マーケティングブログ

【旬トピ】マーケティングワンポイント通信

2020.3.1

当社のトレンドに敏感な女性マーケッターによるトレンドチェックレターです。

今話題になっていること、事業運営の参考になりそうなトピックを様々な切り口からご紹介していく本企画。

ワンポイント形式でご紹介していきますので、まずは流し読みして、自社に取り入れられそうな内容を見つけてください!

新潟の企業のTwitterが話題!

新型コロナウイルス拡散対策として、「にいがた酒の陣2020」の開催中止が決定されました。

このニュースが各メディアで取り上げられる中、Twitterでは「#新潟に来るんだすけこれ食ってけ」というハッシュタグが話題に。

「酒の陣は中止だけど、新潟に来る人におすすめしたい逸品を投稿した」食品メーカー、酒蔵、ホテルなどの企業公式アカウントが集う #新潟Twitter会 から発信された投稿が新潟県民と新潟ファンの心を掴みました。

このハッシュタグはTwitterのトレンド入りも果たし、各社への反響も現れているといいます。新潟日報はこのことを日報抄で取り上げました。

この効果はSNSの拡散性だけで実現できるものではなく、各社の公式アカウントがこれまで顧客とのコミュニケーションを重視した結果だと考察します。

経済は逆境ですが、県内企業の丁寧な取り組みに今後も注目し、応援したいです。

遠藤 南

コンサルティング部

遠藤 南(クリックでプロフィールへ)

松屋のInstagramの分析と今日から真似できるインスタ術

皆さんは「牛丼」にどのようなイメージをお持ちですか?

男性のイメージが強い牛丼に「女性でも入りやすい」「でも気取らない」イメージ付けをしようとしているのが、松屋フーズです。

多くの女性にとって牛丼屋は遠い存在で、他社との違いも分かりません。

他社がサラリーマン男性向けの広告をする一方で、松屋ではオシャレな女性を登場させたインパクト大の投稿を行っています。

これにより、見た人の記憶に刷り込まれ、直近の来店に繋がらなくてもふと牛丼が食べたくなった時には松屋を選んでもらうことができます。

これが「差別化」であり「ブランディング」です。

リブランディングを担当したgrass株式会社の齊藤様によると、若年層は特にInstagram上ではビジュアルを中心に見ていて、長いテキストを読むことはないため、様々な方法で目を引く、かつ飽きないよう工夫を凝らしているそう。

たとえば…

①意外性のある投稿、シリーズ物で前の投稿も見たいと思わせる

②異なる写真のトーンで投稿を行い、飽きさせない

③短くても伝わるPR文章にする

自社商品や情報に関心の薄い若年層を引き付けるのにとても有効なインスタ術です。

ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

緒方 星南

営業部

緒方星南(クリックでプロフィールへ)

メモリアル焼酎「面向未来」

~未来に託すメモリアル焼酎 想い出と時間、大切にお預かりします~

「結婚10周年記念、いつまでも仲良くいようね」

「息子が20歳になったら開けよう」

「オリンピックを見ながら飲むぞ~!」

約1,000トンの雪を収容する雪中貯蔵庫 “八海山雪室” には、見ているだけで幸せな気持ちになるメッセージが書かれたメモリアル焼酎が並んでいます。

雪室は見学・試飲可能で、お客様はその場で購入した焼酎を熟成させることができるのです。

ご希望日を指定後、数年後に家族で美味しく飲む様子をイメージしながら、笑顔で写真やメッセージを書きます。

お客様へまた来る楽しみをご用意することで、末永いファン作りに繋げてみてはいかがでしょうか。

大澤 容佳

営業部

大澤容佳(クリックでプロフィールへ)

レビュー動画で知る消費者の声

皆さんは普段からネットや通販でお買い物しますか?

多くの商品がある中で、特に海外商品は実際の使用感が分からなかったり、海外のサイトから購入した場合、商品が本当に届くのか不安だったりしますよね…。

そんな中、SNSやYouTubeで商品購入者によるレビュー動画の投稿が増え、購入のハードルが下がって誰もが購入しやすい環境へと変わり始めています。

実際に商品を買う前にYouTubeでレビュー動画を見てから買うという人も増えてきているのです。

そのぐらいレビュー動画が人々に与える信憑性は高いものとなっています。

さらに、裏を返せば「動画を使ったインフルエンサーの広告」にもなります。

企業からPR依頼ということで動画を投稿するYouTuber(=YouTubeで自作動画を投稿する人)も少なくありません。

「第三者による動画でのPR」も広告施策の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

上野 彩

コンサルティング部

上野彩(クリックでプロフィールへ)

 

いかがでしたでしょうか?実践してみたいことは見つかりましたか?

今後も不定期でトレンド情報をマーケッター目線でご紹介していきますのでお楽しみに!

またトレンドを活用した事業運営等に関しまして、どのようなことでもお気軽にご相談下さい。

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