マーケティングブログ

時代はPtoC!頼られるコンサルタントになるためのセルフブランディング

2020.8.31

突然ですが、私 遠藤南は、

「グローカルマーケティング株式会社の遠藤南」から

「グローカルマーケティング株式会社の」に名前を変更することにしました。

これからの時代はPtoC(Person to Customer)だと考えています。

信頼のおける企業・お店であることは、あたりまえ、その上で自分と接する営業担当やコンサルタントがどのような人物なのか、どのような価値感や信念を持っているかが重視される時代を迎えます。

買い物も経験への投資。同じ商品を購入するにも「この人からは買いたくない」と思ったことはありませんか。または、「この人のおすすめするものであれば、買いたい」と思ったことはありませんか。

私はそんな時代に対応する人財になりたいと考え、先駆けてビジネスネームを変更することにしました。

ビジネスネーム改名のきっかけ

きっかけは、遠藤が3名いる当社の環境でした。

■コンサルティング部部長・営業責任者 遠藤頑太

■営業部・コンサルティング営業チームリーダー 遠藤大志

「遠藤さん」と呼ばれると3人が振り向く、遠藤パラダイスな当社内では、必然的に私は遠藤歴の短い私は“南さん”、社歴の短い遠藤大志は“大志さん”と呼ばれています。

しかし、外に一歩出れば、“遠藤南”。

お客様には「遠藤さん」と呼ばれることが多く、当社にお電話いただく度に

「遠藤が3人おりまして・・・」と事情を説明するお時間をいただいてしまう事態になっておりました。

これも「南さんいらっしゃいますか」と呼ばれることになれば、解消!

社内の伝達はスムーズになり、遠藤違いによる伝達ミスなどもなくすことができます。

と、ここまでは社内事情ですが、改名することでPtoCが実現できると考えております。

営業担当やコンサルタントは、多数いるビジネスパーソンの中で、いざとなったときに名前が挙がる存在にならなければいけません。

そのための私の施策は改名。

改名の理由

改名の理由を以下3つにまとめました。

1.会話が広がるから

初めてお会いした方に名刺を差し出した際に名前に“南”と一文字だけ書いてあると、「ファーストネームでお仕事されているのですね!」という会話が生まれることでしょう。

同時に「なんでファーストネームだけなの?」と会話が広がることが期待できますので、その際に“南”にかける思いを語れれば印象に残る人物になるのではないかと考えました。

(これを先にコラムに書いてしまうと私の企みがバレてしまうのですが、そもそもそういうブランディングを考えているというキャラクターも読み取っていただければ本望です。)

2.目立つから

優香(女優)、小雪(女優)、YUI(歌手)、 菜々緒(モデル)等、有名人にも芸名に苗字を使わない方は多くいらっしゃいます。

その方々のブランディング(差別化)からも、他の有名人と並列にされるエンドロールや歌番組のゲスト一覧を見た際に、“目立つ”という効果があることがわかります。

私も目立ちたいのです。講師名、ホームページのスタッフ紹介、会合の参加者名簿でも、注目されて覚えていただける、そんな存在を目指しています。

3.親密度を醸成できるから

「初めて会った人は苗字で呼ぶのがマナー、いきなりファーストネームで呼ぶのは馴れ馴れしく感じてしまう。ファーストネームで呼ぶのは仲良くなってから。」

と考えるのが日本人の風習だと思います。

この風習を逆手にとると“名前で呼んでいる=親密である”と認識されます。「私は誰とでも親密になりたいのです!」と言いたいわけではありませんが、私は、マーケティングコンサルタントとして、親しみやすい、相談しやすい存在でいなければならないと思っています。

そのためにファーストネームである南と覚えて、呼んでいただき、少しでも気軽にお悩みやお困りごとを相談していただきたいと考えております。

ということで、遠藤南は2020年9月1日より、南として活動を再始動します。

これまで以上にお気軽に「南、南さん」とお声がけください。

わかりやすいマーケティングの考え方をもとにあなたの売上を実現します。

>サービス一覧へ >お問合せはこちら

電話から問い合わせる お気軽相談ダイヤル 0120-011-913


私がこの記事を書きました!

グローカルマーケティング株式会社
マーケティングコンサルタント
南(クリックでプロフィールへ)
マーケティングコンサルタント/セミナー・研修講師

PAGE TOP