新規事業開発支援

自社の利益と社会貢献を両立。持続可能な未来を築くために。

当サービスが解決できる課題

  • 新規事業を立ち上げたいがアイデア、思いつきの段階で留まっている
  • 事業の「誰のための、何を解決するものか」が明確に定まっていない
  • 自社の強みを活かしつつ、地域や社会の課題解決に繋がるビジネスモデルを構築したい
  • 単なる社会貢献(CSR)にとどまらず、しっかりと自社の利益を生み出す事業を作りたい

CSV思考で描く持続可能なビジネスモデル構築

「共通価値の創造(CSV)」の視点を取り入れ、社会課題の解決と自社の利益創出を両立する新規事業を構築します。自社の強みを再定義し、明確なターゲットと収益構造を持つ事業計画へと落とし込みます。

支援できる内容

お客様のプロジェクトチームと伴走し、「誰の、どんな悩みを解決するのか」というビジネスの根幹から徹底的に議論します。ビジネスモデルキャンバスを活用し、市場のニーズ、自社の強み、顧客への提供価値、具体的な収益構造を一枚の図に可視化しながら、実効性の高い事業計画を作り上げます。


【支援内容一覧】

  • CSV(共通価値の創造)視点での事業アイデア創出
  • ターゲット顧客と提供価値の明確化
  • ビジネスモデルキャンバスを用いた事業構造の設計
  • 双方向コミュニケーション等の顧客関係の構築支援
  • 持続可能な収益モデルのシミュレーション

支援内容の詳細

  • CSV(共通価値の創造)視点での事業アイデア創出
    社会的な課題を自社の強みや事業活動で解決し、同時に経済的価値も生み出す「CSV」の視点でアイデアを練ります。地域社会を豊かにする仕組みづくりなど、既存の枠組みを超えた視点を持つことで、自社ならではの独自性が高く、長期的に支持される事業の種を探索します。
  • ターゲット顧客と提供価値の明確化
    「そのビジネスは誰のための、何を解決するものか?」という問いに徹底的に向き合います。ターゲットの解像度を上げ、彼らが本当に求めている価値(VP)を定義します。
  • ビジネスモデルキャンバスを用いた事業構造の設計
    創出したアイデアをビジネスモデルキャンバスに落とし込み、事業の全体像を視覚化します。顧客、チャネル、主要活動など9つの要素の整合性をチーム全体で確認しながら議論を進めることで、認識のズレを防ぎます。要素間の矛盾や不足を補いながら、強固で実現可能性の高いビジネスモデルへとブラッシュアップします。
  • 双方向コミュニケーション等の顧客関係の構築支援
    新規事業を軌道に乗せるため、ターゲットとどのように接点をもち、関係性を深めていくかを検討します。お客様との強い結びつきを生み出すため、SNSや各種媒体を通じた双方向のやり取りや、信頼の獲得、新たな交流の場づくりなど、具体的なマーケティング施策を計画に組み込みます。
  • 持続可能な収益モデルのシミュレーション
    新規事業の持続可能性を高めるために、具体的な収益構造の設計を行います。具体的には商品・サービス提供におけるキャッシュポイントを明確にします。新規事業の持続可能性を高めるために、具体的な収益構造の設計を行います。具体的には商品・サービス提供におけるキャッシュポイントを明確にします。初期投資や運用コストと照らし合わせ、経済的に自立できる収益モデルを構築します。

期待できる効果

企業価値向上の指針

事業を通じて地域や社会の課題を解決する方向性が定まることで、将来的に顧客や取引先からの共感と信頼を獲得するための、企業ブランド価値向上の指針を示します。

新たな収益基盤の明確化

ボランティアにならないために、自社の利益と成長に直結するCSVのモデルを描くことで、長期的に安定した新たな収益の柱となり得る事業の構築を図ります。

迅速な意思決定の実現

ビジネスモデルキャンバスで事業構造が可視化されることで、「誰のための、何を解決するものか」という事業の目的がチーム内で完全に共有され、今後の事業推進において迷いのない迅速な意思決定が可能になります。

当サービスの特徴

  • 社会と企業の利益を両立するCSV視点
    単なる利益追求や、逆に利益を度外視した社会貢献ではなく、「共通価値の創造(CSV)」の概念を軸にご支援します。社会を豊かにしながら自社も成長する、現代に求められるビジネスの形を共に描き出します。
  • 自社の実践に基づくリアルな知見の提供
    弊社が展開する「トキっ子くらぶ」や「産学連携推進」のような地域社会を巻き込んだ事業展開など、ビジネスの構築・運営経験を活かします。机上の空論ではない、実際の事業運営で培ったリアルなノウハウや経験値をお伝えします。
  • 「誰に」「何を」への徹底したこだわり
    新規事業開発で最も重要であり、かつ見失いがちな「ターゲット」と「提供価値」の定義に最も時間をかけます。この根幹部分を伴走しながら徹底的に固めることで、ブレのない強い事業計画の構築をご支援します。

サービス提供の詳細

※記載のサービス内容は一例です。お客様状況に応じて最適なプランをご提案させて頂きます。

  • 新規事業開発プロジェクト(各120~180分×5~10回)
    各回の間で自社の課題分析や過去のデータ収集、関係者へのヒアリング等の宿題にお取組みいただくことを想定しています。
  • <実施期間>:約3ヶ月〜6ヶ月程度(実施回数や検討状況により変動します)
  • <対象者>経営者様、新規事業担当者様、プロジェクトメンバー
  • <納品物>ビジネスモデルキャンバス+事業計画書骨子、アクションプラン等

サービスの進め方・流れ

※当サービスの一般的な進め方をご案内します。お客様状況により詳細実施内容はオーダーメイドで設計致します。

STEP1

目的共有と自社分析

新規事業の目的を確認し、自社の強みや既存資産、解決したい社会課題を洗い出します。

STEP2

CSV視点でのアイデア創出

「誰のための、何を解決するものか」を軸に、社会価値と経済価値を両立する事業アイデアの創出をご支援します。

STEP3

ビジネスモデルの可視化

ビジネスモデルキャンバスを用い、ターゲット、提供価値、収益構造などの事業全体像を設計します。

STEP4

顧客・市場の検証

想定顧客へのヒアリング等を通じて仮説を検証し、ビジネスモデルの軌道修正とブラッシュアップを行います。

STEP5

実行計画の策定

事業化に向けた具体的なタスクとスケジュールをロードマップに落とし込み、実行体制を整えます。

よくあるご質問

FAQ

Q. CSV(共通価値の創造)という言葉に馴染みがないのですが大丈夫ですか?

A. はい、全く問題ございません。プロジェクトの初期段階で、CSVの考え方や事例について分かりやすくお伝えさせていただきます。「社会の役に立ちながら、自社の利益もしっかり出す」という基本的な考え方から、丁寧にサポートいたします。

Q. まだ具体的なアイデアが何もない状態からでも支援をお願いできますか?

A. もちろんです。自社の強みの棚卸しや、地域・業界の課題の洗い出しを行うワークショップを通じて、ゼロから事業の種を見つけるプロセスを伴走してご支援いたします。

Q. BtoB(企業間取引)の新規事業でも、この手法は有効ですか?

A. はい、有効です。ビジネスモデルキャンバスはBtoC、BtoB問わず活用できるフレームワークです。「顧客企業のどんな課題を解決するのか」を明確にすることで、説得力のあるBtoB向け事業モデルを構築できます。

Q. 従業員数が数名の小規模な会社ですが、支援してもらうことはできますか?

A. はい、規模を問わずご支援可能です。弊社は小規模事業者様や個人事業主様のご支援実績も豊富にございます。むしろ、意思決定が早い小規模な組織の方が、強みを活かした独自の新規事業をスピーディーに立ち上げやすいという利点があります。

Q. 遠方からの依頼や、オンラインでのプロジェクト進行は可能ですか?

A. はい、全国対応しております。Web会議システムやオンラインホワイトボードツールを活用してプロジェクトを進行いたしますので、遠方のお客様もご安心ください。

Q. 事業計画を作った後の「実行フェーズ」も支援してもらえますか?

A. はい、可能です。計画策定後のWebサイト・パンフレット制作や、マーケティング施策の運用など、弊社の専門チームが事業の立ち上げから軌道に乗るまで継続して伴走サポートいたします。

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