グローカル調査レポート

新潟のデータ「年齢別の人口推移および将来推計人口について」

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新潟県の「人口と年齢」について調べました


新潟県の年齢別の人口推移および将来推計人口

新潟県の人口は、2015年に230万人、2020年に221万人、2030年に201万人、2040年に179万人に減少すると推計されている。
2015年から2040年にかけて年齢別の推移を見ると、
「0~14歳」11.9%→9.7%、「15~64歳」58.1%→51.6%、「65~74歳」14.2%→14.9%、「75歳以上」15.8%→23.8%となり、
年少人口と生産年齢人口は減少し、老年人口(65歳以上)は増加する。
新潟県の高齢化率※1は30.0%となり、既に「超高齢社会」に突入している。
なお、日本の総人口は1億2,711万人、65歳以上の高齢者人口は3,392万人、高齢化率は26.7%である(2015年10月1日現在)。

※1:高齢化率・・・65歳以上の人口が総人口に占める割合


新潟県および三市の人口ピラミッド:2010年

新潟県で人口が多い年齢層は「60~64歳」「55~59歳」「35~39歳」の順となった。
最も多い「60~64歳」の人口は、男性97,330人、女性96,294人の合計193,624人となった。
三市を比較すると、新潟市の生産年齢人口の割合は、長岡市と比べて3ポイントほど高い。

「新潟県の年齢別の人数」、2025年および2040年の「人口ピラミッド」などについては、
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