今井進太郎の商売繁盛コラム

2019-04-16 ムーブメントがメディアを呼ぶ

~祝!アルビBB 地区優勝!!~
グローカルマーケティングでオフィシャルスポンサーをさせていただいていますBリーグ新潟アルビレックスBBが見事に地区優勝を果たしました!
GWに行われるチャンピオンシップが楽しみです。
4月に入り、当社で「アルビBB・Tシャツ出勤デー」という取り組みをスタートしました。
これは、「アルビBBの試合がアオーレ長岡で開催される出勤日は、アルビBBのTシャツを着て出勤をする」というものです。
まずはマーケティング本部のメンバーから取り組みをしています。
社内だけでなく、お客様訪問の際も着用しています。
社内では、勤務後そのまま試合会場に行って応援するなど社内の一体感を高めていけますし、社外では、アルビBBのTシャツを着ている私たちを見て、「今日は試合のある日だ!今晩は残業せずに職場の仲間で応援に行こう!」と考えてくれる人もいるはずです。
お客様とは、「アルビBB応援しているんだね!実は私もよく応援に行って…」といった感じで会話が盛り上がります。
この取り組み、メディアにプレスリリース(取材依頼文)にてご紹介したところ、多くのメディアに取材をしていただきました。
私たちの想いとしては、メディアを通じて多くの皆さまにこの取り組みを知って共感いただき、当社だけではなくアオーレ長岡の周辺企業、長岡市そして新潟県全体に「アルビBB・Tシャツ出勤デー」が広がっていってほしいと願っています。
それが、アルビBBを通じて街に活気が生まれることにつながると確信しています。
まだ当社内での取り組みですのでムーブメントとは言えませんが、自社から地域を良くする・社会を良くする取り組みをスタートして社会に広げていくことは、メディアからも共感いただき、取材をしていただける可能性が高くなります。取材していただければ、それがますます社会に広がる好循環が作れます。
自社が渦の中心となり社会をよくするムーブメントを起こしていく
「地域創造カンパニー」を掲げる当社が率先して取り組んでいければと思います。
「アルビBB・Tシャツ出勤デー」一緒に取り組んでいただける皆さまを大募集しております!
また、今回配信したプレスリリースを見てみたいという方は、marketing@glocal-marketing.jpメールをいただければ、無料でお送りさせていただきます。
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2019-03-06 事業計画を立てる際にまずやるべきこと

突然ですが、以下の質問の答えを考えてみてください。

あなたは地元でラーメン店をオープンしました。
オープンすると、その味が評判を呼び、瞬く間に繁盛店になりました。
連日行列ができる繁盛ぶりを見て、あなたの友人があなたにこう言います。
「これだけ繁盛しているのだから、もう1店舗、いやもう1店舗と言わず、多店舗展開を図ったらどうだ?」
この友人の意見にあなただったらどう答えるでしょうか?
また、どう答えるのが、正解でしょうか?

ある方はこう答えるかもしれません。
「いや、俺は手を広げない。自分の目の届く範囲で、自分の作ったラーメンを、目の前のお客様に喜んでいただきたい。」

ある方はこう答えるかもしれません。
「そうだね、俺は自分が生み出したラーメンを多くの人に食べてもらいたいから、多店舗展開をしようと思う。日本に、そして世界にラーメンを広げ、ラーメンを通じて多くの人を笑顔にしたい。」

さあ、どちらが正解でしょうか?

…両方とも正解ですよね。どちらも素晴らしいお考えだと思います。
どう考えるかは、「あなたがどうありたいか」次第。
その「ありたい姿」を実現することが幸せにつながるはずです。

4月からの新年度に向けて事業計画を立てられている方も多いかと思います。
事業計画を立てる際に、まずやるべきことは、上記のような「ありたい姿」=ビジョンを明確にすることです。
もちろん、「ありたい姿」は言ってしまえば綺麗ごとに聞こえるかもしれません。現状は、ありたい姿とのギャップがあるでしょう。
だからこそ、来年度でそのギャップをいかに埋めていくかを考えて、行動していくのです。

組織でやっている場合は、あなたの考える「ありたい姿」だけで物事を進める訳にはいきません。
みんなで「ありたい姿」を議論し、明確にしていく必要があります。

採用活動においても「ありたい姿」が大切です。
あなたが考える「ありたい姿」に共感し、一緒にそこを目指せる人と仕事がしたいですよね。

新年度を迎えるにあたり、今一度、「どうありたいか?」というビジョンを見つめ直していきたいですね。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2019-02-06 インプット3:アウトプット7が成果を生み出す

今年に入ってから読んだ書籍に
「学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)」があります。

書籍では「圧倒的に結果を出し続けている人は決まって、インプットよりアウトプットを重視している」と、アウトプットの重要性を脳科学の観点から説明し、成果を高めるアウトプットの手法を紹介しています。

日頃からアウトプットの重要性について感じていた私にとって、まさに頷ける内容が盛りだくさんでした。
私の学びを以下にアウトプットさせていただきます。

・インプットとアウトプットの黄金比率「3対7」を実現する
・思考の軌跡は1冊のノートにすべて残す
・読書やセミナー受講の際は、気づきを3つ、実践すべきことを3つ書く
・ポジティブなアウトプットを増やさない限り、成功や幸せにはつながらない
・悪口というアウトプットはネガティブ人生のはじまり
・挨拶というアウトプットは「あなたを認めています」のサイン
・感謝は健康にいい。感謝は最高の脳のトレーニング
・アイデアが生まれやすい場 4B(Bathroom,Bus,Bed,Bar)・・・

私自身、このコラムに学びをアウトプットさせていただくことで、学びを実践につなげる狙いがあります。

この書籍を読んで、弊社のサービスにおいても「アウトプット」を重視していこうと考えました。

◆課題解決プロジェクト
座学の研修ではなく、組織の課題を解決するために社内でプロジェクトチームを結成し、弊社コンサルタントがプロジェクトチームに入り、一緒に課題を解決していきます。
「学び」というインプットより、「実践」というアウトプットを重視したサービスです。
https://glocal-marketing.jp/marketing/issue/

◆新潟マーケティング大学 特別講座
学び3:実践7で、マーケティング=売れる仕組みづくりの設計図を描くプログラムです。
ワークショップというアウトプット手法を通じて、受講者と私で一緒に売上UPの設計図を完成させます。
http://www.niigata-marketing.com/special.html

最後は、PRになってしまいましたが、皆さまも仕事において、「アウトプット」を重視して取り組んでみてください!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2019-01-09 「一体感」こそ成長の源

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

昨年末の12月30日に、当社が公式スポンサーをしておりますプロバスケットボールチーム
新潟アルビレックスBBの今年最後の試合がアオーレ長岡でありました。
この試合、当社の冠試合で「グローカルマーケティングPresents トキっ子子育て応援デー」
と銘打って開催されました。

トキっ子くらぶ色満載で、メインイベントはトキっ子くらぶ会員約7万世帯の中から選ばれた
佐渡市にお住まいのお子様による試合球贈呈セレモニー。
そして、Tip Off!!白熱した試合が繰り広げられました。

第3クオーターと第4クオーターの間に、2分のインターバルがあるのですが、
その時間を使って、当日の来場者数発表を、私と当社スタッフの子ども達でさせていただきました。
発表した来場者数は、今期最多の4,813名!
第3クオーターで逆転していたこともあり、会場のボルテージは最高潮に!!
そして、私たちの音頭で「Go!アルビレックス!!」と会場全体でコールを行いました。

常々、新潟アルビレックスBBを運営する新潟プロバスケットボール様からは、
「チーム、ファン(ブースター)、スポンサーの3者が一体となり、チームを盛り上げていきたい」という意向をいただいていたので、
今回はじめて、スポンサーのかけ声でコールをする取り組みをさせていただきました。
熱いブースターの後押しもあり、アルビBBは勝利!!
これでチャンピオンシップ出場に一歩近づくことができました。

新潟アルビレックスBBは、今、チーム・ファン・スポンサーが一体となり、
すごい盛り上がりを見せています。
この「一体感」こそ、成長の原動力だと体感させていただいた一日でした。

アルビBB同様、当社スタッフ・お客様・地域が一体となり、
今年一年間、地域を盛り上げていければと思います。

本年もお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

追伸:
新潟プロバスケットボール様とグローカルマーケティングのコラボで
Bリーグで売上10倍増を成し遂げた葦原一正氏からブランド戦略を学ぶセミナーを開催します。
地域に愛されるブランド戦略のヒントを得る絶好の機会です。
ぜひご参加ください!詳細は以下をご覧ください。
https://glocal-marketing.jp/topics/topics/albirexbbseminer/

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2018-12-05 「視座」が課題を解決する

突然ですが、あなたの会社の課題は何ですか?

「売上UP」「営業力強化」「ネット活用」「生産性向上」「人財育成」「人財採用」…課題は尽きませんよね。

そもそも「課題」とは、「理想」と「現状」を埋めるための方向性のことです。
「理想」が高ければ高いほど、「課題」が出てきますので、課題があること自体は悪いことではありません。
何を隠そう当社も課題が山積です。

大切なのは、明確になった課題をどうやって解決するかです。

課題を解決するために、当社で一押ししているのが、「課題解決プロジェクト」です。
これは、明確になった課題を解決するために貴社内でプロジェクトチームを結成。
そのプロジェクトチームに当社のコンサルタントが入って、ワークショップを交えながら、一緒に課題解決に向けた具体策を立案するものです。
「営業力強化」「ネット活用」など、様々な課題を解決するプロジェクトをご用意しており、好評をいただいております。

プロジェクトチームには、人財育成の狙いもあり若手や役職者以外に入ってもらうことが多いですが、ワークショップでは最初は中々意見が出てきません。
「問題」は出せるですが、その「解決策」となると一気に静まり返ってしまいます。
それも無理もありません。
普段から問題、つまり愚痴は口にしていていも、解決策にまで思考を巡らせていないからです。

そんな時、私は「視座」についてお話します。
「視座」とは、「物事を認識する時の立場」のことです。
たとえば、役職をもたない社員と役職者では視座が違います。
社長と社員では、なおさらでしょう。
企業とお客様も同様です。

たとえば、社内の課題を解決するには、社員としての視座ではなく、経営者としての視座から考える必要があります。
経営者の視座から考える習慣をつけていくと、徐々に意見が出るようになっていきます。

売上UPに関する課題を解決するには、企業側の視座ではなく、お客様の視座から考えることが重要なのはご理解いただけるでしょう。

課題解決のためのプロジェクトチームは、視座を変えるトレーニングにもなり、人財育成にもつながります。
ぜひ、実践してみていただければと思います。

当社一押しの課題解決プロジェクトの詳細については、以下のサイトをご覧ください。

https://glocal-marketing.jp/marketing/issue/

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2018-10-31 ビジネスをシンプルに考える3ステップ

10月13日・14日に「新潟起業チャレンジ」ビジネスイノベーション合宿に運営スタッフとして参加してきました。
「新潟起業チャレンジ」は、UIターンをして新潟で起業したいという人を応援する新潟県のプロジェクトで、当社はその運営に携わらせていただいております。

私は、マーケティング面のメンター役として参加しましたが、意欲あふれる皆さまと一緒にビジネスプランを練り上げることはとても刺激的でした。

その中で再認識したのが、「顧客ニーズへの価値提供」こそビジネスの根幹ということです。
ビジネスをシンプルに考えると、以下の3ステップになります。
1.顧客ニーズを見つけること
2.その顧客ニーズに対して価値を提供すること
3.その価値を顧客に伝えること

たとえば、今急成長中の「ライザップ」の場合、以下のようになります。
1.顧客ニーズを見つけること
⇒三日坊主にならずにダイエットを続けて結果を出したい
2.ニーズに対して価値を提供すること
⇒専属トレーナーがマン・ツー・マンでダイエットをサポートし結果につなげる
3.価値を顧客に伝えること
⇒「結果にコミットする」というキャッチコピーと芸能人の実績を使ったTVCM

今まで、「楽してやせたい」「おいしくやせたい」といったニーズに応えていたダイエット業界。
「つらくても、食事制限があっても、お金がかかってもいいから、何とかしてやせたい」という
近年の消費者ニーズに気づいたことが、ライザップの一番の成功要因だと思います。

いくらニーズに気づけても、そのニーズを満たす価値を提供できなければ、商品・サービスは売れません。
ライザップでは、独自のダイエットプログラム、専属トレーナーによるマン・ツー・マン支援という仕組みで、しっかりと価値を提供しているからこそ、これだけの広がりを見せているのでしょう。

いくらニーズに合った価値を提供できる力があるとしても、それが顧客に届かなければ、売上にはつながりません。
ライザップでは、お馴染みの「結果にコミットする」というキャッチコピーと芸能人のBefore・Afterを見せるインパクトのあるTVCMで、その価値を顧客に伝えています。

1.顧客ニーズを見つけること
2.その顧客ニーズに対して価値を提供すること
3.その価値を顧客に伝えること
のシンプルな3ステップを自社に当てはめて、ぜひ考えてみてください。

「顧客のニーズはなにか?」
「ニーズに対してどのような価値を提供するか?」
「価値を伝えるための施策はなにか?」
売上アップのための仕組みについてじっくり考えたい方は、ぜひ「販売戦略マップ構築セミナー」にお越しください。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2018-10-02 想いをカタチにするチカラ

先日、アオーレ長岡をホームとするバスケットボールチーム「アルビレックスBB」を通じて長岡を盛り上げる企画のプレゼン大会がありました。

ながおか・若者・しごと機構が主催する「ながおか若者会議」は、長岡の若者のアイデアやチカラで、長岡を盛り上げていこうという取り組みで、今年度は、「アルビレックスBBを通じて長岡を盛り上げる」をテーマに議論を重ねてきました。
ながおか若者会議のコーディネートや進行を当社でお手伝いしており、プレゼン大会はその集大成の場でした。

プレゼン大会では、とても魅力的な企画がたくさん出てきました。

1.アウェーチームの応援で長岡に来た人へのもてなしを強化する
2.ユーチューブを活用して、選手やチームの魅力を発信する
3.市内の小中学生を対象に、ユニフォームのデザインコンテストを開く
4.バスケットボールの動きや長岡の特色を反映したアルビレックスBB体操を考案し、普及させる
5.「スニーカーフェス」を企画し、スポーツ関連のイベントを行う

いかがでしょうか?詳細は割愛しますが、とてもワクワクする内容となりました。
(個人的には、アルビBB体操がイチオシでした!)
これから、これらの想いやアイデアをどう実現化するか、アルビレックスBBを運営する新潟プロバスケットボール様、ながおか・若者・しごと機構様、わかもの会議の参加者でタッグを組んで、取り組んでいきます。

地域活動でも、会社でも、「こうしたい!」「これやりたい!」という想いやアイデアは出ても、それをカタチにして実現化するとなると、トーンダウンしてしまい、実現にまで結びつけられないことが多々あります。

想いをカタチにするチカラで最も重要なことは、持続性のある取り組みにするための収支計画にあると考えます。
地域活動でも、経営でも、「ロマン」と「ソロバン」の両輪が必要だと日々痛感しています。
想いやアイデアは「ロマン」の部分、それをカタチにするのは「ソロバン」です。

たとえば、当社で運営する子育て家庭向けのイベント「トキっ子子育て応援フェア」。
次は、11月3日・4日にハイブ長岡で開催されますが、新潟会場合わせ12回目の開催となります。
このイベント、来場は無料で、多くの子育て家庭にとても喜んでいただいています。収入を補助金に頼るのではなく、出展者様から出展料をいただき運営を成り立たせています。
「新潟で一番笑顔を集めるイベントにしたい」という我々スタッフの想いをカタチにしているのは、しっかりとした収支計画であると確信しています。
ぜひ、想いをカタチにしていると自信を持ってお届けしているイベントにお越しください!
http://tokicco.net/p45825/

想いをカタチにするチカラ、「ロマン」と「ソロバン」の両輪を回せているか、すべての活動をチェックしていこうと思います。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2018-09-05 問題のない会社は問題!?

先日テレビをつけたら、いじめが原因で自殺をした中学生の親への密着取材の報道番組が目に入りました。
親は何度もいじめを学校に訴えていましたが、学校側は調査中ということで結論を先延ばしにして対応が遅れ、その間に生徒は最悪の選択肢を選んでしまいました。

父親は、「娘のためにも、二度と同じようなことが起きないようにこれから活動していきたい」と決意を新たにされるとともに、以下のようなことをおっしゃいました。

「現状では、教育委員会や社会から『いじめを起こさない学校』が評価される。
そうではなく、『いじめを発見できる学校』を評価する社会にしなければならない。
そうしなければ、先生や学校が保身に走り、いじめを見逃すことになる。」

もちろん、いじめは起こしてはいけないと思いますが、どんなに学校や先生が頑張っても、いじめは起きてしまうかもしれません。
であれば、いじめが無いことを前提に考えるのではなく、いじめが起こることを前提に考え、それをどう発見し、解決していくのかを考える、そして、その取り組みを評価する風土をつくっていくことはとても大切なことだと痛感しました。

私たちの仕事や職場にも同じことが言えるかもしれません。
ご承知の通り、仕事をしていれば、必ず問題が出てきます。
どんなに誠心誠意仕事をしても、ご満足いただけないこともありますし、どんなに頑張っても問題は起こってしまいます。
「失敗しないための唯一の方法は、何もしないことである」という格言のとおり、アクションをすれば、必ず問題が発生します。

もちろん問題を起こさないように最善を尽くすべきですが、問題が起きないことを前提にするのではなく、問題が起こることを前提に考え、その問題をいかに早く的確に把握し、解決を図っていくのかがとても大切なのだと思いました。

経営は「気づき」の連続です。私自身も気づけていないことがたくさんあります。
いかに問題に気づき、それに対応していくか、そのために心を磨いていかなくてはならない。
大きな気づきを与えれくれた番組でした。

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2018-08-01 名称に想いを込める

8月2日・3日は、長岡まつり大花火大会です!
長岡まつりの起源は、1945年8月1日の長岡空襲の翌年、長岡市民が復興に立ち上がり、8月1日に「長岡復興祭」を開催したことにあります。
そして、1947年の第2回長岡復興祭で、戦後初めての花火大会が開催されました。

いつしか花火大会がメインイベント的な存在となり、8月1日は「長岡まつり前夜祭」と呼称されるようになりました。
しかし、本来であれば、祭りの原点は先述した通り、8月1日にあります。
8月1日は、「前夜」ではなく「当日」なのです。

私が所属しております長岡青年会議所をはじめ、様々な方の働きかけがあり、今年から8月1日は「長岡まつり前夜祭」ではなく「長岡まつり平和祭」という名称となりました。
行事の内容は変わりませんが、多くの市民が慰霊と平和への祈り、そして長岡の更なる発展を願う祭りになったと確信しています。

名称に想いを込める重要性を感じた出来事が仕事でもありました。

当社で開催している「マーケ大カンファレンス」。
会の終盤に、セミナーを担当した講師全員が登壇して、10分間でそのエッセンスを伝えるセッションがありました。
過去2年は、「エンディングセッション」という名称で展開したところ、内容が充実しているにもかかわらず、残念ながらお帰りになる受講者が多くいらっしゃいました。

せっかくの内容なのに、なぜ帰ってしまうのか?それは、「エンディングセッション」という名称に原因があると考えました。
そこで、昨年の開催では名称を「スーパープレゼンテーション」に変更。
一人ひとりの講師が、自らのセミナーのエッセンスを10分でプレゼンするという内容や最も有意義なセッションと位置付けた主催者の想いが伝わる名称にしました。
各講師の意識も変わり、プレゼン番組のTED顔負けの素晴らしいプレゼンテーションをしていただきました。
そして、受講者の皆さまも、お帰りになる方はほとんどいませんでした。

今お考えの名称は、あなたの想いを伝えるものになっているでしょうか?
読み手は、名称からあなたの想いをくみ取ってくれるでしょうか?

長岡まつり大花火大会に行かれる方は、1947年に花火を上げた先人の想いを感じながら、夜空を見上げていただければと思います。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2018-07-04 採用力強化のためのネット動画活用

「仕事探しはインディ~ド、チャッ・チャッ」

サッカーワールドカップの放送時にCMがたくさん流れたので、耳に焼き付いている方も多いでしょう。

Indeedは、「あらゆる仕事 まとめて検索」をテーマとした求人情報の検索エンジンです。
求人情報に特化したGoogleといったイメージです。2012年に買収によってリクルートの傘下になりました。
これだけ投資をしてCMをしたので、今後Indeedの活用はますます広がっていくでしょう。

人財確保難の時代、「いかにお客様を集めるか」というマーケティング活動だけでなく、
「いかに人財を集めるか」という採用マーケティングの活動が重要になってきます。
このコラムでも何度かそのことをお伝えしています。

特に重要なアプローチ手法が、Indeedに代表されるインターネットの活用です。
この点は、もし自分が仕事探しをする立場だったらと考えれば、容易に理解できるでしょう。

今回は、当社で取り組んで成果が出てきている手法をお伝えします。
それは、ズバリ「WEB版会社説明会」です。
やり方はカンタン。会社説明会を動画で撮影して、それを自社サイトにUPしておくのです。
当社では、元々新卒採用の会社説明会の補完的な位置づけでスタートしたのですが、
中途採用で応募する方も多く見ており、その効果を実感しています。
ぜひ一度、お時間がある時にご覧ください。
↓グローカルマーケティング(株)WEB版会社説明会
https://glocal-marketing.jp/adopt/

様々なPR活動で会社のことを知ってもらっても、仕事や職場の魅力を十分に伝えなければ、
応募・採用には至りません。
応募を検討する方は間違えなく会社のHPをチェックします。
その際にしっかりとした情報発信ができていますでしょうか。

採用サイトの構築やWEB版会社説明会の制作は、当社クリエイティブセンターでも制作のお手伝いができますので、
お気軽にお問い合わせください。

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2018-06-05 自己超越欲求を刺激するスゴイ仕組み

先日、母校である長岡高等学校の同窓会総会に参加してきました。
上は昭和16年卒の先輩から下は20代まで、総勢約900名がアオーレ長岡に集結しました。
当社社員も私含め7名で参加しました。

この同窓会、会の運営にあたる幹事は、41歳になる年の学年。
今年は平成8年卒の私のひとつ上の学年が幹事でした。
つまり、来年は私の代が幹事をやる形になります。

この同窓会の運営には面白い慣例があります。

それは、今年の終了後の片付けは来年の幹事学年が担当する慣例です。
大役を終えた当年幹事は片付けはせずにすぐ打ち上げに向かえるのです。

ということで、今年の後片付けは、来年幹事をやる私たちの代の仕事。
昨年の参加者は9名。
9名だけで片付けをしたら、日が変わってしまいます。
ですので、同期で声がけしあって、参加者を集めました。
結果、45名の同期の仲間が駆けつけてくれました。

これだけ集まってくれたのは様々要因がありますが、大きなものとして「片付けに協力して、同期を助けたい。同窓会の運営に協力したい」という「利他の心」ではないかと思います。

マズローの欲求5段階説をご存じの方は多いと思います。
これは、「人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされる」とするものです。
もっとも低い階層の欲求は生理的欲求で、5段階目のピラミッドの頂点の欲求は、自己実現の欲求です。

実はマズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表しました。
それは「自己超越」という段階。
見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だといいます。「隣人愛」や「利他の心」と近いものがあると思います。

他者への奉仕・献身などを通じて、自分自身を超えた存在を志向する欲求が自己超越欲求であり、これは人間にはもともと内在している欲求であると言われています。

よく仕事のやりがいを聞かれた人が「お客さまに喜んでもらえた時」「社会に貢献できたと感じる時」といった回答をするのは、きれいごとでも何でもなく、それが、自己超越欲求を満たすものであるからです。

まさに歴史の中で培われた慣習は、自己超越欲求を刺激するものでした。
ひょっとして、幹事学年が早く打ち上げにいきたいからという理由で始まった仕組みかもしれませんが、翌年に向けて来年の幹事団を集結させる素晴らしい仕組みだと思いました。
みんなの協力で、片付けは1時間半で終了。
そして、その後の同期会では本当においしいお酒をいただき、来年の幹事年に向けて一致団結できました。

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2018-05-07 「極み」がブランドになる

GW期間中「イチロー マリナーズ特別補佐就任」のニュースを興味深く見られた方も多いのではないでしょうか。
イチローの野球を極めようとする姿勢には、本当に頭が下がります。
その姿勢や考え方を多くの若い選手に伝えてほしいという意図もあっての就任でしょう。

私はニュースを聞きながら、イチローの姿勢を「あの人は特別だから」と捉えてはいけない、
私もマーケティングのプロとして、とことん自分自身を高めていきたいと強く思いました。

イチローの「野球の研究者でありたい」という言葉も印象的でした。
野球を極めたいという姿勢の現れだと思います。

「極み」とは、物事の行きつくところ。
行きつくところまで極めると、それがブランドになると思います。
私たちは、自分の仕事の分野において極みを目指し、自分そして自社のブランドをつくっていくべきだと思います。
それが、「あなたにずっと会社にいてほしい」「あなたとずっと取引したい」という状況をもたらすでしょう。

当社もマーケティングのプロとして極め、お客さまのお役に立ちたい、
そんな想いから、グローカルマーケティングは新たな挑戦をスタートします。

5月18日(金)長岡駅前(長岡市城内町3-2-1 山嘉ビル3階)に「マーケティング本部」を設置。
「長岡マーケティングプラザ」をオープンします。
今まで、新潟マーケティングプラザにて、マーケ大をはじめセミナー・研修を実施してきましたが、
今後は長岡においても、長岡マーケティングプラザにて、マーケ大等を積極的に開催していきます。
(今まで通り、新潟マーケティングプラザでも開催します!)

新たな拠点の設立を機に、メンバー一同、プロとして精進し、
お客さま、そして地域のお役に立てるよう精一杯取り組んで参ります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-04-04 「少子化」というチャンスをものにする

プライベートの話で恐縮ですが、息子が小学6年生になり、野球部の新チームのキャプテンになりました。
新チームとして最初の大会が先日行われたのですが、今井家として嬉しいことが2つありました。
その嬉しいことは、少子化の恩恵によるものでした。

①選手宣誓
一番くじを引き、そのチームのキャプテンということで、選手宣誓の大役をいただきました。
私が野球をやっていた時代は人数やチーム数も多かったので、私はキャプテンをやったことがありませんし、もちろん選手宣誓も経験がありません。
6年生の部員はわずか3名。チーム数も年々減っています。
だからこそ回ってきた選手宣誓のチャンス。息子にとって、貴重な経験となりました。

②兄と妹で試合出場
1年前から小学3年生になる娘も野球を始めました。
新チームでは、6年生~4年生を合わせても試合ができる9名に達しません。
ですので、3年生も試合出場のチャンスが回ってきます。大会で、娘はライトを守るチャンスをいただきました。
ピッチャーをする息子とライトを守る娘のナイスツーショットを撮影でき、妻と二人で喜んでいました(笑)。
小学生低学年の段階から、試合に出られるのは、間違いなく成長につながります。

少子化というと、マイナスイメージばかりつきまといますが、少子化を生きる子ども達にとっては、確実にチャンスが増える時代になっています。
そのチャンスを前向きにとらえて、果敢に挑戦し、自身の成長につなげていけるか、その意識次第で彼らの可能性は無限に広がると思います。
少子化は、人財の数で言えば少なくなりますが、人財の質で言えば高くなる可能性があります。
人財の質が高まれば、この人口減社会でも高い生産性を生み出し、経済循環をプラスにもっていくことができるでしょう。

4月から新入社員が入社した事業所も多いことと思います。少子化をプラスに捉え、回ってきたチャンスをどんどんものにして、会社だけでなく、社会を支えていく人財に育ってほしいですね!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-02-28 ブログの一言がご縁を生む

先日、愛媛県松山市に社内研修のお仕事でお伺いしてきました。
テーマは、「実践!マーケティング×行動経済学」。
行動経済学の理論をどのようにマーケティングに活用していくか、ワークショップを交えながらお伝えしました。

そもそも、どのような経緯で愛媛の会社からお仕事をいただいたかと言いますと、当社のホームページに掲載しています「マーケティングブログ」をご覧いただいたのがきっかけでした。

その会社様では、社長からの指示を受けて、研修のご担当者様が行動経済学の研修講師を探しておられました。
ネットで「行動経済学」に関するキーワードで検索をしていたところ、当社のブログにたどりついたとのことです。

当社では、毎週、社員が持ち回りでマーケティングに関するコラムを執筆しています。
そのコラムは、このメルマガでも配信させていただいていますし、ホームページにブログ形式で掲載をしています。
昨年10月に「ノーベル経済学賞受賞!いま行動経済学がアツい」というタイトルの記事を、掲載しました。
この記事が検索にヒットしたようです。
https://goo.gl/67ciu3

お客さまが興味をもっているであろうキーワードをブログに入れることで、ブログが無ければ出会わなかった方とご縁をいただくことができます。

最近では、Facebook等のSNSが注目を集めますが、検索エンジン対策を考えればブログの有効性は高いです。
当社では、ブログはネット活用の必須ツールと捉えてご支援を行っています。
ブログでコンテンツを溜めて、SNSで拡散していくような連携も重要です。

「ブログの一言がご縁を生む」ことを念頭におきながら、これからも精魂込めてコラムを執筆していければと思います。
(この記事から、行動経済学に関するセミナー依頼がきたら嬉しいです!)

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-01-31 「AI×○○」がビジネスチャンスを生む

今年度、ながおか・若者・しごと機構が主催します「ながおか若者会議」のコーディネーターを務めています。
「ながおか若者会議」は、若者が集い熱く語り合う場ですが、1月は「AI(人工知能)」をテーマにゲストトークを交え、10年後の長岡について話し合いました。

ゲスト講師は、長岡技術科学大学の湯川先生。
AIについて、わかりやすく解説いただきました。
その中で、「AIを使って何をするか?を考えることが重要」というお話がありました。
マーケティング視点で、AIを活用して、お客様のニーズや社会課題をどう解決するか?を考えることが最も重要であると気づきをいただきました。

後半のワークショップでは、「AI×○○」をテーマに、参加者の仕事や生活に絡めて、〇〇を考えながらディスカッションを行いました。

一人の参加者から、「AI×除雪」というアイデアが出されました。
寒波による交通混乱で皆さまも大変な思いをされたと思います。
AIを使って、除雪を円滑に行えるようになったら……。
全国の雪国の人々がハッピーになるのではないでしょうか?そして、その実用化に成功した企業は、大きなビジネスになるでしょう。

「AI×○○」の○○に入る部分を考えることは、今のところAIにはできません。
我々人間が知恵を絞り、〇〇を考える。
その際に、マーケティング視点で、お客様のニーズや社会課題を考えてみると、ビジネスチャンスが見えてくるかもしれません。

当社も、AI×マーケティングで、皆さまの売上UPを実現できるように、研究に取り組んで参ります!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-01-01 新年のご挨拶~今年の漢字は?~

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

新年の恒例行事、「今年の漢字」。昨年は、「動」という漢字を掲げ、積極的に動いて参りました。
1月に福島事務所、7月に群馬事務所を開設し、マーケティングの輪を広げる動きをしました。
トキっ子子育て応援フェアを新潟市で初開催し、たくさんの感動を生み出しました。掲げた通り、「動」を実現できた1年でした。
今年の漢字を決めると、自らの考えや組織の方針がより一層明確になるのでお勧めです。

さて、2018年の「今年の漢字」は…『活』です。

人財確保難、働き方改革、AIの発展など、ヒトを取り巻く環境が大きく変化しています。
そのような中、人財が「活躍」できる環境づくりが、組織に求められています。
人財の活躍をサポートすべく、当社では、「社員・SHINE(シャイン)」という、人財採用・育成・定着のサービスの提供を、昨年末から本格的にスタートしました。
今年は、このサービスをより、多くのお客さまにご提供し、地域で多くの人財が活き活きと活躍できるよう取り組んで参ります。

上記以外にも、地域創造カンパニーとして、地域の「活性化」を図るべく、そして皆さまのお役に立てるよう、積極的に動いていく一年にして参る所存です。

『活』をキーワードに、本年も皆さまのお役に立てるよう精一杯活動して参ります。スタッフ一同、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>

新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2017-12-06 純粋な想いがメディアを動かす

「無料でマスコミに取り上げられるための方法を知りたい」と多くの方にご相談いただき、セミナーも数多くやらせていただいています。
その極意が学べるのが、12月12月に開催されるマーケ大カンファレンス。
「広報ジャーナリスト協会」代表の福満グロズリーヒロユキ氏のセミナーは必見です。
お申込みは、まだ間に合いますので、以下のサイトをご覧ください。
http://niigata-nmc.com/

マスコミに取り上げられる企業はどのような取り組みをしているのか?

先日、「NHKおはよう日本」に取り上げられ話題を呼んでいる株式会社宮田運輸の宮田社長の講演をお聴きする機会がありました。
宮田運輸では、数年前の夏、自社のトラックとスクーターが接触し、スクーターに乗っていた方が死亡するという事故がありました。

大好きなトラックで世の中を幸せにしたいと願っていた宮田社長でしたが、そのトラックが人を不幸にしてしまった。

二度と同じことは起こしてはいけない、トラックでみんなを笑顔にしたい。

そんな強い想いから生れたのが「こどもミュージアムプロジェクト」です。

これは、トラックの運転手の子どもが書いた絵を、運転手が乗るトラックにラッピングし、走行するというものです。

運転手、後続車を運転する人、子ども達、トラックを見た人々、みんなが笑顔になるプロジェクトです。

このプロジェクトが共感を呼び、今では宮田運輸のトラック以外の業務用車両にも取り組みが広がっているということです。

プロジェクトの目標は、2020年の東京オリンピックまでに日本の業務用車両の半分を子ども達が書いた絵のラッピングにすることです。

そうすることで、日本の取り組みを世界に発信し、世界中のトラックが子ども達の絵で埋めつくされることを目指しておられます。

宮田社長はもちろん、マスコミに取り上げられるためにこのような取り組みをスタートした訳ではありません。

「トラックの事故を無くしたい。トラックでみんなを笑顔にしたい。」という純粋な想いから生れたものです。

この純粋な想いが、社員を動かし、社員の家族を動かし、地域や業界を動かし、そしてメディアを動かしているのです。

「パブリシティ=無料でマスコミに取り上げられるための働きかけ」の手法を伝える際は、どうしてもテクニック的な話が中心となりますが、メディアを動かす本質を学ばせていただいた気がします。

「こどもミュージアムプロジェクト」ぜひご注目ください!
http://www.kodomo-museum.jp/

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>

新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2017-11-01 ひたむきな姿勢が応援団をつくる

先日とある商工会様にて、事業計画作成セミナーの講師を務めさせていただきました。
2回のシリーズでしたが、2回とも最前列に座り、私の話に頷きながら熱心にメモを取るご夫婦がいました。
終了後に私のもとに駆け寄ってきて、「11月にレストランをオープンすべく準備を進めています。
前回学んだことを実践して、友人・知人を呼んで試食会を開催しました。
そうしたら友達がフェイスブックやインスタで発信してくれました。
知り合いのラジオ局の方に声をかけたら取材もしてもらいました。
地域でちょっとした話題になっているんですよ~!今回のセミナーに参加して、学びがたくさんありました!オープンしたら是非お店にいらしてください!」とご挨拶いただきました。

私はこのお店は間違いなく成功すると思いました。
ひたむきに学ぶ姿勢、素直に実践する姿勢があるからです。
このような方は、ついつい応援したくなります。
それは、私だけではないでしょう。
友人、知人、地域の方々、商工会の方も応援してくれるでしょう。

ひたむきに仕事に取り組む姿勢が会社の応援団をつくります。
困難に直面した時、必ず助けてくれます。
私自身もこのご夫婦を見習い、真摯に、素直に、実直に仕事に邁進していこうと強く思いました。

12月12月に開催されるマーケ大カンファレンスまで残すところ1カ月近くとなりました。
ひたむきに学ぶ姿勢のある方が大勢参加されます。
そのような方同士で交流を図るのも刺激になると思います。
ぜひお申込みをお待ちしております。
http://niigata-nmc.com/

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2017-10-04 アンテナからアイデアが生まれる

当社では今年から福島県と群馬県に事務所を構え、福島・群馬の中小企業様にもマーケティングのご支援をしています。
最近、ニュースを見ていると、今まではあまり気にならなかった福島や群馬のニュースが耳に入ってくるようになりました。
県外に事業展開したことで、自分の関心の輪が県外にも向きアンテナが立つようになってきたのだと思います。

 

良く言われる事ですが、様々なことに関心を持ち、アンテナを高く持つことで、自らの視野が広がります。
視野を広げることで、新たなアイデアが生まれてきます。

 

当社の社名にある「グローカル」とは、“Think Globally, Act Locally”地球規模で考え、自分の地域で活動するという意味です。
このグローカルを実践するために、2014年の春にニューヨークで開催されたWEBマーケティングのカンファレンスに行きました。
その際に一緒に行ったメンバーと「新潟でもこんなカンファレンスができたらいいよね~」というアイデアから始まった企画が今年で3回目を迎える「マーケ大 カンファレンス」です。

 

マーケ大 カンファレンスは、マーケティングの第一線で活躍する専門家に新潟の地に集ってもらい、情報提供してもらう一日です。ご参加いただければ、皆さんのアンテナが立ち、売上UPのアイデアが湧いてくること間違いありません。

 

詳細は以下の特設サイトをご覧ください。アンテナからアイデアが生まれる一日へ、ご参加お待ちしています。

http://niigata-nmc.com/

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2017-09-06 目標設定で住む世界を変える

8月31日、サッカー日本代表がオーストラリア戦に勝利し、ロシアW杯の出場を決めましたね!6大会連続、6回目の出場とのことです。
私が子どもの頃の「ドーハの悲劇」は鮮明に覚えていますが、それから一度もW杯への切符を逃していないのですから、すごいことだと思います。

選手・監督は相当なプレッシャーがあったと思いますが、日本国民としては「出れて当たり前」の雰囲気があるのも正直なところではないでしょうか。
日本のサッカーは20年前と比べて、明らかに違う世界に住んでいます。
W杯に出るのも当たり前、海外のビックチームでプレーするのも当たり前。
そんな世界にいるサッカー界を私が子どもの頃は想像もできませんでした。

なぜサッカー日本代表が強くなるのか?それはとっても単純なことです。
それは、日本サッカー協会が高い目標を掲げているからです。

それは、以下の通りです。
日本サッカー協会のホームページに掲載されています。

JFA2005年宣言 ~DREAM 夢があるから強くなる~
2050年 FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表はその大会で優勝チームとなる。

日本のW杯優勝を最初に公言したのは、キャプテン翼の翼くんでしょうか!
翼くんに負けず、「2050年にFIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表はその大会で優勝チームとなる」ことを目標に掲げているのです。

高い目標を掲げることで、その目標に近づくための努力や工夫をする。その目標に一歩ずつ近づく過程で、振り返ってみると、過去とは違う世界に住んでいることに気づきます。

マーケティングや営業の目標設定も同様だと思います。
常に高い目標を設定することで、その目標に到達するために創意工夫をします。
その創意工夫を繰り返していると、いつしか、今までは高いハードルだった目標がいつの間にか「当たり前」になっているのです。

高い目標を掲げ、住む世界を変えていく。

2050年を楽しみに、日本のサッカーに負けず、私たちも進化し、強くなっていきたいですね。

ありたい姿(日本サッカー協会)

※画像は公益財団法人日本サッカー協会(JFA)ホームページ(http://www.jfa.jp/)より引用

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2017-08-02 20,000人を集客した手法とは?

7月8日、9日と当社で運営していますトキっ子くらぶの一大イベント『トキっ子子育て応援フェア』が新潟市産業振興センターにて開催されました。毎年長岡市で開催され大人気のイベントですが、新潟市では初開催となりました。ご来場いただいた方に笑顔になっていただく自信はありましたが、新潟市では初開催とあり、どれだけの方にお越しいただけるか正直不安がありました。

しかし、開場してビックリ!!8日(土)は7,996人、9日(日)は12,227人、2日間で2万人以上のご来場がありました。そして、みなさんに笑顔でお帰りいただき、大成功のイベントとなりました。

20,000人を集客できた要因として、トキっ子くらぶの媒体を活用したPRやチラシ配布が大きいですが、来場者数を更に伸ばせた要因として以下があげられます。

①マスコミで発信された
前日の7日にTeNY様の番組内にて会場の様子が放送されました。「わーくワークTOWN」(お仕事体験コーナー)がメインで取り上げられましたが、その効果があり8日(土)は会場前から大行列。開場すると多くの子ども達が「わーくワークTOWN」の各ブースに列を作りました。
当社ではプレスリリース作成を中心にマスコミに取り上げられるためのご支援をしていますが、改めてマスコミでの発信の力を感じました。

②SNSで発信された
会場内には、スマホでわが子を撮影する親御さんの姿が多く見られました。トキっ子子育て応援フェアは体験型のブースがたくさん用意されています。その体験の様子をご来場者がフェイスブック、インスタグラム、ツイッター等のSNSで発信をしていただきました。
「kid’s音楽会」「トキコレファッションショー」「わーくワークTOWN」「はじめてのおつかい」「トキリンピック」「なりきりフォトスタジオ」等など、たくさんの発信したくなるコンテンツを用意したことが成功要因だと思います。
9日(日)は、SNSに投稿された様子を見て来場された方で、8日以上の賑わいを創ることができました。

 

8月の定例講座は、『SNSを活用した売れる仕組みづくり』です。講師は私が務めさせていただきます。「発信される」ための手法についてもお伝えしますので、ぜひご参加ください。
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1207.html

「発信する時代」から「発信される時代」へ。
マスコミやSNSでいかに発信されるかが重要であることを再認識したイベントでした。
ぜひ、「発信される」ことを意識して、様々な施策に取り組んでいただければと思います。

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2017-07-04 群馬事務所を開設いたしました

7月1日に群馬県高崎市に弊社群馬事務所を開設し営業をスタートいたしました。
専任1名、兼任1名の体制でのスタートとなりますが、群馬県の中小企業様の業績UPのご支援や地域課題の解決に取り組んで参ります。
「群馬マーケティング大学」も8月9日に開講いたします!

【群馬事務所】
〒370-0847 群馬県高崎市和田町23-5 久保田ビル4F
(今年の春にオープンした高崎アリーナのすぐそばです。)

さて、群馬事務所開設にあたり、決意を新たにしていたところ、私が日々学んでおります盛和塾の機関誌に稲盛和夫氏の言葉が掲載されていました。

『今の能力を持って、できるできないを判断することは誰にでもできます。
しかし、それでは新しいことなどやれるはずがありません。今できないものを、何としても成し遂げようとすることからしか、画期的な成果を生まれません。』

まさに今の私に問いかけている言葉だと受け止めました。
2017年1月に福島事務所を開設してまだ半年。次なる展開としては、早すぎますし、実力不足かもしれません。
しかし、挑戦していくことで、新たな価値を生み出すことができ、自らが力を伸ばすことを通じて、お客様のお役にも立てるようになると確信しています。

まだまだ力不足なところはございますが、お客様へのご支援を通じて、新潟・福島・群馬の地域創造を図っていく強い覚悟でスタッフ一同業務にあたって参ります。
今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-06-03 人財は感化して群生する

先日、「越後丘陵公園リレーマラソン」にグローカルマーケティングで参加しました。リレーマラソンは1周およそ2kmのコースを、4~10人以内のチームでタスキリレーをしながら42.195kmを走ります。当社からは、新入社員から部長、そして私と各部署から10名の選手が集まり出場しました。

多くのメンバーは普段から運動不足。全体の制限時間である4時間以内に完走できるか、不安が募りました。
当日炎天下の中、レースがスタート。そこで驚くべきことが起こりました。

一人ずつ走りタスキを繋いでいきますが、みんな練習のタイムや想定タイムを大きく上回る走りをしてくるのです。そして、全員が一切の妥協無く全力疾走した結果、制限時間を余裕でクリアする3時間30分で完走することができました。

このような成果を出せた要因を分析すると大きく二つあると思います。ひとつは、みんなで励まし合い応援したことです。チームグローカルは、どこのチームにも負けず声が出ていて、私もみんなの声援から大きなパワーをもらいました。

二つ目は、「刺激し合った」ことにあると考えます。当日は各自のラップタイムを図りました。そこで、仲間のタイムがわかります。仲間が良いタイムを出すと、「これは負けられない」「自分も頑張らねば」と思い、全力で頑張ります。このいい意味でのライバル意識が、好タイムに導いてくれたと感じています。

「人財は感化して群生する」という言葉を聞いたことがあります。明治維新の際に吉田松陰の松下村塾から多くの志士が出て、近代日本の礎を築いたように、人財は特定の場所から多く輩出されます。それは偶然ではなく、志を持った仲間で刺激し合うことで、自らの持っている能力以上の力が発揮できるからだと思います。

職場においても、同じことが言えると思います。日々、ライバル意識を持ち、刺激し合うことでお互いを高め、自分の能力を超える力を発揮していく。当社も人財が群生して、地域社会にたくさんの花を咲かせるようになるべく、まずは私が刺激を与えられるような人間になりたいと思います。

リレーマラソンは、職場の絆を深める意味でもとっても有意義でお勧めです。当日の様子は、活動ブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください。

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2017-05-10 「マーケティングはしない」と言う人ほど実はマーケティングをしている

当社は、社名に「マーケティング」を付け、マーケティングを支援する仕事をしていますので、「マーケティング」という言葉の使われ方に常に敏感です。

最近、ちょくちょく耳にするのが、「マーケティングは不要」「当社は、マーケティングはしない」といった話です。

例えば、熱狂的なファンがたくさんおり、急成長中のアウトドア用品メーカー「スノーピーク」の山井社長は、著書『「好きなことだけ!」を仕事にする経営』において、「当社はマーケティングをしない」と記載されています。
しかし、スノーピークは、マーケティングを実践している最先端事例だと私は感じています。

当社では、マーケティングを「売れる仕組みづくり」と定義づけています。
そして、売れる仕組みづくりとは、「誰に」「何を」「どのように」売るかを設計することとお伝えしています。
そして、売れる仕組みづくりのためのリサーチを「マーケティングリサーチ」と呼んでいます。

スノーピークは、キャンプイベント「Snow Peak Way」を開催し、山井社長をはじめスタッフが、ユーザーと一緒にキャンプをして、直接ユーザーの声を聴き商品開発等に活かしています。
これは、マーケティングリサーチの手法の一つである「グループインタビュー」を消費現場で自然な形で行っている理想形と言えます。
他にも徹底的にデザインと品質にこだわり抜く商品づくりや問屋を通さず一定の条件を満たす小売店を充実させていく流通経路政策など、その戦略には売れる仕組みづくりのヒントがたくさんあります。

マーケティング嫌いとして有名だったスティーブ・ジョブズも、超一流のマーケッターです。
マーケティングでは、顧客ニーズを掴むときに、「顕在化しているニーズ」ではなく、消費者の「潜在的なニーズ」を掴むことが重要であると言われます。
消費者が「こんな端末があったらいいのに…」というものを開発するのではなく、「こんな端末があったら消費者の生活が豊かになるだろう!」という視点で開発する、この潜在ニーズを掴む発想こそ、マーケティングにおいて最重要な視点です。

成功されている企業の経営者で「マーケティングはしない」と言われる方は多いですが、それはマーケティングに対する定義の違いから生れるものであって、実はそのような会社ほど、お客様のことをとことん考え、「誰に」「何を」「どのように」という売れる仕組みに磨きをかけているのです。

当社では「売れる仕組みづくり」を基礎から学ぶマーケティング大学を毎月開催しています。
新潟マーケティング大学5月のテーマは、「お客様のホンネ、知ってますか?」です。

改めてマーケティングについて見つめ直し、実践に移してみませんか?
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1197.html

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2017-04-05 採用に効く「活動ブログ」のススメ

いよいよ2017年度がスタートしました。4月から新入社員が入り、フレッシュな雰囲気の会社も多いのではないでしょうか。

最近、人財採用がうまくいっていない、中々人が集まらないという会社様から相談をいただく機会が増えています。
労働生産人口が減少の一途をたどる中、採用活動にはお金も時間もかかる時代となっていますが、そのような状況下でも「無料」かつ「短時間」で取り組める施策が「社内活動ブログ」です。
最近の当社の採用活動において、こんなことがありました。

2017年度より新潟マーケティング大学の事務局を新潟事務所から長岡事務所に移行する関係で、事務局スタッフをパートタイムで募集しました。
すぐに応募があり採用が決まったのですが、応募に至った決め手を聞くと「活動ブログを見て」というものでした。
活動ブログに掲載されていた社員旅行の様子を見て、とても雰囲気が良さそうで、こんな会社で働けたら幸せだろうなと感じ、応募を決めたとのお話でした。
↓該当の記事はこちら↓
https://goo.gl/udCY4o

求職者は、求人媒体等で会社を知って興味を持った際に、必ずと言っていいほど、会社のホームページをチェックしています。
そこで、会社・仕事の魅力を伝えるために、リクルート専用のホームページや社内や仕事の様子を伝える活動ブログは重要な位置づけとなります。
活動ブログは、パソコン作業ができれば、誰でも簡単に更新できます。
採用担当者だけでなく、社員を巻き込みながら、有益な記事を掲載していくと良いでしょう。
更新は週に1回もあれば十分だと思います。ブログは、ワードプレスという仕組みを利用すれば無料で運営が可能です。

内容は、以下のようなテーマが有効と考えます。
・仕事の魅力を伝える記事(仕事の紹介、仕事の様子、会社の理念や方向性など)
・社内の雰囲気や制度を伝える記事(社員旅行等の社内イベント、職場の何気ない様子など)
・採用情報を伝える記事(就職ガイダンス、会社説明会、インターンシップの案内など)

当社の活動ブログを参考にしていただき、構築・運用を検討いただければと思います。
活動ブログの構築やホームページへの組み込みは当社クリエイティブセンターが対応させていただきますので、お気軽にお声がけいただければ幸いです。

↓グローカルマーケティング活動ブログ
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D87&a=97&c=2959&d=2b49

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-03-01 お客様を幸せにする購入頻度を上げる提案

3月に入り、春の足音が聞こえてきましたね!
先日、ワイシャツをクリーニングに出した際に、戻ってきたシャツの袋に以下のメッセージが付いていました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
シーズンが終わってすぐにタンスにしまってはいけません!
『仕舞い洗い』はなぜ、必要なのか?
季節の変わり目、収納していた衣類を取りだして見て、「ガーン」って、なったことはありませんか?
一見、キレイそうに見える衣類も、見えない汚れがたくさん付いていて、それが時間の経過とともに、シミ・変色・カビの原因となります。
お洋服を長く着て頂きたいので、「仕舞い洗い」をオススメします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「なるほど~。言われてみれば確かにそうだな~。もう少し暖かくなったら、冬用コートなどの冬服をしっかりと仕舞い洗いに出そう!」
私はそう思いました。

売上高は、「客数」×「客単価」×「購入頻度」に分解できます。
「購入頻度」を上げる、つまり「リピート購入を増やす」には、既存のお客様とのコミュニケーション施策が重要です。
そのコミュニケーションでは、「なぜ再購入しなければならないのか?」をしっかりと伝えることが重要です。

以前、アロマトリートメントサロンを開業された方の相談にのりました。
そのアロマトリートメントは最近メディアで話題ということもあり、サロンの集客は順調でした。
しかし、一度来店した方がリピート化しないことでオーナーは悩んでいらっしゃいました。
「私の接客・サービスが悪いのかしら?」そんな悩みを抱えるオーナーに、
「このアロマトリートメントの効果を体感してもらうには、どれくらい通えばいいですか?」とお聞きしたところ、
「やはり月に1回のペースで1年間くらい通ってもらう必要があります。」とお答えになりました。
私は続けて「そのことをお客様に伝えていますか?」とお聞きしたら、
「いいえ。だって売り込み臭くて気が進まないです。」私は反論しました。
「でも、それをお伝えして、1年間通ってもらうことが、お客様のためですよね!!」
そのサロンでは、来店した方に、効果が出るために月1回のペースで1年間通っていただきいたことをお伝えし、そのために回数券の購入をお勧めしたところ、リピート率が一気に高まりました。

お客様が「なぜ繰り返し購入するべきなのか?」。
お客様には伝わっているようで、伝わっていません。
そして、それを伝えることは、「売り込み」ではなく「お客様のため」なのです。
クリーニング店が提案してくれたお蔭で、私も次の冬に気持ちよく冬服を着られることでしょう。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-01-04 新年のご挨拶~今年の漢字は?~

新年明けましておめでとうございます。
本年もお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。

ここ数年、新年の恒例行事にしているのが「今年の漢字」決め。
昨年は、「協」という漢字を掲げ、社内では「協力」し合う風土づくりを行い、社外では「協働」つまりコラボレーションの促進をテーマに一年間活動しました。
そして、2017年も「今年の漢字」を決めましたので発表します!

2017年の漢字は・・・『動』です。

今年のグローカルマーケティング株式会社は新たに「動き」出します。
動【1】 県外展開
1月から福島事務所を開設し、新潟以外の地域においてもマーケティング支援事業を展開します。
「新潟を中心に、日本全国の地域を活性化させ、地域から豊かな日本の創造を図りたい。」
そんな想いから、県外での事業展開にも取り組んで参ります。

動【2】 トキっ子子育て応援フェア 新潟市開催
長岡市にて毎年開催しておりますトキっ子くらぶの一大イベント「トキっ子子育て応援フェア」を今年は新潟市でも初開催します。
7月8日(土)・9日(日)、会場は新潟市産業振興センターです。
「新潟の子育てをもっと楽しく、もっと笑顔に」のスローガンのもと、子育て家庭の笑顔を広げる動きを加速して参ります。

上記以外にも、地域創造カンパニーとして、地域の活性化を図るべく、そして皆さまのお役に立てるよう、積極的な動いていく一年にして参る所存です。

マーケティングのご支援においては、「動画活用」に注力して参ります。
日本で4,000万人以上の利用者がいると言われるYouTubeを筆頭に、私たちの生活で動画は日常となっています。
中小企業や店舗においても、動画を活用して、商品・サービスをPRしたり、ブランド育成を図ったりする事例が増えてきました。
今年はマーケティング(売れる仕組みづくり)に動画を活用する動きが加速すると考えます。
そして、動画活用を弊社クリエイティブセンターにて全力でご支援させていただきます。

弊社でも簡単なコーポレートムービーを制作しましたので、ぜひご覧になってください。
http://www.glocal-marketing.jp/new_year/2017.html

『動』をキーワードに、本年も皆さまのお役に立てるよう精一杯動いて参ります。
スタッフ一同、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-12-04 忘れていませんか?ネット活用の必須ツール

最近、県外でもネット活用に関するセミナーのご依頼をいただく機会が多くなりました。盛岡では「ネットショップ創業塾」、仙台では「ネットで強化!売るから売れる仕組みづくり」、栃木では「営業活動とIT活用」と題して講義をさせていただきました。フェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアの話をしてほしいというご依頼が多いですが、私は講義で必ずあるツールの活用を忘れていませんか?と問いかけるようにしています。

それは、元祖ソーシャルメディア(消費者が情報発信の主体となるメディアのこと)である「ブログ」です。今更ブログ?と思って読むのを止めないでください!

近年は、フェイスブック、ユーチューブ、インスタグラムなどの新興勢力に押されていますが、ブログはもはやネット活用の必須ツールなのです。

【ブログのメリット①】 検索エンジン対策
ブログには、文章に検索キーワードが自然と多く含まれますし、更新する度にページ数が増えていきます。検索キーワードとページ量は、検索エンジン対策としてとても重要なポイントです。検索キーワードを意識してタイトルを設定したり、文章を記載したりすれば立派な検索エンジン対策となります。

【ブログのメリット②】 オウンドメディア化によるブランディング
自社オリジナルのコンテンツを自社サイト上に作り、自社サイトを独自のメディアとして確立させることで、自社サイトに見込み客を集める戦略のことを「オウンドメディア」と言います。例えば、食料品店や飲食店であればオリジナルレシピをブログ形式で掲載し続けることで、単なる店舗案内のホームページから、専門分野のレシピサイトに変身させることができます。そうなれば、サイトを訪れる方も増えますし、特定分野の専門家としての地位を確立することもできます。

【ブログのメリット③】 自己開示による好感度UP
ブログには、ホームページには掲載しづらい社内の様子、スタッフの顔、プライベート情報なども掲載しやすい特徴があります。会社やお店を開示することにより、ユーザーから親近感を持ってもらいやすくなり好感度がUPします。結果、問い合わせや来店に結び付きやすくなる効果が期待できます。

ブログには、こんな活用法もあります。それは、人財採用のためのブログです。最近では人財採用・確保に悩む企業・店舗様から相談をいただく機会が増えました。その際にお勧めしているのが、「社内活動ブログ」です。これは、社内の様子やスタッフの仕事ぶりなどを掲載することで、求職者に対して働きかけようというものです。当社でも社内活動ブログを率先して活用しております。ぜひ、どのような投稿をしているか覗いてみてください。
http://www.glocal-marketing.jp/blog/
仕事の様子はもちろん、誕生日祝いをしている写真やクラブ活動の様子などを掲載することで仕事内容や職場の雰囲気をネット上で知ってもらうことができます。面談をしていても、このブログを見て好感を持ったという方が多くいらっしゃいます。ハローワークや求人誌等で会社に興味を持った方は、必ずといっていいほど、会社のホームページやブログをチェックしていることを忘れてはいけません。

たかがブログ、されどブログ。このコラムを機にブログの活用を今一度見つめ直していただければ嬉しいです。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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メンタリストDaiGo氏に加え、昨年大好評の(株)ハー・ストーリィ日野佳恵子氏、
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