マーケティングブログ

2014-08-01 ITで農業の競争力強化を

新潟の田園風景はいいですよね。東京から帰省する時、トンネルを抜けてからの風景を目にすると「新潟に帰ってきたな」と感慨もひとしおでした。私の原風景です。

さすがは、米どころと言われる新潟。
ところで、新潟は全国の米の何%を生産しているのでしょうか?
皆さんにも考えていただきたいので、シンキングタイムです。

チッ、

チッ、

チッ、

チーン。

答えは、10%未満です。
2014/15年の米の生産量は、全国7,700千トン、新潟県656千トン。30%程度じゃないかなと思っていたので驚きました。

農業と言えば、新潟市が「農業特区」に選ばれました。目標に「農業の国際競争力強化のための拠点を形成します。併せて、農業分野の創業、雇用拡大を支援します」と掲げていますし、成長戦略の柱となる戦略特区の一つなので、従来の枠に囚われずに大胆に攻めてもらいたいものです。

大胆に攻めてもらいたい気持ちが抑えきれず、農業のIT化を勝手に提案します。

IT化というとWEBサイトをイメージする人が多いと思います。でも、WEBサイトを作って、ブログやメルマガ、facebookで情報発信するだけじゃ勿体ないです。事業へのインパクトに欠けます。

【提案】
・県内全ての農家に土壌センサを配布
・米の輸入量が多い近隣4ヶ国に現地法人を設立
・海外で売れる米の生育条件を見つけ出し、農家にフィードバック
例:中国で売れる米は、窒素何%、カリ何%等々
・次年度の輸出米の生産に反映

光量、湿度、気温、土壌中の栄養分などを調べてくれる土壌センサを配布し、県内の米の生育条件を一括管理。秋には、収穫量と味もデータ化して、生育条件ごとの収穫量と味を把握します。

近隣諸国の米の輸入量(2014/15年)は、中国3,700千トン、フィリピン1,600千トン、マレーシア1,100千トン、インドネシア1,000千トンです。この4ヶ国の輸入量の3%を狙います。3%を獲れば222千トンを増産して売り切ることが可能。新潟県の米の生産量を3割増 → 農家の収入増 に繋がります。

海外市場からのフィードバックを元に、翌年以降は売れる米を計画的に作ります。

ちなみに、日本の米の輸出量はたったの200千トンなので輸出量も倍増!
どうですか、“国家”戦略特区っぽいですよね?

農業特区は、新潟が農業分野でトップを獲るチャンスだと思うんですよね。新潟市だけでなく、新潟県と連携して取組み、ダイナミックで儲かる農業を目指してほしいです。農業に従事している方、特区に関わる方、興味のある方、ご意見をお待ちしております。書いていたらワクワクしてきたので、農業IT化のオファーもお待ちしております。

グローカルマーケティング株式会社  福間 俊宏

【参考】
主要指標 都道府県・市町村別(第6章)
http://www.pref.niigata.lg.jp/tokei/1192724150479.html

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2014-07-24 巷でブレイク中!写真・動画SNSとは?

プレゼンテーション1
皆さん、動画投稿してますか?

最近はTwitterやFacebookで、動画の投稿を見る機会、増えていますよね。他にもVineやInstagramなど、写真や動画に特化したソーシャルメディアというのも流行って来ています。

インターネットの時代の流れはとても早く、次から次へと新しいサービスが誕生しています。ついていくのは大変ですが、常に流行の傾向を知っておくことによって、消費者のニーズを探るきっかけができたり、広告の新しい手法として取り入れることができたりします。

本日は、最近話題の写真・動画共有ツールなどをピックアップしてご紹介します。

【Vine】<https://vine.co/>
女子中高生の間でブレイク中。
スマホ向けアプリで最長わずか6秒の動画を撮影・アップロードすると、アプリやWebサイト上で無限ループ再生される仕様になっています。Twitterの公式動画アプリのため、ツイートするだけで内容が面白ければあっという間に拡散していきます。Vineでたくさんの面白い動画を投稿している森永乳業では、世界的に有名な女子高生「Reika Oozekiさん(←ぜひ検索してみてください!)」を起用するなどして話題となっています。

ビジネス活用事例/
朝ピノ特命調査隊(森永乳業)
<http://www.pinoice.com/asapino/tokumei/>
Vine勝負 ショートムービーコンテスト(日本映画大学)
<https://eiga-cp.com/>

【Instagram】<http://instagram.com/>
写真を撮影し、共有する、無料スマホアプリ。写真に特化したSNS。Twitterのようにフォローした人の写真がタイムラインに流れてきます。アップロードした写真には「いいね!」やコメントを付けることができます。FacebookやTwitterといったSNS上で、コミュニケーションとビジネス(広告)が同じタイムライン上に展開されると、ユーザーは広告が邪魔に感じる事があります。その点、企業が投稿する写真であっても「作品」的な表現に加工してくれるinstagramは、他のSNSとは異なるポジションを保っています。

ビジネス活用事例/
公式アカウント(ビームス)
<http://instagram.com/beams_official>
ドロップ(サントリー食品インターナショナル株式会社、サーモス株式会社)
<http://www.suntory.co.jp/softdrink/drop/100drop/>

ほかにはこんな物も。

【ツイキャス】<http://twitcasting.tv/>
ツイキャスは、誰でも無料でライブ配信(動画を撮影して生中継すること)ができるサービス。 「ツイキャス・ライブ」というアプリでiPhone、Android、パソコンから手軽に配信できます。主な視聴層・利用層は女子中高生がほとんどです。ネット選挙などでも使われたりして話題になりましたね。

いかがでしょうか。ビジネス活用事例もいくつか掲載してみました。それぞれサービスにいろいろな特徴やビジネス活用のアイデアがあるようですね。一方でそのサービス上だけでキャンペーンやプロモーションを開催しようとしてもあまり広い範囲での拡散は期待できないのが正直なところです。

他のソーシャルメディアやリアル店舗からの発信などと絡めると、その効果をより高めることができるでしょう。皆さんもご自身の商売にどう活かせるか、想いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

今回は、「巷でブレイク中!写真・動画SNSとは?」というテーマでお送りしました。

グローカルマーケティング株式会社 福田 洋介

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2014-07-17 消費者が持っている「2つ目の財布」とは?

本日は、デューク大学ダン・アリエリー教授が講師を務めた「~楽しい行動経済学の世界~第5回 “お金”の不思議な物語」(NHK・白熱教室)より、消費者心理について考えてみました。

人は持っているお金を「生活費」「特別費」などに無意識に分類しています。
例えばこのようなことを経験したり、人から聞いたりしたことはありませんか?

「休憩時の100円コーヒーは節約しても、家族や恋人との旅行で買う500円コーヒーは喜んで支払う。」
・休憩時の100円
 =100円コーヒー(生活費)
・家族や恋人との旅行での500円
 =500円コーヒー+旅の高揚感+喜んでもらいたい気持ち(特別費)

「今日の晩御飯は節約しても、子どもの習い事には出し惜しみしない」
・今日の晩御飯
 =今日の晩御飯(生活費)
・子どもの習い事
 =子どもの習い事+子どもの将来+隣の○○くんより成績を伸ばしたい(特別費)

人は誰でも現実のお財布とは別に「心の財布」を持っています。
今後の販売戦略は、いかに自社の商品・サービスを「特別費」で支払うものと捉えてもらうためにお客様の「心の財布」を開かせるか、ということが鍵となってきます。

以前の新潟マーケティング大学でもお伝えした「共感マーケティング」と同じ考え方ですが、同じ機能で価格が他より高い商品であったとしても、そこにまつわるストーリーや付加価値(お得感・利用イメージ・シチュエーション提供)を商品に加えることで、新たな価値をお客様に提供できるのではないでしょうか。

今一度、お客様の「心の財布」を開くために、自社商品に新たな価値を付加することを考えるきっかけになればと思います。

本日は、消費者が持っている「2つ目の財布」とは?というテーマでお送りしました。次回のコラムもお楽しみにお待ちいただければ幸いです。

グローカルマーケティング株式会社 安達 武史

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2014-07-10 執着し、しつこく、粘り強く

どんな分野であれ、成功する人に共通していることは、自分が信じた道にとことん執着して、しつこく、しぶとく、粘り強く続けているということだと思います。
今でこそ国民的な商品となったガリガリ君というアイスがあります。このガリガリ君、奇抜な味のアイスを出すことでも話題になっていますが、販促手法は非常に地味であるということをご存じでしょうか。
大掛かりな宣伝広告を打ち出すことも時にはありますが、それよりも地道な活動をしぶとく続けてきたからこそ現在の認知度があります。
ガリガリ君の販促は細かい「ネタ」を投じ続けることでした。

真冬の札幌で吹雪が吹く中、試供品を配ったときは、「冬なのにアイス!?」と話題になりました。店頭にスプーンを用意したときは、「棒付きだからスプーンはいらないよ!」と消費者からツッコミを入れられて話題になりました。
こうした細かい「ネタ」を一つ一つ投じ続けることによって、次第に話題になり、口コミが広がっていき、現在の知名度を確保するに至りました。
ちなみに、2012年に大きな話題となったガリガリ君の「コーンポタージュ味」ですが、宣伝で使用したコストはプレスリリース配信で使った15万円のみだったそうです。

このように、マーケティングはただ単純に広告を打てばよいというものではなく、小さな工夫の積み重ねがいつか芽を出したりするものです。必ずしも大きな費用をかける必要はありません。
皆様の会社ではどのような工夫が出来るのか改めて考えてみてはいかがでしょうか。そしてそれを粘り強く続けることが出来れば、大きな成果に繋がるのではないかと思います。

本日は、信じた道に「執着し、しつこく、粘り強く」というテーマでお送りしました。

グローカルマーケティング株式会社 遠藤 頑太

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2014-06-26 「自己(自社)開示が新しいお客様を呼んでくる」

先日、新潟市中央区にある今代司(いまよつかさ)株式会社の酒蔵見学に行ってきました。
http://www.imayotsukasa.com/

今時季は酒造りのシーズンオフらしく、残念ながら酒造りそのものを見学することはできませんでした。しかし蔵人の説明を聞きながら歴史ある蔵を見学し、最後に試飲をする、これだけでも充分おもしろいんです。

企業や商品の裏側を知るとこんなにも興味関心がわくものですね。

日本酒が苦手で自分のために日本酒を買ったことがなかった私が、日本酒克服を決意し、一本購入して帰ってきました。そして、酒造りシーズンである冬にもう一度見学に行きたいと思っています。

数年前からブームになっている工場見学。自社商品の購入経験に関係なく、自社の歴史や製法を知っていただくことで、企業・商品への親近感を持ってもらうことができ、満足度が高い状態で商品を購入いただける、そしてファン化につながる有効なマーケティング手法です。

では、工場を持たない企業はどのように購買意欲を誘い、顧客満足度をあげていくべきなのでしょうか。

費用をかけず簡単にできることといえば、ソーシャルメディアを活用した自己(自社)開示。facebookページを活用すれば、自社商品の宣伝だけでなく、会社の歴史やスタッフの思いをお客様に向けて発信することができます。そしてその効果は「いいね」の数で検証することができ、お客様が自社にどのような情報を求めていて、どのような情報に共感してくれるのかひと目でわかります。

また、高額商品やサービスを提供している業種は、商品を購入検討しているお客様と既存顧客を集めた交流会を開催し、成功事例や上手な活用方法を顧客同士で共有し合うなんてことも、顧客満足度を高める有効な手法だと言えるでしょう。
集まったお客様たちと対話することで、自社の魅力を知っていただく機会になるのではないでしょうか。

自己(自社)開示の方法は様々です。広告、メディア活用、インターネット活用、ソーシャルメディア活用、リアルイベントの開催等々、あらゆる手法で新しいお客様を呼び、お客様満足度を高め、貴社のファンをつくることができます。

自己(自社)開示を用いた自社オリジナルの売れる仕組みについて、とことん考えてみませんか?

グローカルマーケティング株式会社  玉木 南

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2014-06-19 「W杯サッカー日本代表 世界との戦いを観て」 

今、世界中がブラジルサッカーW杯で盛り上がりを見せています。
地元新潟の酒井高徳選手も代表に選ばれているということで、私も応援に熱が入っています。
残念ながら日本は初戦で負けてしまいましたが、今回敗戦の理由にキャプテンの長谷部選手をはじめ多くの選手が「自分たちの戦い方ができなかった」とコメントしています。
世界の強豪チームの選手を見ると、日本人と比べても体格差は明らかで、個々のパワーとスピードでは、やはりかなわないと感じます。そんな世界のチーム、選手と同じ土俵で戦って勝つにはどうしたらいいのか。
日本は日本人の「知的」、「真面目」、「スピード」といった特徴を活かし「個人の力だけに頼らない、組織的で、攻撃的なサッカー」を戦術に世界へ挑んでいます。

自分たちの強み・特徴を明確にして、スタイルを確立することはビジネスにおいても重要なことです。

先日、ホームページ構築のセミナーで講師をさせていただきました。その際に「ホームページを作る上で大切な要素になっているのが、自社商品やサービスが他社とどう違うのか、強みはどこなのかを明確にすることです。」とお話させて頂きました。
例えば製造品であれば「職人の技術」「製造機器の性能」「素材」「伝統」「利便性」「実績」特産物であれば「味」「栽培している自然環境」「肥料」「品質」「品種」「作り手の想い」「お客様の声」など、強みが明確化されると情報の発信もしやすくなり、ユーザーへの訴求力も高まります。
さらに、ソーシャルメディア(Facebook、YouTube、LINEなど)の活用にも生きてきます。

先日、政府の新成長戦略に地域特産品の開発支援を盛り込む方針との発表がありました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140614/k10015216261000.html

現在でも、行政関係からの補助金制度が多く出ています。支援制度も効果的に活用しながら、製品・サービスの強みを武器に「新潟のいいモノ」で世界!?と戦っていきましょう。
※弊社でも補助金の情報を収集しておりますので、お気軽にご相談ください。

「新潟のいいモノが売れる」そんな地域の実現を目指してマーケティング(売れる仕組みづくり)を考えて行きたいと思います。

グローカルマーケティング株式会社  渡辺 護

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2014-06-12 「ワールドカップを自社の売上に変えるマーケティング手法」

いよいよ明日からワールドカップ(W杯)が開催されます!
日本代表はどこまで進むのか、どこの国が優勝するのかなど、スポーツ好きの私としては非常に気になります。

W杯の前になると必ずテレビや新聞に取り上げられるのが、W杯に関連したニュースです。2010年のW杯では、タコによる勝敗占いが世界中で話題となった事を覚えている方も多いのではないでしょうか?

6月10日の新潟日報(朝刊)にもW杯に関連する記事が上がっていましたのでご紹介したいと思います。

◆高徳選手のカツ躍 給食で縁起担ぎ
三条市出身の酒井高徳選手の活躍を願い、三条市の小中学生が給食でチキンみそカツを食べて縁起を担ぐ。

◆トキの繭玉 各国カラーに
新潟市の英会話教室が、トキをかたどった繭玉のマスコットを使い、W杯を楽しみながら英会話を学ぼうとする企画。

どちらも写真入りで大きく取り上げていましたが、このように新聞などのメディアに取り上げてもらうために重要なのがプレスリリースです。

この2つの記事には、時事ネタ(W杯)と地域ネタ(高徳選手出身の三条の小中学生・トキの繭玉)を掛け合わせるという共通点があります。プレスリリースを送ったかは分かりませんが、よく考えられたイベントだと思います。

先日、ある著名なPR会社の代表のお話をお聞きしましたが、非常に参考になったポイントがありましたのでご紹介したいと思います。

1つ目は、自分たちが掲載されたい媒体を選定し、その媒体の記事を徹底的に研究する事です。どんな記事を取り上げる傾向にあるか、どんなコーナーがあるのか、どんな読者・視聴者層で構成されているか等です。
自分たちが伝えたいことをプレスリリースにするのではなく、その媒体を研究して取り上げてもらいやすいプレスリリースに変えるという事で、掲載される確率を上げていくことが重要です。

2つ目は、取材者との人間関係づくりです。プレスリリースを始めても、いきなり大手メディアに取り上げられる事は少ないです。地方紙やミニコミ誌などとにかくマスコミに取り上げられたという実績を作ることが大切です。1度取り上げられると信用力が高まり、2回目以降のPR展開がしやすくなります。取り上げて頂いた媒体の取材者との関係構築も重要で、取材をきっかけとした企画相談などの効果も期待できます。そのため広報担当は営業力がある方に任せるのがオススメだそうです。

上記以外にもプレスリリースを取り上げてもらうためには色々な工夫が必要です。当社でもお客様のプレスリリースなどをお手伝いさせて頂いておりますが、ここではお話しできない様々な工夫をしております。

「小さな会社だから無理かも…」
「取材に来てくれるのを待ってみよう」という方は少し考え方を変えてみて、まずはプレスリリースを始める事を検討してみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社 松岡 正行

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2014-05-29 こだわりとストーリーが心を動かす

2014年9月19日(金)午前8時、Appleの新製品「iPhone6」が発売されました。
予約開始から24時間で400万台の予約があり、東京のApple直営店では1,000人が行列を作り、早い人は3日前から並んでいたようです。

iPhoneがこれだけ人を魅了するのは、多彩な機能と洗練されたデザインはもちろんですが、そこに対するAppleのこだわりが感じられるからではないでしょうか。また、AppleのWEBサイトでは、iPhoneの誕生秘話が語られた動画があります。こういった誕生までのストーリーに心を動かされる人も少なくないのではないでしょうか。

話は少し変わりますが、ラーメン屋を経営していた知人から、広告を全くせずに開店初日から行列を作ったラーメン屋がある、という話を聞きました。

都心から少し離れたところに、「〇月〇日開店」と書かれたラーメン屋さんができたそうです。店主が開店に向けた準備をしており、お店の周りには美味しそうな匂いが漂っていました。しかし、開店の日が来てもお店は閉まっています。店主が自分で作ったラーメンスープの味に納得できなかったので開店を先送りにしたとのことです。

しばらくすると、また「〇月〇日開店」と更新された開店日が掲げられました。しかし開店日が来てもお店は開きませんでした。やはり今回も、スープに納得できなかったようです。そういった開店の先送りを3度繰り返して、ようやくそのラーメン屋さんはオープンしました。初日は開店時間前から店の前に行列が出来ていたそうです。

開店前にラーメン屋さんの近くを通った人たちの中で、「これだけ美味しそうな匂いがするのに、味に納得できないからお店を開かないなんて、相当のこだわりがあるに違いない」と評判になり、開店初日から行列を作ったそうです。

このラーメン屋さんも、自分が作っているものに対するこだわりや、それにまつわるストーリーが匂いや開店日の延長を通じて伝わり、お客様の心を動かしました。

皆様の扱う商品やサービスも、背景にこだわりやストーリーが隠れているのではないでしょうか。自分たちのこだわりやストーリーは何で、それをどうやったらお客様に伝えられるのか、改めて考えて頂くきっかけになればと思います。

ラーメンの話題にちなんで、今週末9月27日・28日の土日に開催される素敵な企画をご紹介します。当社とお付き合いのあるパティオさん(上越市)でらーめんフェアを開催します!ラーメンがお好きな方にはたまらない企画になっておりますので、ご興味がある方は是非ぜひ行ってみてください!

<ご紹介動画>

グローカルマーケティング株式会社  遠藤 頑太

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2014-05-22 妄想にお付き合いください

あんなこといいな♪ できたらいいな♪ ――
幼いころに「ドラえもん」で夢見た未来が現実になったらいいですよね。

例えば、自動運転車。車に乗り込み、行きたい場所を告げるだけで、目的地まで連れて行ってくれます。しかも、安全に、快適に、最短で。ハンドルを握り、注意を払い、赤信号でブレーキを、青信号でアクセルを踏むという車を運転する際の当たり前の行為をする必要もありません。

さて、解き放たれた移動時間に、皆さんは何をしたいですか?

私は、スマホでニュースとfacebookをチェック。その後は読書。長距離移動は、見逃したテレビを観るのに丁度いいかも。今ならhuluで。外を見なくなると、「あ、鈴木さん!」みたいな偶然の出会いが減るのは残念。
でも、すれ違う車や行き交う人の中に、友達や共通の課題に取組む人を見つけて合図することも可能でしょう。そんな『セレンディピティを起こりやすくしてくれる車』があったら、買います!わたし、買いまーす!

移動シーンの消費行動だけでなく、車が変わる影響は、免許、カーナビ、ガソリンスタンド、自動車保険、タクシー業界など広範囲に及ぶでしょう。初心者マークは、昔話のアイテムになりますね。
自動運転車の実用化においてドラえもんの世界と異なるのは、「不思議なポッケで叶えてくーれーるー♪」のではなくて「技術革新で」叶えてくれること。着実に近づいている未来だと思います。
今や「常識」の飛行機やWalkman(がんばれ、ソニー)も妄想から生まれました。常識の変化を、ピンチと捉えて坐して待つか、チャンスと捉えて機敏に動くか。大変だけど、ダイナミックでワクワクする世界の幕は既に開いています。

今回は「妄想」、マーケティングっぽく言えば「思考実験」にお付き合いいただきました。柔らかい文章に違和感を覚えた方は、次回のコラムでお口直しいただければ幸いです。
皆さんの事業領域や関心事で妄想したいテーマがあれば、お気軽にメールください。
例えば「農業で妄想して」のように。100%返信します。

グローカルマーケティング株式会社
にいがた子育て応援団「トキっ子くらぶ」 福間 俊宏

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2014-05-15 ネットから実店舗へ誘客しよう!

ここ数年、小売店や中小事業者の方から、チラシやDMの効果も減ってきて、どうしたら集客できるかわからないという声をよく聞きます。ネット上にたくさんの情報があふれる中、既存の広告・販促手段では、消費者に情報を届けるのが難しくなってきているのです。特にパソコンやスマホを使いこなして、常にたくさんの情報を手に入れている若年層に、実店舗の情報を届けるのは至難の技です。

そんな中、オンライン(インターネット)からオフライン(実店舗)への誘導をはかる施策、O2O(オーツーオー)という言葉が出てきました。LINEのO2Oサービス「LINE@(ラインアット)」は、低価格で運用できる事もあり、1年半前のサービス開始以来、多くの店舗や企業が導入しています。LINE@は、メールマガジンのように登録者に対してメッセージを配信できるほか、クーポンなども簡単に作ることができます。

今回は、当社のLINE@を使ったキャンペーン事例をご紹介します。

県内のとあるショッピングモールで、新たにLINE@を開設しました。まず、顧客に足を運んでもらうために行ったのは、商品券が当たる抽選クーポンの配信です。これまで同施設では、各種キャンペーンの賞品などとして、商品券を「郵送」していて、顧客は賞品を自宅などで受け取っていました。実際に使ってもらうには、その商品券を持ってお店まで出向かなければなりません。

一方、LINE@では、スマホなどの端末に届いた抽選クーポンのメッセージを開封した時点で当落が確定し、当選者は商品券を受け取るため、お店に出向くことになります。店頭で商品券を受け取れば、その商品券を使ってショッピングをする可能性は高くなるはずです。また、当選しても店頭に出向かなければ商品券を発行しないので、無駄なコストも抑えられます。

そうした、来店が期待できる見込み客を増やすべく、LINE@アカウントの登録者を増やす努力も必要となります。

同施設では登録者限定のプレゼントがもらえるキャンペーンも行いました。ホームページやFacebookでキャンペーンの告知を行い、実店舗ではポスターの掲示や店頭での声掛けで登録者数を100人以上増やすことに成功しています。

このように、店頭告知やすでに使用しているWEBツールを複合的に利用すると、大きな効果を出す事が期待できます。

ご紹介した事例はO2O施策のほんの一例です。消費者へのアプローチの仕方はお店ごとに千差万別。あなたのお店ではどんな魅力的なイベントができるか、他店の事例を参考に、考えてみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社  福田 洋介

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2014-04-25 「インビジブル・ファミリー」という新しい市場の可能性

皆さんは「インビジブル・ファミリー」という言葉を聞いたことがありますか?

子育て世帯にとって親世代が近くに住んでいることは大きな支えとなっています。
この「同居はしないものの、近距離に住み、経済的にも精神的にも支え合う家族の形」を「インビジブル・ファミリー」と呼ぶそうです。
今後拡大する理由や消費タイプ別のターゲット設定など、詳しくは文末の参考資料に譲りますが、先日訪問したハウスメーカーでも同様の話を聞きました。

20代の子育て世帯がウン千万円の戸建て住宅を即決したが、世帯年収からローンを完済できるか心配になった。
よくよく聞いてみたら、近くに住んでいる双方の両親から援助が出るとのこと。
来店した人だけを見て接客する落とし穴に気付いた、という話でした。

統計上は独立した別世帯となるので、従来の世帯年収や家族構成といったデータからは読み取りにくい消費動向かもしれません。

いわゆる「6ポケッツ」とも言えますが、遠距離の「6ポケッツ」では、住宅や不動産などの大きな買い物や、卒業や入学のお祝い需要が注目されていました。
これに対して近居・隣居の「6ポケッツ」では、日常の消費行動から変わってくるでしょう。

この変化をチャンスと捉え、思い込みを捨て、現場とデータを深く読み、常に自社の戦略を考え続けることが大事になってくるでしょう。

グローカルマーケティング株式会社
にいがた子育て応援団「トキっ子くらぶ」 安達 武史

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2014-04-18 成功を手にするための「あと1回の努力」

消費税増税をはじめ、市況が目まぐるしく変化している中で、「何か新しいことを始めなければならない!」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
今回は、新しいことにチャレンジするときの考え方についてお話しします。

新たな取り組みにチャレンジする際、成功を収める前に途中で断念してしまう人がいます。松下幸之助の有名な言葉に「成功とは成功するまでやり続けることで、失敗とは成功するまでやり続けないこと」とありますが、まさにその通りだと思います。

もちろん、何かにチャレンジするときは失敗がつきものです。初めに想定していた通りに事が進むことの方が珍しいと思います。

しかし、努力を続けていったある時、とたんに成果が伸びる「閾値(いきち)」が存在します。これは、科学的に証明されているわけではありませんが、往々にしてそうなのです。

その「閾値(いきち)」に達するまで努力を続けることが出来るかどうかが成功と失敗の境目と言えます。

ある業界の営業において、平凡な営業員はお客様のところを平均6回訪問するそうです。しかし、成績を伸ばしている優秀な営業員は7回営業するそうです。

7回訪問すれば成果が出る、とわかっていれば誰もが7回訪問すると思います。

しかし、前述の通り、その「閾値(いきち)」は科学的に証明されたものではありません。見えないあと1回の壁に挑戦することが出来るかどうかが成功するかどうかを左右すると言えます。

もちろん、お客様のニーズを把握することや、自社の強みを明確にすることなどの市場調査・事前準備をしたうえでの話にはなりますが、何か新しいことを始める際には、うまくいくまで頑張り続けてみるということを前提に長い目で見た事業計画を推進していってみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社 遠藤 頑太

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   【新潟マーケティング大学 定例講座ご案内】
   「お客様に愛されるブランドづくり」
   http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M212783&c=3005&d=2955
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たくさんの情報が簡単に手に入る時代だからこそ、消費者は企業の取組みや企業姿勢を重視する傾向にあります。
「この企業から買いたい!」と指名されるようなブランドをつくり、自社のブランド価値を向上していかなければなりません。
4月の定例講座では「お客様に愛されるブランド」について、事例を交えて具体的にご説明いたします。

【新潟会場】
 4月21日(月)19:00~21:00
 新光町キャンパス705(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)

【長岡会場】
 4月28日(月)19:00~21:00
 まちなかキャンパス501

【参加費】
 1,000円(税込)

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M212786&c=3005&d=2955

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   【新潟マーケティング大学 専門講座ご案内】
  「新規事業展開のためのマーケット戦略セミナー」
  http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M212784&c=3005&d=2955
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多様化し続ける消費者ニーズに対応しなければならない今、売れない商品を生み出さないために、しっかりと自社商品のマーケット戦略を考え、商品開発・販売促進を行う必要があります。
そのためには、企業の担当者一人ひとりがマーケティングを基礎から考え、戦略を根本から見直すことが重要です。
本セミナーでは、マーケティング・リサーチを活用した事業戦略を事例をもとにわかりやすく解説いたします。

※このセミナーは、<経営企画・商品企画ご担当者様向け>の専門講座です。

【日時】
4月24日(木)14:00~16:00

【会場】
新光町キャンパス705(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)

【参加費】
5,000円(税込)

<詳細・お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M212784&c=3005&d=2955

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
   【新潟マーケティング大学 専門講座ご案内】
  「製造業向けネットを活用した営業・新規顧客獲得セミナー」
  http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M212785&c=3005&d=2955
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

営業がいなくても自動的に新規顧客を全国から集めてくるネットの仕組みづくりや、当社が持っているWEBマーケティングのノウハウを全て公開いたします。
新規顧客を集める準備をしてみませんか?
参加費は無料です。この機会にぜひご参加ください。

【三条会場】
4月25日(金)10:00~12:00
メッセピア5Fミーティングルーム(燕三条地場産振興センター内)

【新潟会場】
4月25日(金)15:00~17:00
新光町キャンパス705(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)

【参加費】
無料

<お申込・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M212785&c=3005&d=2955

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2014-04-11 「クチコミされるための第一歩」

お店や消費者向けのサービスを展開している企業であれば、気にせずにはいられない“クチコミ”。

クチコミなんて、自然に発生するものでしょ。

そう思っていませんか?

クチコミで人気な商品やお店を調べてみると、クチコミされるポイントが必ずあります。

それは″USP″が明確であることです。

USPとは、
U:unique(独自)
S:selling(販売の)
P:proposition(提案、主張)
を意味します。

このUSP=「独自の強み」をお客様に明確に伝えることで、お客様がクチコミする可能性は大きく違ってくると言われています。

以下は、実際に私が20人以上にクチコミした内容です。

「今日のランチで前から行ってみたかった農家経営のレストランに行ってきたんです。
野菜の美味しさに感動!畑の真横で食べる新鮮なサラダとパスタは絶品でした。ぜひ今度行ってみてください。」

他のイタリアンとの明確に違う独自の強みが印象に残りませんか?

もちろん私がクチコミしたこのお店にも明確なUSPがありました。
「産地直食のイタリアンレストラン」

このUSPに含まれる”産地直食”という言葉から、農家直営のレストランであること、畑の真横で食事をすることができることがイメージできます。

そしてこの明確な独自の強みがクチコミをする際の重要なポイントになるのです。
では、仮に私が以下のようなクチコミをしていたら、どう感じますか?

「おいしいイタリアンに行ってきました。おすすめです。」
「今日のランチのサラダとパスタは絶品でした。是非行ってみてください。」

どうでしょう?
印象には特に残らず、期待値も軽減してしまっているように感じませんか?

このように、自社の強みを明確にお客様に伝えることで、クチコミの可能性は何倍にも広がります。
クチコミで売れるために、まずは自社の、そして商品のUSPを見直してみてはいかがでしょうか。

本日は、「クチコミされるための第一歩」というテーマでお送りしました。
次回のコラムもお楽しみにお待ちいただければ幸いです。

グローカルマーケティング株式会社 玉木 南

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△▼△新規事業展開のためのマーケット戦略セミナー△▼△
~自社志向から顧客志向へ~

多様化し続ける消費者ニーズに対応しなければならない今、売れない商品を生み出さないために、しっかりと自社商品のマーケット戦略を考え、商品開発・販売促進を行う必要があります。
そのためには、企業の担当者一人ひとりがマーケティングを基礎から考え、戦略を根本から見直すことが重要です。
本セミナーでは、マーケティング・リサーチを活用した事業戦略を事例をもとにわかりやすく解説いたします。

※このセミナーは、<経営企画・商品企画ご担当者様向け>の専門講座です。

【日時】
4月24日(木)14:00~16:00

【会場】
新光町キャンパス705(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)

【参加費】
5,000円

<詳細・お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M210547&c=3005&d=2955
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◆◇製造業向けネットを活用した営業・新規顧客獲得セミナー◇◆

営業がいなくても自動的に新規顧客を集めるネットの仕組みづくりや、当社が持っているWEBマーケティングのノウハウを全て公開いたします。
新年度からネットでの新規顧客獲得を行いませんか?

【三条会場】
4月25日(金)10:00~12:00 メッセピア5Fミーティングルーム
(燕三条地場産振興センター内)

【新潟会場】
4月25日(金)15:00~17:00 新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)

【参加費】
4月のみ「無料」で開催します!

<お申込・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M210548&c=3005&d=2955
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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆
4月のテーマは「お客様に愛されるブランドづくり」
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M210545&c=3005&d=2955
たくさんの情報が簡単に手に入る時代だからこそ、消費者は企業の取組みや企業姿勢を重視する傾向にあります。
「この企業から買いたい!」と指名されるようなブランドをつくり、自社のブランド価値を向上していかなければなりません。
今回のセミナーでは「お客様に愛されるブランド」について、事例を交えて具体的にご説明いたします。

【新潟会場】4月21日(月)19:00~21:00
新光町キャンパス705(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)

【長岡会場】4月28日(月)19:00~21:00
まちなかキャンパス501

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M210546&c=3005&d=2955

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2014-03-27 『ものづくり』と『デザイン』

先日、新潟DNA「リ・デザインエキシビション2014」の結果発表がありました。
ものづくりに強い燕三条地域でデザインの有効性を再認識し、デザインの導入によって新たに独自の価値を創造すること、この事業を通じてクライアントと県内で活動するデザイナーのビジネスマッチングを行うことを目的として開催されたイベントです。
http://www.tsjiba.or.jp/design/h25re_design2014
https://ja-jp.facebook.com/redesign2014

「いいものを作っていれば売れるなんていう時代じゃない。いいものを作っているんなら自分で売らなければならない」
と「土佐一本釣り・藁焼きたたき」のプロダクトデザインで20億円を超えるヒット商品を生み出したことでも有名なデザイナーの梅原真さんは、著書の中で述べています。
http://colocal.jp/topics/think-japan/innovators-intaview/20130225_15709.html
「いいもの」をしっかり表現する・伝えるということはマーケティングにおいても重要な要素です。
近年ではインターネットの浸透、スマートフォンの急速な普及によって消費者の情報収集手段も変化し、商品の購買方法も多様化しています。それに合わせて、多くの会社やお店はホームページを営業マンや広告媒体として位置付け、戦略的にインターネットを活用し始めています。インターネット上では、人が対面して直接消費者に商品への想いや特徴を伝えられません。その代わりに文字や画像、動画、商品デザインによってその商品価値を消費者へしっかり伝える必要があります。
今一度、デザインという視点からも自社の商品やサービスの「伝え方」を考えてみてはいかがでしょうか。

新潟には他県や世界に自慢できる「いいもの」がたくさんあります。豊かな自然の中で作られた米を中心とした農作物や食品加工品、全国的にも高いシェアと高度な技術を持つ金属加工や部品加工業、ニットに代表される繊維業等々。

「新潟でいいものをつくっていれば必ず売れる。」そんな地域の実現を目指してマーケティング(売れる仕組みづくり)を考えて行きたいと思います。

本日は、「『ものづくり』と『デザイン』」というテーマでお送りしました。
次回のコラムもお楽しみにお待ちいただければ幸いです。

グローカルマーケティング株式会社 渡辺 護

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◆◇◆月刊CD Jump!3月号は「組織営業力の強化」◆◇◆
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M206818&c=3005&d=2955

営業を「見える化」して改善を図る「プロセスマネジメント」の生事例を大公開!
当社で行った「プロセスマネジメント」の成果をお伝えいたします。

「個人に頼る営業から組織営業に転換したい」とお考えの方にお勧めです。

HPより一部試聴ができます。
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2014-03-20 メイド・イン・新潟が空を飛ぶ!「NIIGATA SKY PROJECT」

みなさんは「NIIGATA SKY PROJECT」をご存知ですか?
新潟市が産学官連携事業として行っている航空機関連産業支援の取組みの総称です。

新潟県内では金属加工関連の企業が多いですが、ほとんどの企業が部品などの製造を行っており、厳しい価格競争に晒されています。完成品を製造しようにも技術力の問題もあり、1企業だけでは限界があります。
そこで新潟市は付加価値が高く、今後の産業の発展が望める航空機産業への進出支援を始めたそうです。

2009年のパリ航空ショーへの出展をきっかけとして始まった当プロジェクトには、32社の企業が加盟しています。
新潟市が航空機産業への参入に必要な国際認証の取得を支援し、各企業の技術の高度化も進んでいるそうです。
また、将来的には新潟空港周辺の航空機産業の集積地化も目指しています。

ここまで聞くとあまり現実味のない話のように聞こえますが、このプロジェクトは着実に前に進んでいます。
今年には西蒲区に航空機のエンジン部品を製造する共同工場が完成し、複数の企業が一貫生産でエンジン部品の製造に取り組むそうです。
機体や装備品を製造する共同工場も来年度中に完成する予定です。

さらに、無人機(UAV)の製造にも取り組んでおり、今夏には試作機が完成するそうです。

■NIIGATA SKY PROJECTサイト(新潟市)
https://www.city.niigata.lg.jp/business/kigyo/sokushinho/sky_project/index.html

当コラムで初めて「NIIGATA SKY PROJECT」を聞いたという方はここまで進んでいる事に驚くかもしれません。
国内の製造業が落ち込む中で、行政がこのような取り組みを行う事は非常に価値があると思います。

近い将来、メイドイン新潟の飛行機が大空を飛ぶと思うと非常にワクワクしますね。

グローカルマーケティング株式会社
松岡 正行

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆
3月のテーマは「売れる仕組みづくりしてますか?」
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M205410&c=3005&d=2955
新潟会場は本日開催です。お申し込み、まだ間に合います!

自社の商品・サービスをより多くのお客様にご利用していただくためにはどのような「仕組みづくり」を行うべきか?今回の新潟マーケティング大学では、「マーケティング=売れる仕組みづくり」の基本的なノウハウや考え方を事例と共に広くご紹介いたします。
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2017

4月からの新年度に向けて、今一度自社の売れる仕組みを見直してみませんか?業種・業態に関わらず、「マーケティング」について広く学べる場をご提供致します。皆さまぜひお気軽にご参加ください。

【日時・会場】
・ 新潟会場:3月20日(木)新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)
・ 長岡会場:3月27日(木)まちなかキャンパス501

  両会場19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M205411&c=3005&d=2955

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 ◇◆月刊CD Jump!3月号は「組織営業力の強化」◆◇◆
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M205412&c=3005&d=2955

営業を「見える化」して改善を図る「プロセスマネジメント」の生事例を大公開!
当社で行った「プロセスマネジメント」の成果をお伝えいたします。

「個人に頼る営業から組織営業に転換したい」とお考えの方にお勧めです。

HPより一部試聴ができます。
<詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M205412&c=3005&d=2955

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2014-03-13 「ドリルと穴のお話」

本日のコラムですが、タイトルを見てピンと来た方も多いのではないでしょうか?
かなり有名な話ではありますが、「ドリルと穴」のお話をご紹介したいと思います。

Aさんが犬小屋を作るのにドリルが必要となり、近所のホームセンターに行きました。店員さんに「ドリルはありますか?」と聞くと、「あちらのコーナーで売っています。価格は一番安くて5万円になります。」と対応されました。お客さんは「思っていたより高いな・・・」と感じながらも仕方なくドリルを買って帰りました、とさ。

さて、このお客さんは果たして本当にドリルが欲しかったのでしょうか?
今度は登場人物をBさんに変えてもう一度考えてみましょう。

Bさん:「ドリルはありますか?」
店員:「あちらのコーナーにございますが、何に使われるのですか?」
Bさん:「犬小屋を作ろうと思っています。」
店員:「ドリルは業務用しか置いておりませんので、一番安くても5万円と高額です。犬小屋程度であれば、当店で板を購入いただければ、小さなネジ穴はサービスで開けますよ。板は500円から販売しています。」
Bさん:「それじゃあ、50cmと1mの板を1枚ずつ買いますので、穴もあけてください。」

皆さんもうお分かりですよね。AさんもBさんもドリルが欲しかったのではなく、「穴」もしくは「穴の開いた板」が欲しかっただけなのです。

本質を掴みやすいためにかなり話を加工しましたが、元々の出所はセオドア・レビット氏の「マーケティング発想法」という著書のなかに由来する、有名なお話です。

私たちはお客様と接し、お客様との会話を通して、ついついお客様の「要望」にばかり耳を傾けてしまいがちです。よく営業は「ヒアリング」が大切だ、と言いますが、弊社を例に挙げると
「ホームページはどのように作りたいのですか?」
「パンフレットは何部印刷したいのですか?」
といった聞き方では、果たしてヒアリングをしていると言えるのでしょうか?
「現在どのようなことにお悩みですか?」
「新しく作るホームページにどのようなことを期待しているのですか?」
などなど、お客様の真意により近づける聞き方が適切ではないでしょうか。

パナソニック創業者である松下幸之助さんの言葉に以下のようなものがあります。
「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」

お客様の要望を聞き、要望に沿ったものだけを売る。こうした活動は、お客様をより良い未来へ導いていると言えるでしょうか?
「お客様の要望が○○だから××にしました。」
「お客様がAが良いと言ったからAにしました。(本当はBの方が成果が出そうだけど)」
これは極端に言うと、サービス提供者としての責任を放棄していることと一緒のような気がします。

私たちがあるべき姿はそうではないと感じます。お客様の要望を聞きつつ、お客様が求めている本質や真意を見極めることが大切でしょう。時にはお客様の要望に沿わない提案を強いられることもあると思いますが、個人的にはお客様の真意を見極めることがサービス提供者としての責任を全うすることなのではないかと感じます。

本日は、「ドリルと穴のお話」というテーマでお送りしました。
2017
年月
次回のコラムもお楽しみにお待ちいただければ幸いです。

グローカルマーケティング株式会社 野澤 玄也

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆
3月のテーマは「売れる仕組みづくりしてますか?」
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M203466&c=3005&d=2955

自社の商品・サービスをより多くのお客様にご利用していただくためにはどのような「仕組みづくり」を行うべきか?今回の新潟マーケティング大学では、「マーケティング=売れる仕組みづくり」の基本的なノウハウや考え方を事例と共に広くご紹介いたします。

4月からの新年度に向けて、今一度自社の売れる仕組みを見直してみませんか?業種・業態に関わらず、「マーケティング」について広く学べる場をご提供致します。皆さまぜひお気軽にご参加ください。

【日時・会場】
・ 新潟会場:3月20日(木)新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)
・ 長岡会場:3月27日(木)まちなかキャンパス501

  両会場19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M203467&c=3005&d=2955

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2014-02-27 「7県連携 【瀬戸内ブランド推進連合】に注目」

「7県連携 【瀬戸内ブランド推進連合】に注目」

2月も後半に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。皆さん風邪などひかないよう、体調管理には十分注意しましょうね。

さて本日は、瀬戸内海に面する7県で構成される「瀬戸内ブランド連合」の活動についてご紹介したいと思います。

先日、日経MJに「瀬戸内広域周遊ツアー」の募集開始について取り上げられていました。
冬の観光客獲得に向けた観光プランであるこの企画ですが、実施主体は「瀬戸内ブランド連合」という兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県の計7県で構成される団体だといいます。

気になってホームページを検索してみると、非常に興味深い活動をされていることが分かりました。

まず注目すべきは、瀬戸内海に面する7県で構成されている点と、構成員が各県の県知事7名であることです。そして、「目指すべき姿(将来像)」が明確に定められている点です。
■瀬戸内ブランド推進連合ホームページ
http://www.setouchiweb.jp/index.html
■瀬戸内ブランド推進連合の設立について
http://www.setouchiweb.jp/about/pdf/soshikigaiyo_20130422.pdf

地域を盛り上げようとする活動の多くが、「活性化」という漠然とした言葉のもとに実行されているのをよく見聞きしますが、こちらの団体は「目指すべき姿」を規定している点が特徴的であると言えます。

具体的な活動を見てみると、上述した観光関係の事業についても、とても丁寧に情報を伝える努力をされていることが見て取れます。
■瀬戸内トリップ
http://www.setouchiweb.jp/trip/plan/plan_02_family.html

少し脱線しますが、先日とあるメディアの方とお話をしていた際、その方がこんなことをおっしゃっていたのを思い出しました。
「最近は、事細かに情報を伝えないとなかなか消費者に理解してもらえない。観光スポットを一つ紹介するにしても、何時に現地に到着して、何時から何時まで○○体験をして、そのあとランチはどこに行って、帰りにはどこに寄って・・・
などなど、一日の体験をトータルで紹介しないとなかなか伝わらないんだよね・・・。」

観光情報の発信のほか、「瀬戸内人」という「人」を紹介するコンテンツや、「瀬戸内ブランド認定」という商品ブランドの認定制度も設けています。

7県というとても広域な情報を扱っているにもかかわらず、非常に丁寧に情報が整っていてブランディングやプロモーションの参考になる事例だと感じました。今後の取り組みも注目していきたいと思います。

本日は、「7県連携 【瀬戸内ブランド推進連合】に注目」というテーマでお送りしましたがいかがでしたでしょうか?
次回のコラムもどうかお楽しみにお待ちください。

グローカルマーケティング株式会社 野澤 玄也

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◆特別講座WEBマーケティング強化編◆

一日集中して貴社既存ホームページの具体的な改善案を作成する、その日からすぐに行動に移せる実践型セミナーです。

新潟・長岡・上越の【3会場】で開催します!
2014年度のWEB戦略作りに、本講座をぜひご活用ください。

【新潟会場】2月27日(木)9:30~16:30 新光町キャンパス705
(新潟市中央区新光町10-3技術士センタービル2 7F
グローカルマーケティング(株)内)
【長岡会場】3月6日(木)9:30~16:30 まちなかキャンパス302
(長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト3F)
【上越会場】3月7日(金)9:30~16:30 上越市民プラザ第6会議室
(上越市土橋1914-3)
<詳細・お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M200418&c=3005&d=2955

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆

3月のテーマは「売れる仕組みづくりしてますか?」
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M200419&c=3005&d=2955

自社の商品・サービスをより多くのお客様にご利用していただくためにはどのような「仕組みづくり」を行うべきか?今回の新潟マーケティング大学では、「マーケティング=売れる仕組みづくり」の基本的なノウハウや考え方を広くご紹介いたします。
業種・業態に関わらず、「マーケティング」について広く学べる場をご提供致します。皆さまぜひお気軽にご参加ください。

【日時・会場】
・ 新潟会場:3月20日(木)新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)
・ 長岡会場:3月27日(木)まちなかキャンパス501
 両会場19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M200420&c=3005&d=2955
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2014-02-21 「リピーターになる理由」

「リピーターになる理由」

一度商品を購入して頂いたお客様にリピーターになってもらうことが非常に重要なのは言うまでも無いと思います。そうしたお客様を囲い込むために戦略を練っている会社も多いと思います。リピーターになってもらうためにはどんな方法があるでしょうか。ただメリットの訴求や継続利用のうながしをしすぎたり、お客様の気持ちに沿わない対応をした場合にはお客様が離れていくことになりかねません。

「買わされた」ではなく「自分で選んで買った」と思ってもらうことが重要です。

以前、私が新しいフライパンを買いに出かけた時の話ですが、ちょっと高級でおしゃれなフライパンが欲しかったので、某大手百貨店に出かけました。

「〇〇のフライパンありますか?」と店員さんに尋ねると、
「ないです。」と言われて店員さんはどこかへ行ってしまいました。

仕方なく別の百貨店で同様に店員さんに在庫を尋ねると、
「今は在庫がございませんがお取り寄せ出来ます。こちらの申込書にご記入をお願いします。」とお取り寄せの申込書を出してきました。私は「今すぐ欲しいので、今回は結構です」と言って立ち去りました。

最後の望みをかけて、また別の百貨店に行きました。すると、店員さんが
「申し訳ございません。今は在庫がございません。」
と言いました。がっかりしていた私に対して、店員さんが続けてこう言いました。
「あのフライパン、良いですよね。私も好きなんです。でも、こちらのフライパンも似たような使い心地でさらにデザインもいいですよ。すごくかっこよくておススメです。」私は迷わずそのフライパンを買って帰りました。

結果的に私は当初欲しかったものが手に入りませんでした。そのうえ、思っていたよりも高い物を買ってしまいましたが(汗)、「買わされた感」など無く、非常に良い買い物をしたと思っています。それ以来、何か買い物をするときはその百貨店の店員さんから買うリピーターになりました。

お客様と対立する形で買うか買わないかのつばぜり合いをするのではなく、一緒になってお客様のことを考える。そんなスタンスが重要だということに改めて気付かされました。
当たり前のことではありますが、一度立ち止まって考えて頂くきっかけになれば幸いです。

グローカルマーケティング株式会社 遠藤 頑太

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◆特別講座WEBマーケティング強化編◆

一日集中して貴社既存ホームページの具体的な改善案を作成する、その日からすぐに行動に移せる実践型セミナーです。

新潟・長岡・上越の3会場で開催します!
2014年度のWEB戦略作りに、本講座をぜひご活用ください。

【新潟会場】2月27日(木)9:30~16:30 新光町キャンパス705
(新潟市中央区新光町10-3技術士センタービル2 7F
グローカルマーケティング(株)内)
【長岡会場】3月6日(木)9:30~16:30 まちなかキャンパス302
(長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト3F)
【上越会場】3月7日(金)9:30~16:30 上越市民プラザ第6会議室
(上越市土橋1914-3)
<詳細・お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M198777&c=3005&d=2955
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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆

いよいよ今週開催です!
「営業力強化」【営業を成功に導く「原理原則」】
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M198778&c=3005&d=2955

営業が担う役割や強い営業組織の作り方を具体的にお伝えします。
すぐに実践することが出来る営業の「原理原則」をお届けしますので、奮ってご参加ください。

【日時・会場】
・ 長岡会場:2月21日(金)まちなかキャンパス501
・ 新潟会場:2月24日(月)新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)
両会場19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M198779&c=3005&d=2955

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2014-02-13 「広告いらずのターゲット戦略」

遠方からもリピーターが訪れるほど人気の旅館、山形県米沢市にある時の宿すみれ。
http://www.tokinoyado.com/

この旅館はあるターゲット戦略で成功し、話題となっています。

そのターゲット戦略とは「おふたりさま限定」

“大切な人とお越しいただき、幸せな時間を過ごしていただきたい”という女将の黄木さんの想いが「おふたりさま限定」を生み出したそうです。

おふたりさま限定にする前は、夜に騒ぎたい人、ゆっくりしたい人、風呂に入ってすぐに寝たい人など、様々なニーズに対応しなければならず、静かに過ごしたい人にとっては、小さなお子さんの泣き声や団体客の宴会や話し声が騒音になってしまっていた状態。
団体の予約が入ればアルバイトを雇うなどしてスタッフを確保しなければならず、サービスレベルを保つことが難しい状態だったそうです。

現在、ロビーには一組ずつ座れるソファーを置き、レストランにもふたり用の半個室とふたりずつ座れるカウンターがあるなど、ふたりの時間をゆっくり過ごすことができる工夫が旅館の随所に散りばめられています。

宿泊は10組限定。
対象も中学生以上としているため、サービスの質を一定に保ち、お客さまをおもてなしすることができるようになったそうです。

もちろんお部屋もおふたりさま専用のつくりになっていて、和室、洋室、和洋室と10室ある部屋はすべて違うコンセプト。
「次は違うお部屋に」とリピートにつながっているのだとか。

「今度彼とふたりで旅行に行くんだ」
「たまには夫婦ふたりで旅行でも行ったら?」
「独身最後の思い出にに親友と旅行に行こうと思っていて」

時の宿すみれの存在を知っている人は、そんな会話の中できっとこの旅館を思い浮かべて、「ふたりで行くならおすすめがあるよ」とクチコミすることでしょう。

ターゲットをおふたりさまにしぼったことで、単価は上がり、稼働率も大幅に上昇。
さらにターゲット以外のニーズに答えるための準備が不要なので効率が良くなり、サービスの質を保つことができ、顧客満足度も上がります。
また、一度泊まった顧客のクチコミやリピートで広告は最小限におさえることができます。

消費者のニーズが多様化し、商品・サービスがありふれている現代だからこそ、思い切ってターゲットをしぼることで、
お客さまの求める本当の価値を提供できるのではないでしょうか。

グローカルマーケティング(株)玉木南

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◆◇◆売上UPの設計図を作る1日『戦略マップ作成講座』◆◇◆

売れる仕組み5つのステップ「認知⇒集客⇒見込客育成⇒販売⇒ファン化」、売上を構成する3要素「客数×客単価×購入頻度」、売り・強み発見法など、ご支援先で売上UPの実績をたたき出しているフレームを多用しながら、売上UPのための設計図を描いていきます。

【新潟会場】平成26年3月13日(木)9:30-16:30 新光町キャンパス705
(新潟市中央区新光町10-3技術士センタービル2 7F
グローカルマーケティング(株)内)

【長岡会場】平成26年3月14日(金)9:30-16:30 アトリウム長岡 フェニックス
(長岡市弓町1-5-1)

<詳細・お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M197223&c=3005&d=2955

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◆特別講座WEBマーケティング強化編◆

一日集中して貴社既存ホームページの具体的な改善案を作成する、その日からすぐに行動に移せる実践型セミナーです。

新潟・長岡・上越の3会場で開催します!
2014年度のWEB戦略作りに、本講座をぜひご活用ください。

【新潟会場】2月27日(木)9:30~16:30 新光町キャンパス705
(新潟市中央区新光町10-3技術士センタービル2 7F
グローカルマーケティング(株)内)
【長岡会場】3月6日(木)9:30~16:30 まちなかキャンパス302
(長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト3F)
【上越会場】3月7日(金)上越市民プラザ第6会議室
(上越市土橋1914-3)

<詳細・お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M197224&c=3005&d=2955

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆

2月のテーマは「営業力強化」
【営業を成功に導く「原理原則」】
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M197225&c=3005&d=2955
「計画的に営業が出来ていない・・・」
「成果が出ると出ない人の差が大きい・・・」
「売上が高い月と低い月があり、成果にムラがある・・・」
そんなお悩みはありませんか?

営業が担う役割や強い営業組織の作り方を具体的にお伝えします。
すぐに実践することが出来る営業の「原理原則」をお届けしますので、奮ってご参加ください。

【日時・会場】
・ 長岡会場:2月21日(金)まちなかキャンパス501
・ 新潟会場:2月24日(月)新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)
両会場19:00~21:00

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http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M197226&c=3005&d=2955
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2014-01-30 現場で感じる

先日腕時計のベルト金属部分が壊れて修理した時のことです。

家の近くでどこか対応してくれる所はないかとネットでお店を検索。近所の商店街で修理してくれそうなお店が見つかったので、相談に伺うと、70歳を過ぎたくらいのお爺さんが、目の前で手際良く作業をしてくれ、10分程で修理が完了し、費用は500円で済みました。さらには店主と地元ネタで世間話もできて、とても心地よい気分でお店を出ました。
小さな事かもしれませんが、今回の件で、私はすっかりこのお店のファンになってしまいました。今度時計を買う機会があれば、ぜひこのお店で購入したいと思っています。見た目は、お世辞でも綺麗とは言えない小さな時計屋さんですが、実際お店に入って店主の作業を間近で見たり、会話をすることでこのお店の魅力が伝わってきました。

マーケティング活動の中でも、「現場を見る」「体験する」ことは、お店や企業のファン化には大変重要な要素です。「体験」というキーワードで、私の地元で最近注目を浴びている事例を一つご紹介したいと思います。燕三条地域の農家でつくる「燕三条プライドプロジェクト」が地場食材PRの為に開催している「畑の朝カフェ」です。
公式サイト↓
http://asa-cafe.jp/

燕三条地域の果樹、野菜、ハーブなどの農園を会場に、巡回して開催され、採れたての野菜・果樹を使った食事の提供や収穫体験を会場ごとにオリジナル企画で提供しています。例えば、「ハーブ農園を会場に地元食材と摘みたてのハーブを使ったイングリッシュマフィンで朝食を味わう」、「葡萄園で収穫体験ができ、その場でグレープビュッフェが味わえる」など毎回魅力的な企画を展開されています。

以前のコラムでも「燕三条 工場(こうば)の祭典」をご紹介しましたが、「現場を見てもらう」ことで、自社をより良く知ってもらい、ファン化に繋げる狙いがあったと思います。

また、今年の福袋では、モノレールの運転士が体験できたり、プロバスケットボール選手とポスター撮影できるといったような体験を売りにしたものも人気を集めたそうです。

ぜひ一度「現場で伝える」「体験」といった切り口で、よりお客様に近づくマーケティング活動をご検討してみてはいかがでしょうか。

弊社は「マーケティング力で新潟の地域経済を活性化させたい」という熱い想いを持って、営業や販売にお悩みの企業をご支援しております。
2/7(金)には製造業の方を対象とした無料セミナーを開催致しますので、営業・販売に悩まれている企業様はぜひご参加頂ければと思います。

<お申込・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M194030&c=3005&d=2955

本日は「現場で感じる」というテーマでお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?
次回のコラムもどうかお楽しみにお待ちください。

グローカルマーケティング(株)渡辺 護

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆

2月のテーマは「営業力強化」
【営業を成功に導く「原理原則」】
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M194031&c=3005&d=2955
「計画的に営業が出来ていない・・・」
「成果が出ると出ない人の差が大きい・・・」
「売上が高い月と低い月があり、成果にムラがある・・・」
そんなお悩みはありませんか?

営業が担う役割や強い営業組織の作り方を具体的にお伝えします。
すぐに実践することが出来る営業の「原理原則」をお届けしますので、奮ってご参加ください。

【日時・会場】
・ 長岡会場:2月21日(金)まちなかキャンパス501
・ 新潟会場:2月24日(月)新光町キャンパス705
(グローカルマーケティング(株)新潟オフィス内)
両会場19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M194032&c=3005&d=2955
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◆◇製造業向けネットを活用した営業・新規顧客獲得セミナー◇◆
参加費無料!
営業がいなくても自動的に新規顧客を全国から集めてくるネットの仕組みづくりや、当社が持っているWEBマーケティングのノウハウを全て公開いたします。
4月からの消費税アップは経営に大きな影響を与えると言われています。その前に新規顧客を集める準備をしてみませんか?

【講座内容】
●製造業ネット活用の現状
●活用できるネットツールの紹介
●ネットとリアルを連動させた仕組み
●「売れる仕組み」戦略作り
●製造業のネット活用成功事例

【日時】2月7日(金)13:30~15:30
【場所 NICOテクノプラザ 会議室A

<お申込・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M194030&c=3005&d=2955
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2014-01-24 製造業のWEBマーケティングとは?

「製造業のWEBマーケティング」と聞いて、まず、何を思い浮かべますか?

年末に何社かの製造業の方のお話をお聞きする機会がありました。その中で、どの企業も全く同じ話をされていたのが非常に印象に残りました。

・自社の産業が衰退している
・自社のノウハウを活かして他産業への進出を検討している
・他産業でどのようなニーズがあるか分からない

中には私が成長産業だと思っていた産業でも同じような話をお聞きしました。コストが安いアジアに仕事が流れてしまい、将来に不安を抱えているようです。
企業が生き残るにはマーケティングが重要であると言われるようになっていますが、その有効性を感じられずにいる企業も少なくないのではないでしょうか?
今回はWEBマーケティングを活用して新規案件を集めている企業をご紹介したいと思います。

福井県にある「三和メッキ工業」は、メッキ加工や金属の表面処理加工を中心とした従業員32名の中小企業です。

http://www.sanwa-p.co.jp/

この企業が特に優れているのは、圧倒的なコンテンツと細かいニーズに対応するサイト作りです。
実際にホームページを見て頂くと分かるのですが、メッキに関する情報が溢れており、中には他社が躊躇してしまうような技術まで公開しています。

また、法人から個人までの細かいニーズに対応するために様々なページを設けています。急いで解決したい方のために22時まで電話対応する「めっき緊急レスキュー隊」や、他社のメッキ加工技術について相談できる「めっきセカンドオピニオン」などがその代表例です。

00年にホームページを立ち上げてから、売上の約70%がインターネット経由での受注になるまでに成長しました。
同社に営業部はなく、新規顧客はすべてインターネットからの獲得となっているそうです。

同社のWEB担当である西山さんはWEBマーケティングについてこのようにお話しております。
「わたしたちのような製造業、しかも地場に根付いていたような企業だと、実際に対面して販売するのが商売である、という昔ながらの考え方を持っておられる方も少なくありません。こうした行為の重要性も十分に理解していますが、これからの時代、それだけではだめなのでしょう。少なくとも、きっかけとなる入り口部分の間口を広げておくことはメリットこそあれ、デメリットはないはずです」

他産業への進出を検討している企業にとって「入り口部分の間口を広げる」のは非常に重要な営業活動ではないでしょうか。
皆さんもマーケティングを取り入れた営業活動についてぜひご検討してみてはいかがですか。

当社では2月7日(金)に製造業の方を対象とした無料WEBマーケティングセミナーを開催致します。
営業に悩まれている製造業の皆様はぜひご参加頂ければと思います。

<お申込・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M192618&c=3005&d=2955

本日は「製造業のWEBマーケティングとは?」というテーマでお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?
次回のコラムもどうかお楽しみにお待ちください。

グローカルマーケティング(株)松岡 正行

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆
1月のテーマは【ファミリー層の心をつかむ極意】
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M192619&c=3005&d=2955
新潟会場、昨日開催させていただきました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
本日、長岡会場には若干の空きがございます!

ファミリー層をターゲットとする企業・店舗の方にオススメの講座です。
この機会にぜひお申し込みください。

【日時・会場】
・ 長岡会場:1月24日(金)まちなかキャンパス 501
 19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M192620&c=3005&d=2955
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◆◇製造業向けネットを活用した営業・新規顧客獲得セミナー◇◆

営業がいなくても自動的に新規顧客を全国から集めてくるネットの仕組みづくりや、
当社が持っているWEBマーケティングのノウハウを全て公開いたします。
4月からの消費税アップは経営に大きな影響を与えると言われています。
その前に新規顧客を集める準備をしてみませんか?

【講座内容】
●製造業ネット活用の現状
●活用できるネットツールの紹介
●ネットとリアルを連動させた仕組み
●「売れる仕組み」戦略作り
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【日時】2月7日(金)13:30~15:30
【場所 NICOテクノプラザ 会議室A
【費用】無料

<お申込・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M192618&c=3005&d=2955
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★映画「うまれる」無料上映会 2月23日(日)開催!

映画『うまれる』は、「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶を
モチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた
意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。

※だれでも参加可能です。パパの子育てを応援するトキパパ応援団主催の上映会です。
ご家族みなさんでのご参加をお待ちしております。

<詳細はこちら>
https://tokicco.net/post/52b0ef7fa4835d5438e3efaa

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2014-01-16 “パラダイムシフト”で新しい価値創造を

突然ですが、皆さんのご商売や業界では、「当たり前のこと」「業界の通例」「業界の常識」などは存在していますでしょうか?
今回ご紹介する「パラダイムシフト」という概念は、「既存の考え方や固定概念、模範や範例を新たなものに“シフト”すること」を意味します。
本日はビジネスにおける「パラダイムシフト」について、いくつかの例をご紹介しながらお届けしたいと思います。

昨年の終わり頃、NHKの「スーパープレゼンテーション」という番組で「デザインは新聞を救えるか?」というテーマのプレゼンテーションが紹介されていました。プレゼンターは“ヤセック・ウトコ”という“新聞デザイナー”で、年々購読者が減る新聞を“デザイン”によって革新する可能性について話しています。
■ヤセック・ウトコ氏が手がけた新聞デザイン

Could designers save newspapers?


(※実際の作品はページ中段でご覧になれます。)
■ヤセック・ウトコ「デザインは新聞を救えるか?」(原文・字幕付き)

「新聞」と言えば、1.大きな見出し、2.小さな字、3.写真、というイメージですが、彼がデザインする新聞は私たちの想像を大きく裏切ります。これらは東欧の経済新聞やビジネス新聞で、記事を象徴するイラストやインパクトのあるデザインによってニュースを伝えようとしています。こうして、一部の新聞では購読者が2倍に増えるなど大きな功績を残しているそうです。

次に、日本人デザイナーの佐藤オオキさんをご紹介します。
佐藤オオキさんは、デザイナーの権威ある世界的な賞も受賞されている方ですが、昨年に箸の名産地である福井県の箸メーカーとのコラボ作品を発表しました。
螺旋状に切削された形状によって “1本に巻きつく” 箸や、断面が花の形の箸など、とても斬新なデザインが話題になっています。
コラボの模様がNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にも特集されていました。
■佐藤オオキ氏がデザインした箸
http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2013/12/good_design_hashi.html

このように、今までの商品を“リデザイン”することで、これまでにない新しい価値を持った商品が誕生することは、実に多様な業界で起こっています。

最後に、日本の大手タクシー会社である日本交通の川鍋社長は以下のようなコメントをある日の日経MJの一面記事に残していました。
「タクシーは『拾う』時代から『選ぶ』時代へ」
これまでタクシーは「拾うもの」で、特定のタクシー会社を優先して「選ぶ」ことは少なかったと言いますが、川鍋社長はそうした考え方を“シフト”していくべきだと言っています。現に日本交通では、「キッズタクシー」や「ケア(介護)タクシー」など、“選ばれる理由づくり”に努める活動を行っています。

皆さんのビジネスでも、「当たり前」「そういう慣習だから」など、それぞれの固定概念や慣習・範例が存在するかと思います。しかし、変わりゆく経済社会のなかで新たな価値創造を求めるなら、“パラダイムシフト”=「意識革新」が大切のように感じます。
2014年が始まり、今年何か新しいことを始めようとお考えの方は、是非既存の固定観念を見直すこと=“パラダイムシフト”を意識してみても良いのではないでしょうか。

グローカルマーケティング(株)野澤 玄也

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆
1月のテーマは【ファミリー層の心をつかむ極意】
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M190682&c=3005&d=2955

様々な要因で変化するママのニーズをつかみ、関係を築くための極意をお伝えします。
トキっ子くらぶを運営するグローカルマーケティングが、ママ会員の要望に応える中で試行錯誤しながら学んだ実践的なノウハウを、事例をもとに解説します。
ファミリー層をターゲットとする企業・店舗の方にオススメの講座です。

【日時・会場】
・ 新潟会場:1月23日(木)新潟ユニゾンプラザ 小研修室2
・ 長岡会場:1月24日(金)まちなかキャンパス 501
両会場19:00~21:00

<お申込みはこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M190683&c=3005&d=2955

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★映画「うまれる」無料上映会 2月23日(日)開催!

映画『うまれる』は、「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。

※だれでも参加可能です。パパの子育てを応援するトキパパ応援団主催の上映会です。
ご家族みなさんでのご参加をお待ちしております。

<詳細はこちら>
https://tokicco.net/post/52b0ef7fa4835d5438e3efaa

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2014-01-07 新年のご挨拶を動画でお届けします

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

新春特別号として当社スタッフが皆様に動画でご挨拶いたします。
どうぞご覧ください。

2013年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?

また、2014年はどのような年になるのでしょうか?
新潟マーケティング大学では、より皆様のビジネスにお役に立てる情報を発信し続けていきたいと考えております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

グローカルマーケティング(株)スタッフ一同

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☆★☆当社スタッフより新年のご挨拶を動画でお届けします☆★☆

こちらのリンク先よりご覧ください。
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M186444&c=3005&d=2955

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◇新潟マーケティング大学定例講座のご案内◇
1月のテーマは
【ファミリー層の心をつかむ極意】

様々な要因で変化するママのニーズをつかみ、関係を築くための極意をお伝えします。トキっ子くらぶを運営するグローカルマーケティングが、ママ会員の要望に応える中で試行錯誤しながら学んだ実践的なノウハウを、事例をもとに解説します。ファミリー層をターゲットとする企業・店舗の方にオススメの講座です。

【講座内容】
・ファミリー層は、ママをつかむ事が肝心
・ママのニーズは多種多様!そこをつかめば集客力UP!
・女性視点とクチコミのパワー
・コスト的にも取り組み易い「ネット活用」
・成功事例紹介(当社事例、他社インタビュー)

【日時・会場】
・ 新潟会場:1月23日(木)新潟ユニゾンプラザ 小研修室2
・ 長岡会場:1月24日(金)まちなかキャンパス 501
両会場19:00~21:00

<お申込み・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M185899&c=2970&d=fd50

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2013-12-27 2013年から2014年へ

気が付けば12月26日。今年も1年が終わろうとしています。
明日27日が仕事納めという方も少なくないのではないでしょうか。
かくいうこのマーケティングコラムも本日が今年最後の回となります。

今年も実にいろいろなことがありましたね。“アベノミクス”にはじまり消費税増税が決定、富士山や和食の世界遺産登録、東京五輪招致決定など世界的なニュースも飛び込んできました。

さて一方で我らが新潟県に目を移してみるとどうでしょうか。
新潟市では新潟日報メディアシップがオープンし、長岡ではフェニックス大橋が開通しましたね。また、十日町の「移住女子」がメディアで大きく取り上げられ、東京五輪招致に際しては、小千谷縮の五輪ユニフォーム採用に向けた活動や、
燕市洋食器の五輪選手村採用をめざした活動も始まりました。
新潟県民が一つになって応援した、なぎ君の手術も無事に成功しましたね。
つい先日に発表された日刊工業新聞主催の優秀経営者顕彰では、スノーピークの山井社長が見事に最優秀経営者賞に輝きました。

日本という大きな潮流から足元の新潟県に目を移しみても、様々な動きや変化があった1年だったのではないでしょうか。
「何にも変わらない」と嘆くのではなく、私たちの行動一つ一つに対して確実に変化は訪れると信じたいですね。

私たちが住む新潟県がより良い地域となるよう、様々な活動が“うねり”となって広がっていけるよう、当社も「マーケティング」を通して新潟県内に真に価値ある活動を来年も続けていきたいと思います。
もちろん、来年以降もこちらのコラムから皆さんのビジネスに有益な情報をお届けしていきたいと思います。

皆さんにとって今年一年はどのような年でしたでしょうか。
来年も素敵な1年になると良いですね。
2014年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

グローカルマーケティング(株)野澤 玄也

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◇新潟マーケティング大学定例講座のご案内◇
1月のテーマは

【ファミリー層の心をつかむ極意】

様々な要因で変化するママのニーズをつかみ、関係を築くための極意をお伝えします。
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2013-12-25 原因と対策を『ちゃんと考える』

仕事で成果をあげるためには、データ分析を行ってしかるべき対応を講じる、ということが必要不可欠です。
こういったことに取り組んでいない企業はないと言っても過言ではないのでしょうか。
では、皆様はどのようなプロセスでデータ分析を行い、対策を考えていらっしゃるでしょうか?
今回はある小売店の事例をあげますので是非一度考えてみてください。

Aさんがあるお店での売上データを分析していたところ、雨の日はお菓子の売上が下がるという傾向を発見しました。
そのため、「雨の日はお菓子の販売を強化しなければいけませんね」と上司であるBさんに相談しました。

BさんはAさんに対して、「対策はちゃんと考えて行わなければならないよ」とアドバイスをしました。
するとAさんは、「ちゃんと考えるって、どういうことですか?」と質問しました。

あなたが上司であるBさんならば、部下のAさんにどのようにアドバイスをするでしょうか。
少し考えてみてください。

さて、どうでしょうか。
「真剣に、本気になって考えることだ」と言うでしょうか。

「時間をかけて丁寧に考えることだ」とアドバイスするでしょうか。

マーケティングに関しては、必ずしも【正解】と言えることが無いかもしれませんが、ここでの妥当な考え方は、

プロセスを分析することで、どこに問題があるのか明確にして適切な打ち手を打つようにすることだと思います。

売上は下記の式で求められます。
売上 = 単価 × 販売個数
これを細分化すると、
売上 = 単価 × 来客数 × 購入率
となります。

雨の日だけ売上が下がるのであれば単価が影響しているとは考えにくいでしょう。
(もちろん、競合店が雨の日セールなどをやっていれば十分に影響しますが、今回のケースでは外部要因は考えないものとします)

つまり、来客数か購入率のどちらかに問題があると言えます。
例えば、「雨の日は荷物を極力減らしたいので嗜好品のお菓子は買いたくない」という心理から購入率が下がっているかもしれません。
そうだとすると、雨の日は宅配サービスを強化する、などの対策を講じることで売上を上げることが出来るかもしれません。

今回の例のように、どこに問題があり、その理由は何で、どのように対策を打っていくのか考えることが、「ちゃんと考える」ということになります。

一見当たり前のことではありますが、今一度考えなおしてみるきっかけになればと思います。

グローカルマーケティング(株)遠藤 頑太

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1月のテーマは
【ファミリー層の心をつかむ極意】
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2013-12-16 電話対応でお客様を失望させていませんか?

飲食店への電話開拓営業をしていたときのこと。

お会いしたことがない方への電話アプローチとはいえ、丁寧に対応してくださる方も多く「少しでもお役に立ちたい」という気持ちも大きくなるのが営業のモチベーションなのですが、こういった営業活動を通じてお客様への態度と営業電話対応のギャップに戸惑うことがあります。

その事例のひとつをご紹介します。
私は友人の間でも好評で、ずっと行きたいと思っていたお店に営業電話をかけました。

お店:「お電話ありがとうございます。○○の○○です。」
玉木:「グローカルマーケティングの玉木と申します。初めてご連絡させていただきました。貴社の情報をWEBサイト上で・・・」
お店:「あ~いらないです」ガチャ

すぐに営業の電話とわかったのか内容も聞かずに早々に切られてしまいました。
「ずっと行ってみたかったお店だけど、こんな対応なら行きたくないな・・・」
そう思ってしまいました。

企業やお店には様々な営業電話がかかってくると思います。
必要のない電話も多くあると思います。
でも、もしかしたらその営業電話をかけている人は、あなたのお客様かもしれません。
今はお客様じゃなくても未来のお客様かもしれません。

お店側にとって、忙しい中、見知らぬ会社の営業から突然電話がくるのは迷惑だという方も多いでしょう。
とはいえ、あまりにも思いやりのない対応をされてしまうと、営業担当はその企業・お店に悪いイメージを抱いてしまいます。
そしてそれは悪いクチコミにつながりかねません。

反対に、お断りをするときも思いやりを持って接すれば、この営業担当にはお店の良いイメージが残り、良いクチコミも起こるのではないでしょうか。
電話対応は相手の表情が見えないため、誤解を生むことも多々あります。

「忙しいときでも、思いやりを持ってお断りする」

これを見直すことで、自社のファンが増えるきっかけを生むことができるのではないでしょうか。

グローカルマーケティング(株)玉木 南

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2013-12-16 工場(こうば)が熱い!

先月、三条市と燕市の全域で企業が一斉に工場を開放し、ものづくりが体感できる「燕三条 工場(こうば)の祭典」というイベントが開催されました。
燕三条の洋食器と金物の製造は世界的にも有名で、国内で作られる金属洋食器の90%以上のシェアをもっています。
普段は立ち入ることができない『ものづくり』の生の現場を見学し、体験できるということで、開催期間5日間で県内外から1万人以上が来場されたそうです。

開催されたイベント詳細↓
http://kouba-fes.jp/about/

私もいくつか工場を見学したのですが、ものづくりに真摯に取り組む職人さんにお会いしたり作業場を間近で見て、直接会話をすることができました。
剃刀を作られている鍛冶屋さんは、「受け継がれたやり方、ほとんど手作業なので、作れるのは1日1本くらいです」「外国からも注文がくるんですよ」とおっしゃっていました。
まるでタイムスリップしたかのような作業場を拝見し、会話をすることで、職人さんの『ものづくり』に対する信念や自信、熱い想いが、より一層リアルに、空気感と共に伝ってきて、その商品の価値を改めて感じました。

『ものづくり』にとって「高い技術力による品質」はもちろん重要ですが、職人さんや製造現場での商品に対する「熱い情熱」や「想い」も商品の本質にあるのだと思います。
この「品質」と「本質」をどれだけ多くの方に、ストレートに、魅力的に伝えられるかが、燕三条地域の地場産業発展の大きなポイントになっています。

今まで閉ざされていた製造現場をオープンにしたことで、製造現場と顧客との距離が縮って、顧客の関心度や認知度は深まり、製造業者のモチベーションも上がるという相乗効果に繋がっています。
また、工場を目の当たりにして履歴書を書いてきた若者も現れるなど、雇用や後継者の問題にも効果が見られたようです。

大量生産、効率化、低価格化といった時代の中で、自分達の強みを活かして生きていく強さを体感できました。工場(こうば)は本当に熱かった!

グローカルマーケティング(株)渡辺

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2013-11-20 萌えキャラから考えるマーケティング

先日、新潟市で行われたアニメイベント「がたふぇす」の中で興味深い取り組みがありましたのでご紹介したいと思います。
古町5番町商店街が行った「萌えキャラプロジェクト」です。

これは商店街にある店舗・商品をイメージした美少女キャラクターを作成し、そのキャラクターのパネルを店頭に設置したり、
指定された商品を購入すると萌えキャラのカードが貰えるという取り組みです。

※実際の写真はこちら
fb_131121_2.jpg

萌えキャラという付加価値を付けることで、集まったお客さんに興味を持ってもらい、商品の購入に繋げようという狙いです。
ちなみに全店舗のカードを集めるとレアカードが貰えるというコレクター心をくすぐるサービスでもあったようです。

この取り組みはテレビでも取り上げられ、大きな反響がありました。
今後はこれを商品化する動きもあるようです。

こういった商品の擬人化については大手企業でもちょっとしたブームになっており、「雪印コーヒー」や「CCレモン」などが擬人化したキャラクターを募集するキャンペーンを行っております。

http://www.yukicocp.com/
http://www.suntory.co.jp/softdrink/spcontents/pixiv/

自社の商品に萌えキャラを付けるなんて…と抵抗がある方もいるかもしれません。
マーケティングでは商品そのものを売る方法を「プロダクト・セリング(製品志向型販売)」、付加価値やその商品のサービスで得られる成果や体験を売る方法を「バリューセリング(価値訴求型販売)」と言います。

書籍「100円のコーラを1000円で売る方法」に分かりやすい事例がありましたのでご紹介します。
たとえば1本のコーラを売る場合、プロダクトセリングの考え方では、販売場所はたくさん人が訪れるスーパーマーケットなどになる。
となると同業他社も多く、価格競争に巻き込まれてしまう。
本来100円で販売するはずのコーラを数十円程度で提供しなくてはならない場合も出てきます。

一方、バリューセリングは、高級ホテルなどを販売場所に選び、心地よい環境で最高の状態で飲む“体験”の提供を目的にする。
つまりコーラを安く売るのではなく、付加価値を加えることに力を注ぎます。
だからこそ同じ商品でありながら、高級ホテルでは1000円でも売ることができるのです。

日本の企業はどうしてもプロダクト・セリングに偏ってしまいますが、競合が多く、製品の差別化が難しい市場では「バリューセリング」を基準とした販売方法を考えてみるのも良いかもしれません。

グローカルマーケティング 松岡

Photo from:せなみおんせん

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◆◇◆新潟マーケティング大学定例講座◆◇◆

いよいよ来週になりました。お申込み、まだ間に合います!
《消費税増税を前に改めて考える価格戦略》
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M176219&c=2970&d=fd50

今月は、有限責任監査法人トーマツ様より公認会計士の先生をゲストに
お迎えして、価格戦略について詳しくお伝えします!

【新潟会場】
11月25日(月) 19:00~21:00
新潟ユニゾンプラザ小研修室2

【長岡会場】
11月26日(火) 19:00~21:00
まちなかキャンパス長岡302会議室各会場

【講座内容】
・消費税増税前に今こそ「価格」を見直そう
・マーケティングにおける「価格戦略」の基礎知識
・「価値を上げて価格を上げる」ための方策
・消費者の心理を捉えた価格設定(プレミアムプライシングなど)
価格戦略の立て方、価格設定の手法など、「価格」について徹底的に
解説していきます。

<お申込はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M176220&c=2970&d=fd50

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◆ネットを活用した営業・新規顧客獲得セミナー無料開催のご案内◆

製造業の皆さま、どのように新規顧客を獲得していますか?
「営業担当者がいない」「売上のほとんどが既存客で今後が心配」
「営業先が全国のため全てを回りきれない」当社でも色々とお悩みをお聞きします。

今回はそのような企業様のために、上記セミナーを無料で開催いたします!

営業がいなくても自動的に新規顧客を全国から集めてくるネットの仕組み
づくりや当社が持っているWEBマーケティングのノウハウを全て公開いたします!

【講座内容】
・製造業ネット活用の現状
・活用できるネットツールの紹介
・ネットとリアルを連動させた仕組み
・「売れる仕組み」戦略づくり
・製造業のネット活用成功事例

【日時】12月2日(月)13:30~16:30
【会場】県央リサーチコア6F 研修室1
【定員】30名【参加費】無料

<お申込み・詳細はこちら>
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M176221&c=2970&d=fd50

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