マーケティングブログ

コロナ禍の採用活動の取組事例紹介

2020.12.16

こんにちは!コンサルタントの山倉です。
こちらの記事では、コロナ禍の採用活動の取組に関して、当社内の採用チームで実施している内容とポイントをお伝えいたします。

22卒の採用活動はいかがでしょうか。

コロナ禍により合同説明会のオンライン化や、規模、制限をかけた開催など採用に係る環境は変化の時を迎えていると感じております。

そのような中で、
・オンライン面接って実際どうやっているの?
・採用動画はどのように作ったらいいの?
・採用動画をどう活用したらいいの?

このようなお悩みに向けた書いた記事です。

当社の取組が、コロナ禍の中、採用に取組企業様の少しでもヒントとなれば幸いでございます。

オンラインツールの活用

面接においてもオンライン面接を行われた企業も増えてきていると感じております。

今や採用活動においてオンラインツールの活用は必須となります。

当社では、
・面接
・インターンシップ
・説明会、マッチングイベント

全てオンラインで開催いたしました。


↑オンライン説明会の様子

主に使用ツールは、ZoomとGoogle Meetを利用しています。

実際にオンラインツールを活用する中での感じたポイントは次の3つです。

・スケジュール設定がしやすい

オンラインツールを活用することで、面接においては、求職者と面接官のスケジュール設定がしやすくなったように感じています。

たとえば、遠方の方から応募があった際もスピーディーにスケジュール設定を行い、面接日を設定することが可能です。対面ですとどうしても、移動可能な日程や面接官によっては中々スケジュール調整が難しいといったこともあるかと思いますが、面接時間を確保できれば日程を調整できることは大きなメリットです。特に中途採用など、スケジュール調整が難しい際にも有効ですね。

また説明会やインターンシップにおいても遠方から参加しやすいメリットを感じています。今年のインターンシップでは会場、オンライン同時開催のインターンシップを企画しています。

・コミュニケーションをより意識

オンライン面接に関しても面接のフローは基本的に同じ流れで実施しておりますが、コミュニケーションをより意識して行うようにしています。

アイスブレイク➡自己紹介➡面接➡クロージング

どのフェーズにおいても、対面よりもよりコミュニケーションを意識して求職者の理解に努めています。コミュニケーションを成立させるのは聞き手です。オンラインですとどうしても、空気感や雰囲気をつかみにくいことがありますが、傾聴を行うことで、ホンネや本質的な部分を知ることができると感じています。

また、説明会などでは、会社のことを一方的にお話して伝わっているか、伝わっていないのかよくわからない?といったことはございませんか。

その中で「訊く」を意識していただくと良いかと思います。「今回はなぜ当社の説明会に参加されたのですか?」「就職活動ではどのような業種を希望されていますか?」訊くを活用することで、一方的な説明で終わるのではなく、コミュニケーションをとることが可能です。チャットを利用することで、発言しにくい方も気軽に回答いただけることもありますね。

・やっぱり会いたいをどうするか

オンラインで面接したもののやっぱり会ってもう少しお話をしたいという想いは、求職者側、企業側、共にあると感じています。その中で一つの手法として、リクルーターの力を借りるのはいかがでしょうか。

リクルーターは、人事部などの採用関係部署には属さない、若手を中心とした採用担当の社員のことを指します。求職者に応じて、リクルーターをアサインしコミュニケーションをとっていただくことで相互理解を深めるとともに、入社意識の醸成、採用のミスマッチ、入社後の定着にもつながります。

先日もオンライン面接した際には、リクルーターが積極的にコミュニケーションを取り、近くに行った時に会ってみますといった報告を受けました。頼りになりますね。

このように採用活動においてオンラインツールの活用は必須であり、オンラインを活用することでコロナ禍においても多くの方と出会うチャンスがあると感じております。

また、その中でいかに効果的な採用を行うかはリクルーターをはじめ社内の協力が欠かせません。このような状況ではありますが、全社一丸となって良い人財を採用したいですね。

採用動画の活用

コロナ禍における採用動画の活用もお伝えいたします。

YouTubeの視聴者数の増加を見ても採用活動において動画活用は必須です。

実際に採用関係の動画を説明会以外でYouTubeを利用して見ているといった学生も増えております。

こちらでは、3つの切り口と3つの種類をお伝えします。

当社の動画もご案内いたしますので、ご参考までに!

<3つの切り口>

■オモシロ
・インパクト大、興味喚起、話題性
・認知、集客、母集団形成におススメ
・ソーシャルでの活用

■かっこいい
・入社後の理想のイメージを描く
・母集団形成、入社意欲の醸成におススメ
・ソーシャル、説明会などでの活用

■物語
・ストーリーで伝えることでブランディングへ
・母集団形成、入社意欲の醸成におススメ
・ソーシャル、説明会などでの活用

<3つの種類>

■PR動画
・企業の様子や雰囲気を紹介する動画
・音楽や映像などを組み合わせたプロモーションが可能
・自社のPRポイントを訴求

■インタビュー動画
・社員にインタビューを行い、生の職場を伝える動画
・どんな人が働いているのかわかる
・入社前の不安を払拭

■説明会動画
・会社説明会の内容を動画に編集(オンライン開催)
・好きなタイミングで見ることができる
・県外や遠方の方の獲得

目的に応じて、この切り口と種類を使い分けていただけると良いと思います。

動画はプロモーションを行う上でとにかく分かりやすいツールとなります。

行政関係やナビサイトでも動画の活用を求められることが増えてきておりますし、関連した補助金などもございます。

これは使わない手はないと思います。

ぜひコロナ禍での情報発信手法としてこの動画を活用ください。

その他の動画事例はこちら

https://glocal-recruit.com/livemovie/

求職者に必要な情報を提供

今回はコロナ禍の採用活動の取組事例として、オンライン活用と動画活用をお伝えいたしました。

私たちはマーケティングの1丁目1番地として「誰に」「何を」「どのように」を設計することとお伝えしておりますが、

採用に関しても同じことが言えます。

「理想の求職者」に対して

「なにを(働くことの価値)」を

「どのように」伝えていくか

今回は、その中で「どのように」の手法として、オンライン活用と動画活用の事例をお伝えしました。

大切なことはコロナ禍のように時代に合わせたツールの利用とともに「なにを(働くことの価値)」をお伝えするかです。

求職者に必要な情報を見極め、より良い採用活動につなげていただけますと幸いです。

採用活動に関してお困りの場合にはまずはお気軽にご相談下さい。無料でお話を聞かせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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私がこの記事を書きました!

山倉 正稔

グローカルマーケティング株式会社
マーケティングコンサルタント
山倉 正稔(クリックでプロフィールへ)

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