マーケティングブログ

2022-09-21 「今日は何の日?」を販促に活かす方法

こんにちは! コンサルタントの石田和晋です。

2022年も9月下旬、台風や残暑が厳しいですが、少しずつ季節の移ろいを感じる季節ですね。皆さまの会社・お店においても季節感やトレンドをおさえたマーケティング施策を実践されていることと思います。今回はそんな方に向けて、「○○の日」を販促に活かす方法をご紹介します!

(さらに…)

この記事の詳細を見る

2022-09-17 インタビュー調査を考える

こんにちは!コンサルタントの山倉です。

こちらの記事では、「インタビュー調査を考える」といたしまして、顧客のニーズを把握する方法としてインタビュー調査がありますが、どのように行っていったら良いか、そのヒントや手法について考えていきたいと思います。
コロナ禍や物価高騰の影響など大きな変化を迎えている昨今、顧客のニーズにも大きな変化が起きています。そのような中で、インタビュー調査が顧客の真のニーズを掴む手法としてヒントになりますと幸いです。

今回は、インタビュー調査を考えるとして
・インタビュー調査ってなに?
・どうやってインタビューしたらよいの?
・真のニーズを掴むためにどうしたらよいの?
このようなお悩みに向けた書いた記事です。

(さらに…)

この記事の詳細を見る

2022-09-09 Googleの提供するユニバーサルアナリティクスとGA4の違いや特徴

こんにちは!WEBマーケティングコンサルタントの武田知浩です。

今回の記事では、ホームページやオンラインショップなどの解析に不可欠な、Googleの提供する「アナリティクス」について解説します。

2022年3月16日に、Googleアナリティクスのユニバーサルアナリティクス(以下、UA)のサポート終了が正式に発表されました。

「2023年7月1日からは新しいデータ処理はできなくなる」という内容です。つまりUAが使えなくなりますよという案内です。

とはいえ、いきなり使えなくなるわけではなく、Googleは過去のデータに少なくとも半年間はアクセスできると明言しています。つまり、2023年中は見ることはできるよということですね。

しかし、2024年になったらこれまでのデータを見ることもできなくなる可能性があるので、以下の2点を強く推奨しています。

①レポートをエクスポートしておくこと

②Googleアナリティクス4に移行すること
※Googleアナリティクス4(以下、GA4)は、2020年10月に正式リリースされた最新バージョンのアナリティクスです。

このような事情があるため、2022年時点においては、すぐにでもGA4の計測設定だけでもしておくことが必要になります。

まだ今までのUAが使える、見えるから後回しでいいや、としていると、2023年7月に大変な目に合うことになります。GA4で計測測定していないと、過去比較ができないので。

UAのデータとGA4のデータで比較できないの?という疑問が湧きますが、UAとGA4はほぼ別物なので、データの比較は難しいです。だから早くGA4の計測設定をして、慣れておくことをおすすめします。下記はGA4の管理画面です。

(さらに…)

この記事の詳細を見る

2022-09-06 休眠顧客は放っておいたらもったいない!

皆さま、こんにちは。遠藤頑太でございます。今回は休眠顧客へのアプローチをテーマにした記事をお届けします。以前はよく購入頂いていたのに最近は縁が遠くなってしまった休眠顧客、いらっしゃいませんか。そのリスト、宝の山です。お客様と再び良い関係になっていけるよう休眠顧客へのアプローチを考えていきましょう。

 

1.休眠顧客はなぜ離れていってしまったのか

お客様が離れていってしまう理由は多々ありますが、そのほとんどが再度購入頂くことが難しい理由ではないはずです。例えば自分自身の生活を振り返ったときに、1~2回買い物をしたことがあるけど最近行かなくなったお店、ありませんか。そのお店にとってみればこちらが休眠顧客になっているわけですね。でも、そのお店に行かなくなった理由は必ずしもトラブルがあったりとても不満だったりしたわけではなく、たまたま再度行くきっかけがないだけだったりしないでしょうか。

お客様もきっと同じです。休眠顧客のほとんどは「また行く理由やきっかけがない」というだけです。クレームやトラブルになったお客様も中に入るかもしれませんが、それはごく一部のはずです。こちらからまた買って頂く理由やきっかけを作ればよいだけの話ですね。

 

2.たくさんいる休眠顧客の中で優先順位は?

では、休眠顧客にアプローチしましょう。と言っても、「販売管理システムには膨大な情報があるし過去に名刺交換したお客様情報や来店頂いた顧客カルテがたくさんあって誰にアプローチをしたら良いかわからない」というケースもあるのではないでしょうか。優先順位のつけ方として2つの考え方をお伝えします。

①理想のお客様像に近い方へアプローチ
⇒自社にとっての理想のお客様像をペルソナという形で明確化して、それに近しい属性の方をピックアップしましょう。理想のお客様像を明確化することはマーケティング=売れる仕組みづくりにおいてまず第一に行うことをお勧めします!ちなみにペルソナについては過去の記事でご紹介していますのでよろしければご覧ください。

マーケティングでよく聞く「ペルソナ」とは

 

②顧客分析をして優先順位付け
⇒過去に取引のあったお客様情報を分析する手法は様々ありますが、取り組みやすいのはRFM分析です。RFM分析とは、Recency (最近買ってくれたのはいつか)、Frequency(購入頻度はどれくらいか)、Monetary (購入金額はどれくらいか)の3つの軸で顧客をランク分けする手法です。

手順はカンタンです。まず販売管理システムから顧客データをリスト化しましょう。

※クリックして拡大

 

次に、ランク分けの基準を決めます。どれくらいにすればよいのか迷う部分だと思いますがまずは決めてやってみて、成果に繋がらなければ後で基準値を変更すればよいです。

※クリックして拡大

 

そうしたら先ほどのリストにRとFとMそれぞれのスコアを追記します。

※クリックして拡大

 

このように整理すれば分析できる準備が整いました。3つの軸を同時に見るのは難しいのでまずはRecency (最近買ってくれたのはいつか)×Frequency(購入頻度はどれくらいか)の軸、次にFrequency(購入頻度はどれくらいか)×Monetary (購入金額はどれくらいか)の軸で分析することをお勧めします。

※クリックして拡大

 

※クリックして拡大

 

3.どうやってアプローチしよう?

アプローチすべき休眠顧客が決まりましたね。アプローチの方法はメール、電話、DMなど様々ありますし業種・業態によって何が適切か異なるため一概には申せませんが、お客様のメールアドレスがわかっているならばメールキャンペーンを送るのが手間やお金のコストもかからず反応も計測できるので取り組みやすいですね。メールアドレスがわからないならば電話でアポイントを取得したりDMを送るという方法もあります。

メールキャンペーンの詳しい方法はこちら

 

いずれの手法においても意識しておきたいのがLTV(ライフタイムバリュー=顧客生涯価値)です。再度接点をもって購入頂くことが出来たら、今度こそ離れていってしまわないようにこまめにフォローするなどコミュニケーションを密にとって、リピーターになって頂く施策も考えておきましょう。

新規顧客を獲得するのは既存顧客から売上をあげることの7倍コストがかかる、とよく言われます。自社の顧客情報という資産を活かして効果的に売上アップをしていきましょう。

 

LINEでお友だちになって頂くと、最新のブログ情報をお届けします。ブログ以外にもマーケティングに役立つ内容なども発信していきますのでぜひこの機会にお友達追加をお願いします♪
友だち追加

>サービス一覧へ >無料相談はこちら

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913


私がこの記事を書きました!

遠藤 頑太

グローカルマーケティング株式会社
取締役COO / コンサルティング部 部長 / クリエイティブチーム 担当役員
遠藤頑太(クリックでプロフィールへ)

この記事の詳細を見る

2022-08-26 ライブコマースはじめてみませんか?

PAGE TOP