検証・改善を積み重ねる力であったりすると思います。

当社としても、新潟マーケティング大学等のセミナーや日々のご支援の中で、マーケティング活動において再現可能な力を身につけていただけるように取り組みを強化しようと決意を新たにしました。

今井 進太郎
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2015-08-03 「見える」と行動が変わる

私事ですが、最近車を買い替えました。最近の車には、エコドライブ機能が様々ついていて、燃費の状況が一目でわかる表示がメーターについていました。今までは燃費をなんとなく意識はしていたものの、決してエコドライブが出来ていたかというとそうではありませんでした。しかし、平均燃費の表示機能がついてから、私の運転は変わりました。当初は、リッター当たり14Km程度だったのですが、ふんわりアクセルやアイドリングストップ等を心掛けるようになり、1カ月程度でリッター当たり16Kmの走行ができています。最近では、燃費を向上させることにやりがいを感じ、運転が楽しくなってきました。

私の運転は、燃費が見えるようになることで劇的に変わりました。見えることで変わったことが他にもあります。それは、健康診断の結果によって見えてきたものでした。
【平成25年6.8⇒平成26年7.3⇒平成27年7.8】
この数値は私の尿酸値の推移です。尿酸値が7.0以上になると痛風になる可能性が高くなると言われています。この数値を目の前にして、痛風への恐怖から尿酸値を下げるべく、ビールや枝豆などプリン体の多い食べ物は控え、水分や野菜を多めに採るように心がけています。今では来年の健康診断で良い結果がでることが楽しみでなりません!

マーケティングや営業の世界でも、「見える」ことで行動が変わります。数値目標はもちろん、広告や販売促進の効果や営業のプロセスを見える化することで、マーケティング担当者や営業員の意識は劇的に変わります。
例えば、テレアポにしても、予め件数目標を設定し、日々目標に対する差異を見える化したり、単にアポ取得件数だけを把握するのではなく、決裁者へのコンタクト率を見える化することで、アプローチ手法の見直しやトークの改善にも繋がってきます。
※テレアポの極意については、新潟マーケティング大学の専門講座を開催しますので、テレアポが中々うまくいかない方、テレアポを効果的に実践したい方はぜひご参加ください。
↓セミナーの詳細はこちらから↓
http://www.niigata-marketing.com/05/_1152.html

もちろん「見える化」しただけでは何も変わりません。見える化して見えた結果をもとに、具体的な行動にどう落とし込むかも重要です。何を隠そう私は体重計に1日3回乗ります。体重の見える化の成果があって、ここ10年以上、ずっと67Kgをキープしてきました。しかし、最近異変が起きています。ちょっと気を抜いたら70Kgになってしまいました。もとの体重に戻すべく、ここ最近滞りがちなランニングなど減量の行動計画をしっかりと履行していきたいと思います。

今井 進太郎
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2015-06-30 「そうせい!」が売上を創る・地域を創る

今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。明治維新を生き抜いた女性、吉田松陰の妹・文。久坂玄瑞の妻となり、激動の長州藩の運命に翻弄されながらも、新しい時代へと松陰の志を引き継いでいく物語です。私自身、我が長岡藩の天敵の物語であり、複雑な想いはありますが、日本を異国から守りたい、日本を良くしたいと思う志ある若者達のその行動力に毎回胸を打たれています。

花燃ゆの物語で密かに視聴者の人気を集めているのが、長州藩13代藩主毛利敬親です。家臣の意見に対し、「そうせい!(そのように取り計らえ)」とGOサインを出す姿が、毎回のように放送に出てきます。毛利敬親は、家臣の意見に対して異議を唱えることが無く、常に「うん、そうせい」と返答していたため「そうせい侯」と呼ばれています。一部に政治的には賢明な藩主ではなかったとの評価もあり、幕末の四賢侯にも数えられていません。 しかし、毛利敬親の「そうせい」によって、彼のもとには身分や年齢にとらわれず、優秀な人財が集まったという見方もあります。吉田松陰の教えに感化された意欲溢れる若者が活躍できたのも、「そうせい」の一言だったと思います。「ボトムアップ」による人財育成を、「そうせい」の一言で図っていたのかもしれません。

話は変わりますが、私は新潟県内企業様の売上UPのご支援をしています。日々の現場で感じることは、「実践すること」こそ、売上UPの近道だということです。いくらセミナーや書籍で学んでも、良い企画を考えても、実践しなければ売上UPには決して繋がりません。成果が出ている企業の共通点は、その実践力にあると確信しています。

実践をしていくためには、リーダーの「そうせい!」の姿勢が重要です。部下から上がってきた企画は荒削りで不安なことも多いかと思います。ただ、実践させてみることが、売上に繋がります。もちろん、すぐには成果がでないことも多いでしょう。しかし、なぜ成果が出なかったのか、検証を繰り返すことにより着実に企業のマーケティング力UPに繋がっていきます。それが、部下を成長させ、優秀なマーケッターを育成することにも繋がると思います。考えに考え抜いた提案であれば、実践させてみる。もちろん、ただやるだけではなく、
PDCAサイクル【Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(検証)⇒Action(改善)】をしっかりと回していくことが重要です。

今年のキーワードである「地方創生」を成し遂げるためにも同じことが言えると思います。熱い志を持った企業や行政が、どんどん地方を良くする企画をあげる。それを国が「そうせい!」と後押しする。まさに「地方そうせい!」ですね。

今井 進太郎
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2015-06-05 ニーズや悩みのあるところに需要がある

5月14日~17日まで、今年から所属しております「盛和塾」で上海に行って参りました。盛和塾は、もともと京都の若手経営者が、京セラ株式会社の社長であった稲盛和夫氏から、人としての生き方「人生哲学」と経営者としての心の持ち方「経営哲学」を学ぼうと1983年に立ち上がった自主勉強会に端を発しています。現在では、新潟を含め全国各地に79塾9,270名の塾生が学んでいます。また、日本だけでなく中国、台湾、ブラジル、アメリカにも塾生がおり、世界中で志のある経営者達が稲盛氏の経営哲学を学んでいます。私自身、経営者として学び続け、社員を幸せにする経営を実践するために入塾しました。そして、上海で行われた中国の塾生が集まる報告会に参加してきました。

上海の報告会では、なんと2,000名以上の中国の経営者達が集いました。実は今、稲盛和夫氏の書籍が中国でベストセラーとなっており、稲盛氏は熱烈な人気がある状態です。稲盛氏は、京セラだけでなく、KDDIを創業し成功させたことで有名ですし、最近では、経営破綻したJALを見事に再生させた人物として、日本の経営者の中で最も優れた経営者と言われますが、日本では中国のような「稲盛ブーム」はありせん。なぜ、拝金主義がはびこる中国社会で、「利他の心」「社員を幸せにする経営」を説く、稲盛氏から学ぼうとする経営者が増えているのか、その理由を、稲盛和夫北京管理顧問有限会社の理事長の曹氏が以下のようにお話されました。

「空気清浄器が中国で日本よりもよく売れているのは、中国にはスモッグがあり、中国の空気汚染が日本よりも深刻だからです。稲盛哲学が中国で日本よりも影響力が大きいのは、おそらく中国社会の現段階の価値観の混乱が日本社会よりも深刻だからでしょう。」

私はこの言葉を聴いて、なるほど、まさにマーケティングの原理原則そのものだなと思いました。つまり、「ニーズや悩みのあるところに需要がある」という至ってシンプルで当たり前の原則です。私たちは日々の業務の中で、この当たり前の視点を失いがちです。「自社の商品・サービスを必要としている市場はどこか?」「ターゲットは日々どんなことに悩んでいるのか?」しっかりと見つめ直すことが重要だと改めて気づかされました。

余談ですが、上海での夜の懇親会の席で、奇跡的に稲盛氏と同じテーブルでご一緒させていただきました。緊張のあまりうまくお話できませんでしたが、勇気を振り絞って以下の質問をしました。
「私は今30代の半ばです。稲盛塾長は30代半ばの時、日々どのようなことを考えて仕事をされていましたか?」

「目の前の仕事をただひたすら懸命に取り組んでいただけだ。」
稲盛氏のお答えは至ってシンプルでした。

人生もマーケティングも成功の秘訣は、シンプルなことにあるのかもしれません。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
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私が編集している「マーケティングの至言」是非チェックしてください。
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