今井進太郎の商売繁盛コラム

2018-07-04 採用力強化のためのネット動画活用

「仕事探しはインディ~ド、チャッ・チャッ」

サッカーワールドカップの放送時にCMがたくさん流れたので、耳に焼き付いている方も多いでしょう。

Indeedは、「あらゆる仕事 まとめて検索」をテーマとした求人情報の検索エンジンです。
求人情報に特化したGoogleといったイメージです。2012年に買収によってリクルートの傘下になりました。
これだけ投資をしてCMをしたので、今後Indeedの活用はますます広がっていくでしょう。

人財確保難の時代、「いかにお客様を集めるか」というマーケティング活動だけでなく、
「いかに人財を集めるか」という採用マーケティングの活動が重要になってきます。
このコラムでも何度かそのことをお伝えしています。

特に重要なアプローチ手法が、Indeedに代表されるインターネットの活用です。
この点は、もし自分が仕事探しをする立場だったらと考えれば、容易に理解できるでしょう。

今回は、当社で取り組んで成果が出てきている手法をお伝えします。
それは、ズバリ「WEB版会社説明会」です。
やり方はカンタン。会社説明会を動画で撮影して、それを自社サイトにUPしておくのです。
当社では、元々新卒採用の会社説明会の補完的な位置づけでスタートしたのですが、
中途採用で応募する方も多く見ており、その効果を実感しています。
ぜひ一度、お時間がある時にご覧ください。
↓グローカルマーケティング(株)WEB版会社説明会
https://glocal-marketing.jp/adopt/

様々なPR活動で会社のことを知ってもらっても、仕事や職場の魅力を十分に伝えなければ、
応募・採用には至りません。
応募を検討する方は間違えなく会社のHPをチェックします。
その際にしっかりとした情報発信ができていますでしょうか。

採用サイトの構築やWEB版会社説明会の制作は、当社クリエイティブセンターでも制作のお手伝いができますので、
お気軽にお問い合わせください。

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2018-06-05 自己超越欲求を刺激するスゴイ仕組み

先日、母校である長岡高等学校の同窓会総会に参加してきました。
上は昭和16年卒の先輩から下は20代まで、総勢約900名がアオーレ長岡に集結しました。
当社社員も私含め7名で参加しました。

この同窓会、会の運営にあたる幹事は、41歳になる年の学年。
今年は平成8年卒の私のひとつ上の学年が幹事でした。
つまり、来年は私の代が幹事をやる形になります。

この同窓会の運営には面白い慣例があります。

それは、今年の終了後の片付けは来年の幹事学年が担当する慣例です。
大役を終えた当年幹事は片付けはせずにすぐ打ち上げに向かえるのです。

ということで、今年の後片付けは、来年幹事をやる私たちの代の仕事。
昨年の参加者は9名。
9名だけで片付けをしたら、日が変わってしまいます。
ですので、同期で声がけしあって、参加者を集めました。
結果、45名の同期の仲間が駆けつけてくれました。

これだけ集まってくれたのは様々要因がありますが、大きなものとして「片付けに協力して、同期を助けたい。同窓会の運営に協力したい」という「利他の心」ではないかと思います。

マズローの欲求5段階説をご存じの方は多いと思います。
これは、「人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされる」とするものです。
もっとも低い階層の欲求は生理的欲求で、5段階目のピラミッドの頂点の欲求は、自己実現の欲求です。

実はマズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表しました。
それは「自己超越」という段階。
見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だといいます。「隣人愛」や「利他の心」と近いものがあると思います。

他者への奉仕・献身などを通じて、自分自身を超えた存在を志向する欲求が自己超越欲求であり、これは人間にはもともと内在している欲求であると言われています。

よく仕事のやりがいを聞かれた人が「お客さまに喜んでもらえた時」「社会に貢献できたと感じる時」といった回答をするのは、きれいごとでも何でもなく、それが、自己超越欲求を満たすものであるからです。

まさに歴史の中で培われた慣習は、自己超越欲求を刺激するものでした。
ひょっとして、幹事学年が早く打ち上げにいきたいからという理由で始まった仕組みかもしれませんが、翌年に向けて来年の幹事団を集結させる素晴らしい仕組みだと思いました。
みんなの協力で、片付けは1時間半で終了。
そして、その後の同期会では本当においしいお酒をいただき、来年の幹事年に向けて一致団結できました。

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2018-05-07 「極み」がブランドになる

GW期間中「イチロー マリナーズ特別補佐就任」のニュースを興味深く見られた方も多いのではないでしょうか。
イチローの野球を極めようとする姿勢には、本当に頭が下がります。
その姿勢や考え方を多くの若い選手に伝えてほしいという意図もあっての就任でしょう。

私はニュースを聞きながら、イチローの姿勢を「あの人は特別だから」と捉えてはいけない、
私もマーケティングのプロとして、とことん自分自身を高めていきたいと強く思いました。

イチローの「野球の研究者でありたい」という言葉も印象的でした。
野球を極めたいという姿勢の現れだと思います。

「極み」とは、物事の行きつくところ。
行きつくところまで極めると、それがブランドになると思います。
私たちは、自分の仕事の分野において極みを目指し、自分そして自社のブランドをつくっていくべきだと思います。
それが、「あなたにずっと会社にいてほしい」「あなたとずっと取引したい」という状況をもたらすでしょう。

当社もマーケティングのプロとして極め、お客さまのお役に立ちたい、
そんな想いから、グローカルマーケティングは新たな挑戦をスタートします。

5月18日(金)長岡駅前(長岡市城内町3-2-1 山嘉ビル3階)に「マーケティング本部」を設置。
「長岡マーケティングプラザ」をオープンします。
今まで、新潟マーケティングプラザにて、マーケ大をはじめセミナー・研修を実施してきましたが、
今後は長岡においても、長岡マーケティングプラザにて、マーケ大等を積極的に開催していきます。
(今まで通り、新潟マーケティングプラザでも開催します!)

新たな拠点の設立を機に、メンバー一同、プロとして精進し、
お客さま、そして地域のお役に立てるよう精一杯取り組んで参ります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-04-04 「少子化」というチャンスをものにする

プライベートの話で恐縮ですが、息子が小学6年生になり、野球部の新チームのキャプテンになりました。
新チームとして最初の大会が先日行われたのですが、今井家として嬉しいことが2つありました。
その嬉しいことは、少子化の恩恵によるものでした。

①選手宣誓
一番くじを引き、そのチームのキャプテンということで、選手宣誓の大役をいただきました。
私が野球をやっていた時代は人数やチーム数も多かったので、私はキャプテンをやったことがありませんし、もちろん選手宣誓も経験がありません。
6年生の部員はわずか3名。チーム数も年々減っています。
だからこそ回ってきた選手宣誓のチャンス。息子にとって、貴重な経験となりました。

②兄と妹で試合出場
1年前から小学3年生になる娘も野球を始めました。
新チームでは、6年生~4年生を合わせても試合ができる9名に達しません。
ですので、3年生も試合出場のチャンスが回ってきます。大会で、娘はライトを守るチャンスをいただきました。
ピッチャーをする息子とライトを守る娘のナイスツーショットを撮影でき、妻と二人で喜んでいました(笑)。
小学生低学年の段階から、試合に出られるのは、間違いなく成長につながります。

少子化というと、マイナスイメージばかりつきまといますが、少子化を生きる子ども達にとっては、確実にチャンスが増える時代になっています。
そのチャンスを前向きにとらえて、果敢に挑戦し、自身の成長につなげていけるか、その意識次第で彼らの可能性は無限に広がると思います。
少子化は、人財の数で言えば少なくなりますが、人財の質で言えば高くなる可能性があります。
人財の質が高まれば、この人口減社会でも高い生産性を生み出し、経済循環をプラスにもっていくことができるでしょう。

4月から新入社員が入社した事業所も多いことと思います。少子化をプラスに捉え、回ってきたチャンスをどんどんものにして、会社だけでなく、社会を支えていく人財に育ってほしいですね!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-02-28 ブログの一言がご縁を生む

先日、愛媛県松山市に社内研修のお仕事でお伺いしてきました。
テーマは、「実践!マーケティング×行動経済学」。
行動経済学の理論をどのようにマーケティングに活用していくか、ワークショップを交えながらお伝えしました。

そもそも、どのような経緯で愛媛の会社からお仕事をいただいたかと言いますと、当社のホームページに掲載しています「マーケティングブログ」をご覧いただいたのがきっかけでした。

その会社様では、社長からの指示を受けて、研修のご担当者様が行動経済学の研修講師を探しておられました。
ネットで「行動経済学」に関するキーワードで検索をしていたところ、当社のブログにたどりついたとのことです。

当社では、毎週、社員が持ち回りでマーケティングに関するコラムを執筆しています。
そのコラムは、このメルマガでも配信させていただいていますし、ホームページにブログ形式で掲載をしています。
昨年10月に「ノーベル経済学賞受賞!いま行動経済学がアツい」というタイトルの記事を、掲載しました。
この記事が検索にヒットしたようです。
https://goo.gl/67ciu3

お客さまが興味をもっているであろうキーワードをブログに入れることで、ブログが無ければ出会わなかった方とご縁をいただくことができます。

最近では、Facebook等のSNSが注目を集めますが、検索エンジン対策を考えればブログの有効性は高いです。
当社では、ブログはネット活用の必須ツールと捉えてご支援を行っています。
ブログでコンテンツを溜めて、SNSで拡散していくような連携も重要です。

「ブログの一言がご縁を生む」ことを念頭におきながら、これからも精魂込めてコラムを執筆していければと思います。
(この記事から、行動経済学に関するセミナー依頼がきたら嬉しいです!)

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-01-31 「AI×○○」がビジネスチャンスを生む

今年度、ながおか・若者・しごと機構が主催します「ながおか若者会議」のコーディネーターを務めています。
「ながおか若者会議」は、若者が集い熱く語り合う場ですが、1月は「AI(人工知能)」をテーマにゲストトークを交え、10年後の長岡について話し合いました。

ゲスト講師は、長岡技術科学大学の湯川先生。
AIについて、わかりやすく解説いただきました。
その中で、「AIを使って何をするか?を考えることが重要」というお話がありました。
マーケティング視点で、AIを活用して、お客様のニーズや社会課題をどう解決するか?を考えることが最も重要であると気づきをいただきました。

後半のワークショップでは、「AI×○○」をテーマに、参加者の仕事や生活に絡めて、〇〇を考えながらディスカッションを行いました。

一人の参加者から、「AI×除雪」というアイデアが出されました。
寒波による交通混乱で皆さまも大変な思いをされたと思います。
AIを使って、除雪を円滑に行えるようになったら……。
全国の雪国の人々がハッピーになるのではないでしょうか?そして、その実用化に成功した企業は、大きなビジネスになるでしょう。

「AI×○○」の○○に入る部分を考えることは、今のところAIにはできません。
我々人間が知恵を絞り、〇〇を考える。
その際に、マーケティング視点で、お客様のニーズや社会課題を考えてみると、ビジネスチャンスが見えてくるかもしれません。

当社も、AI×マーケティングで、皆さまの売上UPを実現できるように、研究に取り組んで参ります!

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>
新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2018-01-01 新年のご挨拶~今年の漢字は?~

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

新年の恒例行事、「今年の漢字」。昨年は、「動」という漢字を掲げ、積極的に動いて参りました。
1月に福島事務所、7月に群馬事務所を開設し、マーケティングの輪を広げる動きをしました。
トキっ子子育て応援フェアを新潟市で初開催し、たくさんの感動を生み出しました。掲げた通り、「動」を実現できた1年でした。
今年の漢字を決めると、自らの考えや組織の方針がより一層明確になるのでお勧めです。

さて、2018年の「今年の漢字」は…『活』です。

人財確保難、働き方改革、AIの発展など、ヒトを取り巻く環境が大きく変化しています。
そのような中、人財が「活躍」できる環境づくりが、組織に求められています。
人財の活躍をサポートすべく、当社では、「社員・SHINE(シャイン)」という、人財採用・育成・定着のサービスの提供を、昨年末から本格的にスタートしました。
今年は、このサービスをより、多くのお客さまにご提供し、地域で多くの人財が活き活きと活躍できるよう取り組んで参ります。

上記以外にも、地域創造カンパニーとして、地域の「活性化」を図るべく、そして皆さまのお役に立てるよう、積極的に動いていく一年にして参る所存です。

『活』をキーワードに、本年も皆さまのお役に立てるよう精一杯活動して参ります。スタッフ一同、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>

新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2017-12-06 純粋な想いがメディアを動かす

「無料でマスコミに取り上げられるための方法を知りたい」と多くの方にご相談いただき、セミナーも数多くやらせていただいています。
その極意が学べるのが、12月12月に開催されるマーケ大カンファレンス。
「広報ジャーナリスト協会」代表の福満グロズリーヒロユキ氏のセミナーは必見です。
お申込みは、まだ間に合いますので、以下のサイトをご覧ください。
http://niigata-nmc.com/

マスコミに取り上げられる企業はどのような取り組みをしているのか?

先日、「NHKおはよう日本」に取り上げられ話題を呼んでいる株式会社宮田運輸の宮田社長の講演をお聴きする機会がありました。
宮田運輸では、数年前の夏、自社のトラックとスクーターが接触し、スクーターに乗っていた方が死亡するという事故がありました。

大好きなトラックで世の中を幸せにしたいと願っていた宮田社長でしたが、そのトラックが人を不幸にしてしまった。

二度と同じことは起こしてはいけない、トラックでみんなを笑顔にしたい。

そんな強い想いから生れたのが「こどもミュージアムプロジェクト」です。

これは、トラックの運転手の子どもが書いた絵を、運転手が乗るトラックにラッピングし、走行するというものです。

運転手、後続車を運転する人、子ども達、トラックを見た人々、みんなが笑顔になるプロジェクトです。

このプロジェクトが共感を呼び、今では宮田運輸のトラック以外の業務用車両にも取り組みが広がっているということです。

プロジェクトの目標は、2020年の東京オリンピックまでに日本の業務用車両の半分を子ども達が書いた絵のラッピングにすることです。

そうすることで、日本の取り組みを世界に発信し、世界中のトラックが子ども達の絵で埋めつくされることを目指しておられます。

宮田社長はもちろん、マスコミに取り上げられるためにこのような取り組みをスタートした訳ではありません。

「トラックの事故を無くしたい。トラックでみんなを笑顔にしたい。」という純粋な想いから生れたものです。

この純粋な想いが、社員を動かし、社員の家族を動かし、地域や業界を動かし、そしてメディアを動かしているのです。

「パブリシティ=無料でマスコミに取り上げられるための働きかけ」の手法を伝える際は、どうしてもテクニック的な話が中心となりますが、メディアを動かす本質を学ばせていただいた気がします。

「こどもミュージアムプロジェクト」ぜひご注目ください!
http://www.kodomo-museum.jp/

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

<プロフィール>

新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業後、マーケティングのコンサルティング会社の勤務を経て、当社を設立。
新潟県・福島県・群馬県に事務所を展開し、地域の中小企業の経営サポートを行なっている。
豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。
マーケティングを基礎から学べるセミナー『マーケ大』を主催するなど、セミナー・講演活動にも積極的に取り組んでいる。
独自企画として、にいがた子育て応援団『トキっ子くらぶ』を展開中。

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2017-11-01 ひたむきな姿勢が応援団をつくる

先日とある商工会様にて、事業計画作成セミナーの講師を務めさせていただきました。
2回のシリーズでしたが、2回とも最前列に座り、私の話に頷きながら熱心にメモを取るご夫婦がいました。
終了後に私のもとに駆け寄ってきて、「11月にレストランをオープンすべく準備を進めています。
前回学んだことを実践して、友人・知人を呼んで試食会を開催しました。
そうしたら友達がフェイスブックやインスタで発信してくれました。
知り合いのラジオ局の方に声をかけたら取材もしてもらいました。
地域でちょっとした話題になっているんですよ~!今回のセミナーに参加して、学びがたくさんありました!オープンしたら是非お店にいらしてください!」とご挨拶いただきました。

私はこのお店は間違いなく成功すると思いました。
ひたむきに学ぶ姿勢、素直に実践する姿勢があるからです。
このような方は、ついつい応援したくなります。
それは、私だけではないでしょう。
友人、知人、地域の方々、商工会の方も応援してくれるでしょう。

ひたむきに仕事に取り組む姿勢が会社の応援団をつくります。
困難に直面した時、必ず助けてくれます。
私自身もこのご夫婦を見習い、真摯に、素直に、実直に仕事に邁進していこうと強く思いました。

12月12月に開催されるマーケ大カンファレンスまで残すところ1カ月近くとなりました。
ひたむきに学ぶ姿勢のある方が大勢参加されます。
そのような方同士で交流を図るのも刺激になると思います。
ぜひお申込みをお待ちしております。
http://niigata-nmc.com/

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2017-10-04 アンテナからアイデアが生まれる

当社では今年から福島県と群馬県に事務所を構え、福島・群馬の中小企業様にもマーケティングのご支援をしています。
最近、ニュースを見ていると、今まではあまり気にならなかった福島や群馬のニュースが耳に入ってくるようになりました。
県外に事業展開したことで、自分の関心の輪が県外にも向きアンテナが立つようになってきたのだと思います。

 

良く言われる事ですが、様々なことに関心を持ち、アンテナを高く持つことで、自らの視野が広がります。
視野を広げることで、新たなアイデアが生まれてきます。

 

当社の社名にある「グローカル」とは、“Think Globally, Act Locally”地球規模で考え、自分の地域で活動するという意味です。
このグローカルを実践するために、2014年の春にニューヨークで開催されたWEBマーケティングのカンファレンスに行きました。
その際に一緒に行ったメンバーと「新潟でもこんなカンファレンスができたらいいよね~」というアイデアから始まった企画が今年で3回目を迎える「マーケ大 カンファレンス」です。

 

マーケ大 カンファレンスは、マーケティングの第一線で活躍する専門家に新潟の地に集ってもらい、情報提供してもらう一日です。ご参加いただければ、皆さんのアンテナが立ち、売上UPのアイデアが湧いてくること間違いありません。

 

詳細は以下の特設サイトをご覧ください。アンテナからアイデアが生まれる一日へ、ご参加お待ちしています。

http://niigata-nmc.com/

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2017-09-06 目標設定で住む世界を変える

8月31日、サッカー日本代表がオーストラリア戦に勝利し、ロシアW杯の出場を決めましたね!6大会連続、6回目の出場とのことです。
私が子どもの頃の「ドーハの悲劇」は鮮明に覚えていますが、それから一度もW杯への切符を逃していないのですから、すごいことだと思います。

選手・監督は相当なプレッシャーがあったと思いますが、日本国民としては「出れて当たり前」の雰囲気があるのも正直なところではないでしょうか。
日本のサッカーは20年前と比べて、明らかに違う世界に住んでいます。
W杯に出るのも当たり前、海外のビックチームでプレーするのも当たり前。
そんな世界にいるサッカー界を私が子どもの頃は想像もできませんでした。

なぜサッカー日本代表が強くなるのか?それはとっても単純なことです。
それは、日本サッカー協会が高い目標を掲げているからです。

それは、以下の通りです。
日本サッカー協会のホームページに掲載されています。

JFA2005年宣言 ~DREAM 夢があるから強くなる~
2050年 FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表はその大会で優勝チームとなる。

日本のW杯優勝を最初に公言したのは、キャプテン翼の翼くんでしょうか!
翼くんに負けず、「2050年にFIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表はその大会で優勝チームとなる」ことを目標に掲げているのです。

高い目標を掲げることで、その目標に近づくための努力や工夫をする。その目標に一歩ずつ近づく過程で、振り返ってみると、過去とは違う世界に住んでいることに気づきます。

マーケティングや営業の目標設定も同様だと思います。
常に高い目標を設定することで、その目標に到達するために創意工夫をします。
その創意工夫を繰り返していると、いつしか、今までは高いハードルだった目標がいつの間にか「当たり前」になっているのです。

高い目標を掲げ、住む世界を変えていく。

2050年を楽しみに、日本のサッカーに負けず、私たちも進化し、強くなっていきたいですね。

ありたい姿(日本サッカー協会)

※画像は公益財団法人日本サッカー協会(JFA)ホームページ(http://www.jfa.jp/)より引用

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2017-08-02 20,000人を集客した手法とは?

7月8日、9日と当社で運営していますトキっ子くらぶの一大イベント『トキっ子子育て応援フェア』が新潟市産業振興センターにて開催されました。毎年長岡市で開催され大人気のイベントですが、新潟市では初開催となりました。ご来場いただいた方に笑顔になっていただく自信はありましたが、新潟市では初開催とあり、どれだけの方にお越しいただけるか正直不安がありました。

しかし、開場してビックリ!!8日(土)は7,996人、9日(日)は12,227人、2日間で2万人以上のご来場がありました。そして、みなさんに笑顔でお帰りいただき、大成功のイベントとなりました。

20,000人を集客できた要因として、トキっ子くらぶの媒体を活用したPRやチラシ配布が大きいですが、来場者数を更に伸ばせた要因として以下があげられます。

①マスコミで発信された
前日の7日にTeNY様の番組内にて会場の様子が放送されました。「わーくワークTOWN」(お仕事体験コーナー)がメインで取り上げられましたが、その効果があり8日(土)は会場前から大行列。開場すると多くの子ども達が「わーくワークTOWN」の各ブースに列を作りました。
当社ではプレスリリース作成を中心にマスコミに取り上げられるためのご支援をしていますが、改めてマスコミでの発信の力を感じました。

②SNSで発信された
会場内には、スマホでわが子を撮影する親御さんの姿が多く見られました。トキっ子子育て応援フェアは体験型のブースがたくさん用意されています。その体験の様子をご来場者がフェイスブック、インスタグラム、ツイッター等のSNSで発信をしていただきました。
「kid’s音楽会」「トキコレファッションショー」「わーくワークTOWN」「はじめてのおつかい」「トキリンピック」「なりきりフォトスタジオ」等など、たくさんの発信したくなるコンテンツを用意したことが成功要因だと思います。
9日(日)は、SNSに投稿された様子を見て来場された方で、8日以上の賑わいを創ることができました。

 

8月の定例講座は、『SNSを活用した売れる仕組みづくり』です。講師は私が務めさせていただきます。「発信される」ための手法についてもお伝えしますので、ぜひご参加ください。
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1207.html

「発信する時代」から「発信される時代」へ。
マスコミやSNSでいかに発信されるかが重要であることを再認識したイベントでした。
ぜひ、「発信される」ことを意識して、様々な施策に取り組んでいただければと思います。

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2017-07-04 群馬事務所を開設いたしました

7月1日に群馬県高崎市に弊社群馬事務所を開設し営業をスタートいたしました。
専任1名、兼任1名の体制でのスタートとなりますが、群馬県の中小企業様の業績UPのご支援や地域課題の解決に取り組んで参ります。
「群馬マーケティング大学」も8月9日に開講いたします!

【群馬事務所】
〒370-0847 群馬県高崎市和田町23-5 久保田ビル4F
(今年の春にオープンした高崎アリーナのすぐそばです。)

さて、群馬事務所開設にあたり、決意を新たにしていたところ、私が日々学んでおります盛和塾の機関誌に稲盛和夫氏の言葉が掲載されていました。

『今の能力を持って、できるできないを判断することは誰にでもできます。
しかし、それでは新しいことなどやれるはずがありません。今できないものを、何としても成し遂げようとすることからしか、画期的な成果を生まれません。』

まさに今の私に問いかけている言葉だと受け止めました。
2017年1月に福島事務所を開設してまだ半年。次なる展開としては、早すぎますし、実力不足かもしれません。
しかし、挑戦していくことで、新たな価値を生み出すことができ、自らが力を伸ばすことを通じて、お客様のお役にも立てるようになると確信しています。

まだまだ力不足なところはございますが、お客様へのご支援を通じて、新潟・福島・群馬の地域創造を図っていく強い覚悟でスタッフ一同業務にあたって参ります。
今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-06-03 人財は感化して群生する

先日、「越後丘陵公園リレーマラソン」にグローカルマーケティングで参加しました。リレーマラソンは1周およそ2kmのコースを、4~10人以内のチームでタスキリレーをしながら42.195kmを走ります。当社からは、新入社員から部長、そして私と各部署から10名の選手が集まり出場しました。

多くのメンバーは普段から運動不足。全体の制限時間である4時間以内に完走できるか、不安が募りました。
当日炎天下の中、レースがスタート。そこで驚くべきことが起こりました。

一人ずつ走りタスキを繋いでいきますが、みんな練習のタイムや想定タイムを大きく上回る走りをしてくるのです。そして、全員が一切の妥協無く全力疾走した結果、制限時間を余裕でクリアする3時間30分で完走することができました。

このような成果を出せた要因を分析すると大きく二つあると思います。ひとつは、みんなで励まし合い応援したことです。チームグローカルは、どこのチームにも負けず声が出ていて、私もみんなの声援から大きなパワーをもらいました。

二つ目は、「刺激し合った」ことにあると考えます。当日は各自のラップタイムを図りました。そこで、仲間のタイムがわかります。仲間が良いタイムを出すと、「これは負けられない」「自分も頑張らねば」と思い、全力で頑張ります。このいい意味でのライバル意識が、好タイムに導いてくれたと感じています。

「人財は感化して群生する」という言葉を聞いたことがあります。明治維新の際に吉田松陰の松下村塾から多くの志士が出て、近代日本の礎を築いたように、人財は特定の場所から多く輩出されます。それは偶然ではなく、志を持った仲間で刺激し合うことで、自らの持っている能力以上の力が発揮できるからだと思います。

職場においても、同じことが言えると思います。日々、ライバル意識を持ち、刺激し合うことでお互いを高め、自分の能力を超える力を発揮していく。当社も人財が群生して、地域社会にたくさんの花を咲かせるようになるべく、まずは私が刺激を与えられるような人間になりたいと思います。

リレーマラソンは、職場の絆を深める意味でもとっても有意義でお勧めです。当日の様子は、活動ブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください。

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2017-05-10 「マーケティングはしない」と言う人ほど実はマーケティングをしている

当社は、社名に「マーケティング」を付け、マーケティングを支援する仕事をしていますので、「マーケティング」という言葉の使われ方に常に敏感です。

最近、ちょくちょく耳にするのが、「マーケティングは不要」「当社は、マーケティングはしない」といった話です。

例えば、熱狂的なファンがたくさんおり、急成長中のアウトドア用品メーカー「スノーピーク」の山井社長は、著書『「好きなことだけ!」を仕事にする経営』において、「当社はマーケティングをしない」と記載されています。
しかし、スノーピークは、マーケティングを実践している最先端事例だと私は感じています。

当社では、マーケティングを「売れる仕組みづくり」と定義づけています。
そして、売れる仕組みづくりとは、「誰に」「何を」「どのように」売るかを設計することとお伝えしています。
そして、売れる仕組みづくりのためのリサーチを「マーケティングリサーチ」と呼んでいます。

スノーピークは、キャンプイベント「Snow Peak Way」を開催し、山井社長をはじめスタッフが、ユーザーと一緒にキャンプをして、直接ユーザーの声を聴き商品開発等に活かしています。
これは、マーケティングリサーチの手法の一つである「グループインタビュー」を消費現場で自然な形で行っている理想形と言えます。
他にも徹底的にデザインと品質にこだわり抜く商品づくりや問屋を通さず一定の条件を満たす小売店を充実させていく流通経路政策など、その戦略には売れる仕組みづくりのヒントがたくさんあります。

マーケティング嫌いとして有名だったスティーブ・ジョブズも、超一流のマーケッターです。
マーケティングでは、顧客ニーズを掴むときに、「顕在化しているニーズ」ではなく、消費者の「潜在的なニーズ」を掴むことが重要であると言われます。
消費者が「こんな端末があったらいいのに…」というものを開発するのではなく、「こんな端末があったら消費者の生活が豊かになるだろう!」という視点で開発する、この潜在ニーズを掴む発想こそ、マーケティングにおいて最重要な視点です。

成功されている企業の経営者で「マーケティングはしない」と言われる方は多いですが、それはマーケティングに対する定義の違いから生れるものであって、実はそのような会社ほど、お客様のことをとことん考え、「誰に」「何を」「どのように」という売れる仕組みに磨きをかけているのです。

当社では「売れる仕組みづくり」を基礎から学ぶマーケティング大学を毎月開催しています。
新潟マーケティング大学5月のテーマは、「お客様のホンネ、知ってますか?」です。

改めてマーケティングについて見つめ直し、実践に移してみませんか?
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1197.html

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2017-04-05 採用に効く「活動ブログ」のススメ

いよいよ2017年度がスタートしました。4月から新入社員が入り、フレッシュな雰囲気の会社も多いのではないでしょうか。

最近、人財採用がうまくいっていない、中々人が集まらないという会社様から相談をいただく機会が増えています。
労働生産人口が減少の一途をたどる中、採用活動にはお金も時間もかかる時代となっていますが、そのような状況下でも「無料」かつ「短時間」で取り組める施策が「社内活動ブログ」です。
最近の当社の採用活動において、こんなことがありました。

2017年度より新潟マーケティング大学の事務局を新潟事務所から長岡事務所に移行する関係で、事務局スタッフをパートタイムで募集しました。
すぐに応募があり採用が決まったのですが、応募に至った決め手を聞くと「活動ブログを見て」というものでした。
活動ブログに掲載されていた社員旅行の様子を見て、とても雰囲気が良さそうで、こんな会社で働けたら幸せだろうなと感じ、応募を決めたとのお話でした。
↓該当の記事はこちら↓
https://goo.gl/udCY4o

求職者は、求人媒体等で会社を知って興味を持った際に、必ずと言っていいほど、会社のホームページをチェックしています。
そこで、会社・仕事の魅力を伝えるために、リクルート専用のホームページや社内や仕事の様子を伝える活動ブログは重要な位置づけとなります。
活動ブログは、パソコン作業ができれば、誰でも簡単に更新できます。
採用担当者だけでなく、社員を巻き込みながら、有益な記事を掲載していくと良いでしょう。
更新は週に1回もあれば十分だと思います。ブログは、ワードプレスという仕組みを利用すれば無料で運営が可能です。

内容は、以下のようなテーマが有効と考えます。
・仕事の魅力を伝える記事(仕事の紹介、仕事の様子、会社の理念や方向性など)
・社内の雰囲気や制度を伝える記事(社員旅行等の社内イベント、職場の何気ない様子など)
・採用情報を伝える記事(就職ガイダンス、会社説明会、インターンシップの案内など)

当社の活動ブログを参考にしていただき、構築・運用を検討いただければと思います。
活動ブログの構築やホームページへの組み込みは当社クリエイティブセンターが対応させていただきますので、お気軽にお声がけいただければ幸いです。

↓グローカルマーケティング活動ブログ
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D87&a=97&c=2959&d=2b49

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-03-01 お客様を幸せにする購入頻度を上げる提案

3月に入り、春の足音が聞こえてきましたね!
先日、ワイシャツをクリーニングに出した際に、戻ってきたシャツの袋に以下のメッセージが付いていました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
シーズンが終わってすぐにタンスにしまってはいけません!
『仕舞い洗い』はなぜ、必要なのか?
季節の変わり目、収納していた衣類を取りだして見て、「ガーン」って、なったことはありませんか?
一見、キレイそうに見える衣類も、見えない汚れがたくさん付いていて、それが時間の経過とともに、シミ・変色・カビの原因となります。
お洋服を長く着て頂きたいので、「仕舞い洗い」をオススメします。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「なるほど~。言われてみれば確かにそうだな~。もう少し暖かくなったら、冬用コートなどの冬服をしっかりと仕舞い洗いに出そう!」
私はそう思いました。

売上高は、「客数」×「客単価」×「購入頻度」に分解できます。
「購入頻度」を上げる、つまり「リピート購入を増やす」には、既存のお客様とのコミュニケーション施策が重要です。
そのコミュニケーションでは、「なぜ再購入しなければならないのか?」をしっかりと伝えることが重要です。

以前、アロマトリートメントサロンを開業された方の相談にのりました。
そのアロマトリートメントは最近メディアで話題ということもあり、サロンの集客は順調でした。
しかし、一度来店した方がリピート化しないことでオーナーは悩んでいらっしゃいました。
「私の接客・サービスが悪いのかしら?」そんな悩みを抱えるオーナーに、
「このアロマトリートメントの効果を体感してもらうには、どれくらい通えばいいですか?」とお聞きしたところ、
「やはり月に1回のペースで1年間くらい通ってもらう必要があります。」とお答えになりました。
私は続けて「そのことをお客様に伝えていますか?」とお聞きしたら、
「いいえ。だって売り込み臭くて気が進まないです。」私は反論しました。
「でも、それをお伝えして、1年間通ってもらうことが、お客様のためですよね!!」
そのサロンでは、来店した方に、効果が出るために月1回のペースで1年間通っていただきいたことをお伝えし、そのために回数券の購入をお勧めしたところ、リピート率が一気に高まりました。

お客様が「なぜ繰り返し購入するべきなのか?」。
お客様には伝わっているようで、伝わっていません。
そして、それを伝えることは、「売り込み」ではなく「お客様のため」なのです。
クリーニング店が提案してくれたお蔭で、私も次の冬に気持ちよく冬服を着られることでしょう。

グローカルマーケティング株式会社
代表取締役 今井進太郎

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2017-01-04 新年のご挨拶~今年の漢字は?~

新年明けましておめでとうございます。
本年もお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。

ここ数年、新年の恒例行事にしているのが「今年の漢字」決め。
昨年は、「協」という漢字を掲げ、社内では「協力」し合う風土づくりを行い、社外では「協働」つまりコラボレーションの促進をテーマに一年間活動しました。
そして、2017年も「今年の漢字」を決めましたので発表します!

2017年の漢字は・・・『動』です。

今年のグローカルマーケティング株式会社は新たに「動き」出します。
動【1】 県外展開
1月から福島事務所を開設し、新潟以外の地域においてもマーケティング支援事業を展開します。
「新潟を中心に、日本全国の地域を活性化させ、地域から豊かな日本の創造を図りたい。」
そんな想いから、県外での事業展開にも取り組んで参ります。

動【2】 トキっ子子育て応援フェア 新潟市開催
長岡市にて毎年開催しておりますトキっ子くらぶの一大イベント「トキっ子子育て応援フェア」を今年は新潟市でも初開催します。
7月8日(土)・9日(日)、会場は新潟市産業振興センターです。
「新潟の子育てをもっと楽しく、もっと笑顔に」のスローガンのもと、子育て家庭の笑顔を広げる動きを加速して参ります。

上記以外にも、地域創造カンパニーとして、地域の活性化を図るべく、そして皆さまのお役に立てるよう、積極的な動いていく一年にして参る所存です。

マーケティングのご支援においては、「動画活用」に注力して参ります。
日本で4,000万人以上の利用者がいると言われるYouTubeを筆頭に、私たちの生活で動画は日常となっています。
中小企業や店舗においても、動画を活用して、商品・サービスをPRしたり、ブランド育成を図ったりする事例が増えてきました。
今年はマーケティング(売れる仕組みづくり)に動画を活用する動きが加速すると考えます。
そして、動画活用を弊社クリエイティブセンターにて全力でご支援させていただきます。

弊社でも簡単なコーポレートムービーを制作しましたので、ぜひご覧になってください。
http://www.glocal-marketing.jp/new_year/2017.html

『動』をキーワードに、本年も皆さまのお役に立てるよう精一杯動いて参ります。
スタッフ一同、お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-12-04 忘れていませんか?ネット活用の必須ツール

最近、県外でもネット活用に関するセミナーのご依頼をいただく機会が多くなりました。盛岡では「ネットショップ創業塾」、仙台では「ネットで強化!売るから売れる仕組みづくり」、栃木では「営業活動とIT活用」と題して講義をさせていただきました。フェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアの話をしてほしいというご依頼が多いですが、私は講義で必ずあるツールの活用を忘れていませんか?と問いかけるようにしています。

それは、元祖ソーシャルメディア(消費者が情報発信の主体となるメディアのこと)である「ブログ」です。今更ブログ?と思って読むのを止めないでください!

近年は、フェイスブック、ユーチューブ、インスタグラムなどの新興勢力に押されていますが、ブログはもはやネット活用の必須ツールなのです。

【ブログのメリット①】 検索エンジン対策
ブログには、文章に検索キーワードが自然と多く含まれますし、更新する度にページ数が増えていきます。検索キーワードとページ量は、検索エンジン対策としてとても重要なポイントです。検索キーワードを意識してタイトルを設定したり、文章を記載したりすれば立派な検索エンジン対策となります。

【ブログのメリット②】 オウンドメディア化によるブランディング
自社オリジナルのコンテンツを自社サイト上に作り、自社サイトを独自のメディアとして確立させることで、自社サイトに見込み客を集める戦略のことを「オウンドメディア」と言います。例えば、食料品店や飲食店であればオリジナルレシピをブログ形式で掲載し続けることで、単なる店舗案内のホームページから、専門分野のレシピサイトに変身させることができます。そうなれば、サイトを訪れる方も増えますし、特定分野の専門家としての地位を確立することもできます。

【ブログのメリット③】 自己開示による好感度UP
ブログには、ホームページには掲載しづらい社内の様子、スタッフの顔、プライベート情報なども掲載しやすい特徴があります。会社やお店を開示することにより、ユーザーから親近感を持ってもらいやすくなり好感度がUPします。結果、問い合わせや来店に結び付きやすくなる効果が期待できます。

ブログには、こんな活用法もあります。それは、人財採用のためのブログです。最近では人財採用・確保に悩む企業・店舗様から相談をいただく機会が増えました。その際にお勧めしているのが、「社内活動ブログ」です。これは、社内の様子やスタッフの仕事ぶりなどを掲載することで、求職者に対して働きかけようというものです。当社でも社内活動ブログを率先して活用しております。ぜひ、どのような投稿をしているか覗いてみてください。
http://www.glocal-marketing.jp/blog/
仕事の様子はもちろん、誕生日祝いをしている写真やクラブ活動の様子などを掲載することで仕事内容や職場の雰囲気をネット上で知ってもらうことができます。面談をしていても、このブログを見て好感を持ったという方が多くいらっしゃいます。ハローワークや求人誌等で会社に興味を持った方は、必ずといっていいほど、会社のホームページやブログをチェックしていることを忘れてはいけません。

たかがブログ、されどブログ。このコラムを機にブログの活用を今一度見つめ直していただければ嬉しいです。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

――――――――――――――――――――――――――――――――
◆12月8日(木)朱鷺メッセにて開催!!~基調講演はメンタリストDaiGo氏~◆
『新潟マーケティングカンファレンス2016』

メンタリストDaiGo氏に加え、昨年大好評の(株)ハー・ストーリィ日野佳恵子氏、
中小企業のブランド戦略の第一人者であるスターブランド(株)村尾隆介氏など
豪華講師陣が新潟の地に一堂に集結!
詳細・お申込みはこちら→http://niigata-nmc.com/
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2016-11-03 やる気を引き出す「笑顔のメッセージ」

皆さんは、どんな時に仕事のやりがいを感じますか?どんな時にモチベーションがあがりますか?

先日、宿泊先の旅館のお部屋にて、机の上にハガキサイズの用紙が置いてあり、このようなメッセージがありましたのでご紹介します。

—————————————————————————————-
この度はご利用いただきまして誠にありがとうございます。最近、お客様に「笑顔がいいね!」とお褒めいただくことが多くなりました。本当にうれしいことです。そこで「スタッフのみんなが笑顔になれているのは何のおかげだろう?」と考えてみました。それはお客様が私たち以上に笑顔を見せてくださるおかげだと私は思いました。
お客様が当館で笑顔になってくださるから、私たちも笑顔になれる。私たちの笑顔につられてお客様も思わず笑顔になってしまう。とっても素敵なことですよね。

そこで皆様にお願いがあります。
「当館で見つけた笑顔」笑顔のメッセージを教えてくれませんか?
「ご自分が笑顔になれたこと」や「お連れ様が笑顔になったこと」はもちろん、「印象的だったスタッフの笑顔」や「もっと笑顔になるためのアイディア」でも結構です。
当館がもっともっと笑顔にあふれた宿になるようにご協力をお願い致します。
—————————————————————————————-

「お客様の声」に耳を傾けることはとても重要です。厳しいご意見やご要望・クレームは、サービス改善を図るうえで貴重なものとなります。しかし、それだけでなく、お客様からのお喜びの声は、働くスタッフのモチベーションになります。

よく私はセミナーで、お客様の声は「集まる」ものではなく、「集める」ものだとお伝えしています。お客様からの笑顔のメッセージをただ待つだけでなく、上述のように会社側から働きかけて集めていく姿勢が重要だと思います。

当社で運営します「トキっ子くらぶ」では、11月5日・6日とハイブ長岡にて「トキっ子子育て応援フェア」を開催しますが、来場者向けのアンケートに、会員様からサポート店様へ喜びのメッセージを伝えるコーナーを設けました。「いつも子育て家庭を応援してくれてありがとう!」そんなメッセージをサポート店の皆様にお届けできればと思います。
トキっ子子育て応援フェア2016の詳細はこちら→ http://tokicco.net/fair2016/

先ほどの旅館のメッセージの最後には以下の注意書きがありました。
—————————————————————————————-
※お客様からの笑顔のメッセージは、一部のDMやホームページ等でご紹介させていただきます。
—————————————————————————————-

せっかく集めるお客様からのお喜びの声。社員のやる気UPだけでなく、販売促進へのご活用もお忘れなく。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-10-04 採用難を打破する「その一声」

最近、当社が運営する「トキっ子くらぶ」の事務局スタッフを増員することになりました。
採用難の時代、すぐに良い人財を集めることは容易ではありません。
私は家で妻と話をした際に、
「子育て中のママさんで、子育て支援に興味のある人はいないかな~。ママ友と会った際に一声かけておいて!」
と伝えておきました。

数日後、妻のもとに中学時代の友人から久しぶりに電話がありました。
積もる話の最後に妻が私の「一声」をかけました。
「実は夫の会社でやっているトキっ子くらぶのスタッフを募集していて…○○ちゃん、交友関係広いから誰かいい人知らないかな~。」
妻の友人は「ちょっと心当たりのある人がいるから聞いてみるね~。」と電話を切りました。

数日後、その友人から電話がありました。
「私の友人に聞いてみたけど、ちょっと現状では難しいみたい。色々考えてみたけど、私が応募してもいいかな??」
「もちろん!」という話になり、面談を行い採用が決まりました。

また、当社のスタッフがお世話になっている飲食店様にお伺いした際、お店のオーナーから
「これから新店舗をオープンするけれど、まだ人財が集まっていなくて。誰かいい人知らない?」
と声がけをいただきました。
たまたま、そのスタッフの弟が飲食店で働いていて新たな挑戦の場を求めていました。
「実は私の弟が…」という話になり、トントン拍子で入社が決まりました。

最近の採用難を受けて「コネ採用」が改めて注目をされています。
コネ=コネクション、つまり親族・親戚、友人・知人、大学や高校の後輩など、繋がりを通じて採用活動を推進する手法です。

首都圏のIT企業では、社員の紹介で入社するとその社員に報奨金を渡す仕組みがある会社もあるようです。
当社では、いきなり面談では敷居が高いので、まずはランチに誘って、そこで情報交換をする場を積極的に推進しています(ランチ代は会社が負担します)。

仕組みがなくても、「一声」をかけることは誰にでもできます。
社内全体で一声をかけることができれば、採用コストを大幅に削減することが可能となるでしょう。
また、コネで採用される方とは、お互いを良く知っていて信頼関係ができているので、マッチングもうまくいき、定着率も高いようです。
何より、人生はご縁、採用した方の人生も素晴らしいものに切り拓かれていくでしょう。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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◆12月8日(木)朱鷺メッセにて開催!!~基調講演はメンタリストDaiGo氏~◆
『新潟マーケティングカンファレンス2016』

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2016-09-01 甲子園の「かちわり氷」に学ぶイノベーションの起こし方

8月21日、息子と全国高校野球選手権大会の決勝戦に行ってきました。作新学院今井の投球を間近で見るべく6:30から並んで入場。当日は最高気温が37℃と超真夏日。そんな中、超人気だったのが甲子園名物「かちわり氷」。私と息子もかちわり氷を片手に観戦しました。この商品、単なる袋に入った氷で200円します。1957年の販売開始以来、なぜ単なる氷が名物となり、半世紀以上経つ今なお多くのファンに親しまれているのか、そこにイノベーションのヒントが隠されています。

「カチワリ氷」を販売しているのは、地元西宮市で飲食店を経営する梶本商店。梶本商店は元々甲子園球場でかき氷を販売していましたが、息子が祭りの露店でした金魚すくいで持ち帰った袋の金魚を見た初代社長がそこからヒントを得て、ビニール袋に氷を詰めストローを付けて販売したところ、「飲み物であると同時に氷嚢としても使える」と評判となり大ヒット。最盛期には1日1万5千個も売れたそうです。

■顧客ニーズへの対応
夏の甲子園の観客や応援団に必須なのが、熱さ対策です。昨今では熱中症対策を取るように球場内でも盛んにアナウンスされています。
かちわり氷は、まずアイスバックとして活用できます。これで頭や首を冷やすととても気持ちよく涼をとることができます。氷が溶けると冷たい水になります。袋にストローを刺して飲むことで、喉の渇きを癒し、水分補給することができます。
「1粒で2度おいしい」とはまさにこのこと。「1つの商品で2つの顧客ニーズを同時に満たすことができる」発想は、イノベーションのヒントになります。

■ストーリー性
「かちわり」というネーミングは、昔、氷を木づちで砕いて袋に詰めていた際の「カチーン」と響く音から商品名を付けたといいます。それだけでなく、「かち=勝ち、わり=打ち砕く」
と勝利を願う熱い思いも託されているそうです。このストーリー性が多くのファンに親しまれる理由となっています。
「夏の甲子園名物」としての位置づけを確立したこともロングセラーの秘訣です。毎年、夏の高校野球のシーズンになるとメディアでも取り上げられます。最近は、凍らせたペットボトルが台頭して売上は低下傾向のようですが、かちわり氷の伝統を守ろうとする動きが出ているそうです。

最新のヒット商品から学ぶことも多いですが、ロングセラー商品からビジネスや商品開発のヒントを探ってみるのも有意義ですね。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-08-03 「最高のチーム」が売上を伸ばす

先日、会計ソフトの「会計王」などでお馴染みのソリマチ株式会社様のオンラインセミナーに出演してきました。テーマは「創業」。創業者の方を支援する中で得た経験や私自身の経営体験を交えてお伝えしました。長岡発で全国に事業展開されるソリマチ様のセミナーに出演できてとても光栄でした。

収録内容は、YouTubeでご覧いただけます。お時間のある際に以下よりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=FzQPE8vKmlE&feature=youtu.be

ソリマチ様のイメージキャラクターと言えば、あの松岡修造さん。社内の至るところに、松岡さんが映ったポスターが貼られていて、毎日松岡修造さんを見て仕事をしていたら、モチベーションがあがるだろうなと思いました。「夏に負けるな!」という団扇や「松岡修造の熱血メモ」などのノベルティもたくさん頂き、これで暑い夏も強い気持ちで乗り切れるぞとパワーが出てきました。

最も刺激をいただいたのが、収録の部屋で目にした「最高のチーム」という松岡さん直筆の書。シンプルですが、とても素敵な言葉だなと気に入ってしまいました。
ソリマチ株式会社様では、チームワークを深めるために「チームビルディング合宿」を行っているそうです。これは全国の拠点から集まった社員約200名が部署・役職・年齢・地域を超えた21チームに分かれ、「最高のチームをつくる!」をテーマに各チームが目標や役割分担、ルールなどを決めてスポーツやパーティー、レクリエーションなどの活動を行うものです。普段なかなか接することのない社員ともお互いに励まし合ったりして、みんなが力を合わせることで、より大きなチーム力が育まれていくことを体感できる内容になっているとのことです。

当社では、売上を伸ばすためのノウハウをご提供していますが、それを実践していくのは「チーム」です。目的や目標に向かい一丸となって取り組むチームが、売上を伸ばす原動力になります。
『経営とは、「平凡な人間」が集まり、目的を共有したチームワークで「非凡な成果」を導くシステムである。』 心に刻みたいピーター・ドラッカーの言葉です。

いよいよ夏本番。熱く燃える「最高のチーム」を創るために、何をすべきか?ぜひ考えてみたいと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-07-05 「発信する」時代から「発信される」時代へ

今話題の観光スポットをご存じでしょうか?それは、千葉県の君津市の「濃溝(のうみぞ)の滝」です。インスタグラムを中心にあまりにも綺麗で幻想的だと評判になり、訪れる人が増えているのです。「まるでジブリに出てきそうな世界」と口コミで広がっている風景を、まずは写真で一度見てみてください!

出典:http://www.pikore.com/m/1063376860551434687_3155627

最近、インスタグラムやフェイスブックでの投稿をきっかけに、ブレイクする観光スポットが増えています。観光スポットだけでなく、商品やお店、イベントも同様です。

当社では、フェイスブックやユーチューブ等のソーシャルメディアを活用して情報を発信する手法について、セミナー等でお伝えしていますが、これからの時代に重要となる視点は、「いかに発信するか?」ではなく、「いかに発信してもらうか?」です。
もしあなたが「ネットは苦手」という場合でも安心してください。お客様があなたの会社、あなたのお店、あなたの商品を発信してもらう仕掛けを用意すればよいのです。

・ある美容室では、施術後のお客様の写真をお客様のスマホで撮影して差し上げ、ソーシャルメディアでの投稿を促しています。
・あるラーメン店では、フェイスブックに投稿してくれたら煮卵一個サービスといったキャンペーンを展開しています。
・ある自動車ディーラーでは、新車納車時にお客様のスマホでお客様と新車を撮影し、購入自慢しやすい仕掛けをしています。
・ある施設では、来場者の撮影スポットを用意して、フェイスブックやインスタグラムに投稿してもらえる環境を整備しています。

まずは、「いかに発信するか?」を考える時間の1割を「いかに発信してもらうか?」を考える時間に充ててみてください。ちょっとした働きかけで、今までの何倍の成果を出せる可能性があります。

「ネタ消費」という最近の消費のキーワードがあります。「ネタ消費」とは、ソーシャルメディアに頻繁に書き込みをする人が、ネットで話題になりそうな消費をすることです。「ネタ消費」と名付けた野村総合研究所の試算ではそんな消費者が生む経済効果が3400億円にのぼるといいます。
お客様は、自らが発信する「ネタ」を求めアンテナを張っています。その「ネタ」を提供することは、お客様にとっても嬉しいことなのです。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-06-01 採用活動にマーケティング視点を活かす

当社では現在、地域の企業や組織を活性化させ、地域創造の原動力となる「地域創造マーケッター」を増やすために、採用活動に力を入れています。2017年度の新卒採用に加え、中途採用も随時行っております。新卒採用では、「新潟をもっと元気にしたい!」そんな志のある若者がたくさん応募してくれています。

最近、採用についてのお悩みをお聞きすることが増えてきました。それもそのはず、新潟県の平成28年3月の有効求人倍率等のデータは以下の通りです。
・有効求人倍率は1.26倍で前月から0.02ポイント上昇。
・新規求人は前年同月比5.8%増加、同2か月連続増加。
・新規求職者は前年同月比3.1%減少、同2か月ぶりに減少。

今、多くの業種業態で人財不足が続いています。特に若年層の雇用に悩まれている企業は多いのではないでしょうか?
当社で採用活動を展開したり、お客様から採用についてのお悩みをお聞きしたりする中で、当社でお伝えしているマーケティングの視点が、採用活動にも当てはまり活かせるものであると確信しています。

マーケティングは、売れる仕組みづくりであり、「誰に」「何を」「どのように」売るかを設計します。採用活動でも、採用の仕組みをつくることが重要だと思います。

■誰を採用するか?
マーケティングにおいてターゲット設定=理想のお客様の明確化は、一丁目一番地です。採用活動でも、「どんな人財を採用したいのか?」を明確にすることから始まります。「猫の手でも借りたい。どんな人でもいいから来てもらいたい。」と言うのは、販売の世界で「とにかく売上を稼ぎたい。誰でもいいから買ってほしい。」と言っているのと同じです。
当社では、「グローカルスタンダード」という採用基準を設け、採用したい人財を明確にしています。「ビジョンに強く共感している」「常に前向きに物事を考える」「仕事を通じた人生の自己実現を目指している」など12項目を掲げています。

■何を売りにするか?
採用したい人財像を明確にしたら、次に採用したい人財が会社に何を求めているのか?仕事に対してどのようなニーズがあるのかを分析し、そのニーズに合った「売り」を明確にしていく必要があります。
当社では、「グローカルスタンダード」に沿う人財は、仕事を通じて自分が成長できる職場を求めており、当社もそのフィールドを十分に提供できることから、「活躍のフィールドは自分次第」というキャッチコピーを掲げています。

■どのようにアプローチするか?
ターゲットに対し、上記の売りを伝えていくために、どのような手法を使うかを検討していきます。例えば当社では、採用特設サイトの開設に加え、社内の活動ブログを展開し、職場の魅力を伝える情報発信を強化しています。
○採用サイト
http://www.glocal-marketing.jp/recruitment/
○社内活動ブログ
http://www.glocal-marketing.jp/blog/

当社では、採用サイトの構築や求職者向けのツール制作等、マーケティング視点を活かした採用活動の支援にも取り組んでおりますので、お気軽に当社担当までお声がけください。

地域の雇用を増やし、首都圏への人口流出を止める、またはUIターンを促進することが、地域の活性化には不可欠と考えます。「新潟で働きたい!新潟をもっともっと良くしたい!」そんな人が生き生きと働ける場所をみんなで創っていきたいですね!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-05-13 売上アップのお悩みを解決する2日間

グローカルマーケティング(株)代表の今井進太郎です。

先日お客様にこう聞かれました。
「今井さんはいつも最新の手法を教えてくれるけど、どうやってノウハウを身に着けているのですか?」

私は、マーケティング関係の様々なセミナーやコンサルティングを行っていますが、
私自身もセミナーに参加したり、第一線で活躍するマーケッターと日々情報交換したり、
売上アップのための学びに投資をしています。

自慢ではありませんが、セミナーや書籍購入で年間100万円以上は勉強に投資していますし、
ニューヨークで開催されたWEBマーケティングの会議に参加した際には、
セミナー参加費だけでなく渡航費も含めいつにもまして投資をし、自ら学び最新のノウハウを得ました。

こうして投資をした結果、「売上アップのノウハウ」を蓄積し、
自社のクライアントにご支援しています。

「売上UPのノウハウは学ぶことができる」
これは真実です。

これまで私が培ったノウハウを2日間かけてお伝えするセミナーを6月に開催します。
限定20名、個別コンサルティング付きの特別な講座です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
売上UPの設計図を手に入れる2日間(昼食・懇親会付き)
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426598&c=2959&d=2b49
(※PDFが開きます)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【売上を上げるために色々取り組んでいるが、なかなか成果がでない・・・】

その原因のほとんどが、以下の2つにあります。

1.「売れる仕組み」が構築されていない
広告を打ったり、展示会に出たり、訪問営業をしたり、DMを送ったり、
色々しているけれども、それらが単発の取り組みで終わっており、
仕組み化されていないことが原因です。

2.売上UPの手法のバリエーションが少ない
実は売上UPの手法を類型化すると100以上にものぼります。
多くの方が経験したことのある手法は10個程度ではないでしょうか?

本講座では、
売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」、
売上を構成する3要素「客数×客単価×購入頻度」、売り・強み発見法など、
ご支援先で売上UPの実績をたたき出しているフレームを多用しながら、
売上UPのための設計図を描いていきます。
そして、成果物として、「戦略マップ」と「明日からのアクションプラン(行動計画)」
を持ち帰っていただきます。

▼詳細・お申込はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426599&c=2959&d=2b49

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【こんなお悩みをお持ちの方へ】

■自社・自店の「売り」が明確でなく、競合との価格競争に陥っている。

■今までの販促手法が通用しなくなっているが、新しい手法が見つからない。

■様々な施策に取り組んでいるが、売上UPに繋がらない。

■色々なセミナーに出ているが、どうやって実践してよいか分からない。

■日々の業務に追われて、集中して売上UP施策を考える余裕がない。

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【講座のポイント】

●「売り・強み発見法」に基づき、あなたの会社・店舗の売りを明確化

●売上UPの方程式「客数」×「客単価」×「購入頻度」の視点で
売上を上げる手法を徹底マスター

●売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
に基づき、戦略マップを作成
↓戦略マップのサンプルはこちらからご覧いただけます。↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426600&c=2959&d=2b49

●明日からのアクションプラン(行動計画)の作成

●今井進太郎による個別コンサルティング   …など

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売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座 (昼食・懇親会付き)
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【講座名】
販売戦略マップ構築セミナー

【講座内容】
1日目
<STEP1> 売れる仕組みづくり概論
<STEP2> 自社の売り・強み再発見
<STEP3> 売上を上げる方程式
2日目
<STEP4> 売れる仕組みづくり(アプローチ編)
<STEP5> 戦略マップ構築
<STEP6> 戦略マップ作成
<STEP7> 行動計画作成

【講師】
グローカルマーケティング株式会社
代表取締役  今井 進太郎

【日時】
6月21日(火) 9:30~16:30
6月22日(水) 9:30~15:30

【会場】
新潟マーケティングプラザ (グローカルマーケティング新潟事務所内)
アクセスはこちら
http://www.niigata-marketing.com/var/rev0/0000/2871/access_office_niigata.pdf

【受講料】
35,000円(税別、昼食代・懇親会費込)

※受付でお名刺を1枚頂いております。ご用意のある方は当日お持ちください。
※20名限定
※後日、請求書をお送りいたします。

▼詳細・お申込はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426599&c=2959&d=2b49

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注目1 ◆100社以上の県内企業が売上UPの羅針盤を手に入れた!◆
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「頭ではわかっていると思っていたけど、実際にやってみて自社の目指すべき方向がわかりました!」

「夢中で戦略を考えて、あっという間の1日でした!楽しかったです!」

「研修後に社内の羅針盤として活用しています。半年経って目に見える形で成果が上がってきました。」

等の嬉しいご感想を頂いています。

この3年間で、計100社以上が売上UPの設計図を手にしています。

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注目2 ◆成果に自信があるからできる 完全返金保証◆
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この講座は、全額返金保証をさせていただきます。
その効果を十分にお感じいただけなかった場合、
受講後1カ月以内にお申し出いただければ、全額返金させていただきます。
必ず投資以上の価値を生み出していただけると確信しているからこそできる保証です。

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注目3 ◆受講者に「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼント◆
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今回の講座の受講者特典としまして、当社のノウハウをまとめた
「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼントします。
70ページ以上の内容です。これをパラパラとめくって眺めるだけでも、売上UPのヒントが湧いてきます。
これからのあなたのバイブルとなってくれるでしょう。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

普通に仕事をしていれば、あっという間に過ぎてしまう2日間。
これからの会社の発展の礎を手にする2日間に変えてみませんか?
ご参加心よりお待ちしております。

↓パンフレットPDFデータはこちらから↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426598&c=2959&d=2b49

↓WEB申込はこちらから↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426601&c=2959&d=2b49

グローカルマーケティング株式会社 代表取締役 今井 進太郎

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2016-04-06 「現場の一見」が人の心を動かす

3月末にお休みを頂いて阪神甲子園球場に行ってきました。娘の卒園旅行という名目ですが、冬期間に息子の野球へのモチベーションが落ちてしまったので、甲子園に連れて行って心を動かしたいという意図もありました。

私は元高校球児で、高校時代は甲子園を目指して必死に頑張っていました。しかし、甲子園球場を訪れたのは今回が初めてでした。もちろんテレビで見たことはありますが、その独特の雰囲気、そこでプレーする選手達の躍動感、歓声の響きは、スタンドに行かなければ経験できないものでした。私は、甲子園を目指していたのに、甲子園に一度も行ったことがなかった自分を振り返り、「現場を見て感動を得てないのに、甲子園に行けるはずがないよな・・・」と人生を反省しました。

息子は野球の聖地の現場を見て大興奮。帰り際、同じく大興奮の妻に「僕がお母さんをまた甲子園に連れてくるよ!」と頼もしい言葉をかけていました。そして、旅行から帰るや否や、毎日の素振りの目標を50回から150回に引き上げて頑張っています。

話は変わりますが、当社では学生さん向けにインターンシップ(就業体験)の場を提供しています。今年は「社長のかばん持ち」と題して、私と仕事の現場に同行するプログラムを実施しました。参加した学生さんからは大変好評をいただき、「仕事のイメージが具体的に湧きました!」「やりがいのある仕事だと強く思いました!」などの感想をもらいました。

「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、現場を一見することは、価値のあることです。そして、その一見が人の心に火をつけ、強い動機づけになります。

4月に入り、新入社員が入社された会社も多いかと思います。新入社員の心を動かす現場を多く見せてあげたいものですね。

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2016-03-01 プロポーズの言葉はありますか?

突然ですが、USPという言葉をご存じでしょうか?新潟マーケティング大学を受講いただいている皆様はよく出てきますので、知っていらっしゃると思います。

USPとは、Unique(独自)Selling(販売の)Proposition(提案、主張)の略で、わかりやすく言えば、「自社・商品の強み・売り」のことです。

強みや売りが明確になっていなければ、いくら営業活動や広告宣伝を行っても、その成果は半減してしまいます。
身近なUSPの例に以下のものがあります。よく見たり、聞いたりするフレーズですよね。

◆ケーズデンキ「新製品が安い」
◆ニトリ「お値段以上」
◆セブンイレブン「近くて便利」

私はよく「USPとはお客様へのプロポーズです」とお伝えしています。
USPとは、ズバッと一言でお客様に伝える求愛の言葉。
USPとは、お客様にする一生かけて実現していくお約束の言葉。

お客様へのプロポーズの一言をお持ちでしょうか?
一世一代の大勝負であるプロポーズの言葉、相当な時間をかけて悩みに悩んで考えますよね。しかし、ビジネスのプロポーズの言葉、どれだけ考えていますでしょうか?

お客様に絶対にお約束する言葉はありますでしょうか?
プロポーズの言葉は軽いものではありませんよね?男に二言はありません。プロポーズの言葉は必ず実現しなければなりません。そう一生のお約束なのです。お客様に対する一生のお約束を守るべく自社の商品・サービスに磨きをかけていますでしょうか?

新潟マーケティング大学では、「わかりやすくて実践できる」をUSPにしております。
それでは私の方から皆様にプロポーズさせていただきます。
「新潟マーケティング大学にぜひお越しください。わかりやすくて実践できるセミナーをご提供し、皆様のビジネスを必ず売上増大に導きます!ご参加をお待ちしております!」
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1168.html

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