今井進太郎の商売繁盛コラム

2016-11-03 やる気を引き出す「笑顔のメッセージ」

皆さんは、どんな時に仕事のやりがいを感じますか?どんな時にモチベーションがあがりますか?

先日、宿泊先の旅館のお部屋にて、机の上にハガキサイズの用紙が置いてあり、このようなメッセージがありましたのでご紹介します。

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この度はご利用いただきまして誠にありがとうございます。最近、お客様に「笑顔がいいね!」とお褒めいただくことが多くなりました。本当にうれしいことです。そこで「スタッフのみんなが笑顔になれているのは何のおかげだろう?」と考えてみました。それはお客様が私たち以上に笑顔を見せてくださるおかげだと私は思いました。
お客様が当館で笑顔になってくださるから、私たちも笑顔になれる。私たちの笑顔につられてお客様も思わず笑顔になってしまう。とっても素敵なことですよね。

そこで皆様にお願いがあります。
「当館で見つけた笑顔」笑顔のメッセージを教えてくれませんか?
「ご自分が笑顔になれたこと」や「お連れ様が笑顔になったこと」はもちろん、「印象的だったスタッフの笑顔」や「もっと笑顔になるためのアイディア」でも結構です。
当館がもっともっと笑顔にあふれた宿になるようにご協力をお願い致します。
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「お客様の声」に耳を傾けることはとても重要です。厳しいご意見やご要望・クレームは、サービス改善を図るうえで貴重なものとなります。しかし、それだけでなく、お客様からのお喜びの声は、働くスタッフのモチベーションになります。

よく私はセミナーで、お客様の声は「集まる」ものではなく、「集める」ものだとお伝えしています。お客様からの笑顔のメッセージをただ待つだけでなく、上述のように会社側から働きかけて集めていく姿勢が重要だと思います。

当社で運営します「トキっ子くらぶ」では、11月5日・6日とハイブ長岡にて「トキっ子子育て応援フェア」を開催しますが、来場者向けのアンケートに、会員様からサポート店様へ喜びのメッセージを伝えるコーナーを設けました。「いつも子育て家庭を応援してくれてありがとう!」そんなメッセージをサポート店の皆様にお届けできればと思います。
トキっ子子育て応援フェア2016の詳細はこちら→ http://tokicco.net/fair2016/

先ほどの旅館のメッセージの最後には以下の注意書きがありました。
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※お客様からの笑顔のメッセージは、一部のDMやホームページ等でご紹介させていただきます。
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せっかく集めるお客様からのお喜びの声。社員のやる気UPだけでなく、販売促進へのご活用もお忘れなく。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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◆12月8日(木)朱鷺メッセにて開催!!~基調講演はメンタリストDaiGo氏~◆
『新潟マーケティングカンファレンス2016』

メンタリストDaiGo氏に加え、昨年大好評の(株)ハー・ストーリィ日野佳恵子氏、
中小企業のブランド戦略の第一人者であるスターブランド(株)村尾隆介氏など
豪華講師陣が新潟の地に一堂に集結!
詳細・お申込みはこちら→http://niigata-nmc.com/
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2016-10-04 採用難を打破する「その一声」

最近、当社が運営する「トキっ子くらぶ」の事務局スタッフを増員することになりました。
採用難の時代、すぐに良い人財を集めることは容易ではありません。
私は家で妻と話をした際に、
「子育て中のママさんで、子育て支援に興味のある人はいないかな~。ママ友と会った際に一声かけておいて!」
と伝えておきました。

数日後、妻のもとに中学時代の友人から久しぶりに電話がありました。
積もる話の最後に妻が私の「一声」をかけました。
「実は夫の会社でやっているトキっ子くらぶのスタッフを募集していて…○○ちゃん、交友関係広いから誰かいい人知らないかな~。」
妻の友人は「ちょっと心当たりのある人がいるから聞いてみるね~。」と電話を切りました。

数日後、その友人から電話がありました。
「私の友人に聞いてみたけど、ちょっと現状では難しいみたい。色々考えてみたけど、私が応募してもいいかな??」
「もちろん!」という話になり、面談を行い採用が決まりました。

また、当社のスタッフがお世話になっている飲食店様にお伺いした際、お店のオーナーから
「これから新店舗をオープンするけれど、まだ人財が集まっていなくて。誰かいい人知らない?」
と声がけをいただきました。
たまたま、そのスタッフの弟が飲食店で働いていて新たな挑戦の場を求めていました。
「実は私の弟が…」という話になり、トントン拍子で入社が決まりました。

最近の採用難を受けて「コネ採用」が改めて注目をされています。
コネ=コネクション、つまり親族・親戚、友人・知人、大学や高校の後輩など、繋がりを通じて採用活動を推進する手法です。

首都圏のIT企業では、社員の紹介で入社するとその社員に報奨金を渡す仕組みがある会社もあるようです。
当社では、いきなり面談では敷居が高いので、まずはランチに誘って、そこで情報交換をする場を積極的に推進しています(ランチ代は会社が負担します)。

仕組みがなくても、「一声」をかけることは誰にでもできます。
社内全体で一声をかけることができれば、採用コストを大幅に削減することが可能となるでしょう。
また、コネで採用される方とは、お互いを良く知っていて信頼関係ができているので、マッチングもうまくいき、定着率も高いようです。
何より、人生はご縁、採用した方の人生も素晴らしいものに切り拓かれていくでしょう。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-09-01 甲子園の「かちわり氷」に学ぶイノベーションの起こし方

8月21日、息子と全国高校野球選手権大会の決勝戦に行ってきました。作新学院今井の投球を間近で見るべく6:30から並んで入場。当日は最高気温が37℃と超真夏日。そんな中、超人気だったのが甲子園名物「かちわり氷」。私と息子もかちわり氷を片手に観戦しました。この商品、単なる袋に入った氷で200円します。1957年の販売開始以来、なぜ単なる氷が名物となり、半世紀以上経つ今なお多くのファンに親しまれているのか、そこにイノベーションのヒントが隠されています。

「カチワリ氷」を販売しているのは、地元西宮市で飲食店を経営する梶本商店。梶本商店は元々甲子園球場でかき氷を販売していましたが、息子が祭りの露店でした金魚すくいで持ち帰った袋の金魚を見た初代社長がそこからヒントを得て、ビニール袋に氷を詰めストローを付けて販売したところ、「飲み物であると同時に氷嚢としても使える」と評判となり大ヒット。最盛期には1日1万5千個も売れたそうです。

■顧客ニーズへの対応
夏の甲子園の観客や応援団に必須なのが、熱さ対策です。昨今では熱中症対策を取るように球場内でも盛んにアナウンスされています。
かちわり氷は、まずアイスバックとして活用できます。これで頭や首を冷やすととても気持ちよく涼をとることができます。氷が溶けると冷たい水になります。袋にストローを刺して飲むことで、喉の渇きを癒し、水分補給することができます。
「1粒で2度おいしい」とはまさにこのこと。「1つの商品で2つの顧客ニーズを同時に満たすことができる」発想は、イノベーションのヒントになります。

■ストーリー性
「かちわり」というネーミングは、昔、氷を木づちで砕いて袋に詰めていた際の「カチーン」と響く音から商品名を付けたといいます。それだけでなく、「かち=勝ち、わり=打ち砕く」
と勝利を願う熱い思いも託されているそうです。このストーリー性が多くのファンに親しまれる理由となっています。
「夏の甲子園名物」としての位置づけを確立したこともロングセラーの秘訣です。毎年、夏の高校野球のシーズンになるとメディアでも取り上げられます。最近は、凍らせたペットボトルが台頭して売上は低下傾向のようですが、かちわり氷の伝統を守ろうとする動きが出ているそうです。

最新のヒット商品から学ぶことも多いですが、ロングセラー商品からビジネスや商品開発のヒントを探ってみるのも有意義ですね。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-08-03 「最高のチーム」が売上を伸ばす

先日、会計ソフトの「会計王」などでお馴染みのソリマチ株式会社様のオンラインセミナーに出演してきました。テーマは「創業」。創業者の方を支援する中で得た経験や私自身の経営体験を交えてお伝えしました。長岡発で全国に事業展開されるソリマチ様のセミナーに出演できてとても光栄でした。

収録内容は、YouTubeでご覧いただけます。お時間のある際に以下よりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=FzQPE8vKmlE&feature=youtu.be

ソリマチ様のイメージキャラクターと言えば、あの松岡修造さん。社内の至るところに、松岡さんが映ったポスターが貼られていて、毎日松岡修造さんを見て仕事をしていたら、モチベーションがあがるだろうなと思いました。「夏に負けるな!」という団扇や「松岡修造の熱血メモ」などのノベルティもたくさん頂き、これで暑い夏も強い気持ちで乗り切れるぞとパワーが出てきました。

最も刺激をいただいたのが、収録の部屋で目にした「最高のチーム」という松岡さん直筆の書。シンプルですが、とても素敵な言葉だなと気に入ってしまいました。
ソリマチ株式会社様では、チームワークを深めるために「チームビルディング合宿」を行っているそうです。これは全国の拠点から集まった社員約200名が部署・役職・年齢・地域を超えた21チームに分かれ、「最高のチームをつくる!」をテーマに各チームが目標や役割分担、ルールなどを決めてスポーツやパーティー、レクリエーションなどの活動を行うものです。普段なかなか接することのない社員ともお互いに励まし合ったりして、みんなが力を合わせることで、より大きなチーム力が育まれていくことを体感できる内容になっているとのことです。

当社では、売上を伸ばすためのノウハウをご提供していますが、それを実践していくのは「チーム」です。目的や目標に向かい一丸となって取り組むチームが、売上を伸ばす原動力になります。
『経営とは、「平凡な人間」が集まり、目的を共有したチームワークで「非凡な成果」を導くシステムである。』 心に刻みたいピーター・ドラッカーの言葉です。

いよいよ夏本番。熱く燃える「最高のチーム」を創るために、何をすべきか?ぜひ考えてみたいと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-07-05 「発信する」時代から「発信される」時代へ

今話題の観光スポットをご存じでしょうか?それは、千葉県の君津市の「濃溝(のうみぞ)の滝」です。インスタグラムを中心にあまりにも綺麗で幻想的だと評判になり、訪れる人が増えているのです。「まるでジブリに出てきそうな世界」と口コミで広がっている風景を、まずは写真で一度見てみてください!

出典:http://www.pikore.com/m/1063376860551434687_3155627

最近、インスタグラムやフェイスブックでの投稿をきっかけに、ブレイクする観光スポットが増えています。観光スポットだけでなく、商品やお店、イベントも同様です。

当社では、フェイスブックやユーチューブ等のソーシャルメディアを活用して情報を発信する手法について、セミナー等でお伝えしていますが、これからの時代に重要となる視点は、「いかに発信するか?」ではなく、「いかに発信してもらうか?」です。
もしあなたが「ネットは苦手」という場合でも安心してください。お客様があなたの会社、あなたのお店、あなたの商品を発信してもらう仕掛けを用意すればよいのです。

・ある美容室では、施術後のお客様の写真をお客様のスマホで撮影して差し上げ、ソーシャルメディアでの投稿を促しています。
・あるラーメン店では、フェイスブックに投稿してくれたら煮卵一個サービスといったキャンペーンを展開しています。
・ある自動車ディーラーでは、新車納車時にお客様のスマホでお客様と新車を撮影し、購入自慢しやすい仕掛けをしています。
・ある施設では、来場者の撮影スポットを用意して、フェイスブックやインスタグラムに投稿してもらえる環境を整備しています。

まずは、「いかに発信するか?」を考える時間の1割を「いかに発信してもらうか?」を考える時間に充ててみてください。ちょっとした働きかけで、今までの何倍の成果を出せる可能性があります。

「ネタ消費」という最近の消費のキーワードがあります。「ネタ消費」とは、ソーシャルメディアに頻繁に書き込みをする人が、ネットで話題になりそうな消費をすることです。「ネタ消費」と名付けた野村総合研究所の試算ではそんな消費者が生む経済効果が3400億円にのぼるといいます。
お客様は、自らが発信する「ネタ」を求めアンテナを張っています。その「ネタ」を提供することは、お客様にとっても嬉しいことなのです。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2016-06-01 採用活動にマーケティング視点を活かす

当社では現在、地域の企業や組織を活性化させ、地域創造の原動力となる「地域創造マーケッター」を増やすために、採用活動に力を入れています。2017年度の新卒採用に加え、中途採用も随時行っております。新卒採用では、「新潟をもっと元気にしたい!」そんな志のある若者がたくさん応募してくれています。

最近、採用についてのお悩みをお聞きすることが増えてきました。それもそのはず、新潟県の平成28年3月の有効求人倍率等のデータは以下の通りです。
・有効求人倍率は1.26倍で前月から0.02ポイント上昇。
・新規求人は前年同月比5.8%増加、同2か月連続増加。
・新規求職者は前年同月比3.1%減少、同2か月ぶりに減少。

今、多くの業種業態で人財不足が続いています。特に若年層の雇用に悩まれている企業は多いのではないでしょうか?
当社で採用活動を展開したり、お客様から採用についてのお悩みをお聞きしたりする中で、当社でお伝えしているマーケティングの視点が、採用活動にも当てはまり活かせるものであると確信しています。

マーケティングは、売れる仕組みづくりであり、「誰に」「何を」「どのように」売るかを設計します。採用活動でも、採用の仕組みをつくることが重要だと思います。

■誰を採用するか?
マーケティングにおいてターゲット設定=理想のお客様の明確化は、一丁目一番地です。採用活動でも、「どんな人財を採用したいのか?」を明確にすることから始まります。「猫の手でも借りたい。どんな人でもいいから来てもらいたい。」と言うのは、販売の世界で「とにかく売上を稼ぎたい。誰でもいいから買ってほしい。」と言っているのと同じです。
当社では、「グローカルスタンダード」という採用基準を設け、採用したい人財を明確にしています。「ビジョンに強く共感している」「常に前向きに物事を考える」「仕事を通じた人生の自己実現を目指している」など12項目を掲げています。

■何を売りにするか?
採用したい人財像を明確にしたら、次に採用したい人財が会社に何を求めているのか?仕事に対してどのようなニーズがあるのかを分析し、そのニーズに合った「売り」を明確にしていく必要があります。
当社では、「グローカルスタンダード」に沿う人財は、仕事を通じて自分が成長できる職場を求めており、当社もそのフィールドを十分に提供できることから、「活躍のフィールドは自分次第」というキャッチコピーを掲げています。

■どのようにアプローチするか?
ターゲットに対し、上記の売りを伝えていくために、どのような手法を使うかを検討していきます。例えば当社では、採用特設サイトの開設に加え、社内の活動ブログを展開し、職場の魅力を伝える情報発信を強化しています。
○採用サイト
http://www.glocal-marketing.jp/recruitment/
○社内活動ブログ
http://www.glocal-marketing.jp/blog/

当社では、採用サイトの構築や求職者向けのツール制作等、マーケティング視点を活かした採用活動の支援にも取り組んでおりますので、お気軽に当社担当までお声がけください。

地域の雇用を増やし、首都圏への人口流出を止める、またはUIターンを促進することが、地域の活性化には不可欠と考えます。「新潟で働きたい!新潟をもっともっと良くしたい!」そんな人が生き生きと働ける場所をみんなで創っていきたいですね!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2016-05-13 売上アップのお悩みを解決する2日間

グローカルマーケティング(株)代表の今井進太郎です。

先日お客様にこう聞かれました。
「今井さんはいつも最新の手法を教えてくれるけど、どうやってノウハウを身に着けているのですか?」

私は、マーケティング関係の様々なセミナーやコンサルティングを行っていますが、
私自身もセミナーに参加したり、第一線で活躍するマーケッターと日々情報交換したり、
売上アップのための学びに投資をしています。

自慢ではありませんが、セミナーや書籍購入で年間100万円以上は勉強に投資していますし、
ニューヨークで開催されたWEBマーケティングの会議に参加した際には、
セミナー参加費だけでなく渡航費も含めいつにもまして投資をし、自ら学び最新のノウハウを得ました。

こうして投資をした結果、「売上アップのノウハウ」を蓄積し、
自社のクライアントにご支援しています。

「売上UPのノウハウは学ぶことができる」
これは真実です。

これまで私が培ったノウハウを2日間かけてお伝えするセミナーを6月に開催します。
限定20名、個別コンサルティング付きの特別な講座です。

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売上UPの設計図を手に入れる2日間(昼食・懇親会付き)
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(※PDFが開きます)
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【売上を上げるために色々取り組んでいるが、なかなか成果がでない・・・】

その原因のほとんどが、以下の2つにあります。

1.「売れる仕組み」が構築されていない
広告を打ったり、展示会に出たり、訪問営業をしたり、DMを送ったり、
色々しているけれども、それらが単発の取り組みで終わっており、
仕組み化されていないことが原因です。

2.売上UPの手法のバリエーションが少ない
実は売上UPの手法を類型化すると100以上にものぼります。
多くの方が経験したことのある手法は10個程度ではないでしょうか?

本講座では、
売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」、
売上を構成する3要素「客数×客単価×購入頻度」、売り・強み発見法など、
ご支援先で売上UPの実績をたたき出しているフレームを多用しながら、
売上UPのための設計図を描いていきます。
そして、成果物として、「戦略マップ」と「明日からのアクションプラン(行動計画)」
を持ち帰っていただきます。

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【こんなお悩みをお持ちの方へ】

■自社・自店の「売り」が明確でなく、競合との価格競争に陥っている。

■今までの販促手法が通用しなくなっているが、新しい手法が見つからない。

■様々な施策に取り組んでいるが、売上UPに繋がらない。

■色々なセミナーに出ているが、どうやって実践してよいか分からない。

■日々の業務に追われて、集中して売上UP施策を考える余裕がない。

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【講座のポイント】

●「売り・強み発見法」に基づき、あなたの会社・店舗の売りを明確化

●売上UPの方程式「客数」×「客単価」×「購入頻度」の視点で
売上を上げる手法を徹底マスター

●売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
に基づき、戦略マップを作成
↓戦略マップのサンプルはこちらからご覧いただけます。↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M426600&c=2959&d=2b49

●明日からのアクションプラン(行動計画)の作成

●今井進太郎による個別コンサルティング   …など

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売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座 (昼食・懇親会付き)
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【講座名】
販売戦略マップ構築セミナー

【講座内容】
1日目
<STEP1> 売れる仕組みづくり概論
<STEP2> 自社の売り・強み再発見
<STEP3> 売上を上げる方程式
2日目
<STEP4> 売れる仕組みづくり(アプローチ編)
<STEP5> 戦略マップ構築
<STEP6> 戦略マップ作成
<STEP7> 行動計画作成

【講師】
グローカルマーケティング株式会社
代表取締役  今井 進太郎

【日時】
6月21日(火) 9:30~16:30
6月22日(水) 9:30~15:30

【会場】
新潟マーケティングプラザ (グローカルマーケティング新潟事務所内)
アクセスはこちら
http://www.niigata-marketing.com/var/rev0/0000/2871/access_office_niigata.pdf

【受講料】
35,000円(税別、昼食代・懇親会費込)

※受付でお名刺を1枚頂いております。ご用意のある方は当日お持ちください。
※20名限定
※後日、請求書をお送りいたします。

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「頭ではわかっていると思っていたけど、実際にやってみて自社の目指すべき方向がわかりました!」

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等の嬉しいご感想を頂いています。

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その効果を十分にお感じいただけなかった場合、
受講後1カ月以内にお申し出いただければ、全額返金させていただきます。
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今回の講座の受講者特典としまして、当社のノウハウをまとめた
「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼントします。
70ページ以上の内容です。これをパラパラとめくって眺めるだけでも、売上UPのヒントが湧いてきます。
これからのあなたのバイブルとなってくれるでしょう。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

普通に仕事をしていれば、あっという間に過ぎてしまう2日間。
これからの会社の発展の礎を手にする2日間に変えてみませんか?
ご参加心よりお待ちしております。

↓パンフレットPDFデータはこちらから↓
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グローカルマーケティング株式会社 代表取締役 今井 進太郎

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2016-04-06 「現場の一見」が人の心を動かす

3月末にお休みを頂いて阪神甲子園球場に行ってきました。娘の卒園旅行という名目ですが、冬期間に息子の野球へのモチベーションが落ちてしまったので、甲子園に連れて行って心を動かしたいという意図もありました。

私は元高校球児で、高校時代は甲子園を目指して必死に頑張っていました。しかし、甲子園球場を訪れたのは今回が初めてでした。もちろんテレビで見たことはありますが、その独特の雰囲気、そこでプレーする選手達の躍動感、歓声の響きは、スタンドに行かなければ経験できないものでした。私は、甲子園を目指していたのに、甲子園に一度も行ったことがなかった自分を振り返り、「現場を見て感動を得てないのに、甲子園に行けるはずがないよな・・・」と人生を反省しました。

息子は野球の聖地の現場を見て大興奮。帰り際、同じく大興奮の妻に「僕がお母さんをまた甲子園に連れてくるよ!」と頼もしい言葉をかけていました。そして、旅行から帰るや否や、毎日の素振りの目標を50回から150回に引き上げて頑張っています。

話は変わりますが、当社では学生さん向けにインターンシップ(就業体験)の場を提供しています。今年は「社長のかばん持ち」と題して、私と仕事の現場に同行するプログラムを実施しました。参加した学生さんからは大変好評をいただき、「仕事のイメージが具体的に湧きました!」「やりがいのある仕事だと強く思いました!」などの感想をもらいました。

「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、現場を一見することは、価値のあることです。そして、その一見が人の心に火をつけ、強い動機づけになります。

4月に入り、新入社員が入社された会社も多いかと思います。新入社員の心を動かす現場を多く見せてあげたいものですね。

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2016-03-01 プロポーズの言葉はありますか?

突然ですが、USPという言葉をご存じでしょうか?新潟マーケティング大学を受講いただいている皆様はよく出てきますので、知っていらっしゃると思います。

USPとは、Unique(独自)Selling(販売の)Proposition(提案、主張)の略で、わかりやすく言えば、「自社・商品の強み・売り」のことです。

強みや売りが明確になっていなければ、いくら営業活動や広告宣伝を行っても、その成果は半減してしまいます。
身近なUSPの例に以下のものがあります。よく見たり、聞いたりするフレーズですよね。

◆ケーズデンキ「新製品が安い」
◆ニトリ「お値段以上」
◆セブンイレブン「近くて便利」

私はよく「USPとはお客様へのプロポーズです」とお伝えしています。
USPとは、ズバッと一言でお客様に伝える求愛の言葉。
USPとは、お客様にする一生かけて実現していくお約束の言葉。

お客様へのプロポーズの一言をお持ちでしょうか?
一世一代の大勝負であるプロポーズの言葉、相当な時間をかけて悩みに悩んで考えますよね。しかし、ビジネスのプロポーズの言葉、どれだけ考えていますでしょうか?

お客様に絶対にお約束する言葉はありますでしょうか?
プロポーズの言葉は軽いものではありませんよね?男に二言はありません。プロポーズの言葉は必ず実現しなければなりません。そう一生のお約束なのです。お客様に対する一生のお約束を守るべく自社の商品・サービスに磨きをかけていますでしょうか?

新潟マーケティング大学では、「わかりやすくて実践できる」をUSPにしております。
それでは私の方から皆様にプロポーズさせていただきます。
「新潟マーケティング大学にぜひお越しください。わかりやすくて実践できるセミナーをご提供し、皆様のビジネスを必ず売上増大に導きます!ご参加をお待ちしております!」
http://www.niigata-marketing.com/regular/_1168.html

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2016-02-01 最高の仕事ができる幸せな職場

「グローカルマーケティング株式会社は、全社員の物心両面の幸福を追求すると同時に、地域創造カンパニーとして在り続けます。」

これは当社の「ビジョン」、つまり「あるべき姿」であり、「経営理念」でもあります。
「マーケティングの会社なのに、まずお客様の満足・幸せを追求しないのか?」と皆様からお叱りを受けそうですが、社員が幸せを感じてこそ、お客様に対して真のサービスを提供できるという信念のもと、社員の幸せを追求させていただいております。

ロン・フリードマンというモチベーションを専門とする社会心理学者の「最高の仕事ができる幸せな職場」という書籍があります。昨年日本語訳が出版されました。

フリードマンは、「社員が幸せならば、生産性や創造性、やる気が高まり、企業の業績は向上する」ということを様々な研究から実証しています。

書籍の中では、すばらしい職場を作るためのヒントとして、以下が紹介されています。

●失敗を奨励する
失敗を咎めず、失敗を認めるよう促す。失敗を率直に認めることで、失敗から多くを学ぶことができ、進歩につながる。

●業務時間内に遊びを組み入れる
アイデアは、意識を集中している時よりも、リラックスしている時に生まれる。業務時間に遊びを組み入れると、楽観的になり、柔軟な考え方を維持すると助けとなる。

●モノよりも経験を与える
経験の提供は、物品の贈与よりも大きな幸福感を与える。また、知的好奇心が育ち、視野が広がる。

●社員同士が親しい友人になるのを助ける
様々な人との結びつきがあれば、心理的安心感が得られ、日々のストレスが和らぐ。例えば、職場での誕生日や昇進を共に祝えれば、前向きの感情や、グループの絆が強くなる。

●自主性を与え、内発的動機づけを促す
意思決定の権限など自主性を与えると社員は目標を受け入れ、それに向けて努力することが、自らの選択だと考えるようになる。

●効果的なフィードバックを行う
自分の働きへのフィードバックがないと、時間がたつほど仕事から気持ちが離れる。よって、フィードバックはすぐ行う。

幸せな職場を作ることは容易なことではありません。また、社長や役職者だけで作れるものでもありません。社員一人ひとりが主体性をもって職場づくりに取り組むことが重要だと感じています。当社では、そのために委員会制度を設けて社員が主体となった職場づくりを推進しています。

社員が幸せを感じながら仕事をすることで、お客様へのサービスの充実に繋がり、お客様に幸せになっていただく。そんな幸せの連鎖を創り出していければと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
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2016-02-01 売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座ご案内

いつもお世話になっております。
グローカルマーケティング(株)代表の今井進太郎です。

「今井さんはいつも最新の手法を教えてくれるけど、どうやってノウハウを身に着けているのですか?」
このような質問をよくいただきます。

私は、マーケティング関係の様々なセミナーやコンサルティングを行っていますが、
私自身もセミナーに参加したり、第一線で活躍するマーケッターと日々情報交換したり、
売上アップのための学びに投資をしています。

自慢ではありませんが、セミナーや書籍購入で年間100万円以上は勉強に投資しています。
昨年12月に開催しました新潟マーケティングカンファレンスでは、多額の費用をかけて、第一線で活躍するマーケッターを新潟にお呼びし、私自身もそのノウハウを勉強しました。
また、海外のセミナーにも参加をして、世界の最先端のノウハウを得られるようにしています。

こうして投資をした結果、「売上アップのノウハウ」を蓄積し、自社のクライアントにご支援しています。

「売上UPのノウハウは学ぶことができる」
これは真実です。

これまで私が培ったノウハウを2日間かけてお伝えするセミナーを3月に開催します。
限定20名、個別コンサルティング付きの特別な講座です。

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売上UPの設計図を手に入れる2日間(昼食・懇親会付き)
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※PDFが開きます
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【売上を上げるために色々取り組んでいるが、なかなか成果がでない・・・】

その原因のほとんどが、以下の2つにあります。

1.「売れる仕組み」が構築されていない
広告を打ったり、展示会に出たり、訪問営業をしたり、DMを送ったり、
色々しているけれども、それらが単発の取り組みで終わっており、
仕組み化されていないことが原因です。

2.売上UPの手法のバリエーションが少ない実は売上UPの手法を類型化すると100以上にものぼります。
多くの方が経験したことのある手法は10個程度ではないでしょうか?

本講座では、
売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
売上を構成する3要素「客数×客単価×購入頻度」
売り・強み発見法など、ご支援先で売上UPの実績をたたき出しているフレームを多用しながら、売上UPのための設計図を描いていきます。
そして、成果物として、「戦略マップ」と「明日からのアクションプラン(行動計画)」
を持ち帰っていただきます。

▼詳細・お申込はこちら
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【こんなお悩みをお持ちの方へ】

■自社・自店の「売り」が明確でなく、競合との価格競争に陥っている。

■今までの販促手法が通用しなくなっているが、新しい手法が見つからない。

■様々な施策に取り組んでいるが、売上UPに繋がらない。

■色々なセミナーに出ているが、どうやって実践してよいか分からない。

■日々の業務に追われて、集中して売上UP施策を考える余裕がない。

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【講座のポイント】

●「売り・強み発見法」に基づき、あなたの会社・店舗の売りを明確化

●売上UPの方程式「客数」×「客単価」×「購入頻度」の視点で
売上を上げる手法を徹底マスター

●売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」
に基づき、戦略マップを作成
↓戦略マップのサンプルはこちらからご覧いただけます。↓
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D43&a=97&c=2959&d=2b49

●明日からのアクションプラン(行動計画)の作成

●今井進太郎による個別コンサルティング   …など

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売上UPの設計図を手に入れる2日間 特別講座 (昼食・懇親会付き)
※アルコールの提供はございません。
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【講座名】
販売戦略マップ構築セミナー

【講座内容】
1日目
<STEP1> 売れる仕組みづくり概論
<STEP2> 自社の売り・強み再発見
<STEP3> 売上を上げる方程式
2日目
<STEP4> 売れる仕組みづくり(アプローチ編)
<STEP5> 戦略マップ構築
<STEP6> 戦略マップ作成
<STEP7> 行動計画作成

【講師】
グローカルマーケティング株式会社
代表取締役  今井 進太郎

【日時】
3月2日(木) 9:30~16:30
3月3日(金) 9:30~15:30

【会場】
新潟マーケティングプラザ (グローカルマーケティング新潟事務所内)
アクセスはこちら
http://www.niigata-marketing.com/var/rev0/0000/2871/access_office_niigata.pdf

【受講料】
35,000円(税別、昼食代・懇親会費込)

※受付でお名刺を1枚頂いております。ご用意のある方は当日お持ちください。
※20名限定
※後日、請求書をお送りいたします。

▼詳細・お申込はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D25&a=97&c=2959&d=2b49

▼お申込書はこちら
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=D93&a=97&c=2959&d=2b49

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注目1 ◆100社以上の県内企業が売上UPの羅針盤を手に入れた!◆
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「頭ではわかっていると思っていたけど、実際にやってみて自社の目指すべき方向がわかりました!」

「夢中で戦略を考えて、あっという間の1日でした!楽しかったです!」

「研修後に社内の羅針盤として活用しています。半年経って目に見える形で成果が上がってきました。」

等の嬉しいご感想を頂いています。

この3年間で、計100社以上が売上UPの設計図を手にしています。

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注目2 ◆成果に自信があるからできる 完全返金保証◆
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この講座は、全額返金保証をさせていただきます。
その効果を十分にお感じいただけなかった場合、
受講後1カ月以内にお申し出いただければ、全額返金させていただきます。
必ず投資以上の価値を生み出していただけると確信しているからこそできる保証です。

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注目3 ◆受講者に「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼント◆
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今回の講座の受講者特典としまして、当社のノウハウをまとめた
「売上UPの手法ガイドブック」(非売品)をプレゼントします。
70ページ以上の内容です。これをパラパラとめくって眺めるだけでも、売上UPのヒントが湧いてきます。
これからのあなたのバイブルとなってくれるでしょう。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

普通に仕事をしていれば、あっという間に過ぎてしまう2日間。
これからの会社の発展の礎を手にする2日間に変えてみませんか?
ご参加心よりお待ちしております。

↓パンフレットPDFデータはこちらから↓
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グローカルマーケティング株式会社 代表取締役 今井 進太郎

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2016-01-06 目標を立てる前にやるべきこと

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

「一年の計は元旦にあり」

何事も最初に計画や準備が大切であり、初めの計画ができていないと物事はうまくいかないという意味でよく使われます。この正月休みにプライベートの目標や計画を立てられた方も多いのではないでしょうか?

目標の重要性や目標達成のためのポイントはこのコラムでも度々お伝えしていますが、今回は目標を立てる前にやるべきことについてお伝えします。

今井家でも毎年各自が目標を立てていますが、今年は経営における目標設定と同じ方法を取りました。目標を立てる前にやるべきことは、ずばり「あるべき姿の明確化」です。
今年、小学4年生になる長男の悠太郎。目標を立てる前に、私は悠太郎にこう問いかけました。

「悠太郎は将来どんな人間になりたいの?」

悠太郎と話合って決めたのは、「努力を継続し成長する男」というありたい姿です。
(半ば私が強制的に決めた感じですが。。)
「努力を継続し成長する男」があるべき姿ですが、現状はどうでしょうか?勉強でも野球でも継続して努力する習慣が身についていません。そこで、以下のような目標と行動計画を策定しました。

<目標>
・野球でヒット30本
・野球で勝利投手
・読書100冊
<行動計画>
・毎日素振り50回
・練習参加率90%以上
・1週間で本を2冊読む

目標とは一年間で目指すべき到達点のことであり、行動計画とは目標を達成するために日々実施することです。

経営学の権威であるイゴール・アンゾフは、経営戦略とは「現在と未来をつなぐ方針」であり、まず、未来の自社の姿(あるべき姿)を描き、自社の現在地(今の姿)を明確にし、その差(ギャップ)を埋めることが重要であると説いています。

ビジネスの世界では、企業により決算月が異なりますが、3月末決算の企業では来年度の予算策定など来年度に向けた計画づくりが進んでいるかと思います。個々人で仕事の目標を設定する機会も多くなると思います。いきなり目標設定に取りかかるのではなく、一歩立ち止まり会社、部門、個人の「あるべき姿」を明確にした上で、「現状」を見つめ直す。そして、「あるべき姿と現状のギャップを埋めるための目標を設定する」というプロセスを意識してみてください。

皆様にとって、今年一年が素晴らしい年になりますように!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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商売繁盛のヒントやセミナー情報を配信しています!
http://www.facebook.com/niigata.marketing.college
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2015-11-04 お客様との交流が社員のやる気を高める

10月31日(土)・11月1日(日)と、『トキっ子子育て応援フェア2015』が開催され、2日間で1万5千名以上の方にご来場をいただきました。ご来場いただいた皆様、ご出演いただいた皆様、ご出展いただいた皆様、ご協力をいただきました全ての方に感謝申し上げます。

終了後に設営に当たったスタッフで打ち上げを行いました。イベントの達成感もあって大いに盛り上がりました。その中で、トキっ子くらぶ事務局のスタッフから「普段電話でしか会話をすることのないトキっ子くらぶの会員様と直接交流できて良かった。」、営業のスタッフから「自分の営業活動が多くの子ども達の笑顔に繋がっていることが実感できた。」といった感想が寄せられました。

普段の仕事の中で、「自分の仕事が世の中の役に立っている。自分の仕事がお客様に喜びを与えている。」と実感できる機会は多くはないのでしょうか。仕事とは地道なものですし、
特に事務職の方や製造業の現場の方などは、直接お客様から喜びの声をいただく機会が少なく、仕事の意義ややりがいを見失いがちになる傾向があると思います。
お客様の満足度を高めていくためには、最前線の営業スタッフだけでなく、事務や工場など社員全員がお客様視点で業務を進めていく必要があります。
そこで、お客様を集めたイベント等を開催し、お客様と直接交流を図ることで、お客様からの喜びの声を直接聞くなど、お客様が喜んでいただいていることを実感できる場を創ります。

10月上旬に十日町の製麺会社である玉垣製麺所様にて「新そば祭り」が開催されました。地元の方への認知拡大とファンづくりを目的に初めて開催しましたが、思わぬ副産物として「社員の方のやる気の向上」がありました。普段、製造現場の方は、自分たちの作っている商品が、お客様に喜んでもらい、幸せを創り出していることを実感できる場は中々ありません。新そばに舌鼓を打ち喜ぶ地元の方を見て、多くの社員がやりがいを感じ士気を高めたという報告をいただきました。
※玉垣製麺所様の新そばをぜひご賞味ください!!
https://www.tsumarisoba.co.jp/onlineshop/

イベントに限らず、お客様との交流やお客様からの喜びの声をいただく機会は、ファンづくりだけでなく、社員のやる気の向上に繋がることを実感した1カ月でした。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2015-09-30 視点を変えると魅力が見える

今年のシルバーウィークは、1泊2日で長岡の和島にありますオートキャンプ場に家族で行ってきました。シルバーウィークともあって、キャンプ場は大賑わい。そこで目についたのは県外ナンバーの車の多さ。品川、千葉、川崎、宇都宮等々、太平洋側の地域のナンバーが目立ちました。「数あるキャンプ場の中で、何でわざわざ長岡にまで来るのだろう?」と疑問に思ってしまいました。

その答えは、夕方17時半過ぎに判明しました。キャンプ場は海岸沿いの丘にあり、そこから日本海を見渡せます。そして、日本海に沈む夕日を丘から眺めることができます。まさに絶景です。キャンプ場のあちこちから、「わぁ~、きれい~」と感嘆の声が響き渡り、みんながカメラのシャッターを押していました。私達の隣でキャンプをしていた家族は千葉から来ていました。この日本海に沈む夕日を見に、わざわざ千葉から何時間も時間をかけて長岡に来たのです。

千葉には、九十九里浜などオーシャンビューを楽しめる場所はたくさんあります。でも、千葉県民は残念ながら日常的に海に沈む夕日は見ることができません。新潟県民であれば、ちょっと車を走らせれば海に沈む夕日を見ることができます。正直、私達家族はキャンプができればよく、近場の和島がいいよねといったスタンスだったのですが、県外客の多さを見て、和島という地域やキャンプ場の魅力を知ることができました。

日本海側に住む新潟県民はもちろん海に沈む夕日には感動しますが、それは日常的なものであって、それほど魅力には感じません。しかし、それは海のない県や太平側の地域の方にとっては、何時間もかけるだけの価値があるものなのです。
湘南や九十九里浜は夏になると多くの若者で賑わいますが、残念ながらそこでは海に沈む夕日を見ながら女性を口説くことはできないのです!

ビジネスの視点に立ち返っても同じことが言えると思います。自社や業界では当たり前だと思っていることが、お客様から見れば魅力的だったりすることがよくあります。以前、米のお土産品に稲藁を付けたら、ヒット商品となったことがありました。農家さんや新潟県民にとって稲藁に決して魅力を感じるものではありませんが、都会に持っていくと「初めて藁を触りました」ということも多々あります。

私達は「慣れ」により、自社や自店の魅力を見失いがちです。視点を変えて、お客様やターゲットにとってどのような魅力があるのか今一度考えてみてはいかがでしょうか?

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2015-09-03 再現可能な力を身につける

先日、(一社)長岡青年会議所の60周年記念事業で開催された、シドニーオリンピック女子100m背泳ぎで銀メダルを獲得された長岡市出身の中村真衣さんの講演会に参加しました。

オリンピックで2つのメダルを獲得するという輝かしい快挙を成し遂げた長岡の英雄である中村真衣さんですが、もちろん平坦な道のりだった訳ではありません。シドニーの後のアテネオリンピックには出場できず、一時引退も考えましたが、再度奮起され現役を続行される決断をされた話には胸を打たれ、勇気をいただきました。

中村さんの講演の中で、「大切なのは、どん底から這い上がる努力だ」という言葉がとても心に響き、共感しました。中村さんは、現役引退後も後進の育成や講演活動、様々な要職をこなしご活躍中ですが、これらは「どん底から這い上がる努力」をしてこられたからこそ、現役引退後も努力を重ね活躍をされているのだと思います。

私自身、高校まで野球をやっており、お世辞にも上手とは言えない選手でしたが、「地道に努力する習慣」は野球を通じて体得させてもらいました。今、現役時代の時のように野球をやれと言っても無理ですが、当時と同じくらい仕事において努力を積み重ねることは可能です。(現に、当時よりも努力をしている自信はあります。)

採用においても、学歴が重視されたり、体育会系が評価されたり、大きな実績を残した人が評価されるのは、その人の知識やスキルが評価されるのではなく、「努力すること」という再現可能な力が評価されるからだと思います。

ビジネスやマーケティングの世界でも「再現可能な力」は重要です。コミュニケーション力や論理的思考力などが顕著なものだと思います。
インターネットの世界では、次から次に新しいサービスやソーシャルメディアが生まれ、その技術を身につけようと担当者は飛びつきますが、大切なのは「再現可能な力」。それは、売れる仕組みづくりの中でソーシャルメディアをどう活かすかという戦略思考力であったり、情報を伝える力であったり、検証・改善を積み重ねる力であったりすると思います。

当社としても、新潟マーケティング大学等のセミナーや日々のご支援の中で、マーケティング活動において再現可能な力を身につけていただけるように取り組みを強化しようと決意を新たにしました。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2015-08-03 「見える」と行動が変わる

私事ですが、最近車を買い替えました。最近の車には、エコドライブ機能が様々ついていて、燃費の状況が一目でわかる表示がメーターについていました。今までは燃費をなんとなく意識はしていたものの、決してエコドライブが出来ていたかというとそうではありませんでした。しかし、平均燃費の表示機能がついてから、私の運転は変わりました。当初は、リッター当たり14Km程度だったのですが、ふんわりアクセルやアイドリングストップ等を心掛けるようになり、1カ月程度でリッター当たり16Kmの走行ができています。最近では、燃費を向上させることにやりがいを感じ、運転が楽しくなってきました。

私の運転は、燃費が見えるようになることで劇的に変わりました。見えることで変わったことが他にもあります。それは、健康診断の結果によって見えてきたものでした。
【平成25年6.8⇒平成26年7.3⇒平成27年7.8】
この数値は私の尿酸値の推移です。尿酸値が7.0以上になると痛風になる可能性が高くなると言われています。この数値を目の前にして、痛風への恐怖から尿酸値を下げるべく、ビールや枝豆などプリン体の多い食べ物は控え、水分や野菜を多めに採るように心がけています。今では来年の健康診断で良い結果がでることが楽しみでなりません!

マーケティングや営業の世界でも、「見える」ことで行動が変わります。数値目標はもちろん、広告や販売促進の効果や営業のプロセスを見える化することで、マーケティング担当者や営業員の意識は劇的に変わります。
例えば、テレアポにしても、予め件数目標を設定し、日々目標に対する差異を見える化したり、単にアポ取得件数だけを把握するのではなく、決裁者へのコンタクト率を見える化することで、アプローチ手法の見直しやトークの改善にも繋がってきます。
※テレアポの極意については、新潟マーケティング大学の専門講座を開催しますので、テレアポが中々うまくいかない方、テレアポを効果的に実践したい方はぜひご参加ください。
↓セミナーの詳細はこちらから↓
http://www.niigata-marketing.com/05/_1152.html

もちろん「見える化」しただけでは何も変わりません。見える化して見えた結果をもとに、具体的な行動にどう落とし込むかも重要です。何を隠そう私は体重計に1日3回乗ります。体重の見える化の成果があって、ここ10年以上、ずっと67Kgをキープしてきました。しかし、最近異変が起きています。ちょっと気を抜いたら70Kgになってしまいました。もとの体重に戻すべく、ここ最近滞りがちなランニングなど減量の行動計画をしっかりと履行していきたいと思います。

今井 進太郎
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2015-06-30 「そうせい!」が売上を創る・地域を創る

今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。明治維新を生き抜いた女性、吉田松陰の妹・文。久坂玄瑞の妻となり、激動の長州藩の運命に翻弄されながらも、新しい時代へと松陰の志を引き継いでいく物語です。私自身、我が長岡藩の天敵の物語であり、複雑な想いはありますが、日本を異国から守りたい、日本を良くしたいと思う志ある若者達のその行動力に毎回胸を打たれています。

花燃ゆの物語で密かに視聴者の人気を集めているのが、長州藩13代藩主毛利敬親です。家臣の意見に対し、「そうせい!(そのように取り計らえ)」とGOサインを出す姿が、毎回のように放送に出てきます。毛利敬親は、家臣の意見に対して異議を唱えることが無く、常に「うん、そうせい」と返答していたため「そうせい侯」と呼ばれています。一部に政治的には賢明な藩主ではなかったとの評価もあり、幕末の四賢侯にも数えられていません。 しかし、毛利敬親の「そうせい」によって、彼のもとには身分や年齢にとらわれず、優秀な人財が集まったという見方もあります。吉田松陰の教えに感化された意欲溢れる若者が活躍できたのも、「そうせい」の一言だったと思います。「ボトムアップ」による人財育成を、「そうせい」の一言で図っていたのかもしれません。

話は変わりますが、私は新潟県内企業様の売上UPのご支援をしています。日々の現場で感じることは、「実践すること」こそ、売上UPの近道だということです。いくらセミナーや書籍で学んでも、良い企画を考えても、実践しなければ売上UPには決して繋がりません。成果が出ている企業の共通点は、その実践力にあると確信しています。

実践をしていくためには、リーダーの「そうせい!」の姿勢が重要です。部下から上がってきた企画は荒削りで不安なことも多いかと思います。ただ、実践させてみることが、売上に繋がります。もちろん、すぐには成果がでないことも多いでしょう。しかし、なぜ成果が出なかったのか、検証を繰り返すことにより着実に企業のマーケティング力UPに繋がっていきます。それが、部下を成長させ、優秀なマーケッターを育成することにも繋がると思います。考えに考え抜いた提案であれば、実践させてみる。もちろん、ただやるだけではなく、
PDCAサイクル【Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(検証)⇒Action(改善)】をしっかりと回していくことが重要です。

今年のキーワードである「地方創生」を成し遂げるためにも同じことが言えると思います。熱い志を持った企業や行政が、どんどん地方を良くする企画をあげる。それを国が「そうせい!」と後押しする。まさに「地方そうせい!」ですね。

今井 進太郎
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2015-06-05 ニーズや悩みのあるところに需要がある

5月14日~17日まで、今年から所属しております「盛和塾」で上海に行って参りました。盛和塾は、もともと京都の若手経営者が、京セラ株式会社の社長であった稲盛和夫氏から、人としての生き方「人生哲学」と経営者としての心の持ち方「経営哲学」を学ぼうと1983年に立ち上がった自主勉強会に端を発しています。現在では、新潟を含め全国各地に79塾9,270名の塾生が学んでいます。また、日本だけでなく中国、台湾、ブラジル、アメリカにも塾生がおり、世界中で志のある経営者達が稲盛氏の経営哲学を学んでいます。私自身、経営者として学び続け、社員を幸せにする経営を実践するために入塾しました。そして、上海で行われた中国の塾生が集まる報告会に参加してきました。

上海の報告会では、なんと2,000名以上の中国の経営者達が集いました。実は今、稲盛和夫氏の書籍が中国でベストセラーとなっており、稲盛氏は熱烈な人気がある状態です。稲盛氏は、京セラだけでなく、KDDIを創業し成功させたことで有名ですし、最近では、経営破綻したJALを見事に再生させた人物として、日本の経営者の中で最も優れた経営者と言われますが、日本では中国のような「稲盛ブーム」はありせん。なぜ、拝金主義がはびこる中国社会で、「利他の心」「社員を幸せにする経営」を説く、稲盛氏から学ぼうとする経営者が増えているのか、その理由を、稲盛和夫北京管理顧問有限会社の理事長の曹氏が以下のようにお話されました。

「空気清浄器が中国で日本よりもよく売れているのは、中国にはスモッグがあり、中国の空気汚染が日本よりも深刻だからです。稲盛哲学が中国で日本よりも影響力が大きいのは、おそらく中国社会の現段階の価値観の混乱が日本社会よりも深刻だからでしょう。」

私はこの言葉を聴いて、なるほど、まさにマーケティングの原理原則そのものだなと思いました。つまり、「ニーズや悩みのあるところに需要がある」という至ってシンプルで当たり前の原則です。私たちは日々の業務の中で、この当たり前の視点を失いがちです。「自社の商品・サービスを必要としている市場はどこか?」「ターゲットは日々どんなことに悩んでいるのか?」しっかりと見つめ直すことが重要だと改めて気づかされました。

余談ですが、上海での夜の懇親会の席で、奇跡的に稲盛氏と同じテーブルでご一緒させていただきました。緊張のあまりうまくお話できませんでしたが、勇気を振り絞って以下の質問をしました。
「私は今30代の半ばです。稲盛塾長は30代半ばの時、日々どのようなことを考えて仕事をされていましたか?」

「目の前の仕事をただひたすら懸命に取り組んでいただけだ。」
稲盛氏のお答えは至ってシンプルでした。

人生もマーケティングも成功の秘訣は、シンプルなことにあるのかもしれません。

今井 進太郎
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2015-04-01 「仕事」とはそれ自体が社会を創ること

2015年度が始まりました。
フレッシュな新入社員が入社された組織も多いかと思います。
当社でも5名の新入社員が入社しました。
新入社員にまず何を伝えるべきか?考えていたところ、法政大学田中優子総長
(TBSのサンデーモーニングでお馴染みですね)が、2014年度の卒業生に
向けて伝えたメッセージを目にしました。

『皆さんの多くは4月から社会に出ます。社会に影響を与える存在になります。
どのような仕事につこうと、仕事をするということはそれ自体が、社会を創ること
なのです。どうか、自分の仕事が世界をどのような方向に向けているのか、
充分に学び、意識して下さい。それが、いまこそ世界が必要としている「世界市民」
という存在なのです。』

※法政大学2014年度学位授与式 告辞より抜粋
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/message/150324.html

『仕事とはそれ自体が社会を創ること』

この言葉こそ、新入社員に伝えたいメッセージだ!と感銘を受けました。
まず伝えるべきは仕事の目的であり、「何のために仕事をするのか」ということだと思います。
一人一人の仕事が間違いなく社会を創っている、それを自覚して仕事に取り組んでほしい、
どんなに小さい仕事でも、どんなに辛いことがあっても仕事の意義を見失わないでほしい、
そう思います。

『世界は誰かの仕事でできている』

2014年にコカ・コーラがジョージア缶コーヒーのキャッチフレーズで採用した
メッセージです。CMが大ヒットしたのでご存じの方も多いと思います。
マーケティング的に言えば、ターゲットであるビジネスパーソンを応援するメッセージを
伝えて、共感を得て購買に繋げようというものですが、仕事の本質を捉えているからこそ、
多くのビジネスパーソンの共感を得たのだと思います。

『地域の活性化が新日本創造の原動力になる!そして日本が世界を豊かにする!』

新入社員を加え39名となった地域創造を目指す仲間たち、そして皆さまと共に
新潟の地域経済・地域社会を豊かにすべく2015年度もグローカルマーケティングは
邁進していきます!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
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2015-03-18 業界を上げて市場を創る

2月もあっという間に過ぎ去り、3月に突入しました。
年度末でお忙しい方も多いかと思います。
2月のイベントと言えば、バレンタインデー。
当社では、女性スタッフ全員から男性スタッフ全員に「義理チョコ」が手渡されました。
最近は、「義理チョコ」と言うとイメージが良くないので「ビズチョコ」という表現を
使うようですね。

チョコレート市場の年間の販売額は約4,000億円。
そのうち、バレンターンデーでの販売額は約500億円。
なんと年間のチョコレートの10%以上がバレンタインデーで消費されているのです。

そもそもバレンタインデーは世界を見渡せば、男性・女性それぞれがプレゼントを
贈り合うイベントです。それでは日本では何故チョコを贈る習慣なのか?
それは、ご存じの通り、菓子メーカーや小売業が業界を挙げて、バレンタインデーの
普及に取り組んだからです。

バレンタインデーでチョコを贈ることが習慣化した後も、「義理チョコ」に始まり、
友達同士でチョコを贈り合う「友チョコ」、自分へのプレゼントとして「ご褒美チョコ」、
男性から女性にチョコをあげる「逆チョコ」、家族でチョコを贈り合う「ファミチョコ」等々、
次から次に新しい言葉を創り出し、市場を盛り上げています。

2月3日の節分に、日本国民がかぶりつく恵方巻。
大阪鮓商組合が2月の暇な時期に寿司を販売しようという思惑から
「巻寿司と福の神 節分の日に丸かぶり」と題したチラシを配って恵方巻を宣伝したのが
起源と言われています。平賀源内が、鰻が売れない夏の時期に「土用丑の日」をつかって
PRに成功したのに似ていますね。
全国的に恵方巻が普及したのは、セブンイレブンが大々的なキャンペーンを行ったことが
大きいですが、今では小売業界の一大イベントになっていますね。

このような仕掛けに乗りやすい日本人の国民性に疑問を呈する方もいますが、
それで消費が活気づき、多くの人が笑顔になるならそれでよいと私は思います。
マーケティング視点で重要なことは、業界全体で市場を拡大していく姿勢。
市場が中々拡大しない業界が多い中、限られたパイの奪い合い(言葉を悪くすれば
足の引っ張り合い…)ではなく、パイを広げていこうという取り組みが大切だと思います。

業界がまとまって取り組めれば一番よいですが、そうでなくても、コンビニ各社や
スーパー・百貨店がセブンイレブンの戦略に乗っかって恵方巻を広めたように、
競合他社の戦略に乗っかって、市場を拡大するのも一手だと思います。

最後に、これから来るホワイトデーも業界の仕掛けであることを忘れてはいけません。
巷では、男性から女性へのお返しは「3倍返しが基本」という市場を3倍にしようという
キャンペーンが展開されており、男性陣の頭を悩ませています。

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2015-02-07 「理念の発信」が会社の応援団を創る

先日、私が所属します新潟県中小企業診断士協会の新春講演会・新年会に参加してきました。そこで、プロ野球独立リーグのBCリーグ(ベースボール・チャレンジリーグ)の代表を務める(株)ジャパン・ベースボール・マーケティングの村山哲二氏のお話を拝聴しました。

家族でよくアルビレックスBCの応援に行ったり、息子がアルビレックスBCの野球塾でお世話になったりしているので、とても興味深くお話をお聴きしました。
その中で、印象に残ったお話は、BCリーグの選手や職員は以下の憲章を最重要視していることでした。確かに、試合前にもこの憲章が読みあげられるのを覚えています。

【BCL憲章~地域と、地域の子供たちのために~】
BCリーグは、地域の子供たちを、地域とともに育てることが使命である。
BCリーグは、常に全力のプレーを行う事により、地域と、地域の子供たちに夢を与える。
BCリーグは、常にフェアプレーを行う事により、地域と、地域の子供たちに夢を与える。
BCリーグは、球場の内外を問わず、地域と、地域の子供たちの模範となる。

村山代表は、苦労を重ねながらBCリーグを運営している中で、「何のためのBCリーグなのか?」を徹底して考え、この憲章に辿りついたそうです。

私はこのBCリーグの理念に触れ、「もっともっと応援したい!」という気持ちになりました。この理念に共感し、2015年からは福島ホープスが加わり、8球団のリーグ運営となります。今年のシーズンが今からとても楽しみです。

その翌週、日本青年会議所新潟ブロック協議会の会合で、bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の代表を務めます中野秀光氏の講演会がありました。中野氏は、小千谷青年会議所の理事長時代に、小千谷市にNBAの試合を招致し、街ににぎわいを創出した経験をもとに、bjリーグでも「スポーツを通じたまちづくり」を展開され、多くの成果を残されています。この「スポーツを通じたまちづくり」という理念にも多くの方が賛同し、地域を巻き込んだ様々な事業が展開されています。

私共の話になりますが、先日佐渡市の「子育てに優しい佐渡 懇談会」にてトキっ子くらぶの取り組みについてお話させていただく機会がありました。そこでは、トキっ子くらぶの「新潟の子育てをもっと楽しく!もっと笑顔に!」というビジョンとそれを実現するための活動を紹介してきました。終了後、多くの佐渡市民から、「トキっ子くらぶをもっと佐渡で広めてほしい!」「一緒に連携して佐渡の子育てをもっと良くしよう!」といったお声掛けをいただきました。

「自社の理念を明確にし、発信していく」ことで、その理念に共感した人が応援団となり、活動を一緒に推進してくれるようになる。そんなことを強く感じた1ケ月でした。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2015-01-07 「成信力」が未来を創る

前回の投稿で、新年のご挨拶を動画でさせていただきました。2015年は中小企業においてもYouTubeの動画を活用したマーケティング活動が本格化すると思います。新潟マーケティング大学においても動画を活用していかに売上をUPさせるか、その手法をお伝えしていきたいと思いますので楽しみにしていただければと思います。

さて、動画でのご挨拶にて各スタッフの今年の漢字一文字を発表させていただきました。私の今年の漢字は「描」です。2015年となった今年は、2020年、2025年さらにその先の未来を描いていく1年にしたいと思います。グローカルマーケティングの未来、新潟マーケティング大学の未来、トキっ子くらぶの未来、お客様の会社の未来、そして新潟の未来をありありと描いていけるように取り組んで参ります。

「No1理論」という書籍をご存じでしょうか?イメージトレーニングの日本のパイオニアである西田文郎氏の著書で脳科学の視点から人生を成功に導くためのトレーニング手法が記されています。西田氏は、ヤンキースの田中将大選手が高校時代を過ごした駒大苫小牧高校野球部でイメージトレーニングのコーチをして、「甲子園で優勝した際にマウンド上でNo1のポーズを掲げる」というイメージトレーニングを実践し、駒大苫小牧を優勝に導いたことでも有名な方です。

西田氏いわく、脳科学的に成功を導くために最も重要なことは、「成信力」=「成功を信じる力」だそうです。これは、多くの成功者が語っていることでもあります。
脳で人間の司令塔とも言うべき役割を果たしている大脳辺縁系は「感情脳」とも呼ばれ、この感情脳が、思考を司る「大脳新皮質(知性脳)」や体調に影響を与える「脳幹(反射脳)」に大きな影響を与えています。よって、「感情脳」にプラスの記憶データを送り込んで、常にプラス感情で過ごすことができれば、思考はプラスとなり、体調もすこぶる良く、どんどん行動をし続けます。そうすれば、その先で自然と成功しているということです。

大切なことは、自分のありたい姿、会社のありたい姿を明確にイメージして、それをインプットし続けることなのです。馬鹿正直な私は、年始に「自分のありたい姿」や「会社のありたい姿」を描き、居間に張り出しました。恥ずかしいですが、以下の文言を貼ってあります。そして、それをイメージポーズと一緒に毎日毎日繰り返しインプットし続けます。
(これを見て、「ヤバイ人と結婚した…」と妻が家を出ないことを祈るばかりです。)

『新潟の地域経済・地域社会を背負って立つ男になる。地域の活性化が新日本創造の原動力になる!そして日本が世界を豊かにする!』

同時に、2025年、2035年、2045年の「こうありたい」を具体的に記載しました。さすがに、これは恥ずかしいので公表はしませんが。。

自分の未来を、会社の未来を描いて、毎日毎日ワクワクしながら仕事をする。
2015年、一緒に未来を描く1年にしていきましょう!!

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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2015-01-04 新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もグローカルマーケティングならびに商売繁盛コラムをよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶として、当社スタッフが今年の意気込みを漢字一文字で発表いたします。
以下よりぜひご覧ください。
私の漢字は「描」です!(「猫」ではありませんのでご注意を!)

http://www.glocal-marketing.jp/new_year/2015.html

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2014-12-03 マラソンが仕事力を向上させる5つの理由

私事ですが、11月30日(日)に第3回富士山マラソンに参加してきました。私の今年のプライベート目標は「フルマラソンの完走」でした。富士山マラソンは、その目標達成の場として用意しました。ジョギング程度しかしていない私が果たしてフルマラソンを完走できるのか不安でしたが、結果、なんとかフルマラソンを完走できました(後半は完歩といった感じでしたが…)。マラソンをやって気づいたことは、マラソンは仕事力を向上させてくれるということです。以下、私の気づきをまとめてみました。

1. 目標達成に向けたセルフマネジメント力が付く
フルマラソン完走のために、1週間で7Kmを2回走ることを毎週の目標にして取り組みました。また、フルの前にハーフに2回出場するなど準備をしました。目標達成のためには何をすべきか、自分なりに考え実践する力が身に付きました。
会社においても「目標管理制度」など、個人目標を設定し、その目標達成に向けて仕事に取り組んでおられる方も多いかと思います。どのように行動すれば目標達成ができるのか、また、その行動を日々コツコツ取り組んでいく力が身に付きます。

2.困難を乗り切る体力・気力が身に付く
マラソンをして体力・気力が身に付きました。1年間、1度も風邪をひいたり体調を崩したりしませんでした。そして、最後まで諦めない気力とフルマラソンを完走した自信が仕事で困難に陥った時、自分を助けてくれると思います。

3.高所得者層のマーケティングリサーチができる
ランニング専用のポータルサイト「RUNNET」の2010年調査によると、習慣的に皇居の外周を走っている男性は、過半数が年収700万円以上だということです。マラソンをしている層は高所得者層が多いと言われています。他のランナーとの交流を通じて、高所得者層のライフスタイルや嗜好をリサーチすることができました。この実体験は、マーケティングの生データとして、商品開発や販売促進に活かすことができます。

4.周囲への感謝の気持ちを持てるようになる
マラソン大会は、多くの方の協力なしでは成り立ちません。富士山マラソンは、地元の中学生・高校生をはじめ、多くの地元ボランティアによって運営されていました、ブラスバンドや和太鼓などによる沿道の応援、暖かい地元住民の声援、トイレは地元のお店や旅館のご厚意で無料開放してくれました。そして、ランナー同士励まし合いながら完走を目指します。「多くの皆さんのご協力で自分が走ることができている」ことに気づかされました。
仕事も同じ。一人だけで出来る仕事などありません。仕事に協力してくれる周囲への感謝する気持ちの大切さに改めて気づかせてくれます。

5.自分自身に自信がつき、仕事が引き寄せられる
マラソンにより鍛えられた引き締まった身体と精悍な顔つきは、できるビジネスパーソンを演出し、仕事の依頼が増えるかもしれません(笑)。

先日、新潟マーケティング大学にてキャッチコピー講座をしていただいた山口拓朗先生の著書「なぜ皇居ランナーの大半は年収700万円以上なのか」にランニングの効果が書かれているので、興味がある方はぜひ参考にしてください。

仕事力を磨きながら、楽しくランニングする仲間、募集中です!!

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2014-11-07 S級の基本動作が仕事を呼ぶ

秋はイベントシーズン。私は10月25日・26日にアオーレ長岡で開催された長岡青年会議所主催の「フェニックスまつり」、11月1日・2日にハイブ長岡で開催された「トキっ子子育て応援フェア」と2週連続で設営に当たりました。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

フェニックスまつりは、中越地震から10年目を迎え、市民が次の未来への一歩を踏み出すために開催されました。私は、長岡青年会議所のメンバーとして、ステージショーでイベントを盛り上げてくれる歌手やアイドルのアテンドの役割で設営に参加しました。

今人気上昇中の歌手やアイドル。まず挨拶が素晴らしい。関係者の誰に会っても笑顔で元気よく挨拶をしてくれます。裏方にもしっかりと挨拶をする姿勢に感銘を受けました。
ステージショー終了後にCD販売があるのでその場所までお連れしようとした際、こちらが気を使って荷物を持って差し上げようとしたら、「お気遣いありがとうございます。CDは自分たちの商品なので、自分の手で運ばせてください。」との言葉。商品を大切にする姿勢、初心を忘れていません。

イベントが終了し帰り際、「今井さん、今日は大変お世話になりました!私達のCD、ぜひ聴いてください!」とサイン入りのCDをいただきました。そこには、「今井さんへ」と私向けのメッセージがありました。私の名前を覚えてくれていたのだと喜び、後で他の設営メンバーに自慢したら、「俺も貰ったよ」と一言。お世話になった方全員に、一言添えてCDをプレゼントしていたのでした。

その後、マネージャーから控室の鍵を受け取り、控室の片づけをしようと部屋に入るとビックリ!何ということでしょう!!ゴミ一つ落ちていない完全現状復帰された室内。弁当の空箱などのゴミは全て持ち帰り、机やイスも全て片づけた状態で、掃除がされていました。私が何一つ手を動かす必要がない状態になっていましたのです。
「この人達にだったらまた仕事をお願いしたい!この人達を応援したい!」そう思ってしまいました。

再び仕事をいただくために、仕事で最大限のパフォーマンスを出すことはもちろんですが、挨拶をはじめ、「目配り・気配り・心配り」を徹底することが重要だと心から思う出来事でした。

厳しい競争環境に身を置く歌手やアイドルに、上記の教育を施しているのは、紛れもなく担当のマネージャーです。S級の基本動作を徹底していくためのマネージャーによる教育も欠かせません。

まずは自分自身「S級の基本動作」が当たり前のようにできる人間になりたいと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2014-10-01 「体験」がファンを作る

先日、ある会の研修旅行で東京に行ってきました。初日は、「本気の朝礼」で有名な「居酒屋てっぺん」にお邪魔しました。本気の朝礼は、居酒屋てっぺんの創業者である大嶋啓介氏が考案した本気で夢を語ったり、日本一宣言したりする朝礼で、今では年間1万人以上がこの朝礼を見学しようと訪れるそうです。この朝礼、特徴的なのが、見学者も朝礼に参加できることです。もちろん私も参加してきました。恥ずかしながら、私が夢を語った(叫んだ?)様子をYouTubeにアップしていますので、よろしければご覧ください。
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=NcWazuTf6Mg&list=UUGa9QxjFVj4WBTSQvrG8MJw

朝礼では、参加者で熱く夢を語り、それぞれが「私は○○日本一になります!」と誓いました。朝礼後は、すぐに乾杯!宴会でもメンバーと熱く語らい合いました。
(朝礼は16時半ごろから。宴会は17時~19時まで。朝礼参加→宴会利用に繋げることで、繁忙の時間帯の前に1回転できるとうビジネス的なメリットもありますね。)

朝礼参加の体験を経て、私はすっかり居酒屋てっぺんのファンになってしまいました。今回別の団体で参加していたパチンコ店のグループは、一度朝礼に参加した店長が店員達を連れてきていました。私も社員や友人を連れてまた行きたいと思っています。

研修旅行では、恵比寿にあるエビスビール記念館にも立ち寄りました。記念館では、「ブランドコミュニケーター」という肩書のスタッフがエビスビールの歴史を説明してくれ、試飲をしながらエビスビールの美味しい飲み方を伝授してくれました。中々味わえないビールの味を堪能し、これまたすっかりエビスビールのファンになってしまいました。

企業や店舗が「体験」の場を提供することで、体験し、共感したお客様はファンに繋がる可能性が高いと思います。前回のコラムでは、スノーピークのキャンプイベントについてお伝えしました。
体験は、「口コミ」も発生させます。体験は、ブログやフェイスブックの絶好のネタになります。私もこうしてコラムを書き多くの方に口コミしています。

「自社や自店でお客様にどんな体験を提供できるか?」改めて考えてみたいですね。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2014-09-05 ベトナムの地から価値共有(CSV)を考える

ベトナムの地にて、この原稿を書いています。今回、ベトナムに来た理由は、当社が運営するにいがた子育て応援団「トキっ子くらぶ」のえがおスクールプロジェクトの一環で、ベトナム・ベンチェの地に建築した小学校の開校式に出席するためです。
トキっ子くらぶは、「新潟の子育てをもっと楽しく、もっと笑顔に!」をテーマに運営していますが、「人の笑顔をつくるお手伝いをすることが、自分の笑顔につながる」と考え、発展途上国の学校支援のプロジェクトをスタートしました。取り組みの第一弾が、今回のベトナム・ベンチェにおける小学校建設です。この地域はベトナム戦争で枯葉剤の被害を受けた地域の一つ。その影響もあり、ココナッツ栽培が唯一の産業で、ベトナムでも特に貧しい地域です。小学校の教室が不足しており、増設の必要があるのに、政府の支援が回らない、支援できない状況で、民間の「力」が求められています。そこで、トキっ子くらぶの会員である新潟の子育て家庭の皆様から寄付を募り、その寄付で小学校建設を行いました。
開校式では、たくさんの子ども達の笑顔を見ることができて、ご協力いただいた皆様に感謝するとともに、私自身が一番笑顔になれました。
 ↓開校式の様子はこちらから↓
http://imaishintaro.blog113.fc2.com/

話は変わりますが、CSVという言葉をご存じでしょうか?最近、マーケティングの分野でも盛んに叫ばれるようになっているキーワードです。CSVという考え方は、2006年に米国のマネジメント誌『ハーバードビジネスレビュー』12月号に、米国の著名な経営学者であるマイケル・ポーターが「Strategy and Society」(共有価値の戦略)と題する論文を発表。その中で初めて提唱された経営戦略のフレームワークです。CSVはクリエイティング・シェアード・バリュー(Creating Shared Value)の略で、「共有価値の創造」と訳されています。社会も企業も顧客も、それぞれにとって共有できる事業や価値を生み出すことで、持続性のある経営を実現していくことができるという意味があります。
日本には、近世から明治期に活躍した近江商人が掲げた「売り手よし、買い手よし、世間よし」という「三方よし」の経営理念があります。CSVは現代版の三方よしのモデルで、「企業価値」「顧客価値」「社会価値」をそれぞれ描き出し、それを具現化するビジネスモデルを描くことです。

2007年春からスタートしたトキっ子くらぶは、正にこの「共有価値の創造」を目指した取り組みです。新潟の子育て家庭にとってうれしい子育て家庭優待カードや子育て情報、子育てイベントを展開しており、8万世帯以上の会員登録があります。会員登録は無料です。では、どこから収益を頂いているかと言うと、企業や店舗から協賛金や広告費をいただいています。子育て家庭にうれしい商品・サービスを提供する企業や店舗の情報を会員に届けることで、企業様からも喜んでいただいています。トキっ子くらぶでは、今回のえがおスクールプロジェクトだけでなく、体験イベントで撮影会を行う「トキコレ」やママの声を企業や店舗に届ける座談会の開催など、子育て家庭にとっての価値を高め、その繋がりを活かして、トキっ子くらぶに関わる企業や店舗の価値を高めています。そして、新潟の子育てをもっと楽しく、もっと笑顔にして、新潟の地域社会をより豊かにしていきます。

新潟の子育て家庭にとってもうれしい、子育て家庭をターゲットとする企業・店舗にとってもうれしい、新潟の地域社会にとってもうれしい、そして当社にとってもうれしい、そんな仕組みを目指して引き続き活動に邁進していこうと誓いを新たにしています。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
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2014-09-03 トキっ子くらぶ えがおスクールプロジェクト ~ベトナム小学校建設~

9月1日、ベトナムベンチェ省ピンカンドン村にて、トキっ子くらぶがドナーとなり建設された小学校の新教室の開校式が行われ、コーディネーターの新潟国際ボランティアセンターのメンバーと一緒に参加してきました。

トキっ子くらぶは、「新潟の子育てをもっと楽しく、もっと笑顔に!」をテーマに運営していますが、「人の笑顔をつくるお手伝いをすることが、自分の笑顔につながる」と考え、発展途上国の学校支援のプロジェクトをスタートしました。取り組みの第一弾が、今回のベトナム・ベンチェにおける小学校建設です。この地域はベトナム戦争で枯葉剤の被害を受けた地域の一つ。その影響もあり、ココナッツ栽培が唯一の産業で、ベトナムでも特に貧しい地域です。小学校の教室が不足しており、増設の必要があるのに、政府の支援が回らない、支援できない状況で、民間の「力」が求められています。そこで、トキっ子くらぶの会員である新潟の子育て家庭の皆様から寄付を募り、その寄付で小学校建設を行いました。

ホーチミン市から車で2時間半、小学校に到着。青い教室が目に飛び込んできました。

小学校の外観

鼓笛隊がお出迎え

子ども達が全員集合

可愛い子ども達が踊りでお祝い

校長先生のお話

感謝状の贈呈

教室の壁のプレートにはしっかりトキっ子くらぶの名前が

子ども達にノートと鉛筆のプレゼント

開校式の後は地元のお料理でおもてなしいただきました

言葉は通じなくてもお酒を酌み交わしてすっかり仲良しに

ピンカンドン村の子ども達、村人達のたくさんの笑顔を見て、本当にうれしくなりました。
この教室で学び育った子ども達が、今度は支援する側に回り、たくさんの笑顔を作ってくれることを願っています。
ピンカンドン村小学校とは、今後も支援と交流を続けていきたいと思います。

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